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2009年5月アーカイブ

『こころのクセを変えるコツ』を読んで

 20090519.jpg
この本は、物事の考え方の話です。

原則として、人はみな心の中で何を考えても自由です。

でも、その考え方には、その人の心を

楽にする考え方と、心を疲れさせる考

え方があります。

 

一例としては

■いつも悩み事を抱えていて、なかなか心が晴れない。

■一生懸命頑張っているのに、苦労が報われないと感じている。

■「どうしてみんな自分のことをもっと評価してくれないのだろう」  

  と、不満を抱いている。

■世の中、思い通りにならない事ばかりだと感じている。
 

■心の底で、自分はとても運が悪いと思っている。
 

■「もし○○したらどうしよう・・・。」とか「あの時○○すれば良か

  った。」と結論の出ない悩みをグルグルと考えてしまう。

 

 

今の一例の中に共感できる部分があったら、

もしかすると心を疲れさせる考え方をしているのかもしれません。

簡潔に表現するならば、悪い方向にばかり考えずに、良い方向の考えを

て、それを実現しよう!という内容です。

 

 

 

極端な例なのですが、何をやっても物事が上手くいく人と、上手くいかない

 

人がいたとします。この差はなぜ生まれるのでしょうか?

 

 

それは、自己効力感(セルフエフェカシー)の差であると書かれてい

ました。

 

自己効力感とは「自分はきっと出来る」

「自分が行動を起こせば必ず良い結果が出る」

いうような無意識の感覚を指します。つまり、自然的なプラス思考というこ 

とです。

 

このような、自己肯定感がある人は、たとえピンチの状況でも自分を信じ

て行動し、いつの間にか事態が上手くいっているというような、上昇スパイ

ラルに乗っています。

 

一方で、そうで無い人は「どうせ自分は・・・。」等という否定的な考え方

が根底にある為、物事が途中まで上手くいっていても失敗してしまったり、

途中で自ら運を手放してしまったりと下降スパイラルに陥ってしまっていま

す。

 

 

 

つまり、何事に於いても肯定的な意思を持ち「きっと出来る」

思い込んで行動する事が大切です。

 


言葉で言うのは簡単ですが、なかなか上手く出来ないものです。

本の中に、少し意識すれば出来そうな事が書いてありましたので、ご紹介さ

せて頂きます。


《6D2S》の口癖をやめよう!

6D・・・「どうせ」「でも」「だって」「ダメだ」「どうしよう」

2S・・・「しょせん~だから」「~しなければならない」


 

この口癖を「きっと出来る」

 

 

 

   「だいじょうぶ」

 

   「なんとかなる」等の

 

前向きの言葉を意識的に口にすることで、運を掴めるプラス思考体質

れるかもしれません!


他には、他人も自分もよく誉めること!という事も書いてありました。

 

 

人は誉められる事によって成長します。
 

人から誉められるとドーパミン等の快楽物質が分泌され、それが脳回路を

ラスに成長させる原動力になります。
 

そして、その喜びが自分は出来る!という自己効力感(セルフエフェカ

ー)に繋がっていきます。

 

 

そのためには、まずは他人を誉めるようにしましょう。
 

 

 

《ミラーイメージの法則》といって、他人の事をよく誉めていると、いず

自分も他人から誉められるようになるのです。
 

また、他人だけでは無く、自分自身にもよくやった!と誉めてあげることで

す。
 

そうすることで、自己効力感が高まっていき、もっと素敵に自分になれると

思います。


 

極力、プラスの方向で受け止める事が出来る様に、意識はしているつもり

ですが、体調や気分次第でそうでは無い日があるかもしれません。
 

 

 

ずっとその気持ちを維持出来る事が理想ではありますが、時には落ち込んだ

 

りする事もあるかもしれません。

 

でも、それはそれで良いと思うんです。
 

 

少し休憩して、そこで止まらずに気持ちを切り替えて進む事が出来るのなら

ば、たまには自分を見つめ直す日があっても良いんじゃないかなと思ってい

ます。

 

大切な事は前向きな姿勢である事、プラス思考を持つ事なのだなと再認

識出来た、《本》との出会いでした

                                                                                                                         担当 T.I

~心の形~

ハートの画像.jpg

 
 
    心の形・・・
 
    左右対称で、下の1点で支えています。
 
 
 
 
    左脳と右脳、心と頭、なんらかのバランスが崩れると、 
 
    ハートがグラグラする。
 
 
    バランスが取れていれば、ピタッと安定したハート。
 
 
    こちらが神経質になり過ぎなのか?相手が無神経過ぎるのか?
 
    あるいは、逆なのか?
 
 
 
    人にはそれぞれの人格があり、性格があり、気が合うとかいつも同じ感覚を 
 
    抱くという人もいますが結局のところ別の固体なので、全く別の心を有してい 
 
    る訳で、自分と同じ思い感覚をもった人は、極論から言えばいない。
 
 
 
    それが、わかっていても、相手の無神経な一言や態度に振り回される事とい 
 
    うのがありますね。
 
 
 
  
    それは、上記であげたように、相手が無神経なのか、こちらが神経質なの 
 
    か‥‥????
 
   
        こちらが、必死に考えて、接していても、相手は何も考えてない、
 
        何も思ってない・・・
 
      
    
       そこに歪みが生じる。
 
 
       考えすぎると『苦のループ』にはまってしまって、いつまでもグルグル抜 
 
       けれなくなるもので・・・
 
       ハートのぐらつきが生じてくる。
 
 
       
       物事に対処するのに仏陀の処方箋というのがあります。
 
 
       般若心教に無苦集滅道がありますが、その苦集滅道です。
 
 
 
      生は苦しみであることに気づき、その苦しみには原因があることを知り、 
 
      その苦しみを滅することが出来る事を知り、そのための道、方法がある 
 
      ということです。
 
 
      まず、最初にその事実に気づくということが第一歩です。
 
 
 
      この生が苦しみであると認識したところから、仏陀の探求と教えが
 
      あります。
 
 
      その事実に気づかない限りは探求も癒しもはじまらないわけですね。
 
 
 
 
 
    苦しみとは何なんでしょう?
 
 
 
     それは人それぞれこの人生を生きていく中で感じるものでもあります。
 
 
     虐待や暴力、怒りや嫉妬、恐怖、罪悪感、裏切り、許せない思い、悲しみ、 
 
     孤独感、人それぞれ内側に苦しみをかかえています。
 
 
     まずその苦しみを意識すること、認識することが第一歩です。
 
 
     次にその苦しみには原因があるということを知るということです。
 
 
  すべての苦しみには原因があります。
 
     例えば、なんらかの否定的な感情を認めないで抑圧していると、それが
 
     自分の中に蓄積されていきます。 
 
     自分の感情を抑圧すること自体が自分を傷つけてしまう。
 
     自分に対して苦しみを与えてしまうのでしょう。
 
 
    そうするとその抑圧した感情、怒りなどを吐き出すために、それが周りの  
 
    人や他人に対する怒りとなって周りの人を、自分を、傷つけるわけです。
 
 
    それらはその人の中にある感情から引き起こされています。
 
 
    その感情を変容していくことが必要なわけです。
 
  
    そして、そのための方法が必要になってくるわけです。
 
 
 
         それは一言で言えば「気づき」なのかと思います。
 
 
 
    感情への暴力は心身に蓄積していきます。
   
   それを変える方法を知らなければ、自分の痛みを有害な形で出し、
 
   誰かを、自分を、傷つけてしまうかもしれません。
 
   あるいは自覚することもないまま押さえつけられた感情が、心の中で
 
   爆弾となってしまうかもしれません。
 
   最終的に、自分の感じている暴力が自分自身に向けられて、心の痛み 
 
   から逃れる道がどこにも見つからず自己破壊的な行動にでてしまうかも 
 
   しれません。 
 
 
 
 
 
             まずは、自分の心と向き合う。
 
             真実を見る。
 
 
             よく聞く。
 
             感じる。
 
 
 
     そうしていくうちに、ループからの抜け道、一筋の光明が現れるんでしょう。
 
 
 
 
    最近の朝礼の日めくりカレンダーで出てきた言葉。 『忍耐』
 
 
  
    『忍』・・・心に刃。
 
    刃というのは、切れものですが、人や自分の心を傷つける為にあるものでは 
 
    ないんだろうなと思いました。
 
   
    キリスト教で、大天使ミカエルという天使がいます。
 
    天使でありながら、大きな剣をもっています。
 
 
 
     なぜか?・・・人の心にある低い次元や意識、苦しみを切り離す為の剣だ 
 
     そうです。
 
 
 
 
               忍の刃も、同じなんでしょうね。
 
 
 
 
 
     心にある刃を上手に使っていければ、 
 
                   道が切り開かれていくと信じています。
 
 
   
   
     いい加減じゃなく、真剣に考え 生きていく事を楽しめる事が 
   
              幸せじゃないかと思います。  
 
                                     担当N.E

『何をしてもうまくいく人の条件』を読んで

アレジメント.jpg

 

この本の内容は大きく5章に分かれていたのですが、

 

 

 

    目的を持つ

 

    ポジティブに考える

 

    行動を起こす

 

 

    毎日を楽しむ

 

 

     夢を実現する            

 

 

 というものでした。

 

そこで印象に残ったのが、

 

 

 

 

 

 まず目的を持つという前に自分の棚卸し(自分の現状を把握)をするので

 

 すが、

 

 

   

    

     ・自分の人生の全責任をとる

 

   

     

     ・自分からすすんで行動する ということです。

 

 

 

 

 

 

《自分の人生の全責任をとる》

 

 

自分が置かれている状況を、自分以外の力のせいにしてないか。

 

例えば、自分が幸せになれない理由を政府や景気、上司、配偶者、学歴、教

 

育制度、家庭が原因だと、責任をなすりつける・・・‥ 

 

  

 

例えば貧しさの原因が、自分ではどうにもならないものにあるとするなら、 

 

 

一体どうやってそれを変えるのか?政府の政策が原因で破産したとするな 

 

 

ら、いつまでたっても破産者のままです。

 

 

 

 人の話だと気付きやすいのに、自分はどうだろう‥‥?

  それとは逆に、

 

自分  自分の人生の状況に全責任をとるなら、それに対して行動を起こす

  

    ことができる。

 

 


  自分で責任を受け入れることができれば、なんらかの手が打てばいいと考

 

 えられるのです。


 

  

 《自分からすすんで行動する》
 
                                  必要な変化をおこすために、自発的に行動する。人生でほしいものを手に              
                                              入れるためには必要なことはなんでもすすんでしなければならない、という         

   

意味です。  

 

 

 

 

 例えば、

     

    ○もしよりよい職業や仕事に就きたいなら、すすんで転職に必要な 

 

     勉強をする。

 

    ○家族との関係を改善したいなら、すすんで柔軟な姿勢をとる。

   

     浜辺を散歩したいのに海のない地域に住んでいるなら、すすんで 

  

     引っ越すか、別の楽しみ方を考える。

 

 

 など、必要な変化を起こすために自分は何を自発的にしないといけないか

 

 何を学ばなければいけないか、

 

 

 

  

  『すすんでする』精神を身につけることが大切です。

 

 

 

 

 

 

 

 

  この本を読んで、朝礼でも勉強していることなのですが、

 

  今の自分は過去の自分の結果であることを素直に受け入れて見直

 

  し、任をとろう。

 

  そして自主性を持って自発的に行動することで、楽しく、わくわく

 

  した毎日を過ごしたいと思いました。目標に向かってこの姿勢を継

 

  続していきたいと思います。

                                                 担当 R.M

  

 

 

 

 

 

 

 

 『考えすぎて動けない人のための「すぐやる!」支店の花.jpg

   技術』

 

                久米 信行

 

私がこの本を選んだのは、

あらゆる問題の「スピード」と「成功率」を劇的

に上げる自分で自分の背中を押す、31の方法

という帯の言葉に惹かれたからです。


「思い立ったが吉日」ですぐ動き出せる

失敗を怖がらず、修正しながら挑戦し続ける

大物を相手にしてもビビらず、信頼関係を築ける

公の場では最前列に座り、真っ先に手を挙げ質問する

いい意味で空気を読まず、周囲を動かす力をもっている

そんな人になりたいな~と思っているだけで、行動出来ていない自分がいま

す。

 

結局「見る前に跳ぶ人」が勝っている

  業種や職種を問わず、生き生きと楽しい毎日を送っているのは

「見る前に跳べる人」=あれこれ考えて悩む前に行動するひとなのです

 

この本の内容は技術というより、むしろ

  

 

  「心構え」「考え方」に近いものが

 

 

 

書いてありました。

 

 

中でも印象的だったのが、、、


 

☆出会いがお付き合いにつながらないのは・・・
 
  貴重な一期一会を生かしきれなかった原因は「3つの不足」
 

    ①会う前の準備不足
    

    ②会っている時の傾聴不足

    ③会った後のフォロー不足


 

☆忙しそうな先輩上司に質問できないのは・・・
 
 

 忙しい人だからこそ聞いてもらう

  ①有能な先輩=教えを受けたい人ほど仕事を抱えていつも忙しい

   「5分で良いので」と隙間の時間を頂けるように声をかける

    有能な人であればあるほど、こうした隙間の時間を活用するのが得意

   

 

  ②有能な先輩ほど、前向きでホウレンソウを欠かさない後輩がすき

   いつもすぐに質問や意見をぶつけてくる積極的な社員に好感を持

        ちます。 一方で、疑問に答えて一緒に解決策を見出し、助言までしても

     「なしのつぶて」という人も少なくありません。

        その後の報告をどこかで期待していても、全く反応がないのは寂しいもの

        です。

    「いつも質問をぶつけてくるような若者」ほど、素直に聞く耳とすぐに試してみ

    る実行力があるものです。だからこそ、その後、着 実に自分の力を伸ばし

    ていけるのです

 

 

  ③有能な先輩ほどお互いに忙しい時ほどトラブルが起きると知って

     い
 


☆ 断られると食い下がることができないのは・・・

  一発OKは相当な幸運

  ①うちは要らないよ→他の商品や会社なら要るかもしれない

  ②他に決めたと言われた場合→次はチャンスがあるかもしれない

  ③来ないでいいと言われた場合→根気を試されているのかもしれな   

   い

    

   初回はもちろん、何度か否定されたところで気に病む必要はありませ

   ん。

   どのように否定されたかで、出直すヒントが与えられるのです。それ

   は足を運べば運ぶほど、否定されれば否定されるほど明確になるでし

   ょう。

   冷たい一言に返す言葉は、決してセールストークでも応酬トーク

   でもありません。不勉強を素直に詫びながらも「相手の気持ち」

   と「真のニーズ」を引き出す質問力が大切です。そこでヒントが

   引き出せれば、次回の訪問にきっと役立つでしょう。

   次回のヒントがつかめたら、深々とお礼をして「もう一度勉強し

   て出直します」と明るく再挑戦の決意を伝えましょう。

 

 

 

   このような姿勢を私も見習いたいと思います。

 

   最近、今まで見向きもしなかったビジネス書を「読みたい!」と思え

   るようになりました。

 

   何とかして「自分を変えたい!」

   「みんなに置いていかれないように人間力を磨かなくては!」

   「一度しかない人生、後悔しないように、精一杯生きたい!」

   そう考えるようになりました。

 

  このような本や、いろいろな方のお話を聞くことによって、今まで自分

  の中にはなかった考え方や思いが芽生え、何か問題が起こったときや落

  ち込んだときに前向きにとらえられるようになり、くよくよする時間が

  少なくなったように思います。

  自分の中にたくさんの引き出しがあれば、そのなかから、いろいろな答

  えが探せる。

  引き出しが1つしかなければ、1つの答えしか出せない。

 

  これからも、たくさんの方々のお話に耳を傾け、人間力を磨きたいと思

  います。
                         担当 S.D

~感謝~

新緑.jpg

 

 

     願いがかなったら、どうします? →嬉しい。

 

そして、そういう時は、普段は神も仏も無いって思ってる人も、

願いが叶った時は、神様ってなんて良い人なんだろうって感謝しますよね。

だからお願い事をした時には、同時に感謝もするんです。

 

 

        『あ~神様ありがとう』って。

 

  でもここで考えてないといけないのは・・・

 

 

 

その願いを叶えてあげるから、そのかわり、あなたのすでに持っているも

の、例えばあなたの右手と交換だって言われたらどうします?

例えば1億円欲しい。

では、あなたの右手と交換にその願いを実現してあげようってわけです。

もし、その時、自分の願い事より今、自分にある右手の方が大切だって思っ

たなら、自分の願い事が叶った以上に、自分の右手の存在に感謝できます。

タダほど高いものはないって言いますけど、実際タダで今自分のものとして

持っているものほど高いものはないんですね。

例えば自分の身体、目や鼻や耳や口や手や足。空気。

自分の右手を今の医療で作ろうとしてもつくれませんし、1億円でも買えま

せん。

それを私たちはタダでもらっているわけです。

 

 

 

両親、ご先祖様に感謝です。

 

 

命は大切。

 

自分が病気になったり、失いそうになってはじめて気がつくんです。

 

そういう風なことに気づいた時、今自分が手にしているもの、今ここにある

ものの中に、いかに多くのものを与えられているかに気づきます。

そうした時には、今ここにあることの中に感謝と喜びがあるんですね。

そして、その感謝と喜びを自分の中に感じた時、それを感じているのは自分

の内側にあるものだとも気づくでしょう。

 

喜び、愛、充足感、至福、感謝の思い、豊かさ、それらはすでに自分の内側

にあるもの。

 

人に感じる愛、人の中に見る長所、素晴らしい人や状況、劇や映画に出会っ

たときに感じる感動。

 

それは相手の中にあるのではなく、それを感じている自分の中に在るんで

す。

 

すでにあり余るものを今私たちは、与えられているんです。

 

ただそれを感じる事ができるかどうかなんです。

それを感じることが出来たとき、そこには感謝が生まれます。

そうした時、さらに多くのものが与えられていくでしょう。

 

ありがとうという感謝の気持ちの中には豊かさがあり、心から感謝する

事で、また、その豊かさが自分に返ってくるんでしょうね

 

                       担当 N.E

受容と変容

 

ハートcobk.jpg

 

  人を変えようと思っても、そうそう変わるのは‥‥変えるのは‥‥難しい。

 

 

最近、人の話を聞くのが下手な人が多くなってきてるようです。

 

 年を重ねたり、若いのに変に大人ぶった知識にかじりついてた

 り、変に経験や知識が豊富だから、はたまた、自己主張が強いの

 か話している側から「あ、それは~「いや、あれは・・・」 っ

 て、話をしてても、腰をおりだす。

 自分の状況や心境ばかりを言い始める???

 

 「相手の話をただ聞く」っていう事があります。

 聞いているうち、相手に沢山話してもらっているうち、 段々、 

 その人が「伝えたい事」がわかってくる。

 聞いているうちに、段々相手の言いたいことの筋が合ってくる。

 

 

 人の話を聞いているようでいて聞いていないと、たいてい、聞い

 ているうちに、次に何を言おうかということで頭が一杯になって 

 いて、結局自分の主張のみで、相手の話を聞いてない事になるん

 ですね。

 

 こちらがどのようなスペースで聞いているかによって、相手にも 

 影響します。

 

 

 

 頭から聞いていると、相手の人は、分析されている気分になり、

 話をする人も頭からの話しになってしまいがちです。

 

 自分を防衛して、浅い、表面的な話しになりがちです。

 

 

 心から聞いていると、話している方も受け入れられている感

 じがするので、もっとリラックスして、深いところから話が

 できるようになります。

 

 

 

 そして、話を聞く時には、言葉や内容だけでなく、その声や

 エネルギーにも気づいていくといいでしょうね。

 

 

 

 人は言葉ではない多くのものを、その声のエネルギーで伝え

 ています。

 

 

 

 「人を変えようと思っても、変わることはないし」・・・

 このことが本当にわかれば、いかに、小手先だけで日頃、人を変えよう 

 としている事にエネルギーを浪費していることか。

 

 

 でも人って、そうそう変わらないんです・・・基本的には。

 

 自分が変わろうとしない限り。

 

 

 そもそも、変えようとしているのは誰なのか?

 どう変わりたいのか?

 どう変えたいのか?

 

 何をどうしたいんでしょうね?

 

 

 自分の中の別の一部が、自分を変えようしたところで、ストレス

 を内側に作り出すだけなんです。

 

 意識的部分と無意識的部分の分裂、をはじめ、いろんな内部分裂

 を作り出してしまうことになってしまいます。

 

 

 自分自身を知ることが出来れば、自分自身の中で未来は、自ずと

 明らかになってきます。

 

 

 「引き寄せの法則」の原理を知れば、自分が何を考え、何に意識 

 をもたらすかで自分の未来を創りだしていることもわかります。

 

 

 自分の引き寄せているものに自覚的になれば、自分の人生は自

 分の責任であることがわかるので、人ばかりに頼ったり、人のせ

 いにしたり、人任せになってしまう必要はなくなるわけです。

 

 

 そして、必然的に状況が変わっていく。

 

 

 相手の話を心から聴く。

 

 自分を知る。

 

 受容が変容を呼び寄せるんでしょうね。

                             担当 N.E

 

 

 

 

  

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