姫路の不動産会社 エステート・リードのスタッフが、日々学び、考えたことを綴ります。

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2009年12月アーカイブ

除夜の鐘とともに2009年の締めくくりを

 


今年も残り僅かになってしまいました。
振り返ると、良いとも悪いことも沢山ありました。でも、幸せになる為のプロセスだから、大丈夫!! と、自分自身に言い聞かせています。

この年の締めくくりに大変、悲しい出来事もありました。情けないこともありました。全部、自分が引き寄せているんだと受け止めるしか解決の策はありません。

 


大晦日に、ゴーンとどこからともなく除夜の鐘が響いてくると、「ああ今年も終わりだな」と、往く年を惜しみながらも、新年に希望を抱く人も多いことでしょう。ところで、除夜の鐘にどんな意味があり、なぜ108つ、つくのでしょう。仏教では人間は108つの煩悩をなって出発するという古くからの言い伝わる習わしです。
私たちも、この一年間、精一杯頑張り、自己成長の為の勉強や、仕事に於ける成果を遂げて参りましたが、ひとりひとり、が自分を深く見つめた時、さてどうでしょう。
自分の醜い心や迷いの心を素直に反省できるでしょうか。心が未熟な人ほど自分が見えず悪い行いや自分の都合の良いようにごまかしたり嘘をつきます。そんな人ほど「良薬口に苦し」正しいことを忠告してくれる人を避け、自分の悪事に連れ立つ人を大事にするので、やがて、良き仲間は周りに居なくなり、悪がエスカレートしていくことになります。

人はすべて煩悩を持っています。その煩悩に打ち勝ち為に日々努力していると思えます。中国の偉大な思想家の「孔子」でさえ、「70にして心の欲するところに従えども、則を超えず」と言っています。この言葉の意味は、「70歳にしてようやく自分のしたいことをしても道を外れなくなった」ということです。孔子にして70歳までは煩悩との戦いであったといえます。況や凡人の私達は、常に自分を見つめ反省の心を持ち続けなければ道を外れがちです。
今年は、除夜の鐘を聞きながら、自分の1年間を振り返り、自分の嫌な部分を祓い落して新しい年を迎えたいと思います。

立志立命

 

「小さな人生論」の言葉より

27日の格言

     心は常に乱れる
     その心の焦点を一つに定める。立志である。
     言い換えれば、
     立志とは人生に対する覚悟を決めることだと言えよう。


 

年末に近づき、今年1年を振り返りどのような成長があったかという事を朝礼で1週間、みんなで発表し合いました。

特に今日のテーマは、「謙虚」「必要とされる人間になる」という内容で、各々が感じている事や気付きについて話してもらいました。

「謙虚」と遠慮とのはき違いの気付きだったり、今いる場所で必要とされる人間になる為の努力をしっかりしているかどうかなどの反省でした。
仕事をさせて頂き、経験していなかったことを挑戦させてもらい、自然に身に付いていった仕事力、職場や仕事の内容で自分の幅(会話力や文章力)など
を広げてもらえていた…そこには、そういう環境(学びと挑戦)に感謝です。…などといった言葉での発表を聞きました。とても嬉しいでした。
もっと自分に出来ることはないか、させて下さい。私がします。との気持ちで仕事に取組み失敗しながらも、それを経験に変え努力している人こそ、謙虚でそして、必要とされる人間になっていると思いました。

来年はさらに、パワーアップできそうですね

 

 

 

この27日の格言にあるように、心は常に乱れるが、この謙虚と努力の姿勢と自分がどのような人間になりたいかという志に、しっかり腹をくくれば道は開けるのだろうと思いました。


"病める貝のみ真珠を生むに足る"

                             by/R.M

 

先日、祖父の四十九日の法要がありました。

お経が終わると、ご住職が説教を説いてくださいました。

生き方について・・・

“病める貝のみ真珠を生むに足る”
 

美しい真珠は、どのようにできるかご存知ですか?
まずアコヤ貝に異物が入ります。
異物が入ってきた貝は、苦しくて苦しくてたまらない。
貝にとっては病なのです。
嫌でも、それを除去できない・・・。
だから頑張って体内の液をしぼり出して異物を膜で包もうとする。
その膜が何層にもなって、真珠になります。
つまり、貝が苦しまないと、美しい真珠は出来ないそうです。

人生に於いても、いろいろな障害や、自分自身の能力などの問題があって
挫折してしまうことが多い。しかし、これらの障害などに負けないで
努力を続けることで、大きな成果が得られ、また自分自身も大きく成長するということです。

ご住職は一日、一日、何気なく過ぎることがないよう、
今日の自分はどうだったかを、自分に反って記しておられるそうです。

自分の人生を終えるまで・・・
苦しい問題や壁を乗り越えてこそ、幸せを感じたり、成果をあげることができる。というお話でした。

私たちの生きているとは、真珠の如く輝くために、日々の試練があると思いました。この試練を大切に受け止め乗り越えると綺麗な真珠のような私たちになれるのだと信じます。


素晴らしいお話に感銘を受けました。

26日の格言より

野親之先生の指導者の365日より

 

幸之助は人の話をじっくり聞く人でした。

「君な、人の話を聞くときは、相手の本当に言いたい事を聞くんやで。自分の考えを挟んだらあかん。素直に相手の立場になるんや」

幸之助はよく言われました。道元禅師は、「耳で聞くな、目で見るな、体全身で聞き、身と心で見ること」の大切さを説いています。         幸之助の偉大さを痛感しています。

 

 

 

 

 

26日 小さな人生論より

 

 

「誠」 は扇の要  小さな要があることで、扇はその形を保つ事ができる。
要を外せばバラバラになってしまう。
どんな才能、才覚、情熱があっても、誠実という要がなかったら、その人生は真の結実に至ることはできない。

 

 

ちょうど最近このような事を考えさせられることがありました。

人の話を表面的なことでしか聞けずにいたら、その相手の方の本当に言いたいことの深いところを、読み込むことをしていかなければ、通じ合えない。その人が、何も考えずに発しているのか、それとも、その背景に直球では言えない何かがあるかもしれないし、表面的なことから、察していかなければいけない何が本当は言いたいのか、言いたかったのか…

そこには、感性というものが必要になってくると思います。

理性能力を手段として使い、
   命から湧きあがる感性の真実を原理にして生きる。

些細な変化を感じ取れる“敏感" さが必要とつくづく思います。

そうなっていくと、自分をごまかさないという、良心という汚れない誠実さをもって生きていけると思っています。

木野親之先生の講演会 vol 3

                           by/R.M 

今回の講演会に参加させていただいて、今の私では、理解する力が足りないと思うこともありましたが、たくさん心に残るところがありました。

中国が急成長している話、日本が戦後40年で世界一の“金持ち国”になったという話では、自分が今与えていただいている環境や、何不自由なく生活できることへの感謝の気持ち『これが当たり前ではない』ということに、改めて気付きました。

例えば、私は支店の方でアシスタントをさせて頂いていますが、もう一人アシスタントがいて、極限の状況を経験した方、強い一念を持っている方だったら、仕事でも到底及ばないと思います。
仕事に対する意識でもまだまだ足りないところがあるので、本当にいい仕事をする!という意識を、自分で確認しながら継続したいと思います。

今、自分が仕事をさせて頂いている中で、自分に自信がなかったり、新たなことをするのを恐れたり、落ち込んでしまったりすることもありますが、松下幸之助翁が『自分のしたことの実に8割は失敗だった』と言われるのは、一生懸命考えられ、より良く・・・ということを追求されたからこそ言えるのだろうな、と思います。悩むことは多いに結構だけども、迷ってはいけない ということを聞いて、普段自分が芯から外れて、迷ってしまっていることがあるな・・・と思いました。

『尊い仕事』をさせていただいている。ということに自信を持って、今の自分の100%を出し切れていないからマイナスに捉えたり、止まってしまったりしているのだと思います。まだまだ自分のことしか考えられていない部分があるので、挑戦して成功した先にある、お客様が更に喜んでくださること、失敗してもそれを糧にすることを意識しようと思います。

木野先生が言われていたように、良いお話を聞かせていただいても、車でいう、Dの状態でアクセルを踏まなければ、Rでアクセルを踏んでも後退するだけだということを本当にそうだな、と思いました。せっかくのきっかけやチャンスを与えて頂いても、凧の例話でもあったように、自分で行動を起こさなければ何も変わらないのだということを、改めて実感しました。心に一念を持つ、決心をする、Dの状態にする。全ては自分の心のあり方次第なのだと思いました。木野先生の笑顔が本当に素敵だったことも、とても印象的でした。

ディスカッションでは、1時間の講演を聞かせていただいて、たくさん感じることや学ばせて頂くことがあったのに、やっぱり表現力に欠けて、思うように発表できない場面があったので、仕事でも同じ課題だな、と思います。今岡さん、カイハツさん、毎床さん、藤原さんのご意見をお伺いして、やっぱり気付きのレベルが数段違われるな・・・と、とても勉強になりました。初めてお出会いした方とあんな場面でお話をできることが、とても刺激的で楽しかったです。

貴重なお時間を与えていただき、ありがとうございました。
 

苦難の時代を切り拓く人生と経営のバイブル

指導者の365日

松下幸之助に学ぶ指導者の365日 ~この時代をいかに乗り切るか

木野親之先生著

苦難の時代を切り拓く人生と経営のバイブル

松下幸之助さんに

「かつてない困難は、かつてない確信が生まれ、
 

        かつてない確信からは、かつてない飛躍が生まれる」と教えられた

とありました。

今、読んでいる本で、木野親之先生が

「私は、“経営の神様”と言われた松下幸之助氏との44年間の語らいで、

数え切れないほどの生きた教訓を学ばせて頂きました。

これからの経営は少なくとも人間の心の領域まで、深く分け入らなければ、

本当の経営はできないと知らされました。
 

松下幸之助氏が亡くなって、はや20年の歳月が経ち、生前、何度も

「松下経営理念を語り継げ」」と言われておりました。

また、「これからの新しい日本を背負う、若い指導者の皆さんに元気の出る励ましの

 言葉を伝えて欲しい」と厳命されました。

との大切な遺言として、本にされています。

 

 

私は、少しでも、その念いを解かり、生き方として素敵に誠実に生きたいので、

読んで噛み締め、社員の皆さんや、周りの方々にアウトプットして身につけて

行きたいと思い努力したいと思っています。

 

 

今年も、残り僅かとなり、毎朝の朝礼でも今年1年を振り返って…という

議題の中で、それぞれが、どのように成長したかを発表し合っています。

全員が一致したのは、「感謝力」でした。素晴らしいと思いました。

それぞれの価値観には、少しずつ差はありますが、人との競争ではなく、

去年の自分との比較での成長ぶりなので、成長したと実感出来ている事が

素晴らしいと思います。

この感謝力の成長には、今年、1月から始めた「ありがとうカード」の活用と

いうところにあると思います。

最初は、抵抗が…とか、ありがとうカードの活用の意味が解らない。

とか、いろいろでしたが、

このありがとうカードは、

「ありがとう」の気持ちをカードに残そう。
 

「ありがとう」は人に安らぎを与えてくれる言葉です。

 心やさしい、ありがとうの気持ちを言葉に残しましょう。

 「心に残るありがとう」は、人を勇気づけることができます。
 

 との主旨です。 

 そして、このカードを活用し続けていると、毎日を振り返る事が習慣化され、

 反省や感謝の気持ちをちゃんと、意識していけるようになりました。
 

 私達は、決して1人で生きているわけではありません。

 色々な場面での色々な方々の目に見えたり、目に見えない部分での支えが

 あって私達は活かされ、そして、生活させて頂いていると思います。
 

 そう、思うだけでも、今、ここに、当たり前に生きている事に深く深く感謝です。

「ありがとう」という感謝の気持ちを持ち、そして、表現していき、ありがとうの

 気持ち良い循環がみんなの幸せに繋がると思います。

 気付きの観点も人それぞれです。

 

 この本の中に、

「心底からありがたく手を合わす。」お客様が出て行く後ろ姿に、心底ありがたく

手を合わす。これは、幸之助の商いの姿です。そういうお店には自然と人が集まります。
 

 人は、情けの下で住むものです。人は、感性で買い、理論で納得するものです。

 心が厚いか薄いか、深いか浅いか、強いか弱いか。それが、一切の根幹です。

 

本当にそうだなぁ…と思いました。

心厚く、深く、強く、心豊かに生きていきたいと思います。

きっと、そういう深さが、生き方そのものと、表情に現れて行くんだと思います。

すべて、謙虚な想いと、お陰様での気持ちを心に……

 

ありがとうございます。

イチローの人生信條

致知1月号の中に 料理評論家の山本益博さんの記事がありました。

山本さんは、ファンともスポーツジャーナリストとも異なる視点でイチロー選手を

9年間見続けてこられ、そこから垣間見るイチロー選手の人生信條について語られていました。

見続けたきっかけは、NHKがイチロー選手のオールスターに選ばれて、その活躍ぶり(前半戦)を振り返る特別番組を放送していたそうです。

「番組中、本人のインタビューもあって、興味深くみていたが、すべての質問が終わり、「ありがとうございました。」と部屋を出て行きかけたその時、くるりと振り返って彼は、こう言ったのだそうだ。

"やっていることには、すべて意味があるので、よく見て下さい。"

 

そして、ずっと見続けてこられたそうです。

その活躍ぶりをみて、改めて「イチロー選手は職人である」という思いを強くした…とありました。

職人仕事とは、昨日よりも今日も明日も同じ仕事をしながら、同じ仕事をしてはいけない人。

完璧主義の職人は、「百点満点」など、この世には存在しないと重々分りながらも、その百点満点に一歩でも近づくために日々精進を重ねていく、これまで様々な職人仕事を見てきたが、いま野球界で職人と言える人物はイチロー選手の右に出るものはいない。

イチロー選手は「普段の自分でいることが僕の支え」という。
ヒットを量産するから好調、
何打席もヒットが出ないから不調というのでは、
自分のバッティングはできないのだという。

それはあくまでも他人の評価であって、
たとえ2、3試合ノーヒットで終わっても、
バッティングの「感覚」さえ残っていれば
心配することはない、と言い切っている。

よくないのは、何打席もヒットが出ないことを
次の打席にまで持ち込むこと。
そのために、いつも平静、冷静でいられる
「普段の自分」を保っておかなければならないのだと。

9年間イチロー選手の動きを逐一見て、
まず感嘆するのは、すべての所作が
計ったように同じであることだ。

例えば、試合開始で守備につく時、
ベンチから飛び出してきた彼は
必ず19歩から20歩目にファールラインの白線を越える。
そして自分の守備位置のライト方向へ走るが、
いつも40歩目で走りを緩め、15歩くらい歩いて定位置につく。

打撃でも、バッターボックスに入って
構えるまでの一連のセレモニーはあまりにも有名である。

スポーツライターであり、かつて新体操で
オリンピックに出場した山崎浩子さんは、
新聞のコラムに興味深いことを書いていた。


「実は私も現役時代、出番が近づいて
 トレーニングウェアーからレオタードになる時には、
 下のウェアーの右足から脱ぐというふうに、
 脱ぎ方からたたみ方からいつも一緒だった。

またフロアーに入る時も決まって右足から。
これはジンクスの類ではなく、いつも同じ行動をとることで、
自分なりのリズムを作り出していたのである」


この話からも、オリンピックやメジャーリーグといった
世界最高峰の舞台で一流の選手が鎬(しのぎ)を削る時、
最も大切なのは「いつもの自分である」ということ。
おそらくどの選手も自分なりの約束事があるのだろう。
そしてその手順を踏むことで、
「いつもの自分である」とセルフコントロールしているに違いない。
 

イチロー選手に関していえば、
それはグラウンドを離れてからも徹底している。
密着番組で話題になったが、イチロー選手は
本拠地・シアトルで試合がある時の昼食は、
必ず奥さんがつくった「カレーライス」と決めている。
他の球場で試合がある時は「チーズピザ」だそうだ。

これは何もイチロー選手が
ただカレーやピザを好きだからではない
(もちろん好きな食べ物ではあると思うが)。

曰く
「試合中に何か異変を感じた時、
 食事を言い訳にしたくないから」。
 
そこまで自己管理を徹底しているのだ。

普通の人間ならそんなに毎日同じものを食べていたら
飽きがこようものだが、それ以上に
「ヒットを打ちたい」という思いが強いのだろう。
とにかく心身ともに「普段の自分」で
いることがイチロー選手の信條なのである。

 

☆☆

この記事を読んでつくづく思うことは、超一流を極めている方々の心は、いつも戦っていて

常にどういう場合も超一流であれるということなのだろうな~と感じます。

イチロー選手はテレビでしか見たことのない方ですが、新体操の山崎さんは、同じ高校で、私は大分、後輩でしたが、山崎さんの新体操の練習とかは、よく見に行きました。やはり、どんな時も鍛えておられ、高校時代は、他にスターがいらしたので、あまり目立つ事はなかった方でしたが、(あの時代は新体操はとても華やかに見え、私の通っていた高校は超有名な新体操部だったのです。)あきらめずに、大学に行かれてもずっと、あの過酷な練習を毎日、鍛練し続けた結果がオリンピックという ★ のは、山崎さんただ1人でしたので、心から素晴らしいと思っていました。スポーツの世界は、本当に厳しいと思います。

私たちが、今、働いている会社での仕事も、その危機感との戦いを感じ、そして、努力を重ねて、常に「普通」でいられる事の中に生きていけなければ勝ち残れないと思います。

木野親之先生もおっしゃっていたように、いつでも、日本一の仕事をしていたら、常に必要とされる人であり、会社であるという言葉を思い出しました。

どんなことも、自分で決して、言い訳など作らない自分づくりをしていきたいと強く思います。 

「指導者の一念」Vol 2

   「松下幸之助翁に学ぶ指導者の一念」  講師:木野 親之先生
                             

                             by/S.D
 

 壇上に上がられた木野親之先生の幸せそうな、優しそうな、

 いい人生を送られてるんだろうなと思わせる穏やかなお顔を見て、

 どんな話をしてくれるんだろう、とわくわくし、私も年を重ねていくな 

 ら、先生のようになりたいなと思いました。

  

 中国が、30年にして世界一の金持ち国になったのは、眠れる中国国民が 

 自分の手で幸せをつかむんだと一人一人が真剣に腹をくくった、自分た 

 ちが何とかしないと、と一念を決めたから、ここまで発展した。という    

 お話にはビックリしました。日本も今100年に一度の大不況と言われて 

 いますが、果たして、日本国民一人一人が、私達が何とかしなければと 

 思っているか?と問うてみるとどのような答えがかえってくるのか。

 実際、私自身が自分が日本を救うんだ!と思えていない。

 誰かがしてくれると思ってしまっています。

 大なり小なりそのような考えが会社の発展にも大きく関わってくるのだ 

 と思いました。社長や毎床さんがよく言われる、「自分の会社だと思っ 

 てみて下さい」という言葉。自分の家庭の事は真剣に考えて、お金のや 

 りくりをしたり、よりよくする為にはどのようにしたらよいかと真剣に 

 悩む。しかし、会社や世の中のためにはそのように思えていない。

 まず、仕事に対して一念を持って、私が何とかしなければ!という思い 

 で取り組まなければと思いました。
 
 

 マーケットは自ら作るもの(人のマーケットには入っていかない)

 確かに成功されている方々は自らがマーケットを作られている。

 新しいマーケットとは、人々のSOSをつかまえて解決していくこと、

 と聞いたとき、なるほどと思いました。マーケットがなければ新しい

 マーケットを作ったらいい。必ずどこかにSOSはある。

 そのSOSを解決してあげれば、必ず儲かる。そのような見方で探してみ 

 ると、何か出来ることがあるかもしれない、と思い、また、誰もが世界 

 一の能力を持っている。なのに発揮できていないのは、自分の能力を信 

 じていない・知らないだけ。というお言葉にも励まされました。

 不可能が可能になるのは、心の中に今の心、一念を決めた瞬間に、悪い 

 ものが引いて、いいものがポッと出てくる。
 

 どのお話にも出てきた『一念』。

 何をするのにも『一念=ひたすら心に深く思いこむこと。また、その 

 心。』が大切だという事を教えて頂きました。

 そして、、神はその人に応じた生涯・困難しか与えない。 

 大きな困難は大物に与えられる。

 その人が乗り越えられる物を与えて下さる。

 心が晴れ晴れ、一念を決めた瞬間に障害が小さく見え乗り越えられる。 

 乗り越えた分だけ幸せになれる。迷ったらアカン。悩んで悩んで悩め。 

 悪条件を結構やなぁと受け止める。など、先生のお話は、自分にもでき 

 る!頑張ってみよう!という勇気を与えて下さいました。まだまだ傍観 

 者になってしまう自分がいるので、私がやらねば誰がやる精神で、何事 

 にも取り組んでいきたいと思いました。

 このような素晴らしい講演会に参加させていただき、ありがとうござい

 ました。

嬉しかったこと

ブログを再開し、スタッフが読んでくれているわけですが、

感想のメールをもらいました。

 

そして、おまけに私の娘の事を褒めてくれていて… 

 親ばか ですが、嬉しくって……

 

 

Dさんからのメール

ブログ、読ませて頂きました。

一番心に残ったのかが、不幸を自分の甘え心を取り去るために神の

深い計らいが働いていることを気付くかによって、その人の一生に

とっての実に大きな分かれ目になる。

本当にそう思いました。

今はまだ、気付かせてもらうことの方が多く、自分で気付く事が少ない。

もっと自分の目標を高いところにもち、自分を磨くことを怠らず、

素敵な人に近づけるよう努力していきたいと思います。

先日、Mさん(私の事です)のお家で☃ちゃんにお会いして、すごくよかったというか、

気持ちよかったというか。

Mさんから聞く、

☃ちゃんの努力、心の強さ、優しさなどなど伝わってきました。

寒いのに、車が見えなくなるまで見送ってくれ、本当に嬉しかったです。

私も頑張ろう〓と勇気ももらいました〓ありがとうございました。

これからも頑張りますので、宜しくお願いしますm(__)m

朝の忙しい時間に長々と〓してすみません
 

 

 

 

ちょっと、嬉しくって…

 

~~

たまたま、私の留守中にDさんが、来てくれて…まぁ、それも、Dさんの優しさで

娘が風邪気味で前日に学校から、お迎えの呼び出しがあったため、そういうことが、

あまりなかった子だったので、心配してDさんは、お見舞いに寄ってくれたそうです。

(有り難いです。)

来てくれた日は、娘は回復し、いつもの陸上の部活までして帰ってきたんですが……

 

それでも、親のいないところでの、子供がどのような対応をしているか…ずっと気には、

なっていましたが、こういう感想をもらうと、とっても嬉しく思ったのと、安心感をもちました。

これも、陸上部の監督の先生やこれまで、縁させて下さり見守って下さった方々からの

愛情の賜物だと…つくづく思い、感謝します。

このまま、もっと、素敵な人間になれるよう 親としても、模範になれるようにしたいと

強く思っています。

 

─『女性のための「修身教授録」』より─

 

                                              

 

「人間の修養の眼目は、これを内面からいえば、

 心を浄(きよ)めるということであり、

 これを現われたところから申せば、

 まず言葉を慎むということが、

 その中心をなすといってもよいでしょう」

 

 

 

「あなた方は、静かに、しかもすっきりと歩くようにと、

 常に気をつけることが大切でしょう。

 その人の歩行がバタバタと慌ただしいのは、

 結局はその人の心がガサガサしている証拠であります。

 

 同時にまた歩行を静かにするということは、

 逆に心を静かに保つゆえんでもありまして、

 歩行をすっきりさせるには、

 どうしてもまずその心をすっきりさせなければなりません」

 

 

 

「そもそも人間の『気品』というものは、

 いわばその人の背後から射(さ)してくる

 後光みたいなものでありまして、

 それは結局その人が他人の見ていないところで、

 どれほど自己を慎むかどうか、

 その程度によって光の射し方が違ってくるわけであります」

 

 

 

「現在自分の受けつつある不幸を、

 単に自分ひとりが嘗(な)めさせられていると考えるか、

 それともこうした不幸によって、

 自分の甘え心を取り去るために

 神の深い計らいが働いていると気づくかにより、

 その人の一生にとって、

 実に大きな分かれ目になると思うのであります」

 

 

 

「実際女性としての真価は、

 ある意味ではその人のたしなみいかんによって

 決まると申してもよいでしょう」

 

 

 

「子どもにとっては母親は絶対ですから、

 したがって良きも悪しきも、

 子どもはそのすべてを母親に学ぶところからくるわけでしょう。

 

 かくして今あなた方について申すとすれば、

 現在あなた方の一挙一動は、

 そのまま未来のあなた方の子どもの中へ

 種子として蒔(ま)かれつつあるといってもよいでしょう」

 

 

 

「苦労のどん底にありながら、

 そこに人生の教訓の泉を掘り当てるまで、

 全力をあげてこれと当面していかねばなりません。

 そうすることによって、初めてわたくしたちは、

 まずは一人前の人間になれるというわけでしょう」

 

                                      

 

 

                                           (森信三・著/寺田一清・編)

『致知』最新号の名言

 

────────────────────────────────────

 

    会社に話を持っていくにしても、

    まず聞いてもらわなければ意味がないわけです。

 

    そのためにはまず結果を出そうと。

   「あいつの言うことなら聞こう」

    と思ってもらえるよう、

    仕事を見せようと思ったのです。

 

 

            齋藤 泉(日本レストランエンタプライズアドバイザー)

              

              月刊『致知』20101月号

              ~特集「人生信條」より~

          http://www.chichi.co.jp/monthly/201001_pickup.html#pick5

 

………………………………………………………………………………………………

 

 齋藤さんは、山形新幹線つばさ号で

 驚異的な売り上げを誇るカリスマ販売員。

 通常、片道3時間半の平均売り上げが

 7万円程度といわれる中、約4倍の

 26万5千円の売り上げを挙げたこともあるそうです。

 

 しかし、そんなカリスマ販売員の齋藤さんの立場は、

 パート契約社員。

 

 最初は、現場での気づきやお客様の声から

 「こうしたほうがいいのでは?」と

 本社の社員に提案してみても、実情が分からぬゆえ

 「そうかなぁ」

 という反応でしかなかったといいます。

 

 「なんだ、言わなきゃよかったな。

  私はパートなんだから、決められたことをやっていればいいんだ」

 

 と普通なら思ってしまいがちですが、

 齋藤さんは逆に

 

 「”あいつが言うならそうかもしれない”

  と思われるだけの結果を出そう!」

 

 と決意したそうです。

 

 その結果……。

 

 ・手作り写真入りメニュー表の作成(自腹で)

  「牛肉弁当ってどういうの?」というお客様の質問に応えて

 

 ・牛肉弁当の予約制導入

  「ねえ、お昼時になったらお弁当を持ってきてくれない?」

   というお客様の声をヒントに、

   メニュー表を手に全車両を回って事前注文を開始

 

 ・月500個→7000個へ

  メイン商品の「牛肉どまん中」に比べて売り上げが劣っていた

  「すきやき弁当」の改良に加わって、

  月の売り上げ500個程度だったものを7000個へ!!

 

 

  などなど、様々な改革に携わり、

  「つばさ号ほどお弁当が売れる新幹線はない」

  と言われるほどになりました。

 

 

 では、齋藤さんはなぜパートという立場でも

 そこまでやったのか──。

 

 「お客様にとっては、私がパートだとか社員だとか

  あるいは社長であっても関係ないわけです。

  

  また、どんな雇用形態であっても、

  仕事をしている時間は人生の一角です。

  その中で仕事を楽しんでいないのは、

  自分の人生をムダにしていると思うのです」

 

 どんな環境にあっても、どんな立場にあっても、

 大切な自分の人生の一コマであることを忘れてはいけない。

 齋藤さんの言葉から改めて気づかせていただきました。

 

 

────────────────────────────────────

 

 

「結果を出さないで、”変えてほしい”と言うと

 <不満>に受け取られ、

 結果を出して、”変えてほしい”と言うと、

 <提案>として受け取られる」

 

という齋藤さんの言葉を聞いて、

「うーん、確かにそうですね」と頷きました。

 

様々な提案によって結果を出してきた齋藤さんですが、

その第一歩は、勤務後、自宅で徹夜しながらつくった

「手作りメニュー表」にあると思います。

 

自分のデジカメでお弁当の写真を撮り、

東急ハンズで購入した機械で加工して、

仲間の分までつくってあげたそうです。

 

たぶんどんな会社に勤めても

提案する場面はあると思います。

 

提案することはすごく大事だけど、

その提案を認めてもらえるだけの

努力をしなければいけないということを

学ばせていただきました。

 

肝に銘じますm(_ _)m 

 

 

◎他にも「仕事をする上でのヒント」がいっぱい!

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

  齋藤泉さんの記事はこちら

http://www.chichi.co.jp/monthly/201001_pickup.html#pick5

 

木野親之先生講演会

久々にブログ更新させて頂きました。

 

 

パソコンが壊れ…   すみません 

 

    

もう、1か月前になってしまうのですが…

姫路に木野親之先生が来られての講演会があり

社員全員参加させて頂きました。

 

 

 

参加後、社員全員で感想文を書き、また発表し個人個人の聴き取り方や想い、そして志しと言ったものが解り、とても、有意義な社外研修をさせて頂きました。

 

 

 

その時の感想を… 

 

 

 

 

 

 

       「指導者の一念」vol 1

                          

 

 

まず、総体的な感想としては、指導者としての器 に憧れをもちました。

松下幸之助さんの話を伝えておられながら、自らその通りに実践し今日があ

 

るという成功の証明だと思いました。

 

 

話の表現の仕方、表情、そして肯定的な考え方での聴き方…

私たちも頭と心を無にして、素直に実践すればあのように素晴らしい人生を 

 

生きれるのではないでしょうか…。と思いました。

 

印象に残った話は、

1 「自分でマーケットを創る」

「経済の変化に乗り遅れるとか先取りするとかではなく、自らで市場をつくる。新しいことを考えてやっていく。

 

2 「腹をくくる」「真剣に」

  自分の力で自分の手で幸せを握るんだと思い腹をくくれば、革命は起こ       

  せるし、真剣に向き合う。

 

3 「障害の大きさ(多さ) =成功の大きさ」

  今のピンチは 本当のピンチではないかも

  ただ、困った事に遭遇して、それは、相手が自分自身の不足や困った事             

  を引き出してくれているだけ。 自分自身の力を信じる。

  悩めば悩むほど成功の数が増える  悩んでも良いが迷うな

  経済=風  風が吹かなければ自分が走り旋風を起こせばよい。

  どんな人も、素晴らしい遺伝子を持ち合わせているので、いい人(ご先  

  祖様)の遺伝子を出すように自分を信じて素晴らしい力を発揮すること 

 

4 不況の時に勝つ為には 「日本一の仕事をする」

  そうすればお客様は離れないし寄ってくる。求められる。

  対会社と同じで、個人個人が一流の仕事をしていれば、会社が不景気になり経費節減を考えた時、必要とされる個人個人でなければならないし自分がやはり、跳び抜けた仕事をする人間であれば、必要とされ続けると思う。

  その結果が、お客様からも、信頼され求め続けられるという事だと思いました。

 

5 他者の為に尽くす。喜んでもらう、幸せになるために

  人の為 会社の為 家族のため

  お客様に喜んでいただく為に事業がある。

 

  

一生懸命やるぞ!という気持ちがあれば 不可能が可能になり本当の成功 

をもたらす。

 

世の中の成功と失敗の分かれ目は指導者の「一念」で決まる。

自分自身の手で幸せをつくる。

実際、戦後の必死な盛り返しの成長は、著しく、戦後を支えた方々はホントに凄い人達だったんだと思いました。そこを感じてしまうと、今の悩みは、ちっぽけに思えます。自分自身がもっと、もっと、必死になっていかないといけない、まだこの状況に甘んじていて、誰かが何とかしてくれるのでは…という甘えがあると思いました。

もっと、もっと死ぬ気で危機感を、そして緊張感をもって頑張らないと、後で後悔する。それなら、寝ずにでも自ら働いて、危機感を一緒に感じてもらい、まだやることはあるんじゃないか、努力しなければいけないのではないか…と、社員の心を動かしていかないといけないと思いました。

 

人と人は魂と魂の触れ合いで理想を燃やしていくと言っておられました。本当にそう思います。その魂の部分で理解され共感され一緒に苦労してくれる仲間を作らなければいけないのではないかと思いました。

真剣に、社員の足並みを揃えるために指導する。そして、活かす。真剣に向き合わなければ明日はない。「一寸先は闇」ということなのでしょう。

 

必ず正義は勝つ。

それぞれが、他者に尽くしていけば、みんなが幸せになる。

自分の事しか考えられない人ばかりではなく、周りの人の事をまず考え 

る人に全員がなれば良いのだと思います。

本当の優しさは、心の強さだと 本当に思いました。

 

それは、一瞬にして変わることができる。

共存共栄ということを認識して、みんなでやれることを精一杯するべきだと思いました。

 

 

それは、何の為か…

自分自身のため。

自分自身がどうしたいのか…という観点で行動を起こす事と、自分中心の考えを改める習慣を改善しなければ、幸せにはなれない。

一般では「悪い条件」といわれているような出来事を「自分にとって良い条件」だと捉える習慣を身につけていくべきだと言うことです。

 

 

そして、この社会の仕組みは、この企業によって、日本の財政はあるのだという認識のもとで、誇りを持ち生きるべきだと。

この日本で、どの家族も働いている家族の集まり、一人暮らしをしている人も、家族と暮らしている人もみんなが、どこかで働いている。そして、その中で、所得税や、市県民税が支払われていて、国の財政が賄われているわけで、本当に私たち一人、一人が国を支えているという意識を高く持ち、誇りを持つべきだと思う。

 

 

そして、この勉強させてもらっていることを現場で日々実践していくことが何よりも大切。車のギアで、ドライブにいれて発進。ニュートラルもバックもだめだと。 

そして、最後に「生き方・生きざま」そう言ったものが、人が死んでも、受け継がれていくものだという事を実感しました。

生まれてきた以上、何かの使命があり役割があるということから考えて、自分自身の

生き方や理念というものを明確に持ち、それを信念とし仕事や子育て、人との関わりを誠実に真心をこめて、丁寧に真剣に生きていきたいと思います。

松下幸之助さんや木野親之先生のような世界を動かすことまでできないと思いますが、

自分自身の身近な環境、縁ある方々には、こういう生き方を伝えて、平和に暮らせるようにみんなの心が温かいものに…と願いを込めて動いていきたいと思いました。

せっかく、こういう、ご縁を頂き、お話を聴ける環境にある私たちは、使命があると思います。前回の仙台に引き続き、幸せな事に、素敵な役割を頂いたと思っています。

 

この「一念」をきっちりと腹をくくって取り込んで実践していきます。

 

 

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