姫路の不動産会社 エステート・リードのスタッフが、日々学び、考えたことを綴ります。

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2010年11月アーカイブ

自ら考え動く

先日、上司が後輩の指導に悩んでいる私を見て、このようなアドバイスを下さいました。
「ENKOちゃんは、誰の為に何の為に後輩を指導しているの?自分の為?指導したと思っても、相手が分かっているか確認作業をしていかないと、一方通行のままだよ。相手がなぜ怒られているのか?何が間違っているのか?どのように仕事をしていけばいいのか?分かっていなかったら、ENKOちゃんと、後輩の間の溝は深まるばかりで、何も解決していかないよね。」と。

穏やかに生きる

今年もあと1ヶ月となり、私は改めて、今年の初めに掲げた自分の目標がちゃんとできているかどうかを考えました。

掲げた目標の一つが、“穏やかな笑顔”だったのですが、それを書いた時と今とでは、“穏やかさ”を感じる重みが違い、その難しさを痛感しています。と、同時に今年初めの目標は、来年も再来年も続くだろうし、続ける目標に変わりました。

問い続けること

吉村思風先生のカレンダーより

「問い」があるから「答え」が出てくる。
大切なのは「問い」続けること。



 

人とのつながり

私は、自分自身と真剣に向き合うことから逃げていた今までの自分をリセットするためにも、まず、上司や先輩方の言って下さる注意であったり、教えて下さることに対して、とにかく全てを素直に受け入れていくことを今、日々の業務の中で意識し、取り組ませて頂いています。
 

こびりついた汚れはゴシゴシ

先日から、後輩指導するという立場を学ばせていただき、指導者としての自覚を持ち、後輩達と向かい合わなければ、会社に対して、後輩に対しても失礼なことをしていまっていることになる、との思いで、仕事をするように心がけています。 

生きざま

先日、親友との会話で、とても印象に残った話がありました。

その親友のお父様がおっしゃったそうです。

「今の生き方、立ち振る舞いが、その人の履歴書だね…」

 

 

 

計画と覚悟をもった行動をとる

私は、先日、無計画な仕事をし、上司から「思いつきの仕事が多い」とご指導を頂きました。
そして、このことは今回だけでなく、何度か教えていただいたことであり、自分中心な無計画さが発言や行動に表れ、周りの方々を振り回す結果となってしまっていたこと気付かせていただきました。

勤労感謝の日

11月も後半に入り、今年もあと1ヵ月余りとなりました。
寒さも日を追って増し、師走の気配を感じます。

昨日、23日は勤労感謝の日でした。勤労感謝の日をインターネットで調べてみると、 

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勤労感謝の日は「勤労を尊び、生産を祝い、国民がたがいに感謝しあう日」として1948年(昭和23年)に法律で定められました。
勤労感謝の日が制定される前は、「新嘗祭」{にいなめさい/しんじょうさい}が行われていました。新嘗祭は、古来、国家の重要な行事であり「瑞穂の国」の祭祀を司る最高責任者、大王{おおきみ/天皇}が国民を代表して、農作物の恵みに感謝する式典でした。


「新嘗」とは、その年に収穫された新しい穀物の事をいいます。
農業中心の時代には、この行事はとても重要な儀式でした。
こんにちの(勤労感謝の日)に変わり、勤労の意味として、「肉体的な労働によって、物品等を生産するという事のみ終始するものでなく、精神的な方面においても一日一日を真剣に考え、物質の本質へと深めてゆく研究態度にも勤労の大きな意味は存在し、創造し、生産して行く事の貴重な意義ある生活が営まれていく事が出来る。物質的にも、精神的にも広い意味での文化財を建設してゆく事は、生産という事の正しい理解の仕方である。」と戦後発行された(日本の新しい祝日)に記載されています。
~~~


とありました。“勤労を尊び”とあったように、
健康で毎日仕事をさせて頂けることは、当たり前ではないのだと思い、感謝の気持ちを忘れてはいけないと改めて思いました。
そして、こうして毎日自分が仕事をさせて頂けるのは、こんな自分を雇って下さり、会社というステージを与えて下さっている経営者の方々のお陰であり自分にも役割を下さり、早く一人前になれるようにとご指導下さる先輩方のお陰です。

又、自分が仕事に行けるように周りで支え、応援してくれる家族のお陰でもあります。
本当に、ありがとうございます。
そして、自分が仕事をさせて頂く会社というステージを与え続けて下さるのは、愛情をもってご支援下さる大切なお客様なのだと思いました。

そうして改めて考えてみると、自分自身が把握しきれない、会社の歴史の中で、今まで数え切れないお客様と頂いてきたご縁で会社が成り立っていて、こうして今私が仕事を通して自分を磨かせて頂くことができるのは、本当にたくさん、たくさんの方々の思いの上に立たせて頂いていることなのだと思いました。

先日、お客様にご迷惑をかける結果になっていたかもしれない失敗を起こしてしまった時、上司に言わせてしまった言葉を思い出しました。

「たくさんの方たちの恩恵の上に、私たちはいさせて頂いてるんだよ、そのことを軽く考えたり、忘れたようなことをしたら絶対いけないよ」と。

私のとってしまっていた発言や行動は、日々学ばせて頂いている“感謝”を表面的にしか考えず、自分でも気付かないうちに大切なものを失ってしまうことなのだと思いました。
せっかく学ばせて頂くことがあっても、頂いているものに甘え、胡坐をかいていると、いつか大きなしっぺ返しを受けてしまい、その時に気付いても時すでに遅しで、そこから失ってしまった信用を取り戻すのは大変なことなのだと思いました。

先日ENKO先輩がブログで書かれていたように、上司や先輩は、半年、1年のクールで“早く自信をつけ、楽しく仕事ができるように、会社の役にたてる人財になれるように”とプロデュースして下さっていることを、本当に有り難く思います。
大きくつまずかないように、目の前に努力すれば跳べるハードルを置いて下さっているのだと思いました。

今年の初めに書かせて頂いた目標を書いた紙を見る度、以前ブログにも書かせて頂きましたが、まだまだ努力が足りていなくて目の前のハードルを飛び越えられず、後ろめたい気持ちになります。
跳べるから置いて下さっているハードルを、跳ぶか跳ばないかは自分次第。
計画して下さっている内容に付いて行ける自分になりたいと思います。
今年残り1ヵ月余り、改めて気を引き締め、日々取り組んでいきます。
そして働かせて頂けることに感謝を忘れず、何事もさせて頂いているという謙虚な気持ちを忘れずに仕事をしていきたいと思います。

 

勤労感謝の日。

勤労を尊び、生産を祝い、国民がたがいに感謝しあう日

まず社内で、自分自身が皆さんと働かせて頂けることに感謝し、いい結果が出たら皆で喜び(祝い)たがいに感謝しあう、そんな会社の一員として高いハードルを越えられる素敵な人になるために、今目の前にあるハードルから跳び越えていきます。

 

 

 

 

 


本当の財産

先日のMAYU先輩のブログを読ませて頂き、今の自分の姿(結果)を創っているのは、他の誰でもない全て自分自身なのだということを改めて感じました。

指導者としての自覚

私も、先日お越しくださったHIRONEさんからいただいたアドバイスをもとに、試行錯誤しながら実行させていただいています。

自分の中の「原因」を改善する

私は、引き続き、自分が起こす思いが、どのように自分に影響を及ぼしているのかということと向き合っています。

ようやく気付き始めた、自分の中の思いが自分のすべてに表れるということを、確実に自己成長につなげていきたいと思い、「原因と結果の法則」を読み進めています。

行動力を身に付ける

先日お越し下さったHIRONEさんから様々なアドバイスを頂いてから、手探り状態ですが、頂いたアドバイスを早速実行させて頂いています。

危機感

この数日、ブログで話題になっています、HIRONEさんと私も、今回、初めてお会いさせて頂くことができました。

仕事の段取り

RIEさんやMAYUさんが先日ブログで書いてくれていた、上司の古くからの親友であり、仙台で会社を経営され、聞く人の心を愛のこもった歌でいやしてくれる歌手でもあるHIRONEさんに、私もたくさんの事を教えていただきました。

心ある人

昨日のRIEさんのブログでも書かれていたように、先日とっても心の温まる嬉しいサプライズを頂きました。
そのサプライズとは、宮城県仙台市から、我社のホームページを作って下さり、たくさんのご援助を下さっている、ルナスピリッツの社長であられる比嘉ひろ音さんが、なんとサービス部門のエステサロンExcellenceにご来店下さったのです。

一歩をすぐ起こす

昨日、上司の古くからの親友で、仙台で会社を経営をされ(弊社のHPを作成してくださっています)又、聴くだけでなぜか涙が止まらなくなるような、愛のこもった歌で人々に感動を与え、歌手としてもご活躍されていらっしゃるHIRONEさんが、お忙しい中 仕事の合間を縫って、突然のサプライズで支店のエステを受けにお越し下さいました。
お声を聞けばすぐにわかってしまうので、社員さんがエステの予約のお電話を下さったようで、ご来店されるまで誰一人として気付かず、私たちも本当に驚きました。
HIRONEさんは私たちが驚く様子を見て、非常に喜んでくださいました。

 

役割

先日、上司がブログで書いて下さった「心ある人、心ない人」を読ませて頂き、まさしく私の事だと思いました。ブログを通して私自身の身勝手さや傲慢さを教えて下さっているのだと思うと、恥かしさで、今までの数々の失礼な態度に対する反省で心が痛みました。それと同時に、ほんとに有り難いな…と思いました。

空気を読む力

私は最近、後輩の指導をさせていただきながら「場の空気を読む」ということがいかに大切か、そして、場の空気を読んだうえで、どのように自分が振舞えばいいのか考え行動することの大切さを実感しています。

あるサイトに、「場の空気を読む」ことについて、このようなことが書かれてありました。

☆☆☆

言葉と想いが人生を創る

 最近の毎日起こる出来事の中から、発する『言葉』の大事さを感じる事が多いです。

人間は思いの主人

私は、引き続き、前回ブログに書かせて頂いた、自分の使う全ての表現に、自分の本音の心が表れるということに向き合い、日々の何気ない出来事にも目を向け、掘り下げるということを意識するようになりました。

心ある人、心ない人

街は平和だった。
心ある人であふれていた。
彼女はその時、まだ自分の足で立って歩くことができた。
しかし、彼女は自分の足で立とうとせず、歩く努力もしなかった。

ムラなく裏表なく

先日、私は上司から「RIEさんはその場に、誰がいるかによって、仕事の仕方に裏表がある」と、とても低次元なご指摘を頂いてしまいました。

人に伝えるための文章

私がこうして、皆さんと順番でブログを書かせて頂くようになり、約7ヶ月が経過しました。

幸について

先日、本屋で高橋政巳さんの「感じの漢字」という本を見つけました。

思いと人格

私は、ブログを通して、自分の使う言葉や表現方法に、自分の深層心理が隠れている事をご指導頂き、振り返ることをきっかけに、本当の自分や、自分の心に向き合う事を意識し始めました。

 

 

やるしかない

私は、今まで書かせて頂いてきたブログを読み返してみて、ブログで書かせて頂く理想の自分、目標としている自分と、実際日々を送っている現実の自分とのギャップを早く埋め、本当に前に進んでいくためには、もっともっと強い意志や行動力が必要だと思いました。
そして、以前読ませて頂いていた青木仁志さん著『一生折れない自信のつくり方』を再度読ませて頂き、自分の意気込みはまだまだ浅く、覚悟も足りないと痛感させられるお話がありました。

事実はひとつ、考え方はふたつ

私は前回のブログを通じて、周りの方から頂いている「ありがとうの循環」を自分のところで止めてしまっていたことに気づきました。

見返りを求めない

「目先の損得で物事を考えたらダメだよ。みんなに良く思われようとして、動いているかもしれないけど、大切なものを見落とさないように」と先日、上司に言っていただいた言葉です。

母の愛

この前の日曜日は、私の妹(一番下)の結婚式でした。
 

妹は、三姉妹の中で初めての結婚で、姉である私たちの前例がないので準備に戸惑いもあり大変なようでしたが、新郎の彼と二人で、お互いの家族のためにと、とても心のこもった結婚式を挙げてくれました。

今に危機感をもつ

先日のMAYU先輩のブログで、“自分勝手に記憶を編集している”お話を読ませて頂き、私も編集抜きで事実を振り返ってみようと振り返ってみました。

一年後の自分

私はエステート・リードに入社させて頂いてから1年が経ちました。
私にとってこの1年間は、あっという間に過ぎていったように感じます。
1年目を目の前にして、自分なりには少しは成長できたんじゃないかと思いました。
 

仕事での生きがい

「あなたの生きがいとなるものを仕事のなかで見つけましょう。」

これは、引き続き読ませていただいている、ドラッカーの本の次の実践プランです。

編集された記憶

私は、ブログを作成した時に、自分が学んだことの解釈の仕方や捉え方などを上司にご指導を頂いています。

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