姫路の不動産会社 エステート・リードのスタッフが、日々学び、考えたことを綴ります。

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2010年9月アーカイブ

顧客は誰か?

私は先日、上司から「ドラッカーの法則」という本が話題になっているという事を聞き、早速読ませて頂きました。

感謝力

先日の朝礼で「良い習慣をつくる13の徳目」についての設問がありました。

私はそれまで、13の徳目についての知識があまり無かったため、自分なりに調べてみました。

自己管理

昨日上司のブログであった「気持ちよく生きる」ためのお話をよませて頂き、自分が気持ちよく、そしてかかわってくださる相手の方に、気持ちよく感じて頂ける生き方をするには、知識や技術ではなく、まず「約束を守る」という当たり前のことを、自分にも、相手にも、当たり前にしなければいけないということを、再度認識させていただきました。

気持ちよく生きる

日々、気持ちよく生きるためにどのような事に心掛けていくと良いか、いろいろ考えて、実行して試みています。

江戸の世での教育倫理、哲学といったところでしょうか、現代の親業での教えがあり、特に印象に残ったものを紹介します。

「何でもあり」になりつつ現代日本の育児世代にとって、いい指針のひとつになってくれそうです。

 

自己修養

昨日の朝礼では、「理念と経営9月号」より、ベンジャミン・フランクリンの自己修養の13の徳目から、自己点検を繰り返すことの大切さを学ばせていただきました。

忍耐の意識について

昨日の朝礼では、引き続き勉強させて頂いている「理念と経営」からの設問で、“貴方が自分の人生の「師」と思える人について話し合ってみてください。そして、その人にどのような影響を受けていますか?”というものでした。
その時に私の頭の中には、祖父が浮かびました。

 

一隅を照らす人

先日、帰宅するとテーブルに祖母からのメモがありました。
祖母は、私が誕生日にプレゼントした花瓶に新しい花を入れたり、天気のことや、気にかかることがあるといつもメモを置いてくれています。

「くれ文」から「与え文」へ

私もRIEさん同様、ENKO先輩の「人の役に立つ喜び」のブログを読ませて頂き、自分が人のためにしているつもりの行動の動機について、考えました。ただ純粋に相手のためを思って出来ているのか、どこかで自分の損得を優先してしまったり、相手からの見返りを求めたり、相手の事を想ってではなく自分がどう見られたいかという自分中心が先走りして、結局は自己満足するだけの行いになっているのではないかと思いました。

私はまだ受身になってしまうことが多く、与えて頂くのを、ただ待ってしまっているだけの時があります。その人の立場にたち、ただその人の喜ぶ顔を見たい、その思いを原動力としていける、そういう人に心からなりたいと思いました。

「どこかで誰かが見てござる」

この会社でたくさんの事を学ばせていただいてから、「自分に恥じない生き方」をしていきたいと思うようになってきました。

消化しない満足

今週の朝礼は、「理念と経営9月号」の勉強会をさせて頂いています。

昨日の朝礼では、その本にある、『今、私たちに必要なことは、今までの商売のやり方を捨て、素人の素直さを持って、お客様のニーズを的確に知ることではないでしょうか?』という言葉が出てきました。

ミツバチと神

先日のENKO先輩の「人の役に立つ喜び」というブログを読ませていただき、自分が行動を起こす時の動機付けは、いったい何だろう?
本当にいつも純粋な心、気持ちで動けているだろうか?と考えました。
私は最近自分がしてしまった失敗を振り返って考えてみると、IWA先輩がブログで書かれていた報告にしても、他の仕事に於いても、いつまでも自分中心になってしまっていることが多くあります。
そんなとき、以前ブログでも書かせていただいていた“転ばぬ先のイソップ物語”を読み返していて、自分のことしか考えていない、そんな勝手な自分と向き合うことができたお話がありました。

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報告の大切さ

私は先日、上司から任せて頂いた仕事に対しての報告を忘れており、上司に「あの件はどうだった?」と聞かせてしまう、そんな失礼なことをしてしまいました。

「人の役に立つ喜び」

先日、ブログで書かせていただいたように、自分の子どもを通して、自分の姿を見せられ、反省することが多くなりました。

 


 

接遇

私は、日々仕事を通してたくさんの学びを頂いていますが、その中でも、エステでの接客という仕事では自分のこれからの人生においてとても大切なことを教えて頂いています。
入社して4年目になりますが、これまでを振り返ってもたくさんのお客様との出会いを頂き、お客様お一人お一人の人生経験の中で身につけてこられた日々の考え方、物事に対する姿勢をお伺いさせて頂き、お手本にさせて頂いてきました。
また、お客様からのご要望を頂くことで、新しい課題にチャレンジさせて頂いたり、お客様の声からヒントを頂いたりと、接客を通してお客様に育て頂いていることを実感しています。

毎月、社内勉強会でも活用させていただいている冊子『理念と経営』に、“くちびるに歌を持て 心に太陽を持て ―人生つづらおり”という連載があります。


装画、挿し絵、雑誌、広告等で活躍されている網中いづるさんの、いつも目と心を奪われる素敵な絵を背景に、美術館の館主であり、数々の賞を受賞された作家、窪島誠一郎さんの随筆が書かれています

いつも、感動、気付き、励まし、戒めを与えてくれる連載で、私も毎回、楽しみにしています。
今回の9月号のお話を読ませていただき、私は胸が苦しくなりました。
そして、以前から皆さんがブログでも言われているように、一日、一日を、できるだけ悔いのないように生きていきたい。と改めて思いました。

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落花生の殻

前にもちょっと書いたけれど、私は三十五歳のとき、戦時中に生き別れしていた実父の水上勉氏と再会した。


当時すでに著名な直木賞作家だった父と、一介の場末の画廊主だった私との邂逅は、「奇跡の対面」だとか「運命の出会い」だとかいった見出しで大きく新聞で報じられ、地下鉄の週刊誌の吊り広告にまで二人の写真がおどったものだ。

しかし、そんな華々しい父との再会にくらべて、約二ヵ月後に対面した実母益子のことは、ほとんど世間にはしられなかった。
戦時中に父と同棲し、生活苦から二歳になったばかりの私を窪島家に手放した益子は、私と父との再会記事を見て、矢も楯もたまらなくなって名乗り出てきたのだという。
「ごめんよ、ごめんよ、ぜんぶ母さんが悪かったの」と泣きじゃくる益子の姿を、私はなんだか、自分が遠い昔にみた母モノ映画の主人公にでもなった気分でみつめていた。

益子が置いていった包みをあけると、それは出身地の千葉県横芝の名産品の落花生で、「何かの足しにしてください」という小さな短冊の手紙と、何枚かの紙幣の入った封筒が添えられてあった。
私はその頃、念願だった「信濃デッサン館」を信州に建設する計画を進めていたので、益子はそのことも新聞記事で知ったらしいのだ。

だが、私は鉱物の落花生はペロリと平らげたものの、とうとう母親には手紙一本出さなかった。
有名作家の父には愛情を覚えても(再会後私達は仲良く食事をしたり雑誌の対談にひっぱり出されたりしていた)、母にはまったく関心がわかなかったからだ。
母の「ごめんね」と泣く姿を見るのもイヤだったし、心の底には「今さらそんなに泣かれても」という邪険な思いがあった。

一年に何どか、益子からは「もう一ど会いたい」という手紙と落花生がとどいたが、私は無視しつづけた。一どだけ母が信州の美術館を訪ねてきたことがあったが、そのときも仕事にかまけて、ほんの二、三言しか言葉を交わさぬまま別れてしまった。
坂道まで見送った益子の後姿の、何と小さかったこと。

益子が平成十一年六月、八十一歳で首吊り自殺をとげたという知らせを、父親違いの妹からうけとったとき、私はちょうど信州の家で原稿を書きながら、何日か前にとどいたばかりの母の落花生を口に入れていたところだった。


「前から心臓の病気で悩んでいたしね、何もお兄さんのせいじゃないのよ」


義妹は電話口でそういったが、私の眼からはとめどなく大粒の涙があふれた。
食べ終えた落花生の殻が、私の胸や膝の上にトゲのようにささった。

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このお話を読ませていただき、先日のMAYU先輩のブログにあった、上司の「後回しにしていたら自分の心も苦しくなるよ」という言葉を思い出しました。


私も先日のブログで書かせていただいたように、すぐやればいい仕事を“後回し”にしたせいで起こしてしまった失敗から、自分の悪いクセについて考え、最近意識をして即時処理を心掛けています。

そんなときこの話を読み、周りで自分を支えてくださっている方々や家族など、大切な人に対しても、同じことなのだと思いました。家などではつい、横柄な態度になったり、先日ENKO先輩のブログにあった地獄言葉などを使っていることがあります。


それらは自分が甘えられる場所で、何気なくしてしまっていることが多いように思いますが、心のどこかに“許してもらえる”“また会える”という気持ちがあるのだと思います。

そうして感謝の思いや、謝罪を伝えるのも、“後回し”にしていることが私には往々にしてあります。でも、“自分の心も苦しくなる”とあったように、あのとき何で一言言えなかったのだろう、とモヤモヤして、後になって後悔することがたくさんあります。

窪島さんは、長い間葛藤やいろんな思いがあられたのではないかと思いますが、このお話を読ませていただくと、心に大きな衝撃が走られたことが伝わってきます。


お父様である水上勉氏との再会とお母様との再会とを書かれていることからも、察しきれない悲しみや苦しみを感じられたのではないかと思いました。
きっと自分だったら、その大きさに耐えられなかっただろうと思います。
私もつい、自分が心地良かったり、華々しいものばかりに気をとらわれがちで、自分を思ってくれる人の心に気付こうともしていないときがあります。
そんな傲慢な自分に気付かずに、本当に大切なことを後回しにして過ごしていると、取り返しがつかないことになるよ、と教えていただいたように思いました。


この窪島さんのお話を自分への戒めとして、ENKO先輩が書かれていたように裏表なく、かかわってくださる方全てに誠意を持って、常に温かい心でいたいと思いました。
目の前の今やるべきこと、そして目の前の人に伝えるべきこと、できることを見過ごさず、後回しにせず、後悔しないように最善を尽くしていきたいと思います。

反省

何度もこうしてブログを書かせて頂き、学ばせて頂き、自分なりに、少しずつですが成長し初めてきたと感じる日々の中で、人として、どうあるべきが、どうすべきかを考えていけるようになってきたと思うのですが、そんな中で、私は前回のブログで、まず、自分から相手を受け入れ、あなたの為なら!の覚悟を持った相手に気持ちがよいと思って頂ける返事を心がけること、そして、周りの方へプラスの波動を発し、感じて頂ける自分になっていきたいとの思いを書かせて頂きました。

それにもかかわらず、ブログをアップして頂いた翌日に、申し訳ない事に、なんと私は、先輩からの頼まれ事に対して、また無意識に「え~ッ」と返事をしてしまいました。

「天国言葉」を話そう

中村文昭さんの講演会をきっかけに、再度、たくさんのことを学ばせていただいています。
「でもでも星人」の話やIWAさんが書いて下さっていた「最初の言葉」のブログを読み返し、いかに自分が気持ちのよい返事が出来ていないこと、無意識のうちに損得勘定で返事をしてしまっていることを思い知らされましたいました。


後回しにしていたツケ

私は、最近自分の「後回しにする癖」から、大事な資料を紛失するという大失態をしてしまいました。
皆さんのブログにも、即時処理の大切さについて書かれてありましたが、「あとで片付けよう」「今度、時間があるときに」と、問題を先送りにする行動が大きな問題になり、自分の価値を下げ、周りへの信頼をなくしてしまっているのだと、本当に「すぐやる」ことの大切さを痛感しています。

ご縁を繋げる行動

講演会に参加させていただいてから、楽しく読ませていただいている、中村文昭さんの著書『お金でなく、人のご縁ででっかく生きろ!(出会い編)』から、頂いたご縁が、自分の行動次第でどんどん開けていくか、又はそこで終わってしまうのか、“こういうところで変わるんだ!”と思うお話があり、またそれは仕事に於いても、同じことだなと思い、自分を振り返り、ハッと気付かせていただきました。

 

最初の言葉

私は、中村文昭さんの講演会で話題にでた「でもでも星人」についてENKO先輩が書かれたブログを読み返させて頂き、ENKO先輩の『私も、何か頼まれたり、仕事をする中で「いやあ、できないかもしれないし…忙しいし…恥ずかしいし…」と、できない理由を言葉にださなくても、心の中で思ってしまう「でもでも星人」になってしまうことがあります』という言葉が頭に残り、自分はどうだろう、私も「でもでも星人」になっていないかと考えてみました。

本当の優しい心遣い

私も引き続き、中村文昭さんの「出会いをいかせばブワッと道は開ける!」という本を読み進めています。

「人は自分の為には頑張れない」

私は、中村文昭さんの本「非常識力」を読み進めており、「耕せ!にっぽん!」についての取り組みが詳しく書かれているところに関心をもちました。

 

 

 

人生で大切な「あいうえお」

引き続き読ませていただいている中村文昭さんの著書『お金でなく、人のご縁ででっかく生きろ!(出会い編)』の中で、中村さんが沖縄でスピリチュアルな出会いをされたときのお話があったのですが、先日から先輩方が書いてくださっているブログともつながり、とても、純粋な心の美しさや、生き方に感動、感銘しました。そして改めて、自分の愚かさや、思いあがりに気付かされ、恥ずかしくなりました。

悩みは自分へのメッセージ

私は、中村文昭さんの「出会いをいかせばブワッと道は開ける!」という本を読み進めています。

講演会では、うまく聞き取れなかったお話も、この本を読み進めていくと、中村さんのあのお話は、こういうことを私に伝えようとしていたのか!!と点と点が線で繋がるような感じで、楽しく読ませていただいています。

本の中に、講演会の中でも話されていた、人の「悩み」について、このようなお話がありました。


アウトプット

私も、先輩方同様、中村文昭さんの講演会場で、購入させて頂いた本を、引き続き読ませて頂いています。その中に「いい話は3日以内に5人にしゃべる」というタイトルのお話があり、私は興味深くそのページに目を落としました。

心の豊かさが本物の笑顔になる

先日、講演会に参加させていただいたことがきっかけで、中村文昭さんの本に出会い、引き続き、自分の生き方を考させられる学びを頂いています。

私の課題のひとつに「継続する」ということがあるのですが、その中でも、日常の生活で心の状態を表す「笑顔」についてを考えさせられるお話がありました。

すごい「普通」をもつ人

先日もブログで書かせていただいた中村文昭さんの『お金でなく、人のご縁ででっかく生きろ!(出会い編)』を読み進めています。

この本には中村さんがこれまで出会われた、人から見ればとても普通とは思えないことを「普通」にされるすごい方のお話が書かれています。

手抜きをしない

私も、先日先輩方と一緒に、中村文昭さんの講演会に参加させて頂きました。

講演会を通じて、中村さんが「目の前にいる一人の人を喜ばせる」ためにこれまで必死に歩んでこられた、楽しくて心温まるお話を聞かせて頂き、中村さんの人柄とまっすぐで力強い心意気を感じました。

魔法の言葉

先日からのRIEさんやMAYUさんがブログに書かれていたように、私も中村文昭さんの講演会に参加させて頂きました。

「ゆいまーる」の心

昨日のRIEさんのブログにもあったように、中村文昭さんの講演会に参加させて頂きました。
中村文昭さんは、支店が学ばせていただいている今野華都子先生のエステを、唯一男性で受けた方
だということもお聞きしていたので、とても楽しみにしていました。

自分の「普通」をつくる

先日、中村文昭さんが姫路に来られ、その講演会に参加させていただきました。
中村文昭さんは三重県のお生まれで、高校卒業後お兄さんを追うように東京に上京されました。
一人の事業家との出会いから、果物と野菜の行商をされ、やがて六本木に飲食店をかまえるようになられ、その後故郷で、真心のこもったサービスで一つ一つの出会いを大切に、手作りのレストラン・ウエディング事業を展開されている方です。
また、ひきこもり・ニートと呼ばれる若者たちと農業活動などもされています。
そんな中村さんの笑いと感動に包まれる講演会は、口コミで広がり続け、なんと年間360日も行われているそうです。

 

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