姫路の不動産会社 エステート・リードのスタッフが、日々学び、考えたことを綴ります。

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2009年1月アーカイブ

私の上司

  

むらさき.jpg先日のブログに書かれた『新春全国経営者セミナー』の中での『ありがと

う卓越経営大賞』の受賞をされたのは、我社の女性取締役であり、私の尊敬

する上司です。

この賞は、1月25日のブログにあるとおり、会社の経営者の方々が

普段から会社へ貢献されている優秀な社員の方に対して、その感謝の気持ち

を込めて、貢献された仕事への姿勢や、それにまつわるエピソードなどを作

文にされ、全国何千人の中から、たった13人が選ばれるという内容のものな

のですが、前回のブログで本人が、「他の受賞者の方に比べて自分はまだま

だで、もっとがんばらないと恥ずかしい」というような内容がありました

が、とんでもない!

 

私が今まで生きた中で、こんなに謙虚で、人の為に時間を費やせる方はい

ないです!

その仕事振りを毎日見ている私は、それを見て、

この方が『まだまだ』と言われるんであれば私は『全然』だな・・・

と反省しました。

そしてこの上司がどんな生き方をされているのかを伝えたいと思いました。


社長が書かれた作文というのは、その会社に貢献されている中でのご苦労さ

れている話や、日々努力されている事、が書かれていて本当に感謝されてい

る気持ちが伝わるものでした。

 

そのなかで、その上司を一言でどんな人か?と表現する文面がありました。

それは、『太陽のようなお母さん』『厳しい学校の先生』というフレーズで

した。

まさにその通り!

本当にぴったりの言葉なんです。

『太陽のようなお母さん』

睡眠時間がたった一時間のときでも、いつも笑顔で自分の事より私たち社員

の心配され、誰かが落ち込んでる様子を誰よりも早く気付き(超能力者!?

と思うほどです!)、

帰り際でも、さりげなく追いかけて声を掛けてくださいます。

そして、次の日には笑顔で出社できるように元気を下さるんです。


『厳しい学校の先生』

自分たちが気付かないうちに「一人の力でがんばった」などと勘違いした

り、感謝の気持ちを忘れ、自分を見失いそうになっている時などは、

自分の保身など考えずに、上司として、又、一人の人として

愛情ある厳しい言葉でしかってくださいます。

それも、自分たちが気付くまで根気よく・・・


何人もの社員がこの上司に救われ、今、イキイキと

仕事が楽しい!と思えるまでに育てていただきました。

今思うと、「辞めよう」と思い、悩んだときも、

反発して、えらそうな態度をとったときも、

失敗して落ち込んだときも、

いつも見放さずに支えてくださいました。

 

いつもいつも私たちのことを心から思ってくださり、

いつもいつもご迷惑をお掛けして、

いつもいつも叱っていただいて、

本当に本当にありがとうございます。


あなたは、私たち社員の誇りです。


 

 

ちなみに、翌日の社内での表彰式の後日談ですが、

先輩社員からの提案で花束を贈る予定だったんですが

朝一番で渡すはずの花束がトラブルで間に合わなかったんです・・・


が、ちょうど社長が表彰状を読まれている時に

ちょうど良いタイミングで花屋さんから花束が届きました!

ほんとにナイスタイミングでした!

そのサプライズに社長も女性取締役も、涙をみせて喜んでくださり、

感動して私も涙が・・・

と思って前を見ると、後輩がすでに泣いていました。

 

本当にこの会社に出会えたこと

良い上司に恵まれたことに感謝です!

そして、私のテーマであり、今年の会社のテーマのひとつでもある

『想いを形にする』こと。

そして『実行』すること。

次は、私達がその上司のように会社に貢献し、人としても成長し、

このような受賞をいただけるようにならなければ、と思います。

社員の皆さん、一緒に頑張りましょう!!    

                       担当 M.F

 

感謝と感激

 デジカメ分 009.jpg

 

 

 

先日、東京のホテルグランパシフィックル・ダイバにて、ありがとう卓越経営大賞の授賞式に行ってまいりました。

 

「世界には色々な賞がある。それらの賞は、存在感のある人や期待され

人に贈られるのが普通だ。しかし「ありがとう卓越経営大賞」は、こ

ような賞とは全く異なり、中小企業で働く無名の人たちへの賞であ

る。このような画期的な賞の審査委員長として、贈賞をされる方々に出

会う喜びをかみしめている。」 

と 挨拶をされた今回の“ありがとう卓越経営大賞"の審査委員長

をつとめられた、国際開発計画NPO法人日本DEVNET協会会長の片方善治さん

の言葉です。


去年の秋頃、経営者の方々に、そこの会社に働いている社員さんへ日頃の働

きに対して改めて感謝の気持ちを表した作文が募集されたそうです。

中小企業で働く人・会社貢献をしている内容が書き表せられていたというこ

とです。その作文応募数は何千通とあったそうです。(会社の社長が社員を

推薦する‥‥という形のようです。)弊社社長もその作文を書いて応募され

ていたそうです。そして、その選考会が去年の終わりに行われ、先日の

『新春全国経営者セミナー』“夢は必ず叶う 勇気と挑戦”の2日目の一部

で受賞式が行われたのです。

 

受賞の内容は、「卓越管理者賞」・「卓越社員賞」・「特別貢献賞」「人間

力賞」「仕事力賞」「感謝力賞」「審査委員長特別賞/ものつくり大賞」の

部門に分かれていました。

何千人の中から選ばれた受賞者は合計13名。


僭越ながら、私は社長に推薦されこの授賞式に行かせて頂きました。

受賞の内容は、「卓越管理者賞の優秀賞」という、身に余る賞を頂きまし

た。

 

授賞式が始まるまで、どういう内容の賞なのかも、いまいちピンときていな

かったというのが、本音のところでして‥

壇上に立って事の重要度と全国の経営者の方々千人超の前での表彰式でし

た。

他の方が受賞されてる内容を聞き‥‥もう、本当に感動の働きぶりで、もち

ろん長年に渡り会社の発展に力を発揮されている方ばかりでした。管理者の

方は、もちろんの事、社員賞や貢献賞等を授与された方の中には、年齢的に

もまだ若い方が、自主的に自分のアイデアや得意分野を活かして、お客様

の為に‥‥と自ら工夫をしておられました。若い方では24歳から最高年齢

方では79歳と‥  さまざまでした。

でも共通するのは、“気持ちよい"お客様対応と凄い集中力での仕事のこな

し方‥与えられた仕事以上の仕事を自主的にしているという生き方‥‥でし

た。中には、生まれつきの重度の身障者の方もいらっしゃって、色々なハン

デを乗り越え、28年間無遅刻、無欠勤。始業が8時半でも、6時半には出

社して仕事をされているそうです。きっと、他の方に劣らないよう、また、

迷惑を掛けないようにと努力を続けられているのだと思いました。

 

そして、この授賞式を通して、感じた事は、世の中には素晴らしい方が沢山

いらっしゃる‥と言うこと。

つまらないことで、落ち込んだり、自分に負けたりすることが、とっても恥

ずかしかったこと‥‥。正直なところ、管理職というのは間に挟まれ、辛い

立場だったり‥‥悩むことが沢山ありました。しかし、それもが、全部、恥

ずかしく情けなく、まだまだ頑張らなければ‥‥!この素晴らしい方たちに

劣りたくない!との気持ちを持ちました。

皆さん、謙虚な生き方で、その上に自主性を持って、自分の能力を精一杯活

かして、自分も会社もそして、お客様も、みんなが笑顔で感謝しあっている

ことを普通にやっていらっしゃる。

本当に素晴らしい方々とお会いする事ができたことに感謝、こういう機会を

与えて下さった主催者の方に感謝、私なんかを推薦してくださった社長に感

謝‥             すべてに感謝でした。

 

そして、あくる日の朝の朝礼で、改めて社長が表彰式をしてくださいまし

た。すると‥‥大きな花束が‥‥社員のみんなからです。と‥‥

社長と私にそれぞれ‥頂きました。

これは、ビッグサプライズで‥‥思わず感激の涙が‥‥

本当に本当に嬉しかったです。

社員のみんなに  心から  心から  ありがとう。  でした。

感謝と感激 ‥‥‥  きっと、忘れられない日となるでしょう‥ 

 

本当に   ありがとうございました。

これからも、みんなで力を合わせて、『笑顔』と『ありがとう』が溢れる会

社に一緒に育みましょう‥  ねっ!

ご縁の法則を読んで

らん.jpg 医師になることを目指し、大学には合格したものの、学費の関係から医学

 部進学を断念し、「やりたいことも、やることもなくなった」女性が、あ

 る一本の電話をきっかけに、10店舗を経営するクラブ経営者になり、ほ

 かにも多方面でご活躍されるようになった・・・著者 松本鈴子さんの 

『ご縁の不思議な法則。』という本を何気に本屋さんで見つけて、読みま

 した。

 そして、自分に足りない点とか、意識レベルが低かったりとか‥‥いろい

  ろな事を気付かされました。その中で特に印象に残った事を書きたいと思

  います。


 《心を配る》

 人に心を配るということは愛情を注ぐことで、ご縁を生み、これをむ

 すびます。

 

 (相手のためを思って心を配れないと、せっかくのご縁も気付けなかった

 り、遠ざかってしまうのかもしれません。心から単純に役に立ちたいと思

 う・・・。会社で先輩方に対しても、お客様に対しても、恋愛でも、その

 気持ちがご縁に繋がるのだと思いました。)

 

 《見返りを求めない》
 

 自分が人からしてもらって嬉しかったことを、ごく自然に、「楽しん

 でもらいたい」「心の底からよろこんでもらいたい」と実践する

 

 (自分も相手も気持ち良く過ごせると、いろんなことがスムーズに進んで

  いくということなのだと思いました。実際に私自身、先輩との関係で失敗

  して学ぶことがたくさんありました。自分中心でなく、思いやる気持ちを

  持てば、さらに相乗効果が生まれて、もっと、可愛がられる、そして、仕

  事が楽しくなり、自分自身の成長の為のご縁にも繋がるのかもしれないと

  思いました。)

 

 《明るい状態をつくる》

 ご縁を引き寄せるものとは、その人の魅力です。自分の魅力に気づ

 き、常に明るい状態でいることで、明るいご縁が引き寄せられます

 

 (私はすぐにネガティブになったり、人をはねのける、「近づくなオー

 ラ」を発している時がありました。論外ですね。やっぱり笑顔で楽しい人

 と一緒にいたいです。私は、自分の魅力を伸ばしてくださる方とのご縁で

 今があります。本当に感謝してます。)

 

 《「ありがとう」とご縁の関係》

 ご縁に恵まれる大切な言葉が挨拶です。あいさつから気持ちよい連鎖

 が巡り巡って良いご縁へつながります

 

 (今、社内で「心にのこるありがとうカード」で、言葉を形にしています。

  いつも言っているようで、きちんと言えてなかったことに気付きます。

 頂いた時だけでなく、お渡しした時も、とっても気持ちが良いです。あり

 がとうが溢れている人は、その人も周りの人もきっと笑顔で、そこからま

 たご縁へと繋がるのだと実感しています。)

 

 

 

 

  最後に一番印象に残ったフレーズが‥‥
 

 もし、あなたが望むものとご縁をつくりたいと思っているのなら、

 そのご縁は必ず、つくることができます。

 それは、望むものとご縁を結ぶと決めることです。

 人であれば、出会って「もうこの人とご縁を結ぶ」と決める。

 決めなければいけません。決めたら絶対お付き合いできます。

 人だけでなく、仕事やお金、夢などでもそうです。

 お金とご縁を結ぶと決める。

 やりたい仕事とご縁を結ぶと決める。

 決めればご縁は結ばれます。


 心に決めれば、自然と自分の行動、表情、言動がそのご縁へと進んでいく

   のだと、そして結局は全て自分次第。作りたいご縁は、自分自身でつく

 れるなんて、わくわく、楽しくなってきました。また、この本とご縁があ

 ったことの意味を深く受け止めたいと思いました。

 

                              担当R.M

もうすぐ勉強会

今年の仕事始めは、ミーティングからはじまりました。

 今年のテーマは 『全員進化』『笑顔で挑戦!』

 幸せだから笑顔になるのではなく、笑顔だから幸せになる。

 いつも、笑顔で新しいことにチャレンジしよう!!!    

                                             

                             1月も半ば、テーマを忘れずに!!! と思っています

 

私の会社の今年のテーマです。とても素敵なテーマだと思います。

「今年は去年より売上を上げよう」・・・みたいなテーマだと、新年から気が重くなりますが、

『今年は笑顔で新しいことに挑戦しよう!!』と

言われると、そうだ、やってみよう!!と、とても前向きな気持ちになります。

 

それぞれ、「念頭の抱負」も発表しました。

①    昨年できなかったこと

②    その理由

③    いつまでにするか

④    目標の数字

⑤    達成する為の具体案

⑥    今年の抱負と目標

⑦    中期・長期の夢と目標

 みなさんは、すぐに言葉に出来ますか? 以前の私なら答えられなかったでしょう。

 毎日なんとなく仕事をし、目標もなく・・・ただただ時間が過ぎるのを待っていた

 ように思います。

 

 

 この会社に入り、社長や上司から人として、社会人として、会社で働く人間とし

 て・・・などなど、たくさんのことを教えて頂き、今では上記のような質問に対

 して、なんとか答えられるようになりました。まだまだ未熟者ですが、5年前の

 自分よりは、はるかに成長していると思います。そして、前向きな気持ちで何事

 にも取り組めるようになってきました。

 

 私の会社の皆は、上記の質問にすぐに言葉に出して発表してくれました。

 私は、すごい事だと思います。

 

 新年のミーティング後、社員全員がいきいきと仕事をしていたように思います。

 もちろん私も「今年も頑張ろう!!」と前向きな気持ちで仕事をしています。

 昨年の自分よりもっともっと成長したい!!と思いながら・・・

 

 このミーティングをするのと、しないのとでは社員のやる気が違ったのでは

 ないかな?と思います。ありがとうございます。

 皆さん、今年は笑顔で新しい事に挑戦しましょう☆

 私も今の自分より進化していきたいと思います。

  1/20は、社内勉強会 楽しみです。                             

                                                    担当 S.D

技術は《こころ》とともに磨かれる

昨日、京都のヒューマンフォーラムビルにて,『秋山 利輝』さん講演会が行われ、お話を聞かせて頂きました。

 

一言で感想を申し上げますと、     「楽しかった~」 

最初から最後まで、楽しくお話をして下さり、気付いたら当初1時間半の予定の講演時間が、2時間半。

しかし、そんなに時間が経過しているともわからず、まだまだお話を聞かせて頂きたかったです。

 

 

秋山利輝さんという方は、1971年に神奈川県で手作り家具メーカーを設立さ

れ77年からは、社員研修制度を設け、家具職人の養成を始められ、これまで

技能五輪全国大会「家具」競技で研修生が金メダル・銀メダル、銅メダル、

敢闘賞などを受賞されています。研修生の指導や家具職人に情熱を注ぐ秋山

さんの姿は、テレビや雑誌などで、度々紹介されています。

今回も、TBSの取材が同時に行われていました。2/8(日)18:30放送

 

 

秋山木工では独特の研修制度があり入社後4年間は丁稚(でっち)と呼ばれる

修行期間がありその間は、挨拶や礼儀作法、親孝行など人間的に大事な事を

教わり、その後4年間は職人と呼ばれ、家具作りの真髄を叩き込まれるそう

です!

秋山利輝さんは家具作りの名人であり、人づくりの名人

とも呼ばれておられます!

 

技術は“こころ"とともに磨かれる。

とあるように、一流の職人を「一流プレーヤー」と秋山さんはおっしゃ

います。

「できる職人」ではなく「できた職人」の養成が目的。

仕事ができる職人は、どんな分野でも世の中にたくさんいます。それは、「できる職

人」のことで、プロだから当り前、そう威張ることではないんです。

「できた職人」が、一流なんです。

できた職人は、自慢はするけれど、威張らない。

お客さんの注文には何でも応じられ、その品物の良さをちゃんと説明できる、これ

が、自慢することです。

できた職人とは、人間が磨かれているということです。

と、オールラウンドプレイヤーになってほしいとおっしゃっていました。

 

この8年間の研修期間には、先輩からの学びを素直に聞き、また後輩が正確にき

っちりと教えていく。人としてというところからの修行をされているそうです。

その研修期間の中で、心得が28項目あり、毎日全員で唱和されているそうです。

内容は、本当にごく当り前のことなのです。

例えば、1.あいさつの出来た人から現場に行かせてもらえます。

   2.連絡・報告・相談の出来る人から現場に行かせてもらえます。

   3.明るい人から現場に行かせてもらえます。

   4.周りをイライラさせない人から現場に行かせてもらえます。

   5.人の言う事を正確に聞ける人から現場に行かせてもらえます。

    中略

   14.前向きに事を考えられる人から現場に行かせてもらえます。

   15.感謝の出来る人から現場に行かせてもらえます。

   16.身だしなみの出来ている人から現場に行かせてもらえます。

    中略

   26.お金を大事に使える人から現場に行かせてもらえます。

   27.そろばんの出来る人から現場に行かせてもらえます。

   28.レポートがわかりやすく出来る人から現場に行かせてもらえま

    す。

 

 

   社会人として、きっちりと人としての生き方を簡単な言い方で、       

   一つずつ書いてあります。

   ひとつひとつを、感じてみると本当に納得できて、自分の事に会

   社の事に置き換えてみたとき、

   こういう、当り前であろうという、この大切な一つ一つがなかな 

   か、見過ごされたり、まっいいか!と、

   あきらめに繋がって行ったりとしているような気がします。

  そういう人として大切な生き方、行動を出来るようになって、初め

  て現場へ行かせて頂けるという謙虚な気持ちと感謝の気持ちで家具

  を作って行かれるのだろうなぁと思いました。

  

  私たちの会社でも、お客様に接するプロとして、まずは、人とし

  て、周りの空気をよんで、自分勝手な行動ではなく、きっちりと生き

   て、プロの一流の「できた営業マン」を目指しましょう。

 

   そして、普通の職人と一流の職人の違いとは、

   人の面倒を見れるか。

   人を感動させられるか。

   

『スキマ時間』

  赤い花.jpg 

おなじみの私の好きな和田裕美さんのお話の中から‥‥

和田裕美さんのセミナーとかCDを聞かれている方は、皆さん向上心あられる方で、

どんな工夫をされているか‥‥‥   

 

 そのお話の中から

 

   「いやぁ、10分単位でも「塵も積もれば山」ですね。
   こういった「スキマ時間」を足していくと
   あっという間に1時間単位、2時間にも3時間にもなってしまうんですね。」

   「1日24時間。
   人生1回きり、限りある時間を大事にしたいなあと
   あらためてわたしは思いました。」

 

   「まとまった時間がないとできないこともたくさんありますが、
    スキマ時間でできることってたくさんありますよね

    そういえば、学生時代、毎日の英単語テストの
    勉強は、通学時間と休み時間だけでやっていました。
    打合せの合間に簡単な仕事を済ませることなども
    スキマ時間の活用ですね。
    仕事が忙しくてなかなかセミナーに行けないから
    CDを聴いて通勤時間に勉強します」

   

    みなさんCDをiPODに入れて通勤中や移動時間に
    聴いていらしたり、家事をしながらCDを流しっぱなしにしたりして
    スキルアップされているんです。

    「いつか教室に行こう」
    「時間ができたら行こう」
    「都合が合うときに行こう」

     ・・・と思っているうちに何年も過ぎて、
      その間にモチベーションが下がってしまったら
     せっかくの向上心がもったいないですよね。

 

     私もスキマ時間を有効に使いたいと思います。

【Thanks】

黄色の花.jpgもうひとつ、私の大好きな後輩と三歳の女の子よりのプレゼントの紹介を‥‥

 

絵本「松原 里恵作」になっているのですが、とっても、とっても素敵な

『詩』でした。

  

 

        今の私は、
    
       たくさんんのひとやものに 
  
       ささえられている。

       その中のひとつが あなた

                                          もし、それが
                         
                                                  なくなるなんてことがあると
       
                                                  どうなっちやうの ?
 

 
          あなたと私、
   
        別々のことを思いながら
  
        毎日過ごしているけれど、

      

        宇宙における、月と地球みたいに
  
        磁力でひき合っていて、
             (でも、くっつかない)

 
       

         無意識のうちに あなたに影響を受けていたりする。


          あなたは、しょぼくれている私に  優しくしてくれたり

       

                    迷ってるときに  さりげなくヒントをくれたり                  ありがとう

 
       

 

          かたくなな私や、
                                 
           でも、あなたも少しお天気屋さん   
           気まぐれな私に付き合ってくれたり、 
           


            あと一歩が踏み出せないときに
                                                          ありがとう
            勇気をくれたり

           くじけそうになっているときには
                                                          ありがとう
           励ましてくれたり、

           寂しいときに
                                                         ありがとう
          そっと近くにいてくれたり、

          楽しいときには
                                                   
ありがとう
          いっしょに笑ってくれたりする。

    

   

        でも、そんないっぱいの  

       ありがとうより なによりも、

   

 

       なによりも

 

 

 


         ただ、あなたがいてくれることに

                  『ありがとう』

 

 

  

  言葉にあらわせない、何とも言えない、温かい優しい気持ちになりました。

 

 こういう ただ いてくれるだけで、ありがとう‥‥  すごっくわかります。

 

 こんな温かい気持ちで、日々を過ごしたい。

 

 そして、この絵本を選んでくれたこと感謝してます‥‥‥

 

 すべての事に‥‥    感謝  です。

『夢かな手帳』

 

 

 

 

赤い花パート.jpg

 長年の親友より 『夢かな手帳』を 誕生日のプレゼントで頂きました。

それと、その手帳の使い方としての『夢をかなえる人の手帳術』も一緒に送ってくれました。

 

彼女は、いつも、私の夢を聞いてくれます。そして心の底から応援してくれます。

だから、きっと、この手帳なんだと思いました。

「この手帳を1年間、きっちりと使いこなしたら夢がかなうから!」 と言われました。

どんな事がこの手帳に‥‥潜んでいるのだろう‥‥と 興味深々で 開きました。

 

『夢かな手帳2009』のテーマは、 『好き』! !

     メインコンセプトは、「人を好きになる、自分を好きになる」。

     自分を好きになることで、まず、自分と仲良くなる。
 
     人と繋がることで、現実世界とも仲良くなれる。
 
     つまり自分とも、周りとも、もっと、もっと仲良くなる。

      2009年は、そんなハッピーな1年にしたいのです。    

                                                        と言うような出だしで始まっていました。

 

   毎月の目標みたいな心の持ち方のアドバイスが書かれています。

  
  例えば、 1月  
新・エネルギーの保存の法則

          『好き』を増やすと『嫌い』が減る

          「嫌い」=ネガティブになってしまう。
 
  
嫌な気持ちになったとき、落ち込んだりした時、自分は、ツイてないな と思うとき

  そんな思考がネガティブな回路につながりそうなときは、
 

        『ストップ』     『次に移ろう』 

    

         アメリカの有名な著述者であるウエイン・ダイアーは、そう言って、
  
    きっぱりと、つながりを
断ち切っていたそうです。
  
   
習慣で、つい繋がってしまうネガティブなチューニングとの繋がりをきっぱりと、

   断ち切るのだそうです。
 

   これ以上、 「嫌だ」  「ついていない」  を増やさない。
 
   そして、前向きなほうに、思考を移します。

 
   心は、意識しないと自動操縦。この自動操縦を、人は、習慣と呼びます。

 
   そして、自動操縦に任せていると、いつまでたっても、

   未来の時間は変わりません。

 
   習慣を変えるのは、たやすいことではない。 でも、一度変わった習慣は、

   確実に定着してくれます。

 
   だから、何がなんでも肯定的に考える習慣をつけるのです!!

   

 

   慣れてしまえば、今度はそちらが自動操縦になりますから。

   それには、『人間には、ふたつのことを同時に考えられない』 

   という性質を利用すればいいらしいです。

   『嫌だ』を減らすと考えずに、『スキ!』を 増やすんだと考えます。

 

  物理学と同じように、心理学にも『エネルギーの保存の法則』というものがあります。

  人間のエネルギーは一定。

  ポジティブが増えれば、ネガティブが減る。


  『嫌い』が増えれば『スキ』は減るけど『スキ』を増やせば『嫌い』が減る。

  そして、『スキ』と『嫌い』を同時に考えられない。この性質を利用します。

 

 

 

 

  『好き』を増やすと、3つの良いことが起こります。


 
  ① 気分がよくなる!

     明るい気持ちの時に、暗いことなんて考え続けられないですね

  
  ②「未来は、まだ起こっていない」 ということが、思い出せる。
  
  
   
思考がポジティブでさえあれば次の瞬間に出会った人、カフェで隣になった人。

  
   
雑誌で見た記事、電車で隣になった人がきっかけになって、人生が変わるかも

   しれない。

   

  ネガティブな事を考え続けていれば、ネガティブなことが、アンテナに引っか

  かってきますが、ポジティブなことを考えていれば、良いことが引っかかって

  きます。

 
 
③  ほら‥‥‥実際に、現実が変わっていくでしょう?

   
   
「イヤ」よりも「スキ」を選んだだけなのに、本当に望んだ未来を

   造りはじめることが できるのです
  

                                   ‥‥‥‥素敵ですね!


   
明るい気持ちに満ちた、朗らかなあなた。いろいろ大変なことがあっても、

  「あはは!」 と 笑顔で いられるあなたには まるで、お花に蝶が引き寄せ

  られてくるように、幸福が 寄ってきます。

  だって、人は、しかめっ面 の人よりも、笑顔の人の方が好きですから。

  ホラ、また、ひとつ交流の武器が増えました。


 
「好き」を増やして「嫌い」を減らそう。そして、「好き」でもっともっと人と繋がろう。

 「好き」のエネルギーを増やすと、実際に、現実の時間にハッピーが増えるのです。


 1月も 10日過ぎましたが、小さなチャレンジをしてみようと思います。

 

 こういう、考え方のヒントと、ちょっと、簡単に挑戦してみたい!  と、思えるような 課題を

 手帳にしてあり、自分自身、その課題などに対しての感想などを 書き込んでいく手帳です。

 意識して行動や考えを持つための 手段ですね‥‥

 
 この「夢かな手帳」をプレゼントしてくれた親友とは、30年来の友です。

 とても、ポジティブで、いつも、私に勇気と 優しさをくれます。学生時代から

 叱咤激励・切磋琢磨とでも言いましょうか、いつも、お互い刺激しあいながら

 姫路と仙台という遠く離れていますが、すぐそこにいるように、私を励まして

 応援してくれます。

 会社のホームページの事、将来の事‥‥

 自分の事のように愛情いっぱい考えてくれます。

 こんな関係になるとは、30年前に出会った時は想像もしていなかったけど、

 大切な時間の積み重ねが 「今」という、時をもらい、そして、未来があるんだなぁ

 と思えます。  

 ありがとう‥‥。

 

 

  

思いが実現する船井幸雄のの60の言葉を読んで

NEC_0055.jpg 

 私は小学生のころから、この地球や、自分の存在が不思議に感じる時がありました。

 

 

 

 

 ただただ不思議な感じ。

  

 

  

 

 

 

 自分がなぜかこの肉体を持ち、なぜか言葉を話し、なぜか社会とい

 う環境があり、なぜか毎日生活をしているという不思議。なぜ生ま

 れたのが自分だったのか、なぜ今この感情を持っているのか・・・

 

 すべてが負の意味ではなく、不思議だったのです。

 

 みなさんはそんな経験はないでしょうか?

  

 

 

  「人間、生まれたからには、必ず役割を持っている」

  

                船井さんがよく言われた言葉の一つです。

 

 

 

 

 私が生まれたのは、この存在に何か役割があるからなのですね。

 

 そして、『世の中で起こることは、すべて必然・必要・ベストだ』

 これも船井さんがよく言われた言葉の一つです。

 

 

 今まで私の周りで起こってきたこと、今ある環境すべてが、私が生

 まれてきた役割を果たすために必然・必要・ベストなことだったの

 ですね。

 

 

〝私の役割は何だろう・・・〟正直、まだ答えはわかりません。

 

 ただ、欲や見栄からなのか、「どうせなら大きな役割を果たした

 い」そう思いました。

 大きな・・・浅はかな考えですが。

 

 

 自分の役割を確信するまでは、目の前にあることを一生懸命にやる

 こと。

 それを続けるうちに自分の役割にめぐり逢い、気づくことができる

 のですね。

 

 そしてその生き様を残したいと思う。

  

 

 

 鮭は産卵してすぐに息絶えます。人間はなぜ生殖年齢を過ぎてもな

 お長い生命の時をもつのか?それは子孫に自分の生き様を残すため

 だと著者は言っています。

 

 

 限りある命。そう考えると、何か残さなくては!頑張らなければ!

 と思いますね。

 

 

 

 そして、自分が人財となり、人財を創れる人間になって社会に貢献すること。

 

 そうなるために日々勉強し、素直に、向上心を持って自分を伸ばし

 ていきたいと思います。                   担当 R.M

娘からのおみやげ

 写真.jpg 新年早々の陸上合宿2泊3日から戻ってきた娘からのおみやげです。

『夢』  なき者 『理想』なし

『理想』なき者 『目標』なし

『目標』なき者 『実行』なし

『実行』なき者 『成果』なし

『成果』なき者 『喜び』なし

                                 バルセロナオリンピック選手 谷口浩美のことばより

 

 

 

 

姫路市内の中学生350人のアスリート 冬期強化合宿に参加させてもらっ

た娘の感想より

 

技術的な事とメンタル的なことを教えて頂いたそうです。

日々の練習の中で、やはり心を強くしないと自分自身に負ける。

技術的なことは、毎日努力したらしただけの成果が必ず出る。それを信じる自分の気持ち。

他人と戦うのではない。自分自身との戦いなのだ。

 

 

大人より純粋にひたむきに、そして、強い心と諦めない心を養っているんだと思いました。

 

今年の大きな目標を達成するために絶対に頑張るそうです。

こういう素晴らしい生き方・考え方を教えて下さる先生方に感謝します。

ありがとうございます。

明けましておめでとうございます。《今年の抱負》

 

gasho.jpg新年明けましておめでとうございます。

いよいよ輝かしい新年2009年を迎えました。

今年のテーマは 『全員進化』『笑顔で挑戦!』

幸せだから笑顔になるのではなく、笑顔だから幸せになる。いつも、笑顔で新しいことにチャレンジしよう!


今年は、成功している方々の《成功理論》を参考に本気で実践しましょう!

1. 成功する人は必ず本気で勉強している。
  どうしたら目標を実現できるかを常に考えている人間は本気に勉強する。
  学校ではたいへんな勉強嫌いだった人でも大好きな金儲けという目標を実現するために夢中に
  なって勉強している。
 
         だから、私たちも本気で勉強しましょう。

2. 成功者とは目標を持つことが習慣になっていた人たちである。
  プロスポーツの世界では、目的・目標を持たない人はまずいない。
  彼らは明確すぎるほど明確な目標を持ち、その目標を実現するにはどうしたら良いかを
  四六時中考えている。逆に言えば目標を持てないような人間はプロには絶対になれない。
         
         私たちはプロです。常に明確な目標を持ち本気で実行していきましょう。

3. 本気と必死は違うもの。
  「稼ぐ人間」と「稼げない人間」の一番の違いは、自分の商売・ビジネスに対して本気になっている   かどうかである。
   必死になっている人間は多いが、本気になっている人間は意外と少ない。

         今年は年頭から〈本気〉で実行しましょう。

4. お客様の信頼度はコミュニケーション量で決まる。
  お客さんは、初めて入った店に関しては、100%信用していない。ところが、コミュニケーションの
  回数が3度になる、つまり同じ店で3回買ってしまうと、もう疑わなくなる。5回になると、もはや疑い
  たくても疑えない。信者客」になる。

         頭を使って〈ファン〉にしましょう。

5. 人をたくさん喜ばせた人たちが競争を勝ち抜いている。
  「顧客満足度」などという理屈の言葉を使うからいけない。「お客様を喜ばせる。」と言い換えれば
   自分が何をすべきかのイメージが沸いてくる。「勝ち組」とは人をたくさん喜ばせた人たちである   「負け組」とはあまり人を喜ばせることができなかった人たちである。

        
        まずは、目の前の人を喜ばせましょう。

6. 負けず嫌いであり、謙虚である人が成功する。
  上司やお客様に叱られたショックを不平や不満ではなく、謙虚に反省し、その上で「悔しさ」に変える。
  「なにクソ!」「今に見ていろ!」と悔しさや意地に変える人が成功できる。

       弱い人間から強い人間になろう。強い精神力の集団だけが勝ち残ります。


2009年は政治も経済も波乱の幕開けです。私たちにとっても、私生活に於いても会社に於いても余裕を持てない状況である事はまちがいありませんが、こんな時だからこそ、一人ひとりがしっかりと「夢」を持ち、きっちりと目標を立てて地に足を着けて前進しなければなりません。
社会のせいにしたり、政治のせいにしたり、人のせいにしたりしたところで、何も解決できるものではありません。
全ては、自分次第です。

ビジネスの成功は心の成長なくしてはありえません。

いつも、向上心をもち笑顔で挑戦しましょう!


今年も宜しくお願い致します。

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