姫路の不動産会社 エステート・リードのスタッフが、日々学び、考えたことを綴ります。

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2009年4月アーカイブ

今週の名言~致知 より

 
      人はみな天から命と才を賜って生まれてきます。

      もともとが賜ったものであるなら、
      それを無駄遣いせず、私物化もせず、
      世の中に還していくことが、
      もっともその人を輝かせる道ではないかと感じます。


            松崎 一葉(筑波大学大学院医学系・教授      
    

………………………………………………………………………………

同じ環境にいても、心を病む人と病まない人がいる――。
この違いはどこから生まれるのでしょうか?

極限のストレス状態にさらされる宇宙飛行士の選抜に関わり、
「うつ病」等のメンタルヘルスケアを行う松崎先生は、
「ストレス対処能力」がある人の共通点として、
以下の3つを挙げられています。


 
1、有意味感:どんな辛い状況にも意味を見出す力
   

 →望まない仕事が来ても、いつか何かの役に立つかも!と思えること

 2、全体把握感:先を見通す力
  

 →いまは忙しくても、来月になればGWが待ってる……!などと思えること

 

 3、経験的処理可能感:過去の経験から「これはできる」と思える力
   

 →絶対無理!と思う出来事にあっても、
    「そういえば前のあの経験を応用すれば、できるかも」と思えること



これを読んでくださっている皆さまも、
「うつ病」とまではいかなくとも、毎日たくさんのストレスに
直面されていることと思います。
そんな時、「あぁいやだな……」と感じるか、
「これも自分を鍛えてくれるチャンスだ!」と
受け止めるかはその人の心の持ち方次第です。

限られた命を全うし、毎日をいきいきと生きるために、
松崎先生は一つの答えを示されています。

「自分の命と才を人知れず、そして見返りを求めずに
 自分以外の誰かのために使う」

それは例えば道端の小さなごみを拾う、
電車でお年寄りに席を譲る……など、
どんな小さなことでもいい。
小さな自我から離れ、周囲の人たちのために
コツコツと続けていくと、
思いもかけない素晴らしい世界がひらけてくるのかもしれません。



『五本の木』 №2

 デジカメ分 007.jpg学校のお便りから         

 

中学生に向けての学校通信ですが、本当に仕事と結びつくことばかりなので、私自身の勉強と思い心に刻んで行こうと思っています。

 

『見える学力』と『見えない学力』

 

まず、学力とは、持って生まれたものではなく、誰もが身につけることが可

能なものです。そして、学力には、『見える学力』と『見えない学力』があ

ります。

 

「見える学力」とは、テストの成績や通知表の表点などで示されるものです。しかし、「見える学力」は、それ自体独立して存在し、それだけを高めたり伸ばしたりできるようなものではありません。

 

美しい花を咲かせる草木が、土の中に強靭な根をしっかりし張り巡らせてい

るように、「見える学力」を高く、確かなものにするためには、その土台と

しての「見えない学力」の根を、しっかりと張っていくことが不可欠なので

す。

『見える学力』=わかる(理解)×できる(習熱)×続ける(継続) 

といえます。

わかるまで、続けるということが、わかってできるという確かな

『見える学力』につながります。

ですから、学習習慣が確立ていない生徒は

1日5分間できることをやる.”

というところから始めましょう。

 

『見えない学力』=基本的な生活習慣と言えます。

朝起きたら、「おはようございます。」食事の前後には「頂きます。」

「ごちそうさま」、何かをしてもらったら「ありがとう」 家を出る時は

「行ってきます。」帰ったら「ただいま」、朝食は、毎日とる、食事の後片

付けをする‥‥ルールは守る、脱いだ靴はそろえる。整理整頓する。

姿勢を良くする。

毎日少しでも読書をするなどなど、

 

 

「良い習慣」

  

「良い言葉」

 

「良い姿勢」

 

「良い表情」

 

「良い考え方」を、

 

一つ、一つ家族と子が一緒に実行し、習慣づけ

 

していくことが「見える学力」の土台となる

 

  「見えない学力」を伸ばして

 

いくことにつながります。

新しい学年を迎えた4月こそ、良い習慣を身につけるチャンス=確かな学力

を身につける絶好のチャンス!

 

とありました。新年度を向かえ気持ちを新たにする、今!!!

このお便りは、生徒に対してですが、生徒の所を私達、社会人に当てはめ

て、家族を会社に‥‥学力を仕事力に‥‥当てはめて、捉えていくと、

繋がるの事ではないかと思いました。

 

確かに普段から、普通の生活習慣が、その人の品格や人格に顕れ、強いて

は、仕事に結びついています。

素直な心で素直に聞き、素直に行動しましょう。

子供だけではありません。私達、大人の問題ですね。

 

『執念』

 

 

致知image.jpg

 

 

月刊『致知』は、人の生き方を探求する
“人間学の月刊誌”として、30年にわたり読む人の“心の糧”になる誌面づくりに取り組んでこられている定期購読誌です。

 

最新号5月号の特集テーマは「執念」。
掲載された中で、心に響く言葉の一部をご紹介いたします。


………………………………………………………………………………

■「執念」を生み出すもととは?

  人が事を成す上で欠かせないものは、執念である。
  努力は誰でもする。
  その努力が執念と呼べるほどのものになって、事は成る。
  その執念を生み出すもとは、仕事に対する愛情である。
  偉大な愛情と執念の努力。
  この二者が相まって初めて事は成る。

        ――総リードより――

 

やる気を起こした人の120の力

  一人ひとりが100の力を持っているとすれば、
  やる気を起こした人は120の力を発揮します。
  不当な差別を受けるなどしてやる気をなくした人は
  60しか発揮できなくなります。
  2倍も違ってくるのですね。
  ですから、人をモチベートすることはとても重要で、
  そのためにトップは常に公平でなければならないのです。

       石田孝(西日本高速道路会長CEO)
        ――同社の改革を牽引するリーダー――

 

 

        

 

 

目に見えないところを感ぜよ

  一番肝心なのは目に見えないところを感ずる能力なんです。
  器にいま火がどこまで通っているかといったことを
  自分で感じないといけない。

       森陶岳(陶芸家)
        ――全長85mの巨大な登り窯を再現――

 

プロとは軸がブレない人

  私はプロとは軸がブレない人、
  自分の信じた目指すべきものをぶらさずに、
  徹底的にこだわって、それを実現に向かって
  努力する人間だと思っています。

       輿水精一(サントリーブレンダー室チーフブレンダー)
      ――世界的なコンペティションの最高賞を3年連続受賞――

 

思いがどれだけ強いか

  携わる人間の夢、思いがどれだけ強いかによって
  困難に遭っても物事がつぶれずに成功するか
  どうかが決まるんです。

       相馬和彦(テクノ・ビジョン社長)
        ――帝人の取締役研究元部長として活躍――

 

……………………………………………………………………………………………

人生で真剣勝負をした人の言葉は、詩人のように光る――。
『致知』の編集に30年間携わってこられた、致知出版社社長の言葉です。

…………………………………………………

本当に、人生を真剣に生き苦難を乗り越えられた方々の命のこもった方々のお言葉だと思います。

実際にお会いすることなんて出来そうもない素晴らしい方々ですが、この月刊誌のおかげで、教えて頂く事に感謝しています。

その時々で自分の心の状態で、色々な素晴らしい方々の経験を通された重みのある言葉が心に響き、励まされて気持ちの切り替えをして頑張れます。

 

初心に戻って

チューリップ.jpg 

 

 新年度なので、初心に戻って、いろいろな事を振り返り、 解ってることだけれど‥‥敢えて‥‥

 

                    人生こころ学びの場より

 

 第一印象をよくするには‥

人は初めての人と出会ったときに、まず印象でその人を判断します。

あの人は感じのいい人だなとか、何となくイヤな感じだなとか、そうした

一印象で人を色わけしています。

 

 

最初に受けた感じは、その人との付き合いにかなり影響しますし、受けた印

象を変えるには、よほどのことがないと変えられません。

「ああ、 この人は気持がいいな」と思われれば最高ですね

それはその人のなんとなくかもし出す雰囲気です。その人の人柄や、表情で

あったり、その時の心の状態であったりします。

 

ではどうすれば第一印象をよくすることが出来るでしょうか。

まず、表情について考えてみましょう。

 

常に、いつもいつも親切でやさしく明るい心を持っていれば変わってき

す。いつも鏡の前でほほえみの練習をするのもいいかもしれません。

〈表情を良くすれば心もよくなる〉

これはジェームス・ランゲの法則と言われています。

 

 

 

 

表情をよくする、なんとなく出来そうですね。

 
 

私たちが生きているこの世界は、自然、動物、人間とそれぞれ別々に存在し

ているように見えますが、大いなる理念の基に共通の法則で生かされている

と言われています。

植物は日の光へ向かって伸びますし、光が無いと芽が出ません。最近では植

物の工場栽培も行われていると聞きますが、こうした栽培にも明るさが必要

です。つまり芽が出たり、成長するには明るさが不可欠ということですね。

中には蝙蝠のように月明かりのようなかすかな明かりだけで生きている生き

物や植物もいますが、生き生きとして力強いのは太陽の明るさの下で生きて

いるものたちです。

 

「類は友を呼ぶ」という法則性から見ますと、この明るさの働きは、物理的

なことだけではなく、心理的な働きにもあてはまると言えます。この働きか

ら考えますと私たちが人生で芽を出したり、伸びたりするには「明るさ」が

必須であることがわかります。

人生を幸せに生きるという点においては、明るさがとても大切だということ

はすべての人に理解されていますが、人の能力にも明るさが大きく作用して

いるということへの理解は少ないように思えます。もちろん能力そのもの

は、その人の性格や心のあり方には関係ないのでしょうが、その持っている

能力が世に出る、つまりその人の芽が出るには心の明るさがとても大切だと

言えるのではないでしょうか。

 

 

 

「運のいい人、悪い人」と言いますが、この運を呼ぶのは自分の

の明るさなのでしょう。

自分を磨くということは、心を明るくするということでもあるそうです


 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

『五本の木』

 

新学期が始まりました

子供の通っている中学校からの生徒指導通信の第1号をもらいました。

とっても、いい言葉だなぁと感じ、大人も日々、感じながら胸にちゃんと修

めて生きるといいと思った詩が、今回の第1号の通信でした。

 


 

 

 

「ボクは信じているよ」      
           
              詩:山田 義帰

ねえ、ボクたちはいろんなことを経験するために生まれてきたんだって

人生には苦しいことや悲しいことがたくさんあるけれど 

               それも大切な経験なんだって

            

           ボクは信じているよ

  

 キミが今どんなに辛いのかわかっているつもり

              でも代わってあげることはできないんだ
          
      

           それってキミの人生の宝なんだ

 

 

 幸せは不幸な姿で現れてくることがあると 聞いたことがあるんだ

  

 でもキミがこの経験を乗り越えたら 

          今まで不幸だと思っていただろうけど

               きっと幸せがやってくるんだ
    
           

 

           ボクは信じているよ

    

 

  もしとても辛いことがあったら  「ありがとう」と言ってごらん

           きっと良くなっていくよ

  

  もし楽しくて幸せだと感じたら  「感謝します」と言ってごらん

 

          また新しい幸せがやってくるんだよ

  

           ボクは信じているよ

    

  キミが本当に幸せになる姿が見えるんだ

  

 

 だから今は歯を食いしばって   頑張って笑顔を見せるんだ

 

 決して嫌な言葉や嫌な態度を見せちゃダメだよ

 

         幸せを呼ぶには 

         いい言葉 と

         いい思い 

         いい笑顔 と

         いい態度 が必要なんだ

 

 

         何度でも言うよ

         「ありがとう」

         「感謝します」

     

       という大切な言葉は忘れないで

       あなたが幸せになることを

        ボクはし信じているよ

 

  

 

    タイトルの『五本の木』というのは、娘の中学校の校訓で、正門を    

    一歩入った所にある、大きな石碑に刻まれている言葉です。

 

    生徒達にこのような人になってほしいという願いを込めてタイトル

    にされたそうです。

  
          
 『五本の木』

 
          
   強 き                

                            明るき

                           正しき

             優しき

            辛抱強き  

 

 子供達だけではなく、我々大人にも言えることです。


 大人は、子供にこういう願いを込めて大きく成長してもらうよう、見守っ

 ています。大人の私達も、子供にしっかりと伝えられる人間にならなけれ

 ばいけないと思います。この五つの木(き)を私も胸に‥‥

ある店員さんのはなし

さくら.jpg                                

 

中学生の娘がよく行くブティックの店員さんのこと。              

ある日のこと「おかあさん、イオン行こう! 

めっちゃ楽しいおねえちゃんいるんやぁ。楽しいから‥」と、なかなか、

私の仕事の都合と娘の部活の都合で、なかなか時間が合わず、買い物とかも

あまり行かないため、何かほしい服があるんだろうなぁ‥‥程度での気持ち

で、でも、まぁ、こんな誘い方をして来るから、時間を作らなければ‥‥と

の思いで、一緒に行きました。

 

 

 

そしたら、本当に楽しいお姉さんでした。そして、いっぱい娘は服を買って 

もらえました  きっと、娘の作戦通りでしょう

 

中学生の娘が感じることができた、「きっと、このお姉ちゃんだったら、お

母さんに気持ち良く自分が欲しい服を買ってもらえるようにしてくれるだろ

う‥‥」と、思えたのだろうなぁ‥‥

 

と、本当にとても、接客の上手な店員さんで、第一印象の満面の笑顔と、や

はり中学生・高校生を対象としているだけあり、親切・丁寧

そして、テンションの高さ‥と商品の知識‥と説明。そして、何よりも、

ゴイと感じたのは、提案力 

お客さんへの希望や夢やワクワク感をもたせる会話力。

どれもこれも、見習うことばかりでした。

子供が気に入っても、親が代金を支払うわけですから、親に対しての安心感

とか‥。

 

 

思わず、「失礼ですが、何歳で何年間お勤めされていらっしゃるんですか~?」とお尋ねしてしまいました。

そしたら、その受け応えも、謙虚で明るく、「まだ2年なんです。24歳な

んですが、まだまだできていない事があって、失礼な事が

あったら、申し訳ありません。」と‥‥

 

いやいや、まだ24歳であの接客対応ができるなんて‥‥素晴らしすぎる。

お客さんの年齢層が低いとうことは、必ずバックに大人がいて‥どちらに

も、気に入ってもらわなければいけないので、大変だと思います。

ましてや、ただ、お客さんが、「欲しい」とレジに持って来た商品を会計す

るだけなら、誰にでもできるでしょうが、服を探索して歩いているお客さん

に、さりげなく声を掛け、1つの要望から沢山の会話をしてイメージを膨ら

ませてあげ、あれもほしい、これもほしい。と思わせる接客だったり、その

一緒についてくる大人の人に対しては、最近の若い子の流行の傾向性などの

話しや、一番大事な、コストパフォーマンスをうまいタイミングで話して、

クロージングしていくという、私達が日々、営業活動をする上で悩んで勉

強している事を見事にやってのけていた、この店員さんは、本当に「スゴ

イ」「ブラボー」でした。

ウチの会社に来て欲しいわぁ~と思いました。しかし、この店員さんは、き

っとどこでも、どの商品でも業界が変わっても、売れる営業マンになれる人

なんだろうなぁ‥‥と思いました。

 

見習わなければ!!!!

そして、ただ、この店員さんだけではなく、ここまで、インパクトは強くな

いにしても、他の店員の皆さんが全員、素晴らしい笑顔での接客だったの

で、私は、ここの会社に興味を持ちました。きっと、会社の本体の幹の部分

がしっかりと、人材教育されていらっしゃるんだろうなぁと‥‥。

そして、ホームページで検索して、調べました。

やはり、経営理念が素晴らしい。と思いました。
                                              

自己実現と自己犠牲

CSPには「自分のやりたい事をやろう」という人が集まってきています

この会社を設立した社長の自己実現の場、社員の自己実現の場、それが

CSPという組織です。 自分のやりたい事や夢はクリアに持っていて、そ

れに向かって努力する。その一方で、周りの人達が自分に期待している

ものがあるなら、精一杯それに応えようと思います。 周りのために進

んで自己犠牲をはらう事ができ、それを喜びとしながらも、自分の夢は

意志強固に持ち続け機が熟すのを待つ事ができる。そして最終的には、

自己実現を通して社会貢献していく。 それがCSPの基本的な精神です。

理想論と思われるかもしれません。しかし、私達は理想を追求するため

に、この会社を運営しています。 社会的存在価値のある楽しい日々を

送り、最後には自分の人生においても勝利をおさめたいと思っていま

す。

 

自分のやりたい事や夢をクリアに持ち努力する。

そして、自分に期待してくれている人たちがいるから、精一杯それに

応える。そういう姿勢って、本当にとっても、大事だと思います。

そして、世の中には、沢山の素晴らしい方が働いていらっしゃるので、

どんな場所でも、どんな時でも、学びの機会があるという事を忘れない

で欲しいです。

                                      

『幸運の女神について』

 

 幸運の女神について。
 
この幸運の女神とつきあう方法について書かれた本があります。
 
 
 
 
 
「運命の法則」
 幸運の女神 と付き合うための15章」 天外司朗著 飛鳥新社 
 
 
著作のエッセンスがまとめられているような本で、人生に対するいろんな示唆や問題提起を得られて
人生を生きる上でとても参考になる本だと思います。
 
天外司朗氏はソニーでCDを開発したり、AIBOの開発責任者だった人で、その体験からの記述なのでとても説得力があります。
 
その運命の法則、あるいは幸運の女神を引き寄せる法則というのは次のようなものです。
 
 
 
 
「最も真剣に準備したひとのところに強運が訪れる。
 
 ただし、人に強制されて準備してもだめであって、
 
  内発的動機に基づきフローの状態で準備しなければならな     
 
 い」
 
 
 
内発的動機というのは、内側からこみ上げてくる情熱にまかせ、自分で発想するっていうことなんですが、
 
 
フロー状態の特徴というのは次のようです。
 
1 行為に集中、没頭している
2 浮き浮きした高揚感
3 雑念がほとんどわかない
4 時間感覚の喪失
5 自分自身の感覚を喪失している
6 その場を支配している感覚。自分が有能である感覚
7 周囲との環境との調和感、一体感
 
 
天外司朗氏は、「幸運」というのは偶然の産物ではなく、個人やチームがあ 
 
る状態に入ることにより、意図的に呼べる、ということをいくつかのプロジ 
 
ェクトを推進する中で発見したわけですが、科学技術をおさめ、理性と論理 
 
に基づく思考法をしっかり身につけた氏の目から見ても、明らかに偶然性を 
 
越えた、奇妙な現象が発生していたわけです。
 
 
その現象を考えたときに、物理学を中心とする近代科学では、この奇妙な問 
 
題を説明することはできないけれども、天外司朗氏が唯一拠り所として考え 
 
 
られたのが、ユングの提唱した共時性、シンクロニシティの理論であり、そ 
 
 
れがチクセントミハイが提唱した「フロー理論」です。
 
 
 
フロー(英語:Flow )とは、人間がそのときしていることに、完全に浸り、精力的に集中している感覚に特徴づけられ、完全にのめり込んでいて、その過程が活発さにおいて成功しているような活動における、精神的な状態をいう。ZONE、ピークエクスペリエンスとも呼ばれる。心理学者のミハイ・チクセントミハイによって提唱され、その概念は、あらゆる分野に渡って広く論及されている。
 
 
 
 
 
 
 「運命の法則」というのは、物理的な宇宙の背後に「目に見えない秩序」が潜んでいて、その秩序になんらかの法則性がある、ということです。
 
そういう目に見えない秩序がたしかに存在する証拠のひとつが「共時性」だと天外司朗氏はいいます。
 
ですから、そういう日常生活の中での「共時性」、シンクロニシティに気づいていくことによって、自分の運命に気づいていくこともできるし、ひいては幸運の女神となかよくおつきあいする手がかりもつかめるわけなんでしょうね。
 
 
上記は、続読している通信から配信されたのを引用させて頂きました。
 
やはり・・・
口を開けて待っていても幸運はやってこないし、何も考えず人が幸運を運んで来てくれるのを待ってても、幸運の女神は、絶対にやってこないと思います。
 
 
頑張ってるフリ、優しいフリ、考えてるフリ、努力してるフリ・・・フリをしてても、あくまでフリはフリ
それこそ、幸運にフラレてしまいます。
 
  
たとえば、真剣にある物事に取り組む、真剣に人の事を想う、真に想いがあれば必然的に
その為に何をしないといけないかが、何が出来るか、というのが自然に考えに・行動に現れると思います。
 
ただ、その行為が自己満足になってはいけない。
 
物事であれ、仕事であれ、人であれ、その事、その人の最大の利益になるように想い行動していれば
幸運の女神は、にっこり微笑んでやってきてくれるんでしょうね。
 
                          担当N.E

 

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