姫路の不動産会社 エステート・リードのスタッフが、日々学び、考えたことを綴ります。

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2009年2月アーカイブ

【出会い】

光00679.jpg最近、つくづく感じ想うこと‥‥‥

 

出会いというのは、不思議なもので・・・。

人と人との出会いというのも、よく考えるととても不思議です。

 

 

どうしてこの人と出会ったんだろう?

どうしてこの人を好きになったんだろう?

あるいは嫌いなんだろう?

 

 

 

偶然のようでありながら、よーく考えてみると、実は出会うべき必然があっ

て出会っているんではないかって思われますね。

そこには学ぶべき、感じるべき、惹かれあう、何かがあるんでしょう。

 

 

少なくとも、そこで、ある人間関係が形成されていれば、そこに惹かれるの

は、そこに惹かれるべき何かがあるんでしょうね。出会うべくして出会った

運命?

 

 

 

最近になって、ようやく人生は何があっても、それは学びなんだ、って思う

ことが良くあります。

こうなるようになってるのかもなぁ~なんて・・・。

それに振り回されて、病んでる(?)時期もありましたが、少し心の成長と

信じる心が発達したのか

何があってもそれなりに楽しめるようになってきました。そういうもんなん

だと思えるように。

すべて、内なる心との戦いなんだわって。(とはいうものの、まだまだです

が・・・日々精進。)

 

 

これが良い、これが悪い。この人が好き、この人が嫌い。

全部、自分の心が決めてるんですもんね。

 

 

大好きなアイリーンさんの言葉

「人のことを考え、人の気持ちを感じることを学び、自分がされたいよ

うに人にもする事を学びなさい。

人の人生の中、心の中にはいり、そこに愛と思いやりを注ぎ込んで、批

判や審判、それに非難などはすべて去ることを学ぶのです。愛は、あら

ゆる反感や憎しみを美しいものへと変容させてしまう力を持ち思いやり

は、ずっと閉ざされてきて、反応のない冷たいままの心を開くことが出

来るのを知りなさい。

『悪に抗うのではなく、善で克服せよ』という言葉を生きる中で実践するの

です。」

 

 

悪に悪で対抗しても、悪+悪= しか生まれないだな。

悪+愛=愛    愛の勝ち! みたいな感じでしょうか・・・


 

ここからは、わたしの好きなHPのワタナベさんのブログより~

聖書の言葉には、

「汝の隣人を汝のごとく愛しなさい」

と言う言葉があり、周りの人々を愛することは、人生の中で、本当に大

切だと思っていましたし、それは、自分を労わることよりも優先すべき

ことだと思い込んでいました。

 

自分を客観的に見てみたときに一つ発見がありました。

「自分に厳しい人は、人にも厳しい」と。

私は、人に優しくしてきたつもりでしたし、人の心の痛みを汲み取って

あげることをとても大事にしてきたものの、自分が不幸で、自分を大事

にできていないときは、他の人にも厳しかったような気がします。

 

表向きは、優しく接しているつもりでも、今思えば、影でその人の行動

を裁いていたことも多々ありました。「普通は、こうじゃない?」と、

自分基準の「普通」を持ち出して、あたかもそれが、マナーのような、

ルールのような、自分が何者かにでもなったかのように、相手を裁いて

いた時期があったかもしれません。

 

 

とりあえず、周りからは「○○さんは、優しい」とは言われてはいたも

の、本当に意味では全然優しくなかったのです。今思えば、ニュート

ラルでなくて、偏った見方をしていたなー、と恥ずかしいです。

 

心の余裕がもてたとき、時間の余裕が持てたとき、そして、ほんのちょ

っとお金の余裕が持てたときそれを自分を労わるために、自分の癒し

のために、自分を喜ばせるために、それらを用いたときに、本当の意味

で人にも優しくできるのだな・・・と最近特に実感しております。

 

先ほどの聖書の言葉をもう一度よく読んでみると、「汝の隣人を汝のご

とく愛しなさい」

汝のごとく、つまり、自分自身のように他人を愛するわけですから、ま

ず、自分自身の愛し方を知らなければ、隣人をも愛することはできな

い、という意味です。

たまーに、このような相談をされることがあります。

「私は、人に優しくできない。どうしたらいいか」と。

大抵の場合は、そのような人はやはり自分にもかなり厳しいことが多い

ようです。

自分ができていることよりも、できないことに注目して、

「どうしてできないんだ」とか「自分はまだまだ・・・」とどうしても

自分を褒めてあげられない。

 

もちろん、それは見方を変えれば、その人は向上心があるんですが、そ

のような形で向上しようとすると、成長に時間がかかることがありま

す。

ほら、人間は「褒められたほうが伸びる」から。

何もこれは子供だけに限ったことじゃないんですよね。

 

誰だって褒められたらうれしい。

うれしいと頑張れる。

叱られると悲しい。

悲しいとやる気がでないものですもんね。

私も、向上心という名のもとに、自分の成し遂げたことを褒めてあげる

こともせず、いつもできない自分を鞭打ってきました。もう、その時期

は、心身ともにズタズタ・・・きっとそんな人は多いはず。

日本人の気質は、元来真面目で、どうも、苦行を強いてしまうような特

質がどこかに根強く残っているのかも。今まで頑張りすぎてきた皆様、

こんな未熟な私が言うのも、恐縮ですが、どうぞ、本当の意味でご自愛

くださいませ。

まず、自分に優しく、自分を褒めて、自分を喜ばせて、自分を労わって

癒してあげてください。

自分で自分の心と感情を思う存分満たしたとき、自然に周りには優しく

なれてくるものです。

 

自分を大事にするとまず、こんなことがおきます。

○自尊心が持てるようになる。

○幸福感に満たされてくる。

○周りと比べなくなる。

○周りの言動がどうでもよくなる。

○周りの苦しい人がいると、助けたいと思う。

○周りの人が喜んでいると、自分のようにうれしくなる。

上記の点は、マイナスの部分を排除しよう、ってことではなくて、マイ

ナスの部分もしっかり認めて受け止めた上で、かつ、これまで何十年も

がんばってきた自分を認めてあげて、優しくしてあげることは、これか

ら生きていく上で、とても大事なことのような気がします。

 

偉そうなことは言えませんが、これからも「自分に優しく」をモットー

に生きていこうと思います。


_____________________________________________________

素晴らしい!!

そうそう!そうだなぁ~って赤ベコの人形のように、何度もうなずきながら

読ませて頂きました。

汝も隣人も 愛せよ!!

こうして、幸せの○(輪)が広がっていくんでしょうね。

何か問題があっても、つまずいても人や周りのせいにせず、自分の心と対話

して、まず自分の事をしっかり見つめ、認め、愛し、周りの人へ配信。

すべての物事、存在には意味があり、出会うべくして出会い、起こるべきし

て起こる。

それが必要だからなんでしょうね。


「空気を読む」という言葉がありますが、この空気・・・は、場の雰囲気と

いう意味だと思いますが、人と人との間にも、目にはみえない空気のような

ものがあって、その空気をみだすと対人関係が上手くいかないのかなぁと思

います。

決して、気持ちを押し付けてはいけないし、無視してもいけないし。

(ここに関しては思いはたくさんあるが、長くなるので・・・)

縁あって、出会った人と人の間にある空気を、ほんわかした空気で包みたい

ものです。
                              合掌

                          担当 N.E

『社内勉強会』

 デジカメ分 003.jpg

去年10月から始めた社内勉強会の第6回目を行いました。

昨日の課題は、会社の経営理念についての勉強会の第3回目でした。

 

 

第1回目は、社員個人個人の行動基準や基本となる観念などについて発表しあいました。

 

第2回目は、個人から見る職場の観念や基準をどのように捉えているかという事を発表しあいました。

 

 

 

そして、昨日の第3回目は、現在ある会社の経営理念を再認識した上で、

個々が気になっている他社の経営理念を調べて

その選んだ気になるポイント・選んだ理由についての発表と、エステート・

リードの存在意義を各自が思う意義・使命・目的の発表をしあいました。


2時間の社内勉強会でしたが、とても充実し、楽しく盛り上がりました。

それぞれ各自が気になる他者の経営理念を探したポイントが、とてもおもし

ろく、なるほど‥と思うものでした。

 

☆もともと、そこの会社が気になっていたから、どんな会社か調べてみた‥

☆どんな会社でありたいかという観点から、単語 (例えば、誇り・感動・笑

 顔‥‥)で、というような探し方で、そこの会社の行動指針 や理念を調  

 べてみた。


というような感じで、社員のみんなが、お互いが、いつもどんなことに関心

をもっているかとか、他者の経営理念を読ませて頂く事により、会社とは?

‥‥組織とは?‥‥他の素晴らしい会社の組織の存在意義や使命や基本

価値観というものを知ることにより、では自分達の会社はどのような会

社・組織でありいとか‥と、改めて理解し、会社を通しての個々の活か

し方や社会貢献という意識改革がとても良く解り、また、本当に自分達

が働いている会社を更によくしたい、そして、会社と共に恥ずかしくな

いような自分になるために人間力・感性を養い勉強し続けなければいけ

ない。という事を全員が思ってくれていることが、本当に良く解りました。

そして、とても、とても、嬉しく思いました。


 

各自の存在の意義・使命・目的を改めて考えさせられ、そこにひとりひとり

が、どのように会社に関わり、それぞれの能力を活かし貢献できるか、そし

て、お客様や地域など社会に愛される会社になるため、どう行動するか、実

践し続けられるか、まずは、役に立てるような自分。必要とされる自分。愛

される自分。を目指して‥‥


 

今回の勉強会の司会は、店長のM君がしてくれました。とても、素晴らしい

司会進行で、モチベーションがかなり上がり楽しかったです。この勉強会の

下準備も万全で、この勉強会が楽しく真剣である為にという事を考えてく

れ、予め宿題もあり、全員が勉強会に備えての勉強が出来ました。

本当にありがとうございました。

 

愛情ある想いあふれる経営理念の再構築をみんなの手でつくりあげましょう。                                                                                                                                                                                                                                                                                               

~吉村思風先生に学ぶ~

薔薇jpg.jpg人生を自分のものとして生きるために 

 人生をより幸せに生きるために、

 哲学という学問はある。

 

 

 

 

今日は、大阪で「感性論哲学者の吉村思風先生」の講演会があり、参加させて頂きました。

 

 

素晴らしいお話で、印象に残ったお話を温かいうちにお伝えしようと思います。

 

 



 

   理性能力を手段として使い、
   命から湧きあがる感性の真実を原理にして生きる。



 

   理念・理想を語る前に物事の本質を追求し学ぶ‥‥それが、哲学

   物事の本質を掴む眼力を自分の物にする

   そして、感性を養う。

   

 

 

 

   今のこの不況を乗り越えるためには、感性を養い、敏感にならなけれ

   ばいけない。

なぜなら、  何かの問題を感じるのは、  『感性』なのです。

   些細な変化を感じ取れる“敏感" さが必要。

   問題の対応が出来なくなってしまってから気付いても遅いわけです。

 

   何事も問題が起こる前に何らかの予兆が必ずある。その変化に対応す

   る生き方、感性を磨かなければいけない。

 

   問題が起こり、それを解決していくのが、『理性』というわけです。

 

  『理性』も大事で、高度な理性を使いこなす人間にならなければいけな

   い。

   

 

  人間は、唯一、生き物の中で『文化』をつくる生き物。

 

  『文化』とは、自然に人間が手を加えて自然を自然のまま放っておくの

  ではなく努力して人間が成長したものが『文化』

 

例えば、茶道   美味しくお茶を飲むことに人間性を加えて、(礼儀作法      

           など)出来たものが、茶道という文化

      華道   同様、より美しく、花を活け、部屋の空間作りに人間性

           を成長させ、人間が成長した文化のひとつ。

    柔道   身体を鍛え人間性を鍛えたもの。勝っても負けても相手

         に敬意を払って戦うという武道のひとつ。 
        

         戦いに感謝し、立ち去る美学を持って、戦いを通して自  

         分を磨く

  この様なものが 『文化』 という。

  手を加えて人間が生き抜く、人間を成長させることが文化なのです。

  

   『文化』それは、全部、『愛』をもって、行われたことなのです。

   

 

 

 

 生き抜く力  は、愛 (情緒・感情・本能・情熱) を育むことにより養

        える。

 

 『愛』は自然発祥的なものでなく、ひとつの能力と認識しなければいけ

  ないと思う。

  愛を能力として、育んで行かなければ苦難を乗り越えてはいけない。

  そしてまた『愛』というものは、『命』をもってしか生まれない。
       『愛』は命を育む。『愛』は命を満たすものです

 

  『命』を本当に満たす愛は大いなる力となり、理屈に勝る。そういうこ

  とある。
  

  理屈に勝る問題解決は愛しかない。

  解りやすい話で言うと、凄いクレームがあって、謝罪しても、謝罪して

  も分かり合えない‥手土産をもって誠意をと考えても、解ってもらえな

  い。謝罪の内容でも、説明をいくらしても、そういう問題ではない。

  本当に心から心からの愛を持っての謝罪なら、解ってもらえる。

  お金の問題ではない。何かの物の問題でもない。その気持ちの持ち方が

  相手にどう反映するかなのであろうと思う。

 

 

『愛』の本質‥‥  どのように育むか。

  『愛』とは、人間と人間を結びつけるもの。

  『愛』は人間関係をつくる力。

  人間関係は、社会。

  社会の中には、様々な考え方、立場、宗教、文化がある。

  その中で私達は生きる。

  こういう事を考えることが 『哲学』

  この方程式でいくと    社会性がない  =  人間性がない
            

    自分の合わない人(違う考え方の人)と仲良く出来ないというのは、

    社会性がなく、至るに人間性がないからとも言える。

 

    社会性とは、共に仲良く生きることである。

 

   人間として生まれた以上、社会性はもっている。

 

    しかし、人間は、人間手によって育てられないと、人間にならない。

 

   生まれてからの教育がいかに大切か。前にもブログで思風先生のお話

   を書かせてもらった時に、オオカミ少女の話を書きましたが、

   人間がオオカミに育てられたら、オオカミの能力が養われるというこ

    と。

 

    猫が人間に育てられても人間にはならない。だから人間がもともと、社

   会性を本能的にもった証拠として教育というものが、大切なのでしょ

   う。

 

 

 

 

  

    社会性そして、人間関係を養う為には、調和というものが大切。

 

  愛するということは、長所と短所が必ずあるという事を認めること。

  何に於いても、陽・陰 半々。

 

  

  宇宙はエネルギーバランス
  

  宇宙はプラスのエネルギーとマイナスのエネルギーがお互いに
  

  バランスを模索しながら形成されている。
 

  善と悪・美と醜・真と偽・表と裏・前と後ろ・光と影・・・

  すべてが対の構造になっている。

  真理はひとつという科学的な考え方・理論では現実に対応すること

  ができません。

  自信を持って、人間であることに徹する生き方を求めなければならな 

  いのです。

  すべてのものの本質と理念、つまり真実が変化であるならば、人間の

  本質は 理性ではなく感性です。
  

    人類は早く理性の奴隷から脱却しなければなりません。

  自分と同じ考え方の人間しか愛せないのは、理性の奴隷になっている

  から。
  

  自分しか愛せないというと同じこと。

  愛という能力は、命が他者を愛するために作ったものです。

  自分しか愛せないのは偽物の愛です。愛の堕落です
 

  だから、長所と付き合えば良い。短所はその存在を許す。これが、愛  

  の原則。

  「愛するって赦すことなのよ」 と、よく聞くセリフですが、

 

    長所を愛し、短所を愛してこそ、愛の力を養うことになる。

  そして、愛の文化が生まれる。

  

 

 

   でも、どうしたら、一体、短所を愛せるか‥‥

  短所とは、何なのか‥  短所は無くならない。 

  だから、短所を責めない。

  理性での教育では、短所を無くそう!という教育でゆがめた人間形成

  となり、ひねくれ、卑屈になるが、感性哲学的には、

  短所は無くならないので、短所を無くすエネルギーではなく、

   長所(素晴らしい能力)をさらに伸ばしてしき、存在価値のある、人の役

   に立つ、他人から一目置かれるようなそういう能力にまでするというエ

   ネルギーに使うと良い。

   ○長所をとことん伸ばして能力に作り上げる事が幸せ
 

   ○人間には、それぞれ天分がある。

  顔がその証明。顔は1人ひとり違う。顔は能力の顕れ。

  昔から、人相という易があるが、顔を決定するのは、遺伝子である。

  遺伝子とは、能力が物質化したもの。

   顔が違うと言うことは、個々の能力の証明。

  『顔』を生きる。とは、この顔がこの顔に生まれた理由。天分をもら

     った証明。

 


  では、自分の天分とは何だろう。

 

  天分とは、先天的な能力、肉体的能力、感性的能力

 

  

 

 

 

   まず、天分を知るための5つ。

 

     ① やってみたら、好きになるかどうか。 見ているだけでや、頭

         で 考えての好きはダメ。肉体を使って実際やってみて、好きかど 

     うかを動かして、始めて目覚めるものである。意識だけでは目覚

         めない。

      ② 実際やってみて、興味、関心が沸いてくるか。

     ③ それが得手か得意であるか。

     ④ 他人と比べて秀でているか。何度やっても、勝つとか‥。

     ⑤ それに真剣に取り組んだとき問題意識や改善意識が沸いてくる

         か。

 

   そうやって天分をみつけ天分のツボにはまる人生を作っていかな   

   ければならない。

  天分は、平等にある。それに気付いているか、気付こうとしているか‥ 

  この5つの方法で探していくことを、常にやっていくと、その能力が必

    ず見つけることができる。それは、80歳90歳になってでも、いつか

    らでも見つかる。 

  ただ、いち早くその長所を伸ばす事に努力をしていくと、誰しもが持っ

  ている短所の部分が 嫌がられる短所ではなく、その人の『味』にかわ

  る。 (角熟)

  その上で、短所をなくすことはない。

  他人の短所を見つけたら、助けてあげなくっちゃ‥と思ったらいい。そ

  のために自分の長所がある。短所に愛情を持つことで、人間らしい人

  間になる。短所があってこそ、人間。

  人が短所を持っていることで、自分の長所が輝ける。

  短所と言うのは、嫌われるからあまり出ないように、助ける。

  本当は、自分で短所をさらけ出して、助けを求めたらいい。人に助けて

  もらって、人間。

  人に助けてもらえる力をつける。短所をさらけ出す勇気をもつ。

  ただ、短所だけさらけだしても、馬鹿にされるので、そのまえに、一目

  置かれる自分の長所をちゃんと、出せるようにしておかなければいけ

  ない。


   人間性の短所・性格の短所

   マイナス面というのは、出ないようには、できるが、無くすことはでき

    ない

  性格というのは、遺伝だったり、意識していないところの体験・経験で

  命に積み重なられたものなので、変わらない。

  しかし、人間性は成長するものである。だから、人格を磨く努力をした

  らいい。

  

 

 

  人間は 『格』がまず2つある。

  性格・人格 人格は、おぎゃあ~と生まれてから後に作られるものであ 

  る。

  人間性の成長は、人格を磨くこと、人間性の短所は、人間性の長所

  を伸ばすことで短所を目立たなくすることができる。

  そして、人間性を高め、深め、大きな人間となり、品格をあげてい

  かなければならない。

  だから、愛とは、短所を赦し補い、長所と関わる力。
 

  人間関係での愛とは、他者と共に生きる力。

  愛の実力を成長させる事が努力の目標になる。

  自分と違う価値観、考え方、自分に無いものを持っている人と関わ

  ることで学べる。

  愛をもって相手から学ぶ愛。

  考え方や違う感覚の人と関わって、学び成長できる。それを受け入

  れことが愛。

   

   感性を豊かに敏感に持った人格を養い努力し生き残れる会社にしまし

   ょう。
 

 

 

     

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

『心』

ハートのソラIMG_3168.jpg 

      幸せとは‥‥

 

 

 

     本当の幸せは、どこから生まれるのでしょう?

     どうすれば本当に幸せになれるのでしょうか?

     幸せは何によって得られると思いますか?

     もっとお金があれば幸せ?

 

 

    経済雑誌「フォーブズ」で高額所得者リストにあげられた人の40%

    が、平均的なアメリカ人より幸福感が低いという調査結果があるよう

    です。

 

    つまり、お金を持っていても幸せだとは限らないということです。

 

 

   貧しいとされているチベットの人の方が、よほど幸せに生きていると

   いうことがあります。

 

  いつかもっとすばらしいパートナーにめぐり逢えたら、幸せになる

  と思いますか?

 

  それは束の間の喜びを与えてくれるでしょうが、期待はずれでがっかり

  してしまうことも多いのではないでしょうか?

 

 

   あるいは、もっといい仕事につくことができたら、あなたは幸せに 

   なりますか?

 

   でも、今の仕事に幸せを感じることができないのに、仕事を変えたから 

   といって幸せになることができるでしょうか?

 

   本当の幸せは、「もっと」すばらしいものを「いつか」得られる、

   とうことによって得られるものではなく、「今」しか得られない

   ものなのです。

 

      Now or Never  今得られるか、決して得られないか。

 

 

    それは今、における態度、考え方によって得られるもののようです。

 

    そういうことが、脳科学によってわかってきているようなのです。

 

    つまり、脳科学の立場から見ると、

      「幸せを感じるには、特別な豊かさなど必要ない」

 

   

     客観的に見て、恵まれているから幸せになるのではなく、「自分の脳

     がそれをどう評価するか」によって「幸せ度」が決まる、ということ

     のようです。

 

    ようするに、今あること、今起こっていることをどう評価するかという

    ことが幸せを感じるにあたって大切なのです。

 

  

   そしてそのためには、脳をいかに活性化するかということが鍵になっ

   ているようです。

 

    脳を活性化するための7つの鍵というものがあり、その鍵を実行するこ

    とによって、脳は幸せをどんどん生み出す脳に変化し、思ったことが

    次々に実現し、想像もしなかったような幸運が舞い込んでくるというの

    です。

 

   その7つの鍵というのは次の7つです。

 

 

          1 ネガティブ思考の「大そうじ」をする
         2 プラス思考で、脳にポジティブな回路をつくる
         3 何事にも「愛情表現」を忘れない
         4 全身の細胞から健康になる
         5 瞑想などで脳を「人智を超えた大いなる力」につなげる
         6 目標を持ち、脳に眠る才能を開拓する
         7 つき合う人を選んで、脳にいい刺激を与え

  

      「脳にいいことだけをやりなさい」 マーシー・シャイノフ著 三笠書房
  

 

    「ほとんどの人が、幸せとは「できるだけ多くの楽しい経験を集め

     れば得られる」と考えていますが、どんなに楽しい経験を集めよ

     うと、それらを支える根っこがしっかりしていなければいい幸せ

     はつくれません」

 

 

    「根っこにある幸福感がその根っこであって、それこそが人生の成

      功をもたらすのです」

 

 

   つまり本当の幸福は外側から得られるのではなく、内側の態度、

   考え方、哲学によるということなのです。

 

 

   そして、この7つの鍵、「脳にいいこと」を実践するに当たっては、

   次の三つの法則の流れに乗れば、より効果的に。

 

 

    1.あなたを広げていくものが、あなたを幸せにしてくれます                                  

                                                     (拡大の法則)

 

             つまり、ものごとをするにあたって、ハートが広がる感じが

            するかどうかということです。自由感や開放感、喜び、明るさ

            と広がりの感覚を感じるかどうか。そういう自分の内なるガイ

            ドの直感にしたがうということです。

 

        2.宇宙はあなたを支えています          (支援の法則)

            あなたは宇宙の愛の中に生まれ、その愛によって育まれていま

            す。宇宙はいつもあなたの見方であり、あなたに優しくしてい

           るのです。

 

 

            つまり、どんなに困難に思えることがあっても、それは最終的

            には自分の成長と学びのためであり、そこにはより大きな意図

            が働いているのです。今起こっていることが最上で、ベストな

            ことなのです。

    

       3.あなたが価値を認めるものが、あなたの周りに増えていき

          きます。                            (引き寄せの法則)

 

 

      「幸せであることが、望むものを引き寄せる」ということ    

      で、「今幸せだ」と思うことで、その幸せのエネルギーが    

      強力な振動を作り出し、欲しいものを引き寄せるのです。

 

 

    それには「欠けているもの」や「足りないもの」に目を向けるので

    はなく、今あるもの、今感謝できることに意識をもたらし、ど

    んなに小さな進歩でもそれを喜ぶようにすることが大切です。

 

    今、自分は不幸せで、感謝なんてできないと思ってしまうときに

    は、次の言葉を思い出すといいかもしれません。

 

       幸せだから感謝するのではありません。

                感謝するから幸せなのです」

 

     今、生きていて、命があり、身体があり、目が見える。水が飲め

        て、火が使える。それだけでも実はものすごく幸せなこと。

 

      そのことに気づくことができるかどうかです。

 

 

    つまり、幸せになるのも不幸になるのもすべて自分次第であ

      り、自分の人生のすべては自分の責任なのです。


   

       また「直感を大切にする」ということもあります。

 

    本当に望むことがわかっていれば、一瞬一瞬どのようにすればよい

    かは直感的にひらめくものです。

 

    直感はヘッドライトのようなもの。正しい道に沿って、次にとるべ

    き道を少しずつ教えてくれるのです。あなたがすべきことは、それ

    に従って進むことです。

 

 

           昨日の『潜在意識』 という 『心の持ち方』に繋がるテーマと思いました。

 

                                      担当  N.E

エンジェルカード

エンジェルカード4ca-tony01.jpg今日、久々にエンジェルカードを引きました。

そしたら、やっぱりすごいです!!!

心の中を読まれていました。

出たカードは、

 

 

 

 

   『Power of subconscious』 

         潜在意識の力 

 
常に最善の結果がやってくることと潜在意識にインプットしながら、毎

日を過ごしましょう。そうすれば、より素晴らしい結果を手にすること

ができます。

 

と、ありました。

 

そうなんです。悩みと言うのは、尽きないもので‥‥考えていた事は、どう

やったら、夢や希望などの理想的な想いを形にし、身につけて自分のものに

出来るのか‥‥と‥。

 

そして、調べました。

最善の結果をもたらす潜在意識をインプットするには‥

そもそも、その潜在意識とは‥‥
 

 

潜在意識、すなわち、無意識は、過去の出来事や、周囲からの影響や自

分の行動を蓄積している大きなデータベースのようなものです。

 

 

潜在意識の感覚的な意識は、顕在意識の意志の力よりも優先されるた

め、その人の行動に大きな影響を与えているのです。したがって、私た

ちが、自らの意志や感情的、理性的な判断によって、行動しているよう

にみえても、実は、潜在意識の感覚的な意識の影響をうけているので

 

 

潜在意識は、ロボットのようなもので、事実と空想を見分けることがで

 

きません。

したがって、あなたが思い描いたことや、思い込んだことを事実として

、データベースに蓄積していきます。その力を利用して、あなたが、常

素晴らしいことが起こっているイメージや望みを手に入れて喜んでい

る姿を思い描いて、ワクワクしたり、胸を弾ませていれば、潜在意識の

力によって、それを現実化するような行動をすることになるのです。

 

不安や恐れはその逆の作用をもたらします。成功するため、幸せになる

ため、夢をかなえるために潜在意識を大いに活用してください。


 

もし、あなたが今の自分を高めようと努力しているのに、うまくいかな

いなら、その理由はたったひとつです。

 

 

一言でいえば、

意識と潜在意識のバランスがとれていないからです。

あなたは意識では「成功したい」「人間関係を改善したい」「幸せにな

りたい」と思っています。

 

でも、あなたの97%を動かす潜在意識は、あなたのいまの現状を維持し

ようとするのです。

あなたはそれに気がついていないだけです。

あなたに必要なのは、

潜在意識について学び、意識と潜在意識の風通しを良くしてあげること

だけです。         (石井 裕之氏)

 

と、ありました。

そうですよね~。なんとなく、解っていました。

自分のもって行きたい結果を強く、強くイメージして念じて、自分を洗脳し

ていかなきゃいけないですよね。

ただ、単に、想いが 足りていない。想像力が低かっただけかも 

だったり。

 

しっかりしなくちゃ!!!!

 

ちなみに、エンジェルカードは、スピリチュアルな世界のものですが、

結構、自分の心の奥底を見抜き、そして、未来を導く手段として、ヒーラー

の方々が使っていらっしゃるものです。

 

~強さと優しさについて~

 

 

 

 

 

 

 

 

支店の花.jpg

 

最近の自分自身の悩みとして、なんで

っと、優しくなれないんだろう‥‥

なんで、もっと強くなれないんだろう

‥‥と‥‥

そして、なんとか、その辛さから脱皮し

たくて、ひとりで解決したいけど、

自分の心の中の力だけでは、到底無理だ

ったので、テンションを戻し笑顔に

なるために、自分を勇気づけてくれる本

はないかと、ブログはないかと‥‥

必死に探した。

そして、見つけた。そして、救われた。

 

 

 

 

 

 

 

 

「私は、いつも強く優しい人間でありたいと願っている。願っているだけ

で完璧にできるほど容易なことがらではないから、おそらくこれは、永遠

のテーマになるだろう。けれども、完璧になんてできないからこそ、そう

ありたいと願い続けている。

「強さ」って言うのは、言うまでもなく、誰かに勝つ事でも、誰かを打ち

負かすことでもない。本当の「強さ」とは、自分の弱さに気付くこと

自分の弱さを認めること、自分の弱さを乗り越えること、自分に与え

られた課題や境遇に負けないことである。誰かに勝つことに対する執着は

心のない人が抱く願望であるが、自分自身に勝つ事を諦めない信念は、心

の大切さを識っている人が持つ目標である。だから、行動や事柄はなんら

関係がない。つまり、全く同じ結果を求めるとしても、意味が全く異なっ

ている。と言うことである。本当の強さを持つ人は、自分のためだけでな

く、他の誰かのためにも同じことをすることができる。勝利の結果や目に

見える形にこだわる人は、自分のためにも、誰かにそれを求める。何事も、

安直に描写でも、安置に描写できる形ではなく、その裏にある「心」が大

切だと思う。

 

「優しさ」って言うのは、もちろん、「何かをしているのだ」と目に見え

る行動で役割を果たしたり物を与えることではない。本当の「優しさ」と

は、見えないところでも優しい気持ちになれること、時には優しさによ

って生み出される自他に対する厳しさを持つこと、何かを必要としている

人にバレないように何気なく提供すること、人の優しさに敏感であること

である。だから、行動や事柄はなんら関係がない。「万人から『優しい』と 

許される行動」を受けて喜ぶのではなく、「例え十分ではない行動であっ

としても、その裏にある心の優しさ」に敏感に、そして素直に感謝でき

る人でありたい。優しくない人は、挫折に打ちひしがれ傷ついた人に

気付かない、あるいは、気付いても見て見ぬふりをする、ひどい場合には、

挫折を責めて傷に塩を塗る。本当に優しい人は挫折には気付かないふりをし

て、うちひしがられた心に温もりをそっと手を差し伸べる。そして、根気よく黙って見

守る。

 

しかるに、強さと優しさは、一体であると思う。優しさを持つ人は、強

さを持つ。強さを持てる人は、優しくなれる。強さを持つ人は、人に強

いエネルギーを与えられる。優しさを持つ人は、人にも優しい心持ちを

与えられる。

 

 

勝つ事にこだわる人は、本当の強さを持つ人を認めることができず許せな

い。見せかけの優しさで取り繕う人は、本当の優しさを持つ人の優しさにも

気付けない。勝利や見せかけの優しさを印籠のようにかかげる人は、本当の

強さにも優しさにも触れる機会に恵まれないばかりでなく、人にもウィルス

のように「勝利にこだわるだけの執念や、行動だけで言い訳の優しさ」の習

慣を伝染させてしまうが、自分が本当の強さや優しさを持つ人は、自分自身

がたくさんの誰かの強さと優しさに恵まれるだけでなく、自分からも人に多

くを与えることができるものだと思う。

一見、同じように見えることでも、その裏にある「心」に目を向けると、恐

ろしいほどの違いがあったりするものである。

また、一見、全てをうまく完結できたように見えることでも、その裏にある

「心」の所在や所以を辿れば、あれこれと浮かんで来る課題も見つかるもの

である。

 

 例えば、 「妥協」と「尊重」の違い。説明は不要であろう。

「見逃す」と「受け容れる」の違い。

「こなす」と「まっとうする」の違い。

「折れる」と「許容(ゆる)す」の違い。

「求める」と「愛する」との違い。

「後悔」と「反省」の違い。

「行動の正しさを主張する(正当性を主張する)」と「正しき心に自信

 を持つ」の違い。

「思っていると表明する」と「黙って思いやる」の違い。

「執念」と「信念」の違い。

 

 

 

 

 

 

人はみな、 自分の行動が、自分のどんな心から生まれでているものであ 

るか を見つめられる状態でありたいものである

 

 

やったこと、とった行動いかんではなく、たとえ一見、ひどい行動に見えることでも、

相手を尊重するがためにあえてすることもある。尊重され、思いやられた上で取ら

れた行動であれば、人はみな、少なくともまともな人ならば、自分を人として尊重し

てくれた上で、最大限、誠意を持って応対してくれたのだと感じるものである。たと

え、ひどい行動に見えたとしても、行動している本人が「ひどい」と見えることを認識

した上で、けれどもその行動を取るのだと言うことを誠意を持って選ぶなら、人に

は、少なくとも心ある人には、理解されるだろう。

言い訳の余地を残すことは、最後には、自分を苦しめることになる、少なくともまと

もな人ならば。心を失った人ならば、言い訳の余地を残すことで、安心感を覚える、

または、現実を直視しないで逃れようとする。どんな行動にも、人それぞれの理由

がある。それらに、正しいも、正しくないもない。自分自身で、その判断に自信があ

り、心を持って判断したことであれば、人は納得するものである。あるいは、例え、

人に納得されずとも、自分では納得できるものである。人からの納得よりも、自分

の中の納得を得ることは、何よりも優先すべきことである。誰もが、自分を大切に

することを、祖末に扱わないことを、優先すべきである。」

 

 

 

 

様々なことが、世の中には起こり得る。けれども、私は、どんな事にも、正直に、誠

意を持って応対できる人でありたい。強く、優しく、広く、ありたい。永遠のテーマで

あろう、この、貴き課題は、私にとっては譲れない、大切な大切な命題なのである。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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