姫路の不動産会社 エステート・リードのスタッフが、日々学び、考えたことを綴ります。

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2009年6月アーカイブ

 ―『小さな経営論』本文より― 

あじさい.jpg  


  「心の中にストーンと言葉が入ったとき、

 その言葉はその人を生かしていくエネルギー

  のもとになるんですね」


 

  「生命っていうのはエネルギーなんです。
 

 そのエネルギーを何に使うかというのが人生です」


  「人を滅ぼすのも、人を高めていくのも、人間の心」


  「伸びていった人というのは自分に与えられた環境、

    条件をすべて生かしきって成長していくんです」


    「天職というのは自分が今やっている仕事なんです。
 

    『これが天職だ』と思った瞬間に、その仕事が天職になるんです」


 


  

   「言葉に敏感でない人はエネルギーが生まれてこないです。
 

   人間のエネルギーは言葉によって触発されて生まれてくる。
 

   だから言葉に敏感でない人は絶対に大成しない」


  

   「人間にとって、扇の要にあたるのが誠というものなんです。
  

     扇が要を外したらバラバラになるように、
 

    人間から誠というものを取ってしまったら、
 

    いくら徹しても何も意味がない。
  

     だから最後は、人間にとって一番大事なのは誠だというんです」

偶然の出来事を幸運に変える力

ひまわり.jpg

 

    いつもやる気がある人」と、「すぐにやる気が萎えてしまう人」 両者の差は、

    どこからくるでしょうか?  という対談から‥‥

    

      まずは、明確な目標があるかないかの差だと思います。それがあれば、

      壁にぶつかった時でも、やる気がふつふつと沸いてきますからね。

 
     ただ難しいのは、やる気がでるような目標にいかに出合うかですね。

     と、脳科学者の茂木健一郎氏とフードエックス・グローブ社長 松田公太氏

     

 

     脳科学の世界で最近注目されている概念に「セレンディピティ」というものが

     あります。

    

     これは、「思わぬ幸運に偶然に出合う力」「偶然を捉えて幸運に変える力」と

     言った意味の言葉だそうです。

 

 

     科学の重要な発見には、たいていこのセレンディピティが重要な役割を

     果たしているそうです。

     最近では、試薬の配合を間違えたことがきっかけでノーベル賞を受賞された

     ㈱島津製作所の田中耕一さんなどが好例のようです。

 

     

   じゃあ、どうすれば、思わぬ幸運(目標)に出合えるか。

   それには一つ絶対欠かせないものがあるんです。

   

   まだ、目標に出合っていない人に必要なのは、

                          行動を起こすことなのです。

    

   ニートの中に「まだ目標が見つからないから何もしない。」という人がいますが、

   脳を研究されている茂木健一郎さんの立場から言われるには、

   「目標」と言うのは、行動するなかでしか見つからないもの。

   Aを追求していたら、偶然にBという幸運と出合うのが

   セレンディピティなわけですから、極論すれば、Aは何でもいい

   目標が見つからないと、意気消沈しているよりは、とにかくまず何か

   やってみることが大事。

   それから、もう一つのポイントが、セレンディピティに出合った時に

   それに気付くかどうか。

   これだ!という目標が見つかっても、それがあまりに大きいものだと、

   「本当に実現できるだろうか」と不安になる、そういう時は、

 

   「目的」「目標」という言葉を分けて使う。

   「目的」人生を通じた夢や使命の事として捉え、「目標」はその目的に

   近づくためにやるべきことを数値化したものだと‥

 

 

  そして、松田公太氏は、「食を通じて文化の架け橋になる」が目的で、

  「タリーズコーヒー一千店」というのが、目標だと‥‥。

  この目標のタリーズコーヒーとの出合いというのは、たまたまご友人の

  結婚式で訪れたボストンでスペシャルティコーヒーというものを知り

  衝撃を受けられたのがきっかけだったそうです。

  その後、その発祥地で数多くの店がしのぎを削るシアトルにいき、

  五十以上のお店を飲み比べた結果、いちばん美味しかったのが

  タリーズコーヒーだったそうです。

 

  まさに、「セレンディピティ」

  更に松田氏は、次のようにおっしゃっています。

  人生の「目的」というのは、途方もなく大きくていいのだと、

  「食を通じて文化の架け橋になる」という目的も、おそらく一生かかっても

  実現は無理でしよう。でも、目標を達成することで理想に少しずつ近づいて

  いる実感はある。それが、やる気の源です。


  「どうせ実現できないのだから」とあきらめてしまうのではなく、「大きな理想に

  少しでも近づいていこう」と発想を転換すれば、やれることってたくさんあると思

  いますよ。

  そして、あとは想像力を高めて目的・目標をもって、とりあえずでも、何か行動を

  起こすと‥何かが始まる。

 

 

  そして、茂木氏は、こう語って下さっています。
 

  やる気を保つために、成功体験をもつことが大事。

  何か、「報酬=嬉しいこと」があると、その行動が強化されるという特徴が

  あります。つまり、ひとつの成功体験をもつと、それが自分の脳のやる気

  を強化してくれて、また成功できる。

  それから、「根拠のない自信」をもつこともすごく大事。

  それが、“脳のインフラ"なりますから。「俺は出来るんだ」と思い込んでいると、

  脳の物質的状態が変化して、情報処理がスムースにいくようになるのです。


 

  本当に、そうだなぁと思います。脳がそのように働くのだったら、

  それを大いにその仕組みを利用して、自分は何でも出来るんだ!

  絶対にうまくいく!と思い込んで生きていったらいいと思いました。

  情報処理もスムースにいくし、想像力もきっと高まると思いました


  とりあえず、今日は良い日。きっと、素晴らしいご縁を引き寄せられるはず! 

  さぁ、どう行動をとろうかな‥‥
 

   そう思うと、ワクワクしますね!

   そうしたときに、偶然の出来事が幸運に変わるのだろうと思います。

一筋の光明

祈り.jpg

朝礼で毎日読み上げる日めくりカレンダーの1節。

『一筋の光明』

人生は長いトンネルのようなもの。長い迷い道を抜けたと思ったら、また

迷いの中へ。

じっと目をこらしていると本当の姿が見えてくる。

光の中では見えなかったものが見えてくる。人間は迷いの中で磨かれて

光る。(略)                  といった内容です。

まさに、その通りなんでしょうね。

抜けたと思ったら、また次。抜けたと思ったら、また次。

その繰り返しで、1つ1つの迷いの中で見つけた抜け道、脱出口が経験という形で、

成長の糧になっていくんでしょう。迷うたび、道を探して、経験値をあげる。

世間をみてみても、過去バブルという華やかしい時代があり、バブルがはじけ大きな

暗闇のトンネルに突入。

その中で、企業が、人が、世間が、いろんな思いを抱え、抜け出す方法を考え、ゆっくりでは

ありましたが景気をどん底から持ち直していきました。決して景気が良いという状況では、

なかったとは、思いますが。どん底を経験したから、生まれた企業、企画もあったと思います。

1つの時代が終わり、また次の時代が始まる。

人の感情も同じだと思います。

負を感じたとき。まず、怒り→悲しみ→失望→絶望というトンネルを経た後は、無の感情に

なり1つの感情が終わりを告げ、また次の道へ歩みだす。

どちらにしても、トンネルにいる間、必死で出方を探そうとする。

営業の世界では、結果が大事といわれますが、結果を生み出す過程(トンネルの抜け方)、

そして抜け出る(脱出口)両方大事だと感じます。

お客様にお部屋を借りて頂く。これが、私の営業の結果であれば、過程として、

まず、うちの会社へきて頂き、ご希望を聞き、資料を作成、案内、成約、鍵渡し。

すべての過程を大事に、ただ気に入ったお部屋を借りて頂くだけではなく、

お部屋を探す事を楽しんで頂いて、気持ちよく契約に至る。

いろんな事情を抱えたお客様もいらっしゃいますが、引越しは新たなスタートなので、

どんな事情あれ気持ち新たに、良いスタートのお手伝いをさせて頂ければと思います。

すべての物事には、スタートがあって、過程があって、結果があります。

どのような心構えで、過程を過ごし、結果を得たか。これって大事だと思います。

人と人との付き合い方も同じで、どのような過程で関係を歩んできたかが大事だと思います。

親と子の関係、友人、恋人、上司部下、営業とお客様、医者と患者・・・

親子間であれば、最初から血という強いつながりがありますが、他は、スタートは他人。

そこからの人間関係作り、まさに誠心誠意お付き合いする事が大前提ですね。

これもカレンダーで出てくる言葉『建設は死闘、崩壊は一瞬』

人間関係は、一瞬の負が、崩壊へと繋がります。

これは、どんなに信頼関係があっても同じでしょう。

ただ、その一瞬に至るには、いろんな過程があったんでしょう。

一瞬というのは、1回だけの、一時の瞬間という意味合いではなく、よくいう『地雷』だと

思います。

地雷を踏むということは、相手が不快に思う言動、を知ってか知らずか行う事。

踏まれた相手は、どんな気持ちなんでしょうね・・・

心が崩壊するんでしょう・・・

そうなるとほんとに悲しいですね。

人に対しては、心ある関係を築いていきたいものです。

 

 

 

 

 

 

すこし、話がそれますが、昨日社内全員で、神戸で開催された講演会に行ってきました。

東大阪で『まいど1号』という人工衛星を製作し、打ち上げられた、㈱アオキの青木社長の

講演会でした。 いいお話 でした。

とっても気さくというか、元気いっぱいの社長で、とても魅力的でした。

お話された中で、『儲ける』という字を半分に割ると『信』と『者』信じるもの同士が

集って仕事をすると儲けにつながる。という関係性のお話でした。

それと、最後に日本人としての誇りを持ちましょう!とう言葉が頭に残りました。

信じるもの同士が集まってという、本来あたりまえの事、そうあるべき事が、今の世の中

出来てないので、その言葉が、みんなの心に響くのでしょう。

日本人としての誇りは、外国よりもすばらしい技術者や文化が日本にあるという事だった

のですが、わたしが、感じたのは、日本人としての誇り・・・日本古来の武士道といわれる

ものがあります。実際にその時代に生きていないので、時代劇や本やらでしかの情報しか

ないですが、昔の武士と言われた人は、人道に反せず、忠臣を重んじてきた、よく知られた

ところでは、忠臣蔵なんかもそうですね。

日本人として、人としてそういう誇り大事にして、人を大事にする。

どういう、出会いをして、どのような過程を経て、どのような関係性を築いていくのかという

原本になるとおもいました。


 

 

 

 

人生にトンネルはつきもの。

どのように抜け出るか。

利益も同じ、ジッとしていても利益がはいってくる訳ではありません。

ただ、トンネルに立ち尽くしていても、抜け出れるはずがありません。

さぁ、どこに道があるんだろう。

どう進んだら光が見えるだろう。

きっと、トンネルの先は、新しい道が待ってます。

                                           担当 N.E

水の結晶

水の結晶.jpg

         言葉が放つエネルギーは、とても大きな効力があります。

        時には、人を励まし、幸せにし、時には、人を傷つけ、深い悲しみを与える。

        言葉の持つエネルギーが水の結晶の形成に影響を与えるというのは、

        よく知られた話です。

 

        言葉によって水の結晶が美しい結晶になったり、醜い結晶になったりします。

      そのことを実際その水の結晶を写真にとってまとめた「水は答えを知っている」

      という本が出版され、世界中でベストセラーになったそうです。

 

   これはどういう意味を持つのでしょう?

   この本を購読された方によると・・・(私はまだ実際に読んでませんが。。。)

   その事を「水は答えを知っている」の著者の江本勝氏が「自分が変わる水の奇跡」

                                              (青春出版)

   という本にまとめておられるそうで、この惑星は水の惑星とも言われ、その70%が

   水で出来ていますし、人間の身体の70%以上も水で出来ているとされています。

   そうであるならば、その身体の中の水の結晶を変えれば、人間も変わるはずだ、

   というのが江本氏の主張のようです。

 

   そして、最も美しい水の結晶を得られたのは「愛・感謝」という文字を見せたときの

   水の結晶なので、その愛と感謝の思いがこの惑星を救い、人間を救うと言うのです。

   そして人間がよりよく生きていく上で最も大切なエネルギーは「愛・感謝」だと

   江本氏は言います。

 

   「愛」は人に与えるエネルギーであり、「感謝」は人から受け取るエネルギー。

   その二つのエネルギーの調和が大切であり、この二つがそろうことではじめて

   大きな力となり、この二つのバランスがこの地球をつくり宇宙を作っている。

   という事です。

 

   負の状況の中で、どのようにすれば救いがあるのだろう? と考えたときに、

   これはひとつのわかりやすい考え方なのではないでしょうか・・・。

   しかし、実際はなかなかそう簡単なものではないと思ってしまいます。

 

   例えば、肉体的、精神的暴力を受けた相手に対して愛し感謝できるでしょうか?

   極論で言うと、暴力を振るう人は、実はそれしかできない場合が多いのですね。

   そのように育てられ、どのように愛するかを知らないのです。

   愛することを誰にも教わらなかった・・・。

 

   子供にとって愛は両親から得られるものであり、その両親が暴力をふるうとしたら、

   子供は混乱します。暴力を振るわれるのは自分が悪いのであり、暴力を受けることが

   両親の愛の表現だとさえ思ってしまうのかも知れません。

 

   その暴力によって受けたトラウマは子供の身体の細胞のなかに記憶となって無意識

   の中にとどまります。それがいわゆるペインボディ(痛みの身体)と言われるもので、

   暴力によって引き起こされる悲しみや怒り、恐怖などの心理的なトラウマが心理的

   精神的ないし細胞の記憶となってしまします。

   そうなるとそのペインボディはさらなる痛みを食物として維持発展するので、

   そのペインボディを抱えている人は、無意識のうちに自分がその同じような

   痛みを与える人をパートナーに選んだり、そういう環境に身を置くようになって

   しまいます。

   そういう人が親となると子供にも同じように振る舞ってしまいます。

   自分ではやめようと思ってもやめられないのですね。

   それはその人の無意識のパターンがそのように振る舞ってしまうのです。

 

   関係性の中での相手との葛藤は、ほとんどの場合、自分の中にある影の側面、

   自分の中で愛することの出来ない部分を投影している場合が多いのですね。

   相手は鏡であり、相手も自分なのだということがわかってきます。

   他人だと思っているものは実は自分自身なのです。すべては自分なのだと。

 

 

   人間は完全ではなく、自分に対する理解と愛が深まるにつれて、相手に対する許し

   そして愛と感謝が起こってきます。

   愛そうとする必要もなく、感謝しなければと思う必要さえありません。

   それは自然と起こってくるのです。

 

 

    「愛と感謝」

 

 

   それはいつも自分の中にあり、いつも自分を取り巻いているもの・・・ 

   ただそのことに気づく機会が必要なだけなのです。

   しかし、そのプロセスの中では、その人自身がそれらの無意識の中にあるものに

   直面し、気づき、成長していくことが必要です。

   自分自身の意識を成長しさせよう意志が必要です。

 

 

   何かを学ぶ場合、知識を学ぶだけであるなら多くの本が出版されていますし、

   インターネットも発達しているので、すべてをそこで学ぶことが出来ます。

 

    しかし、本当に学ぶためには人から学ぶことで得られることが多くあります。

    どんな人が周りにいて、また、これからどんな人と出会うことができるか

    ということも縁。

    

    以前のブログでもテーマにしましたが、縁というのは不思議なものです。

    きっと、出会うべくして出会っていくのでしょう。

 

    出会った人との関係性の密度の中で、ただ知り合っただけの人もいれば、

    密に接していく人、そこは様々だと思います。

    人と関われば、関わりの中で、出会ってよかったと感謝し、幸せを与えてくれる人

    もいれば、葉なり態度なりで、傷ついたり混乱したり・・・

    ただ、その中で気づき、学ぶものがたくさんあると思います。

      

    いろんな過程を経て人は成長していくもので、人生で起きていく出来事は、

    上記で書いた人との縁と同じように、出会うべくして

    出会う、起こるべくして起こるものなんでしょうね。

 

    環境が、相手が・・・に対していろんな感情が起きても、それは自分が作り出した

    感情。

    人は、いろんな感情と、言葉というツールをもっています。

    せっかく持ってるツールを、上手く使っていければいいですね。


    心が悲しいときは、スッーっと深呼吸して、

                       頭真っ白にして、自分の心と対話してみる。

    心が嬉しいときは、ニッコリ笑って、笑顔。笑顔。 感謝。感謝。


    今ここに存在出来てる事、生んでくれた両親に感謝。

    いつもそばにいて支えてくれる人に感謝、多くの学ぶの機会を

    与えてくれる社会に感謝。

 

    いつも心晴れやかに、上を向いて、ニッコリ笑っている自分でありたいと思います。

                                                担当 N..E

                                     

今日は夏至

水芭蕉.jpg今日は一年で一番昼間の時間が長い「夏至」です。

写真は、水芭蕉‥   夏が来れば思い出す

              遥かな尾瀬  遠い空‥‥

 

 

 

この日を過ぎると本格的な夏. が始まると意味です。

冬至にかぼちゃを食べるように、この日も何かを食べる習慣がありますが、

何を食べるかは地方によってまちまちです。

例えば関西地方では、タコの八本足のようにイネが深く根を張ることを

祈願してタコを食べます。 ...

 

また、2003年からは、昼が長いので、「電気を消してスローな夜を」と、

節電を呼びかけるイベントもあるそうです。

エコの時代ですね。

社長通信より

ささゆり.jpg先日の朝礼時に社長が参加されたセミナーでの

内容をひとつ‥‥という事でプリントを頂きました。

 

 

 

       メンター

 

     誉めても、叱りつけても

     どのように接したとしても

     人は、それに応じた育ち方をする

     子をみれば、親がわかり

     部下をみれば、上司がわかり

     社員をみれば、社長がわかる

     人が勝手に一人で育つことはない

     人は育てたように、育っている

 

 

     自分のまわりに居る人は、自分の鏡である

     相手がそうしているのは、自分がそうしてきたから

     相手が本気にならないのは、自分が本気になっていないから

     怒らないとやらないのは、怒ってやらせてきたから

     まわりが助けてくれないのは、自分がまわりを助けてこなかったから

     部下が上司が信頼しないのは、上司が部下を信頼してこなかったから

     収入が少ないのは、価値を与えていないから

 

     つまり

    得るものを変えるためには、まず与えるものを変えればよい

    他人を変えたければ、自分を変えれば良い

    人を育てれば、自分が育つ姿を見せることかである

 

 

 

    子供は親の背をみて育つ という言葉があるように‥‥

    鏡の法則‥があるように

    相手・環境のせいにするのではなく

    他人を変えると思うな。自分が変われ。   という 日々のカレンダーの

    言葉にもあるように‥

 

    すべて、自分自身のやってきた証拠として、今がある。

 

    それならば、今日、今、気付いたこの時に、

    気付いたように‥思った・感じたことを行動に・

    言葉に表現していきたいものだ。

 

7月号【致知】より

7月致知.jpg7月号の致知の特集は、 『人生をひらく法則』 でした。

成功されている方々の逆境を乗り越えられた体験談が掲載され

ていました。

その中で、印象に残った

 世の中には困難を打破し、道を切り開いて夢を実現していく

人がいる。一方で苦境にって挫折する人、それ以前に夢を抱

くことすら諦めている人もいる。その違いは何だうかー。と

もに人間の脳の働きに着目、その活性化によって意識を変え、

言動を変え、人生を変えようと提唱する医学博士・理学博士 

佐藤富雄さんと サンリ会長 西田文郎さんのお二人の対談が掲載されていました。

 

 

 

 

人間の思考をつくる三つの条件

 ①プラス思考
 ②イメージ
 ③ボティーランゲージ

『思いと言葉と動作』おそらくこの三つが脳というスーパーコンピューターのソフト

 

つくる重要な条件であろう。

どんなことを思い、どんな言葉を使い、どな行動をとるかということです。

しかも脳に入力されている「思い」は、言動として出力されることによって、再入力

れ、より強固なものになっていきます。

昔は、「自分が言ったことは自分に返ってくる」と言われたものです。おそらく、

言語心理学や大脳生理学のベースに照らしていえば、言葉に出したものは自分の

意識を形成して、その意識があなたの人生を支配していきますよ、と。

それを昔の人たちが、経験哲学で掴んでいたんだと思います。

 

 

 

『本気とは素直な負けず嫌いになること』

スポーツ選手はモチベーションが高い。

人間のモチベーションにも段階がありまして、

世の中に不満だらけで仕事をしている人っているんですね。

あるいは、「あいつを見返したい」とか「出し抜いてやろう」とか。

そういうことも確かにエネルギーになるのですが、それよりも「自分はああしたい、

こうなりたい」という自我の欲求のほうが、いいエネルギーになります。

 そりより「好き・得意」というのはもっといいエネルギーになります。

ただ、プロやオリンピックにでるような選手は、既にこの層にいるわけで、

その中で勝たなければならないから、ただ好きということだけではダメなんですね。

それだけハイレベルな戦いだと。

その好きを超えるエネルギーとは「負けず嫌い」の欲求です。といっても、

他社に負けたくないというのではなく、自分に負けたくない。

至らない愚かな自分を許さない、という負けず嫌いです。

 

 そしてまたコーチや周囲の人の助言を素直に聞き入れる「素直な負けず嫌い」

でなければなりません。

スポーツ選手ですから、ほとんどが負けず嫌いなのですが、多くはズバ抜けた結果が

出せない。それは、自分の考えやスタイルに固執して素直じゃないからです。

人間は本気になったら「素直な負けず嫌い」にならざる得ないはずなんですね。

そして、素直な負けず嫌いな人だけが、最も高次元である「感謝・使命感」の

エネルギーを到達できるのです。

スポーツ選手でも経営者でも、大きな成功を手にしている人は、

外なく「感謝・使命感」がエネルギーになっています。

 

 

上記のような対談を読んで、本当にそうだなぁ、と思いました。

人と勝負するのでなく、自分の人生!自分との戦いなので自分自身がどうなりたい

か‥次第で、人からの助言を素直に受け入れた方が、近道だとも思うし、自分の

使命感がはっきりしていれば、おのずと努力もするだろうし‥‥。

モチベーションが‥とかテンションが高いとか低いとかは、

自分自身がふらついているからだと、自己反省しつつ‥‥

成功されている方々の姿をお手本に幸せを感じるために、

本気に真剣に自分自身と向き合いたいと思いました。

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