姫路の不動産会社 エステート・リードのスタッフが、日々学び、考えたことを綴ります。

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2010年10月アーカイブ

木下大サーカスを観覧して

先日、休日を利用して木下大サーカスを観に行かせて頂きました。

自分へのプレッシャー

前回、ブログで書かせて頂き「己を知る」や、「無知の知」のことについて、意識しだしました。すると、過去の事になりますが、大変、思いあがりな自分の心から出た事柄を思いだしました。

夢は私、志は公

ブログを通じて、上司に自分を突き詰めていくことを教えていただき、自分と向き合うということが、どういうことなのかが、やっと分かってきはじめました。

慣れ親しんだ感情

最近私は、お客様の勧めで東野圭吾さんの「白夜行」「幻夜」という小説を読ませて頂きました。話の内容は、主人公の二人は、幼いころに両親に失望し、大きなトラウマを抱えていて、自分たちの人に知られてはいけない過去を消すために、決してやってはいけない罪を重ねていくというものなのです。

自分を耕す

先日ブログに書かせて頂いた、先輩から頂いたたくさんのアドバイスが書かれた紙に、ドキッとする言葉がありました。
それは…

己を知る

私は、今まで自分が見ていた自分と、他の方が観ておられる自分とのギャップの大きさを日々の仕事を通じて、最近やっと気が付くことが出来るようになってきました。

自分の強み

最近、ブログを書かせてもらいながら、やっと気づき出した自分自身の問題点…。それも、何回も同じことでの問題の繰り返しについて、真剣に解決しようと取り組み始めました。

自分の価値は自分であげる

最近、私は、この会社で自分がどれだけの愛情を頂き、許して頂いて、生かされているかということを改めてを実感しています。

自分で天国をつくる

最近、私は新しい仕事に挑戦させて頂く機会を与えて頂いています。

甘え

私が毎回たくさんの気づきをもらっている雑誌の今月号の特集は「くよくよする人、しない人」とでした。

生きている証は変わること

先日、上司が、私へのアドバイスのメールの最後に、「このメールの深い意味を感じて考えてね。悩みに悩んだ後解らなかったら私に聞いてください。」と書いてくださっていました。
そのメールの「深い意味・・・悩みに悩んだ後・・・」という2つの言葉が私の心の中でぐるぐる回り始めました。

心の受け取り方

私は今、お客様の心にもう一歩、飛び込むという事に挑戦させていただいています。
今まで、できているつもりになってしまっていましたが、この挑戦を通して、これまで、自分の自信のなさから、頭の中で勝手に悪い想像を作り、避けて通ってしまっていたのだという事に気付きました。

幸せを感じるとき

今日、弟が、仕事の都合で実家を出ました。
昨年祖父の体調が悪くなり、祖母と父、母と私(と猫1匹)が一緒に住むようになったのですが、その時、滋賀で仕事をしていた弟が実家に帰ってきました。

自己概念

私がちょうど、このブログの準備をさせて頂いていたところ、ENKO先輩の書いてくださった『空気に爪を立てる』がUPされ、読ませて頂きました。

本気の言葉

いつも、読ませて頂いている和田裕美さんのブログの中に、最近の出来事について、共感した内容がありました。

 

 

空気に爪を立てる

先日、ブログで書かせていただいたように、現実を受け入れることの大切さを身をもって感じ、自分と向き合おうとしなければ、今自分の中で起きている問題にも気がつかず、自分の違和感を自分で感じられないまま、知らず知らずのうちに間違った道に進んでいく怖さを実感し、自分と向き合い、問題に気づき、その原因を深く掘り下げていくことを、心がけるようにしています。

「軸」のない利己主義

私は最近、自分のしている行動や発している言葉が、相手に受け取ってほしいと思っている印象と、全くかけ離れた行いをしてしまっている事に気付かされ、また今までの恥ずかしい自分と向き合うことになりました。

例えば、「謝ることは、恥ずかしくない。謝らないことの方がよっぽど恥ずかしい」というご指摘をよく頂きますが、人のことに置き換えてみると本当にそうで、悪いことをして、それを認め頭を下げる姿は誰が見てもすがすがしいと思いますが、悪いことをしているのに、自分のプライドで頭を下げることのできない人は自分が見えていなく、本当に自分が小さい人間だといっているようなものです。その時、自分が小さい人間だと思われたいなんて思っていないのですが・・・。
それを自分がしてしまっていました。

自分の不足を受け止める

司に東井義雄先生の本をお借りして読ませていただいてから、東井先生の温かく語り掛けるようなお言葉や愛情のこもったお話に心を打たれました。

再スタート

私は、数ヶ月前に上司から1冊の本を手渡されました。

その時の私の不足していた事に対して、この本を読んで学んで、自覚しなさいと、貸して下さいました。そして、その不足箇所を教えて頂いたうえで、「本の返却は、いつでもいいからね」の上司の言葉に甘え、お借りしたままになっていました。


丁寧に生きる

ここ最近、自分の日々の過ごし方が雑になってしまっていて、周りの方々に不愉快な思いをさせてしまっていました。

ひび割れがあったからこそ

私は前回のブログで“無知を知る”ということを書かせて頂き、自分の出来ていないことや知らなかったことを謙虚な気持ちで受け入れ、素直な心で改善するということを心掛けていました。いや、心掛けていたつもりでしたが、また、自分の幼稚な心が出てしまい小さなプライドから、自分の非をすぐに認めるということができていませんでした。


人や何かのせいにし、自分が見ないといけない“自分が無知である”という事実から目を背けてしまっており、また愚かな自分を見てしまいました。

五千通りの中から

このところ、とうとう、自分の最高に嫌な部分に直面させられています。

今までも気付いていなかった訳でもないのだと思うのですが、、見てみぬふりをしてきた、自分の中に潜む邪な心、卑怯な心、醜い心・・・それが自分にこびりついているのを感じます。


一道一徹 無頼独行

私が何かに悩んだり困ったりしたときに、読んでいる吉村思風先生の本や日めくりカレンダーの中に次のような言葉がありました。

一道一徹 無頼独行
いちどういってつ ぶらいどっこう

セルフ ハンディキャッピング(self-handicapping)

~心理学用語集より~
セルフ ハンディキャッピング(self-handicapping)
『課題遂行に際し、結果の評価をあいまいにするために遂行の障害を自ら作り出す行為。
課題遂行に関して成功への確信が持てない場合にとられやすい行為と言われています。
失敗した場合には障害のためであると主張し、成功した場合は障害があったにもかかわらず成功したと自分の能力を誇る事を目的とする行為とされます。』

奥ゆかしさ

私は、仕事を通して、たくさんの素晴らしい方々との出会いを頂き、勉強させていただいています。

自分で自分を育てる

先日、上司が一冊の本を貸して下さいました。
“RIEさんにはまずこれだね”そう言って、上司がたくさんの本の中から選んで渡してくださった本。それは、東井義雄さん著『自分を育てるのは自分』でした。

必要とされる人

『 まずは自分がいまいる場所で必要とされる人になる。その場で必要とされる人間になれば、あるいはそういう努力をしていれば必ず道はひらける 』

日めくりカレンダーの山村洋子さんの言葉です。

 

学ぶ姿勢

先日ブログで書かせていただいたように、先月の月刊テーマ、「報告・連絡・相談・確認」の大切さを学ばせていただいてから、今までの自分勝手な行動そして傲慢さに気づき、そんなことではいけないと感じ、もっと今、私を活かして下さり、働かせて頂いていることに感謝し、おかげさまで!という気持ちを持って仕事をさせて頂くことを心掛けています。そして、今まで、うっかり忘れてしまうことの多かった報告することを忘れないようすることを特に意識して仕事をするようにしています。

 

自意識過剰な心

私の自分の悪いクセの一つに、物事に対してスタートが遅いという事があります。
いつも取り掛かりが遅くなり、ギリギリになってしまい、周りの方にご迷惑をかけてしまっています。

 

泣く面に蜂

毎月、勉強させて頂く「理念と経営」の中に、“生活に生きる言葉 江戸いろは歌留多”という、国文学者である 中西進さんの連載があります。
10月号のお話を読ませていただき、今の自分の問題と重なると感じました。

目的意識

『自分の仕事の目的と使命を知れ』

今日の日めくりカレンダーのテーマです。ちょうど、ここ数日、自分の仕事に対する姿勢を見直したり、部下教育をさせて頂いていく中で、教え、教わることが多く、まず、人は意味あってそこに存在し、起こる事にも意味がありという意識が、より濃くなってきました。おこることに意味があるなら、起こすことに意味を持たさなければならず、そこには、目的意識が大切だと思いました。

『何のために?』を常に考え、明確な答えを自分の中に見つけていく。その重要さを日に日に感じています。

 

謙虚さの大切さ

先月は、月刊テーマの「報告・連絡・相談・確認」の大切さを学ばせていただきました。

 

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