姫路の不動産会社 エステート・リードのスタッフが、日々学び、考えたことを綴ります。

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2010年6月アーカイブ

プラスの面に気付く

今読んでいる、本田直之さんの本の中に自分の考え方をプラスに変え、行動するための、心の持ち方を教えて下さるお話があり、先日書かせて頂きました、まず自分から変わっていくことの大切さにつながるところがあるのではないかと思いました。

『希望』

私の最近の課題は、何か問題が起こったり、壁にぶつかったりした時、自分で起き上がり、乗り越える為には何が必要なのか?ということで、それには、自分自身で見出し、行動力の糧になるような『希望』が必要だと思いました。


 

字の大切さ

6月25日に原田隆史先生の講演会に参加させていただきました。
次の日、講演会についてのレポートを提出し、上司がコメントや
アドバイスを書いてくださっていました。

その中に、
 
『原田先生のお話の中で、「字」の強さのお話がありました。 私は強さの中に、自分の想いの度合いもあると思いました。 身なりだけでなく「字」もその人を表すと思うので、指導する立場のEさんもそういうことも必ず意識してみて下さいね。』

と字の大切さについて、教えて下さいました。


この言葉を読ませていただいて、原田先生のお話で 

“ 自分の強い志や思いは、行動だけでなく「字」にも表れてくる。 強い思いがない人の字は、弱々しく、何も人には伝わらない。 しかし、自分の思いや志が強い人の字は、いきいきしており、 思いが字から伝わってくる。”

というお話を思い出しました。

 

私は、字を書くのが苦手です。

以前、私が領収書をお客様にお渡しさせて頂いた時のことです。

その方とは、とても親しくさせていいただいていたこともあって、領収書を受け取られたときに、私の為に、このようなことを言って下さいました。  (ほんとは、とても言いづらかったことだったと思います。)
 

「Eさんにとったら、何十枚の中の1枚にすぎないかもしれないけれど、 お客さんにとったら、1枚の大切な領収証なんだよ。ずっと残るんだよ。 もっと、綺麗に書いたほうがいいと思わない?」と。

 

今、改めて思い出し、お客様に対する想い、私の字に対する意識の低さを痛感し反省しました。お会いしたことのないお客様に私の書いた領収証等を送ることも多々あります。私がお客さんの立場なら、綺麗な字の領収証が送られてきたら、なんだか嬉しい気持ちになり、この領収証を書いた人は、きっと素敵な女性なんだろうな?と想像したりします。
 

今の私は、その逆の人間だと思われているかと思うと・・・恐ろしいです。
人に見てもらう時、人に伝えたい時、字を一生懸命丁寧に綺麗に書くことは、読み手への心遣いや敬意にもあたると思います。丁寧に綺麗に書こうと努力すれば、きっと綺麗な字を書けるはずなんです。

 

以前から、上司や母は、「字は丁寧に綺麗に書きなさい」
「綺麗に書けなくても、丁寧に書けば、相手は分かってくれる」
とアドバイスしてくれていました。

 

注意していただいたときは、丁寧に書こうと努力していましたが、3日もたてば忘れてしまい、いつもの字になってしまっています。これではダメですね。何度も何度も私のために注意してくださっていることを真摯に受け止め、敗者復活戦に挑みたいと思います。

 

「字は人柄を表す」という言葉を良く聞きます。
相手に読みやすい字を書く、というのは、やはり相手に対する礼儀であり、読みにくい、読めない字を書く人はやはり配慮が足りない人と言われてしまいます。
 

仕事の仕方も、「丁寧に綺麗に字」を書く人は、仕事も丁寧にきちんとできますが、「雑な字」しか書けない人は、仕事の仕方も雑と思われるかもしれません。 いくら仕事が出来ても、字が汚いが為に、仕事や人の評価も下がってしまう こともあるかもしれません。

 

私はそのようには思われたくはないです。
「字を丁寧に綺麗に書くことは、少し努力すればできること」
この言葉も、よく言っていただいていました。

少しの努力を怠り続けていた自分を反省し、身なりだけでなく、字を書くことにも意識を向け、心をこめて、丁寧な綺麗な字を書き、お客様や会社のみなさんから、信頼していただける素敵な女性になれるよう努力していきます。

 

自分から

 先日、社内研修で日創研神戸経営研究会の講演会に参加させて頂きました。
講師は、株式会社原田教育研究所 代表取締役社長 原田隆史氏でした。
公演の内容は、とても分かりやすく、テンポよくお話されるので、時が経つのを忘れるほどでした。自立型人間、心づくり指導、ハンズオン指導などたくさんのお話をして下さいました。そして、たくさんの学びを下さいました。
その中の一部ですが、自分の中にスッと入ってきた言葉がありました。

先日、本屋さんで、原田 真裕美さん著『あなたの人生で本当に大切にするべき27のこと』という本を手に取りました。

自分の人生や幸せの土台に必要な「大切なこと」がとても美しい自然の写真とともに書かれていて、
それは、自分が迷ったり悩んだりした時に、これを軸に立ち返ろう、と思えるようなメッセージばかりでした。
                              

謙虚さとは

先日、上司から今までの自分の書いたブログを読むことをすすめて頂き、自分を振り返りながら読み返してみました。読みながら、その時々の自分の心境や、心の変化を感じました。
そして、何度も出てくる(書いている)「謙虚」について再度考えてみました。


心の生活習慣を変える

 

先日、新人のT君が入社してきてくれました。
社会人1年目T君はとても素直で、みんなの指導を真剣に聞き、自分のものにしていこうと頑張ってくれています。

 

この命を何のために使うか

 

今日の朝礼では、責任と義務 という ことについてでした。

 

立ちあがって歩いていこう

「立ち上がって歩いていこう」

以前、ブログで「自分を信じて前向きに自分らしく、そして、しぶとく強くできるまで、何事も最後までやりきって行きたい」と日々、いろいろな決意をしながら過ごしていくことの大切さに気づき、今を MAXで生き、素敵な人生を積み重ねていきたいと書いたのですが、先日、ちょっとした心の隙間からマイナス思考に陥ってしまいました。もちろん、今はそのマイナス思考から抜け出し、前向きに何事にも取り組んでいます。


年明けから振り返って

今月の朝礼の月間テーマは“計画を立てて仕事に取り組もう”です。
その中で今週は、“半年を振り返って、これからの半年をどのような点に注意して仕事をしていこうと思いますか?”という質問がありました。

素直に学ぶ

 入社してから数々の学びを頂き、素直さや謙虚さ、何事にも真剣に取り組む姿勢、そしてそれを継続していく大切さを感じています。それをブログに書かせて頂くことでアウトプットし、ひとつひとつ確認しながら日々過ごさせて頂いている中で、「素直である事」の大事さを、日めくりカレンダーの言葉から再度認識させて頂きました。


 

生き方

㈱フェイス総研 取締役社長であり、組織人事コンサルタントの小倉 広 氏 著
「生き方のルール」より

二つの道

先日、いつもお世話になっている三田市のエステサロン ボーテドジョリの墨先生が主催された、
今野華都子先生の洗顔洗心塾に参加させていただき、勉強させていただきました。
 

学びの場

誰に対しても、どんな時でも相手と真剣に向き合い、誠意を持った対応をし続け、周りの方から、信頼・信用を頂ける自分になれるよう、日々学び、実行しなければ、ということを、以前、ブログで書かせていただき、日々そのようになれるよう努力しています。

その姿勢について日めくりカレンダーより学ぶことがありました。


 

 

知足

先日、上司が書いて下さったブログの中で


「人生の扉は、観音開きの手動ドア。
 両手で、手前に開けなければいけない。」

という言葉がありました。
そして、その扉を開けるためには、両手に持ったものを捨てなければいけない…と。

知っていることを人に教える

後輩や、新人に指導やアドバイスをするようになり、よく言う言葉があります。
「みんな経験してきたから、あなたがもっと成長できるように、困らないように、仕事がやりやすいように、人間関係がうまくいくようにと指導やアドバイスをしてくれるんだよ。」と。
でも、思いをわかってもらえるまでは時間がかかり、何度も何度も伝えていかなければ、と思っています。
自分が新人だったころはどうだったかな?と振り返ったとき、この話を思い出しました。


 

正々堂々と生きているか?

 

和田裕美さんのメッセージで、心に入れなければいけない、ちゃんとした生き方しないとね…と思うメッセージがありました。


 

問題は向上心のバロメーター

動けば動くほど、問題はでてきます。
よりよく生きよう、成長したいという欲求の強い人ほど問題は次々とやってきます。

松下幸之助氏の『道をひらく』より

 

心して、働かなければいけません

カラスと水さし

皆さんのブログからも勉強させていただいているように、
私が読ませていただいている『転ばぬ先のイソップ物語』にも、
努力の継続に勝るものはないというお話がありました。

 

過去と現在と未来


私は、楽しい事、嬉しい事があった時、明るい未来を想像します。
最近のたくさんの気づき、学びの中で少しずつ軌道修正が出来るようになってきましたが、今までは逆に、苦しい事、悲しい事があった時、過去の自分を悔やむだけでした。あの時、もっとこうしておけば良かった、そうすれば今とは違った結果になったはず…などと後悔し続け、だったらどうする?まで行き着かず、ぐずぐず悩んで最終的には、しょうがないか…と自分の都合のいい様に考えてしまっていました。しかし、いくら悔やんだところで結果は変わりません。
実にならない事を考える時間ほど、無駄なものはないのだと、反省と後悔は違うのだ。過去の反省を生かすという事を度々、上司から教えて頂いてました。今回のカレンダーの言葉はその事を再度、教えて下さいました。

 

個の力を高める努力

先日、私の茶道の師から、このような言葉を言われました。

「いざというときに、力を発揮できる人になりなさい。
 いざというときに、役に立てる人になりなさい。

 そのためには、日々の努力が必要ですよ。」

 

その言葉を聞いて、イチロー選手のことを書いてある本に、
こんな言葉が書いてあったのを思い出しました。


 

過去と他人は変えられない

 

今日の朝礼での日めくりカレンダーは、

 

「他人を変えようと思うな自分が変われ」という言葉でした。

過去と他人は変えられないと覚悟せよ。
自分が職場貢献をやり続けていれば、必ず状況や環境が変わる。状況や環境を変化させているあなたの後ろ姿に人はついてくるのだ。

という、素晴らしい励ましの言葉と受け止めました。


 

人とのかかわり

最近、自分の人とのかかわり方について考えさせられる機会が何度かありました。
真剣に相手と向き合う覚悟の大切さ、相手が真剣に私に向き合ってくれるありがたさ、
を思っているときにこの本を見つけました。

 

先日スーパーに買い物に出かけた時、中学生達がトライやるウィークで職場体験をしていました。

《トライやるウィークとは Wikipedia参照》
※兵庫県が、1995年の阪神・淡路大震災、1997年の神戸連続児童殺傷事件を機に中学生に
働く場を見せて学習させようとする趣旨から、県内の中学2年生を対象として1998年度から
実施されている職場体験である。一週間、中学2年生が職場体験などを通して地域について学び
「生きる力」を育むことを目的としている。

スーパーでは商品を陳列する子や、掃除をする子、買い物カートをお客さんに渡したり、片付ける子。
いろんな仕事を与えてもらっているようでした。
その時、ふと、自分が中学2年生に体験したときのトライやるウィークを思い出しました。

 

 

生きるということは、変化すること、成長することです。

繰り返し、繰り返し、繰り返してやってみる。できるまであきらめない。

繰り返し、繰り返し、繰り返して、「万策尽きた」
「これ以上できることはない」というところまでやる。
それでもあきらめず結果が出るまで挑戦する。

本当の失敗とは、自分があきらめた瞬間です。

あなたが「花」になれば、隣の人は幸せになれます

この言葉を聞いて、私の周りの方々は、笑顔でいてくれる人が多いなと改めて感じました。
人は皆、なんらかの問題をかかえていると思います。しかし、それを表に出すことなく、皆が気持ちよく過ごせるように、仕事ができるようにと無理をしてでも笑顔でいてくれる人もいると思います。私もそんなときがあります。でも、周りのために自分のために笑顔でいなきゃ!というその無理な笑顔はいつしか本当の笑顔にかわってきて、悩んでいたことが、なんだかちっぽけなものに感じることもあります。
周りの人を思う気持ちが、自分の心を豊かにし、悩みが小さくなっていったのだと思います。

 

学びの先

最近私は、仕事を通じて、又このブログを通じていろいろな事に気づかせて頂き、学ばせて頂いています。
しかし、学ぶだけ、知っただけで満足してしまうと頭デッカチになってしまうだけで、本当の成長にはつながらないのだと思っています。
成長、進歩する為には、更にその先にいかなければいけないのだと思い、気を引き締めました。

 

真剣に取り組む

 
毎日の朝礼で業務報告の後、4種類の日めくりカレンダーを活用し、日々の気づき、今の課題、自己の成長を発表し合う機会をもたせて頂き、自分の意見、想いを話し、周りの方のお話を聞かせて頂いて、この会社に入社させて頂いたばかりの頃と比べると、少しずつですが学びの箇所、気づきの箇所が増えてきました。

とても貴重な時間を過ごさせて頂けている事に感謝しています。
そして、再度ブログを通じて、毎日その基本の部分に返り、今の自分なりの学び、感じた事を確認していこうと思いました。

まだまだ、気づきのレベルが低く、不足の部分も多いですが、その足りない部分を補っていけるようカレンダーの言葉を毎日大切に心に落とし込んでいきます。

~~~

  

負けるものか!

何かをしたい者は手段を見つけ、
何もしたくない者は言い訳を見つける
他人に批判されたくないなら、何もやらず何も言わなければいい。
しかし、それは生きていないのと同じではないか。
エルバート・ハバード (米国の著作家)

 

 


 

 


先日上司が書いてくださった「信用してもらうには」ブログのなかの、和田裕美さんのことば「しぶとく強くなるのです。」 しぶとく食い下がって「絶対、最後までやります!」と言い切れるようになれば 結果はともかくあなたという人は信用されていくのです。 勇気がいりますが それが器を大きくする秘訣です。

を読んで、今の自分に足りないのは、

「絶対、最後までやります!」
と言い切れるしぶとさ強さではないかと思いました。

 


 

自分中心

 

以前ブログにも書かせて頂いたのですが、感謝の気持ちを忘れず、相手の立場になって物事を感じ、言葉を発し、行動していくことの大切さを、私はこの会社で教えて頂いています。
謙虚な気持ちを持ち、気づきの多い人になりたいと日々少しずつですが前進しております。(…しているつもりです(>_<))

気付きをもっと高くしなければと思い、日々過ごすことで、今まで見えていなかった事に気付くようになってきたと思います。

 


 

正義感と責任感

正義感と責任感。

言うまでもなく、これらは人間にとって非常に重要なことです。
正義感のない人は、自分が得をするためなら「悪いことをしても、見つからなければよい」と考え、利己的になりがちです。
また、責任感のない人は、自分を守ること、面倒から逃げることばかり考え、自分の怠惰が他人に迷惑をかけているという意識がありません。
正義感と責任感は、一人前の大人として認められるための最低条件でしょう。

なぜ、人は判断を間違うのか

 

判断力という点での悩みについて、ちょうど良い記事がありました。

 

なぜ判断を間違うかといえば、
  「情報」が足りないからです。

  十分な情報が揃っていれば、
  どんな人でも判断を誤ることはない。

  要するに優れた人がよい判断をするのではなく、
  優れた人は必要な情報を十分に持っていて、
  その中で判断するだけだというんですね。


          松原要一(新潟労災病院院長)
            
                『致知』2010年7月号
                   特集「道をつくる」
           
           
……………………………………………………………………………………

 

信用してもらうには

最近、信頼関係について考えます。

情報が多いこの世の中で常に早いスピードで変化に対応し結果を求められ、来る日も来る日も追い立てられるような恐怖心にあおられて、自分が他人よりできないんじゃないかという比較に捕らわれ、もう、心も体も疲れ切って、そんな自分になってしまったことを【責める】

こんな負のスパイラルにはまっていくと、結局、動けなくなり、約束さえも守られなくなってしまう。結果を出せない状態になる。そして、信用を失うのだと…。


 

先日から読ませていただいている『転ばぬ先のイソップ物語』で、
私がよく陥りやすく、本当に自分の教訓にしなければと強く思うお話がありました。


しなやかでいれば折れることはない という教訓より

 

本当の自分

 
 私は、以前から上司に言って頂いている言葉があります。
「ありのままの自分を受け入れなさい」
「早く自分の殻を破りなさい」

 上司は、この言葉を言い続けてくださっていました。
私は、受け入れてるつもりでしたが、言い続けて下さってた意味
が、そして、その言葉の意味が最近やっと理解できるようになっ
てきました。最近、読み始めた本の中に、その言葉と共通するメ
ッセージを見つけ、自分への反復の意味も込めて何度も読み返し
てみました。

 

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