姫路の不動産会社 エステート・リードのスタッフが、日々学び、考えたことを綴ります。

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2010年7月アーカイブ

以前からブログを書かせて頂き決意した、できていなかった自分を正しい方向に導くことを意識して弱い時分に勝つために、一日の反省をしていくことを実践しています。やり始めて毎日の反省の時間を過ごしてみると、改めて気付きがありました。
それは、一日の気持ちのズレがこんなにも多かったんだ・・・という事でした。
“毎日起こる少しづつのずれに気付くために”というような言葉を何度かブログにも書かせていただきましたが、それは全く“少しづつ”ではありませんでした。

業務内での失敗や成功、人の言動や表情、“すべては自分”なのにも関わらず、自分を正当化しようと自分保護の気持ちが働き、言い訳や人のせいにしてしまっている汚れた気持ちが出てきます。

引き続き読ませていただいている、稲盛和夫さんの本に、「人格とは」という内容のお話がありました。

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一生懸命

先日から読ませて頂いている本で、枡野俊明さんのお話は、たくさんの学びを与えて下さいます。次はどんなお話か、読み進めていくのが楽しみな毎日です。その中で、江戸時代の終わり、博多の仙崖和尚という方が亡くなられた時のお話があり、とても心に残りました。

起こった物事をどう捉えるか

先日、私はコンビニで偶然、友人に会いました。一年ぶりの再会でした。
私と同い年で、証券会社で営業をしています。
一年前の話では、その会社の方々はニューヨーク証券の取引開始に合わせ、朝の6時から仕事を始めているそうで、新聞は隅々まで読み、知識をつけるための様々な勉強もしているということでした。
又、仕事では、経営者の方やたくさんの経験・実績を積んでこられた方、目上の方々ばかりだそうで、お話を聞いていただくために自筆の手紙を書き、何時間も自宅の前で待つこともあるそうです。
新卒で一年たつと半分くらい同期がいなくなると言われる、とても厳しい世界だそうです。
久しぶりに会った先日は、その友人の雰囲気が一年前と全然違うことに驚きました。

最近の仕事への取り組み方で考えさせられる場面が多々あります。

会社とは、仕事とは、自分の生き方とは…全部が一つの線で結ばれていて、一事が万事とも言える、日々の事柄への対応が、結果、仕事に現れ、その人の人間性につながっていくと想われます。

毎月購読しています、月刊『致知』の2010年8月号での 特集「思いをこめる」の中にとても、感銘した記事がありました。

 

知っているだけではダメ

以前、ブログで「乗り越えた」と思っていた出来事が「自分を知った」だけだったという事実に直面し、自分の傲慢さに気付かされたと書かせていただいたのですが、自分の失敗してしまった時の、失敗する→落ち込む→なんとか立ち直る→日常生活に戻る、といういつものパターンを見直すと、そこに「感謝力」が足りていないことにも気づかせていただきました。そして、感謝力を上げるためには、沢山の課題があるのですが、まずは自分の周りで助けてくださっている方々に迷惑をかけないことを意識し始めました。

一日の自分がしている行動や言動を意識し、気づいたことは、自分がいかに身勝手であったかという事でした。
その中で、一番最初の反省点は「伝え方」でした。上司に、報告をするとき、後輩と打ち合わせをするとき、自己中心的な考えや思いが言葉に出てしまっていて、自分が伝えたつもりになってしまっており、相手にとって「伝わる」ではない表現をしてしまっていました。
言葉が不足していて、報告や指示指導される側にとっては「?」だらけだったと思います。
さらに言葉だけではなく、表情も同じで、よく後輩に指導するときに「なんでその表情なの?」と言っていましたが、“相手は鏡”で自分も全く同じことをしてしまっていました。
情けない気持ちと同時に、自分がどれだけの許しをいただいていたのかということ知ることができ、感謝の気持ちでいっぱいになりました。
そして、「自分を知った」だけだった事がまだまだ沢山あることに気付かせていただきました。

いつも洗顔教室で学ばせて頂いている今野華都子先生とも親しくしておられ、私たちも朝礼や上司を通じて教えを頂いている稲盛和夫さんの本にこのようなことが書かれていました。

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労働と仕事

今月の朝礼のカレンダーの月間テーマは、《コスト意識をしよう》でした。

コストには電気代や水道代といったように、家庭と同じで請求書が来て目に見えるものと、自分が無駄にしてしまっている時間や、自分が奪ってしまっている人の時間などの、目には見えないものがあることを勉強させていただきました。
そして、毎日仕事をさせていただくことで自分自信にもコストがかかっているということを、再度認識し、以前、同じカレンダーで《人財になろう》という月間テーマがあったことを思い出しました。

もう一人の自分

先日、山形琢也さんの「気をきかせたはずがかえって逆効果」というお話を読み、自分に置きかえて考えていた時に、ふと、「つもり」という言葉をよく使っている自分に気がつきました。
「しているつもり」「わかったつもり」「出来ているつもり」…。
そして、そのつもりのままで物事を進めてしまうと、たとえ自分が間違った方向に進んでいても、そのときは出来ているつもり、あっていると勘違いしてしまっているので、自分でそのズレに気づくことも出来ず、又まわりの方の声を素直に聞くことが出来ないまま進んでしまうのだと、そして、そのズレたままでは、どんなに頑張ったとしても結果は片手落ちになってしまうのだということ教えて頂きました。

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誕生の日は、母苦難の日

先週1週間、朝礼当番をさせていただき、理念と経営の設問にそって皆で発表しあいました。
本の中の成功されていらっしゃる方々、会社のお話を読ませていただいていると、どのお話にも「素直な心」「感謝の心」が大切だと書かれていました。
自分も素直でありたいと、日々思い学ばせていただいていますが、今一度、素直さとは?と考えているとき、「素心のすすめ」という本に出逢いました。

本文は「素心の目覚め」から始まります。

どんどん読み進めていくと、『誕生の日は、母苦難の日』という言葉が目にとまりました。

今日、7月26日は、私がこの世に生を受けた日です。

過去の失敗体験を塗り替えるために

私は今、過去自分が乗り越えてきたと思っていたことが、自分の勘違いだったことにようやく気付き、初心に返るという事を再度意識し始めました。
自分がこれまでに出合った数々の出来事を振り返り、今の自分が過去に乗り越えたと思っていたことが、できているかを改めて考えると、それは、『乗り越えた』ではなく、ただ単に自分の問題点を『知った』だけだったと、自分の傲慢と愚かさを反省しました。

以前にRIEさんのブログに「全国洗顔大会」で出会った素晴らしい方、鈴木秀子先生の話がありましたが、鈴木先生に更なる学びを頂きたいと思い、本を読ませていただきました。
「幸せになるキーワード」という本の中に今、私がしっかりと向き合わなくてはならないと感じたお話がありました。

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私たちに与えられているのは、いま、この瞬間だけです。過去はいくら悔やんでも取り返しがつきませんし、未来のことをあれこれ悩んでも始まりません。
たとえ寸前まで嫌なこと、辛いことが続いていたとしても、いま、この瞬間はまっさらで新鮮な素晴らしい時間。
大切なのは、いま、ここをできるだけ明るく前向きに過ごすこと、そのための知恵を最大限働かせること。
その一瞬一瞬の積み重ねが未来を決まるのです。

これは誰でも、いまこの時から習慣づけることができます。

いまこの一点の視点を1ミリでもいい方向に定めたとき、その方向にエネルギーが動き出します。
一瞬一瞬をいきいきと新鮮で喜びにあふれさせる時、未来は輝き出してくることでしょう。
このことを最初にお伝えした上で、今回は一つのお話を紹介したいと思います。

「クッキーどろぼう」というお話です。

『女がひとり、夜の空港で待っていた。飛行機が出るまであと数時間。
女は空港の売店で本をあさり、クッキーを一袋買って、腰をおろした。
夢中になって本を読んでいるうち、ふと気付けば横にいる男が、こともあろうに、二人の間に置いた袋から、クッキーをつまんでいる。
女は騒ぎを起こすのが嫌だったから、知らんぷりを決め込んだ。
女は本を読み、クッキーをかじり、時計を見ていたが、あきれたクッキーどろぼうは、クッキーをどんどん食い荒らしてくれる。刻々と時間がたつにつれ、女のいらいらはつのるばかり、“あたしがこんないい人でなきゃ、ぶんなぐってやるわ!”
女がクッキーを一つ取れば、男もまた一つ取る。最後の一つが残ったけど、この男は頬をゆるめ、わざとらしく笑うと、最後のクッキーを手に取り、二つに割った。

その一つを女に差出し、残りを男が食べた。女は男からクッキーのかけらをひったくると、内心思った。
“ああ、なんてやつ。この厚かましさ、この恥知らず、一言の礼も言わないなんて!”


こんなに腹が立ったのは生まれて初めてだわ。出発便が呼ばれたときには、ほっと安堵のため息が出る始末。荷物をまとめて、ゲートに向かい“恩知らずのどろぼう”には目もくれずに立ち去った。
女は飛行機に乗り、座席に身を沈め、やおら本を捜した、あともう少しで読み終わるわ。
荷物の中をまさぐった女は、驚いて息を呑んだ。なんと自分が買ったクッキーがここにある。
「私のクッキーがここにあるなら」うちのめされて彼女はうめいた。

「あれはあの人のだった、それを私に分けてくれた。」

あやまろうにも手遅れだと、女は悲しみに身悶えた。
自分こそ恥知らずの、恩知らずの、どろぼうだった。』

思わず笑ってしまう、しかし、深い余韻が残るお話ではないでしょうか?
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この話を読んで、私はヒヤリとしました。起こった出来事を自己中心的に考え、自分の思い込みを事実と捉え、それによって自分の愚かさに気づかず、“あたしがこんないい人でなきゃ、ぶんなぐってやるわ!”と傲慢になってしまっている姿は、本当に恥ずかしいと思い、同時に、最初にも書きましたが、今、私が直面している、『過去に乗り越えたと思っていたことを今の自分はできているかを改めて考えると、それは、『乗り越えた』ではなく、『自分の問題点を知った』だけだった』と同じだと思いました。
色んな出来事によって、自分の悪いところを見せていただき、その都度解決してきたつもりでいましたが、気づいた後のちゃんとできているか?と自分を振り返り反省することを怠っていたせいで、せっかく気づかせていただいたことが、生かされていませんでした。

そして、このお話しの続きには、こうありました。

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私たちが学ばなくてはならないのは、事実を知った彼女のその後の行動です。
彼女は「自分は人のクッキーを無断で食べてしまったダメな人間だ」と落ち込むこともできました。
しかし、いくら落ち込んだところで、いまさら相手に謝る術はない。
そこで彼女は見知らぬ人の優しさに触れ、その人と貴重なひとときを共有できた喜びで心を満たすのです。
飛行機の中で自分のクッキーを取り出しては半分に割り、それを男に分けているとイメージしながら口にした。
すると一人で食べている以上に、満足感を得られたというのです。


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この物語の女性は、自分の勘違いに気づいた後の「落ち込む」か「感謝する」の選択肢がでてきたとき、
「感謝する」を選び、自分自信を幸せにすることができ、失敗体験を『貴重な学び』にすることができました。
私は自分の過去を振り返ったとき、失敗する→落ち込む→何とか立ち直る→日常生活に戻る、を繰り返し、「感謝する」気持ちが抜けていることに気がつきました。失敗体験を『貴重な学び』にできずに、ただの失敗した出来事で終わらせてしまっていました。
もちろんそのときは、感謝の言葉も口にしたり、自分では感謝しているつもりになっていたのですが、自分の感謝が非常に浅かった事で、失敗を次に生かすことができていなかったのだと思います。
『見知らぬ人の優しさに触れ、その人と貴重なひとときを共有できた喜びで心を満たす』とあるように自分が失敗して気付いた出来事を本当に受け入れたとき、それを教えてくださった方々への感謝が生まれるのだと思うと、マイナス要因より頂いたご縁や愛情のほうが大きい事に気付かせて頂きます。

失敗した出来事を何度もただの失敗体験で終わらせない為には、以前にも何度もブログに書かせていただいているように一日の終わりに今日を振り返り、今日の反省と感謝を確認する作業がとても大切だと再度認識しました。
そして、それを毎日の習慣にしていき、その日の反省をその日のうちに学びにしていくことと、改善策を考え必ず実行していくこと。そして、教えて頂いたこと、して頂いたことや許していただいたことへの感謝の気持ちを心で感じることのできる自分に育てて生きたいと思います。
しかし、失敗を貴重な学びにする為には、自分の感謝力ではまだまだ足りません。
『自分がしていただいていることの苦労や努力は、自分が汗を書かないと分からない』
これは最近、上司から頂いたアドバイスです。
感謝力を上げる為には、自分に与えていただいている愛情を頭で理解するのではなく、心で受け止め感じることのできるように、人の為に汗をかき、苦労や努力をさせて頂き、『知る』ということをしていかないといけないのだと思いました。
そのためには、今の自分の現状を本気で受け止めることや人の為に汗をかくことが出来る自分にならなければ人のお役に立てていただけることは出来ません。
今、自分がすぐに取り組めることは、まず、人に迷惑をかけないこと。自分の失敗や伝え方などで、
他の方々の時間をとってしまっている現状をしっかりと認識し、改めていきます。

不足していることが多く、課題は山積みですが、クッキー泥棒のように勘違いを起こしたままで、通り過ぎないように、気づいた今から過去の失敗体験を『貴重な学び』に塗り替えていくために、一日一日を大切に感謝の気持ちを感じながら過ごしていきます。

いつも許していただいて有難うございます。

自分を大切にする

私は、最近何冊かの本を読ませて頂いていますが、その中でもよく、曹洞宗徳雄山建功寺住職 枡野 俊明さんの本を読ませて頂いています。

自分が今まで知らなかった事柄や物事の捉え方・考え方がたくさん書かれていて、本を開くたびに新たな気づきと教えを与えて頂いています。

本を読む事が、本当に楽しいと思えるきっかけになった1冊です。
 そして、その中に「お守り」についてのお話がありました。

何事も、後が大事

今週の朝礼は、理念と経営7月号を用いての勉強会でした。
先日、『オンリーワン経営』という項目の中に、“予想以上、期待以上のサービスで、お客様に満足や感動を感じていただくには何が大切か”というお話がありました。時系列でサービスを区切ってみると、「ビフォア・サービス」「オン・サービス」「アフター・サービス」となります。

自分の心を操る

なぜ人は怒るのだろう?
先日、ふとそんなことを考えることがありました。
思い通りにいかないことがあり、イライラしているときは、冷静に客観的に自分を見ることが出来ず、自分が悪いのに、人を悪者にしてしまう最低なことをしてしまっていることもあります。ではなく、他に気づくこと、学ぶべきことがたくさんあるんじゃないと心の持ち方を変えることが大切なんだと思いました。

 

一行三昧

先日私は、それまで自分がしてきた事、出来ていると思っていた事が、実は自分の自己満足だけで終わっていたのだという、思わず目をそらしたくなる事実を、身をもって知る機会を与えて頂きました。私は、せっかく頂いたチャンスを自分の傲慢さから生かすことが出来ず、しかもマイナスにしてしまう、そんな大きな失敗をしてしまい、周りの方へも大変なご迷惑をおかけしてしまい
ました。
そして、もう一度、自分が立たせて頂いている位置と、進むべき方向にズレが生じていないか振り返り、再度自らの心を、今立っている自分の足元を見つめ直しました。
そんな中、先日から読んでいる、枡野俊明さん本の中に「一行三昧」という言葉を見つけ、心に残り、その言葉の意味を少し調べてみました。

 

達成感を与える

 先日、上司の「手をつなごう」というブログを読んで反省しました。
「先輩は、後輩に手を差し伸べてみてください。手をつないで下さい。」
というメッセージに、自分がして頂いている事と、今自分が後輩にしている事の違いに気づきました。

以前から読ませていただいている中谷彰宏さんの本に“リーダーとは何か”ということが書かれており、上司のメッセージに繋がるお話がありました。

最近、MAYU先輩に仕事の中での今後の改善点について、アドバイスを頂きました。
お越しくださるお客様に、もっと喜んでいただくために、自分に何ができるのか?
そう考えたとき、本当にするべきこと、もっと固めなければならない土台の部分を見逃してしまっていたことに気付かせて頂きました。
先日のブログで書かせていただいた“大きな人格の上に能力が乗っていなければならない”という原田先生の言葉でもあったように、その土台の部分のお話が、今読ませて頂いている青木仁志さん著『自信の作り方』にありました。

 

スジの通った生き方

私は、ようやく 「自分の良心に従って生きる」ということや、自分自身に恥じない『正々堂々』とした生き方を意識するようになり、改めて自分の生き方、考え方を見つめ直しています。

周りの人はどんな生き方をしているのだろう?と、自分に足りないところを、みなさんの生き方を参考に学ぼうと思っています。

先日、社長にお借りした、『「ブッダを読む人」は、なぜ繁盛してしまうのか。』という清水克衛さんの本の中に、このようなお話がありました。

 


手をつなごう

最近の社内の様子として感じていることがあります。

現場力・管理力・という課題の中で、それぞれの役割というのがあり、今みんなで勉強しながら、会社をより良くしよう、個々の力をつけて多くの貢献ができる自分になろうと、日々努力してくれています。

でも、様々な、問題点があります。

ひとつひとつの仕事の濃さ(内容の深さや質)

会話力 (正しく想いを伝える言語力・表情)

そして、最も大切な人間力 ( 人としての生き方そのもの)

毎日、どのように指導したら、理解してくれるだろうか?

どのように自分自身が変われば、気付いてくれるだろうか?

などなど、悩みは尽きません。

和田裕美さんのブログの中にこんな素敵なお話がありました。

 

 

   

シンプルな考え方

先日、“壁”についてのブログで「あなたが与えた意味をあなたが受け取る」ということについて書かせていただいたのですが、自分自身の「受け取り方」について考えさせられ、意識するようになってきました。

引き続き読ませていただいている「人生に立ちはだかる壁をなくす方法」の中に、“自信のなさ”について書かれているお話があり、“自信のなさ”も“壁”と同じで「受け取り方」が大切なのだということを学ばせていただきました。

 

手を合わせる

 当社では、社員全員で毎月、1日は必ず神棚に御参りをさせて頂いています。
入社したての頃は、ただ会社の行事に参加してるくらいにしか感じていなかったのですが、日を重ねることに、感謝の意味を知り、なぜ毎月決まった日お礼をさせて頂くのか、その重要さが分かってきました。

後ろ姿

朝礼の日めくりカレンダーにもある『念ずれば花ひらく』の詩でも著名な仏教詩人、坂村真民さんの随筆集を、以前から少しずつ読ませていただいています。

真民さんは “人はどう生きるべきか” を一生の命題とした祈りの詩人といわわれ、分かりやすくて、深く掘り下げられた詩は、幼稚園児から財界人まで、年令、職業を間わず幅広く愛唱され、その生き方とあわせて、「人生の師」と仰ぐ人が多いそうです。

8歳の時、小学校の校長をされていたお父様が急逝されて、弱い体でありながら、5人兄弟の長男としてお母様を助け、幾多の困難と立ち向かい、甘えを許さぬ一徹さを身につけられた方です。

そんな真民さんの随筆集『めぐりあいのふしぎ』の中に、普段の自分の振る舞いを改めて考えさせられる、そして、それが自分の生き方となって表れるのだ と思う教員時代のお話がありました。
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感謝の深さ

先日から、ブログで「陰徳」や「おかげさま」ということについて書かせていただき、自分の感謝力について考えさせられました。

そんなとき、理念と経営7月号の中の「失敗の数だけ感謝を知り、苦労の分だけ感謝が深まる」という言葉が目に飛び込んできました。


お互いさま

先日、ENKO先輩が書いて下さった「おかげさま」のブログを読ませて頂き、おかげさまの言葉にこんなに素晴らしい意味があったことを知りました。
そして、私も今までこの言葉をただの条件反射のように使っていた事を思い出し、本当にもったいない使い方をしていたのだとに気づきました。
これからは、支えて下さり、助けて頂き、ありがとうございます、目に見えるところだけでなく陰からも支えて下さり、ありがとうございますと感謝の気持ちを込めて「おかげさまで」の言葉を使っていきたいと思いました。
そして、先日から読んでいる、菅原 圭さんの本の中に「お互いさま」の言葉についてのお話を見つけました。

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危機管理の「笑い」

朝礼のカレンダーに「笑いは人を潤す」というものがありました。
仕事の中で用いられる笑いには、人を和ますもの、励ますもの、そしてフォローするもの、と、さまざまなものがあります。

 

自分に暗示をかける

前回のブログにも書かせて頂いたのですが、私は謙虚さと、自信が自分に1番足りていないことだと、日々の色んな出来事の中で気づかせていただき、反省し、行動を変えようとしています。
そして、謙虚さと自信を持った素敵な人になりたい、と思っています。
どうすれば自分は、そんな理想の自分になれるのだろう?と思い、先日から、励みにしている青木仁志さん著『一生折れない自信のつくり方』を読ませていただいています。
青木さんは17歳のとき、北海道の高校を中退し、17歳で溶接工見習いとして社会に出て、その後様々な苦労をされ、ブリタニカでトップセールスになられたのです。

ありがとうの言葉

聖書の言葉に『受けるよりも、与える方が幸福』ということわざがあります。
社内で感謝の心を伝える方法のひとつとして、「ありがとうカード」と用意して頂いて、みんなで活用しだして、もう1年近くが経ちました。

自分の良心に従って生きる


私は最近、「自分の良心に従って生きる」「まっすぐに生きる」 ということを以前より意識するようになってきました。

上司が朝礼や、ブログで、よく「自分の良心に従って、まっすぐに生きていかないといけないよ」と話して下さいます。
この会社に入社させていただくまで、自分の良心に従って生きる、まっすぐに生きるということを意識したことがありませんでした。

新しい本

私は、この会社に入らせて頂くまで、あまり本を読む習慣がなく、社内で本を読む事の大切さ、本から学ぶ事の意味を教えて頂き、上司や先輩方に見習って本を読む事を始めてみましたが、最初の頃はどの本を読んだらいいのかがまったく分からず、本屋に行くたびに1時間も2時間も店内を歩き回って、結局読みたい本や自分に必要な本にたどり着くことが出来ず、そのまま帰ってしまうことが何度かありました。 正直、最初は本を読まないといけないという勝手な自分のやらされている感の意識が先行してしまい、本来の本を楽しむということが分かってなかったからだと思います。

最近,『壁』について、気づきがたくさんあります。どんな気づきかというと、そのひとつが闇の中にいた時、「壁は自分自信が作り出し、自分で自分を苦しめてしまっている」ということでした。

自信は一歩ずつ

皆さんは、頭の中で同じ言葉がずっとよぎったり、同じ歌が流れ続けて離れなくなることはありませんか?

私は最近CMでよく流れているDREAMS COME TRUE の「ねぇ」という曲の一部が頭の中で繰り返し流れ続けていました。

ルールと気配り

先日から再度読み始めた、山形琢也さんの本の中に
『「つまらぬルール」が「やさしい気づかい」を奪っている』というお話がありました。
私はその内容にひかれ、話を読み、表面上(ルール)のものにばかり目を向けてしまい、その根本の部分が置き去りになってしまっている怖さと、そして、人としてのやさしい気くばりの大切さを改めて感じました。


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おかげさま

先日、ブログで「陰徳」について書かせていただいてから、多くの人に幸せを感じていただけるような陰徳を積んでいけるような人になりたいと強く思うようになり、自分に出来ることは何か?と考えたり、周りの方々のさりげない陰の支えに気づける自分にならなければ、と日々過ごしています。

なんとなく「陰」ということを意識し出したころ「お陰様」という字か、目に飛び込んできました。
私は「お陰様」はひらがなで「おかげさま」と書いたりしていることが多く、改めて漢字で書く「お陰様」を見たとき、ここにも「陰」という字か使われていることを再認識しました。

 

心の満足感

毎月勉強させて頂いている『理念と経営7月号』のなかに、心の満足という人としてとても大切だと思う記事が載っていました。

その記事は、中途失明というハンディキャップを乗り越え、盲導犬キキと共に生きていらっしゃる今井敏代さんのお話でした。
今井さんは、脳腫瘍で最初の手術を受け、その後も入退院を繰り返されたそうです。
約40年に渡る闘病生活の中、平成八年に4度目の手術を受けましたが、失明、左耳の聴力も失われたのだそうです。
40年とういと、80歳まで生きるとしても人生の半分の時間、闘病生活を送っていらっしゃるということになります。
その中に、その長い長い闘病生活を経験されたことで気付かれたことが書かれてあり、読ませていただいて生き方や、身の回り起こっている小さな幸せの気付き方について深く反省させられました。

主体性

日めくりカレンダーに「主体性をもって生きよう」という言葉があります。
私は自分の主体性について考えてみました。
主体性とは、自分の意思、判断で行動しようとする態度の事を意味します。
自分はどうなりたいのか、どうしたいのか、その気持ちがないと、何をしても人頼りになってしまいます。自分の頭で最善を考え、自ら率先して、決意と覚悟と責任感を持って進んでいかなければならないのだと思いました。

そして、本田直之さんの本の中に主体性について自ら足りていなかったものを気づかせて下さるお話がありました。

 

根っこ

私の家では、数年前からドラセナという、よく幸福の木と呼ばれている観葉植物をおいてます。
家の中にも緑があると、空気がきれいになったり、気持ちも癒されます。
ところが冬の間に外で水をあげたとき、一日中そのまま外に出しっぱなしにしてしまい、その時から葉っぱが枯れるようになってしまいました。
それでもずっと ほんの一部だけ、青い葉が出つづけていたところがありました。

 

 


 

「息は生き方を表している」

私は以前、言葉についてのブログで、相手を思いやる心ある優しい言葉を使うことが自然とできる素敵な人になりと書かせていただいたのですが、先日、家族に「おかえり」と言った時、「冷たい言葉やな」と言わてしまいました。
その時は、いつもと同じ言葉を言っているのに、なんでだろう?
と聞き流してしまっていましたが、以前自分が書いたブログを思い出し、相手を思いやる優しさが欠けていたことを反省しました。
忙しさからか?何かイライラしていたのか?知らず知らずのうちに冷たい言葉を発してしまっていったのだと思います。


そんなときに、「息は生き方を表している」という話に出会いました。

 

  

味方の多い人

私は少し前に「自分から」というブログを書かせて頂き、まず自分からプラスを発していくことを意識し始め、前向きに考えられるようになってきたと思います。
そして、少しずつですが自分が変われたことにより、周りの方が自分に向けて下さる雰囲気も少しずつ変わってきたように感じます。

そう感じるのは、周りの方が変わったのではなく、私自身の受け取り方・感じ方が変わったからなのかもしれません。周りの方はいつも、どんな時でも、やさしく手を差し伸べて下さっていました。でも、私の狭い傲慢な心が皆さんの援助に気づこうとしていなかったのだと思います。
自分の心の持ち方・行動により、周りの環境も変わっていく(見えなかったものが見えてくる)のだと思います。
敵をつくるも、味方をつくるも自分次第なのだと思いました。

 
 

深い人生を送る

前回、ブログに書かせていただいたのですが、全国各地で行われる『洗顔塾』では、参加者された方々が自分の人生について振り返り、沢山の学びや気づきをされていらっしゃいます。
私も、その一人で、いつも自分の心のズレを気付かせていただく機会を頂き、学ばせていただいております。

 

七夕

 

  今日は七夕・・・

年に一度会うことを許された、

わし座アルタイル・・・牽牛(彦星)と

こと座べガ・・・・・・ 織女(織姫)。

 

幼い頃、「たなばたさま」を歌って、笹竹に願い事を書いた短冊や、色紙で作ったいろんな飾りをつけたことを思い出します。
七夕のように、日本にはたくさんの行事がありますが、私はそのひとつひとつの意味や由来を知らないことがたくさんあります。

 

「心を強くする」

 

先日、原田先生の講演会を聞かせていただき、心を強くするには、ささいなこと、今できることを継続していくことこそが大切なんだと教えていただきました。
身近な、足下の小さな目標をたくさんつくり、やりきり、日々自信を養うことが心を強くしていくのだと思います。


 

時間は有限

私は最近、時間の使い方がとても課題になってきました。
どちらかといえば、時間管理が苦手な方で、ひとつの事に集中してしまうと、気が付いたら一日が終わってしまっていた、という事もあるぐらいです。今までは、特に時間に関して考えたりもせず、その日中に仕事が片付かなったとしても、仕方がないと諦めて(開き直って)いたところもありましたが、やはり仕事には期日があり、人とは約束があるというところを再度思い直し、今のままではいけないと、これまでの自分の行動パターンを振り返ってみました。
 

敗者復活

私は、最近自分の思うように事が進まず、深い深いスランプに陥っていました。
自分が被害者意識になり、見るもの全てが、灰色の霧にかかったように見えていました。

そんな中、先日、大阪で『洗顔洗心塾 全国大会』が催され、私も参加させて頂きました。
『洗顔洗心塾』とは、何度かRさんがブログでも紹介してくれているとおり、世界一のエステティシャン今野華都子先生が全国を回り伝えていらっしゃる“洗顔を通しての、心の洗い方”を学ばせていただく場です。

そして『洗顔洗心塾 全国大会』とは、年に一回だけ開催される、『洗顔洗心塾』を通して気付いた事の学びや、心の洗い方を実践されて実生活で起こった変化などを発表しあい学びあう場です。

平和は自分の心から

先日、年に一度開催される、世界一のエステティシャン今野華都子先生の『洗顔洗心塾 全国大会』に参加させていただきました。

全国大会では、全国各地で開催される洗顔洗心塾を受けられた方が、優しく、ゆっくり自分の顔を洗うことによって得られた様々な気づきから、長年悩んでいた肌の悩みや、人生の中の大きな悩みまでもが晴れていったというような、数々の素晴らしい体験談を発表されていました。


また、今回は、特別ゲストの文学博士で、日本で初めてエアグラムを紹介し第一人者として全国各地でワークショップなどを行っていらっしゃる鈴木秀子先生の大変貴重なお話も聞かせていただくことができました。

― 鈴木先生のプロフィール ―――――――――――――――――――――――――――――――――

東京大学大学院人文科学研究科博士課程修了。
フランス、イタリアに留学。ハワイ大学、スタンフォード大学で教鞭を執る。
聖心女子大学教授(日本近代文学専攻)を経て、国際文学療法学会会長。文学博士。聖心会会員。
国際コミュニオン学会の提唱者として,文学療法・エニアグラム・アクティブリスニングなどの指導、
NPOコミュニオンにて「心の対話者」「コーチング・メンター」等の養成にあたっている。
国際コミュニオン学会の名誉会長。コミュニオン会のスピリチュアル・リーダー
――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――
 

グチらない

素直さ、謙虚さの大切さを知り、以前からブログで自分なりの思いを書かせて頂いています。しかし、ふとした瞬間にまだ自身の感情を優先してしまい、傲慢さが顔をのぞかせてしまう時があります。

本田直之先生の本の中に、自分の意識をコントロールする方法についてお話がありました。

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ワールドカップで感じたこと

先日、サッカーワールドカップの日本・パラグアイ戦をテレビで観戦しました。

4年に1回の大きな大会で、普段はあまりサッカーを見ない私のように、サッカーファンならずとも、テレビの前で一生懸命応援された方も多いのではないかと思いますが、試合は0-0の引き分けで延長戦でも勝敗が決まらず、PK戦へと持ち越されました。
私は日本中でたくさんの人がそうされていたように、テレビの前で手の指を交差させるように組んで、祈るように見ていました。
パラグアイでも同じように国民の方が応援されていたと思います。

「陰徳を積める人になろう」

「徳を積む」という言葉は以前から知っていましたが、
「陰徳を積む」という言葉を、この会社に入り教えていただきました。

徳には大きく分けて「陰徳」と「陽徳」があるそうです。

 

一を聞いて十を行う

最近、ブログを書かせて頂いたり、日常のたくさんの学びの中で、今まで見えなかったものが、少しずつですが、見えてきたような気がします。
人は見ようと意識しなければ、目の前の事さえ気づかないことがあるのだという事に最近、気づけるようになってきました。

 

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