姫路の不動産会社 エステート・リードのスタッフが、日々学び、考えたことを綴ります。

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2008年12月アーカイブ

今年を振り返り

turu.jpg

一年間を振り返って、去年の終わりと今年の終わりが、どう変化したか‥‥

冷静に振り返ってみました。

今年の一年間は、社内の充実、人としての充実感を味わえた一年だったと思えます。

一年間、毎朝欠かさず朝礼を行い、日めくりカレンダーの教えについて、皆で意見や感想・目標などを発表しあいますが、31枚の日めくりが毎月繰り返されるわけで、最初のうちは、先月と同じような気がして、飽きてしまったり、気分転換に他のものを取り入れようかなとも、思ったりもしました。

しかし、重ねていくに従い、また、社員が次々と社外研修に行ったりとしていくうちに、社内の雰囲気や意識が違ってきて、同じテーマでも、毎回毎回、発言が変わってきました。

いわゆる、主体性が出てきた。目的意識が変わった。共に勝つというところでの援助ができてきた。

いろんな場面での感謝の想いが増えてきた。  ‥‥というような変化があったように思います。

しかし、まだまだ、そうなってきた‥というとこで、発展途上段階です。でも、成長したことには、間違いありません。

一日一日を一生懸命生きれば、おのずと道は開かれていく。その一日一日の最高の努力の積み重ねをすることによって結果、その延長線での幸せだったり、成功があるのであろうと‥‥

そんなことを振り返り、感じたことでした。

今年を、土台に日々のどんな小さいことにも、情熱を持って誠意をもって、取り組みそして、ささやかでも、幸せを感じられたら良いになぁ‥と、どんな苦労も振り返れば、ちゃんと、クリアし今があり、きっとそれは、まだまだ苦労のうちに入っていないくらいの試練だったり‥‥。

稲盛和夫さんの言葉で

☆「素直な心」「熱意」「努力」といった言葉は、あまりにプリミティブなために、誰も気に留めない。しかし、そういう単純な原理こそが人生を決めていくポイントなのだ。

☆人生というのは魂の修行の場ではないかと考えている。苦難は魂を純化、深化させるために与えられている試練であり、成功もその人間がどこまで謙虚でいられるかを試すものでしかない。

☆努力には限度がない。限度のない努力は本人が驚くような偉大なことを達成させるものである。自分の中にある既成概念を壊さなければならない。壁を破り、一線を越えることによって、成功に至る。この壁を突破したという自信が、さらに大きな成功へと導いてくれる。

心に響く言葉です。

来年も謙虚に努力し、今年一年間の努力や成果をさらに良いものに創造したいですね。

クリスマスイブですね~

 
xmas.jpgクリスマス(英語: Christmas, Χmas)とは、イエス・キリストの降誕(誕生)を祝うキリスト教の記念日・祭日である。 ... 12月25日がこれに当たるが、昔の暦では日没を一日の境目としているので12月24日夕刻から朝までをクリスマス・イヴとして祝う。 ...
 
私は、イエスキリスト で 思い出すのは、2年前に100歳で他界した祖母のことです。
 
祖母は、なぜか、代々の宗教を引き継がず一人だけクリスチャンでした。
 
そして、亡くなる時に、私たち遺族に残されたメッセージというのが、聖書の一節でした。
 
 
【兄弟たち、あなたがたにお願いします。あなたがたの間で苦労し、主に結ばれたものとして導
 
き戒めている人々を重んじ、またそのように働いてくれるのですから、愛をもって尊敬しなさい。
 
互いに平和にすごしなさい。
 
兄弟たち、あなたがたに勧めます。怠けているものたちを戒めなさい。気落ちしている者たちを
 
励ましなさい。弱い者たちを助けなさい。全ての人に対して忍耐強く接しなさい。誰をも悪に報
 
いることのないように気をつけなさい。お互いの間でも、すべての人に対しても、いつも善を行う
 
よう努めなさい。
 
 『いつも、喜んでいなさい。 絶えず祈りなさい。 どんなことにも感謝しなさい。』  】
 
 
 
他にも、教えを残してくれていましたが、この一節は、印象深く、今、学んでいる人間力を養う
 
というところに相通じるものを感じ心に、ずしっと入ってきました。
 
祖母からの教えはたくさんありました。 100歳まで、とても元気でボケることもなく、足腰も
 
普通で、老衰で亡くなる1週間前には、私と私の娘に手紙も書いて送ってくれたりと、最期ま
 
で好きな本を読んだり沢山の孫、ひ孫に囲まれたおばあちゃんでした。
 
おばあちゃんは、とっても、素敵な尊敬できるおばあちゃんでした。
 
 
クリスマスで思い出し、こんな文面を書いているのも、どうなのだろうか‥‥と思いましたが、
 
生き方って、こういう事なのかな‥‥と思ったのでした。
 
 
 

人間力をUPする為に!!

 

sora.jpg上司の勧めで、和田裕美さんの『息を吸って吐くように目標達成できる本』という素敵な本と出会いました。

5つのパワーがあなたを変える!

1、 自分を変革させるパワー

2、 モチベーションを維持するパワー

3、 障害を乗り越えるパワー

4、 人のつながりを大事にするパワー

5、 未来を信じて進むパワー


人は誰でも、大なり小なり目標をもっていると思います。人には大きな声では言えないけど・・・秘かに描いている目標や夢ってみなさんありますよね。私にもあります。でも、その目標や夢を実現するか、目標や夢のまま終わらすかは、自分次第ですよね。どうせ出来ないから・・・絶対無理・・・達成できたらラッキー・・・なんて思っていると目標達成なんて出来るわけが無い。

どうせ生きるなら、目標を持って、可能性を信じて、わくわくしながら生きていきたいですよね。

本の中より、私がわくわくしたり、心が軽くなった話をご紹介したいと思います。

1、自分を変革させるパワーより

 ◎「私は運がいい」と信じていよう

  陽転思考を身に付けると、運がどんどんよくなります。それは悩む時間が少なくなる分、前へ進む時間が多くなるからだと思うのです。進む時間が多ければ、チャンスに巡り合うことが多くなります。

  悩んでいる人はうつむきがちになりますが、「進もう」と思う人は顔をしっかり上げて前を見て歩くものです。そうすると、前から来るチャンスを見つけやすく、前進しながらチャンスもつかむので、「とにかくやってみよう」とスムーズに動き出せます。

2、モチベーションを維持するパワーより

 ◎元気は自分で生み出す

 「誰かに充電してもらおう」とか「だれかに癒してもらおう」とか、そんな他力本願にならず、いろいろな人に声をかけて、自分のパワーでその場やその人を元気にしてあげてください。使えば使うほど増えていくエネルギー、夢のような財産です。

◎ インプットしたらアウトプットする

インプットした情報は、同じ量をアウトプットして初めて自分の中に定着するのです。大事にしまい込んでいても、身体は覚えてくれません。外に出して使って初めて完成するようです。

3、 障害を乗り越えるパワーより

◎ まずは「やってみます」

目の前になんかやって来たらとりあえず、「好き」とか「嫌い」とか「自信がない」とか言ってないで、「やってみます」と言ってみるのが成長の一番の近道だと思います。

4、人のつながりを大事にするパワー

 ◎感謝を忘れない

目標を達成しても、それは自分ひとりで出来たのではありません。協力してくれたひと、応援してくれた人、あなたが愛する人、あなたを愛してくれている人・・・。そんなたくさんの人々に、あなたの周りの空気、毎日の太陽に「ありがとう」の言葉とともに感謝をし、幸せをたくさん分け合ってください。

5、未来を信じて進むパワー

 ◎トンネルは近道

 「最近いいことなくて・・・人生のトンネルに入った気分なの」

 「何をやってもうまくいかないときってあるよね。でも、どんなトンネルにも出口があるから、まっすぐに歩いていけばいいだけだから。明るい方向にむかっていくと思えばいいんだよ。」

「明るい方向にむかう?」

「それにトンネルって山を登らなくていいように、近道のためにつくったんだよね。じつはとても早くゴールに到達できる道なんだよ」

人は、
「考え方で人生は絶対によくなるということ」

「動くことで状況が変化するということ」

「継続することが達成を生むということ」

「感謝することで幸せに感じる心を養うということ」

当たり前の事で、分かっていたつもりでしたが、以外と出来ていないことって多いですよね。この本を読んでから、「もうちょっと頑張ってみよう」「今の目標よりちょっとだけ大きな目標にむかってみようかな?」「私にでも出来るかも?」というようなプラスの考えばかりが思い浮かんできました。何事も自分次第でどうにでも変わっていくんです。なら、わくわくした人生を送りたいと思います。そのためには、努力が必要です。わたしも「息を吸って吐くように目標を達成できる」ようにこの5つのパワーを積み重ねていきたいと思います。

私がこのように前向き人間?になれたのは、私の会社がこのような事を学ぶ機会を提供してくれたからです。毎日人間力をUPする朝礼があり、週ごとに朝礼当番が変わるんです。自分の番が回ってくると、心臓が飛び出てくるくらい、緊張します。みなさんの意見を聞いて、それについてコメントを言う。そのためには、人の話をきちんと聞き、そのことに関して意見を言う。ピントが外れている意見を言う人もいますが・・・それって意見を言ってくれた人に対して失礼なことだと思うんです。かなりの集中力で頭をフル回転させる・・・朝からハードですが、それをやっていくことが、人間力・会話力をUPさせ、会社を成長させる!!

私が本を読まなければ・・・と思ったきっかけは、部下が本を読み出したからです。彼女が読んでいるんだから、私も読まなきゃ!!と。

みんなが頑張っていると、置いていかれないようにしなきゃ!って着いていく。着いていくばかりではなく、引っ張っていける自分になりたいです。

久しぶりに本屋に行ってみると、読みたいなって思う本がけっこうありました。またまた和田さんの本を買ってしまったのですが・・・和田さんの本は読みやすいので、初心者の私にはピッタリ♪ 時間がかかるかもしれませんが、またご紹介させて頂きますね。                            担当 S.D

とにかくやってみよう!!

 私の好きな和田裕美さんのお話の中より

「やってみなくちゃわからない
   ~とにかく動こう!~」
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

■私は人がやって成功した方法を真似することは
とてもいいことだと思います。

けれど人がやって成功したことであっても
自分にとって合うかわからないので
やってみても期待するような結果が出ないこともあります。
だからやってみたらいいのです。


■反対に 人がやってだめだったことや
無理だと思ってだれもやっていないことに
チャレンジして 以外に自分に向いていて
そのときに時代の流れが味方して あっと驚くようにうまくいくこともあります。

■なにがどうなるかわかりません。
未来がどうなるかわかりません。
国も世界も環境問題も株価もすべてなにもかも

完璧な予言者がこの世にいないように。

たしかに保障はないけれど
前に進んでみないと
結果は誰にもわかりません。

自分の未来を信じて
とにかく自分の体を使って
それをやってみないと
それが何であるかさえ知ることもできません。

■恋愛をしたことのない人に
恋愛とは何かは
本を読んでも映画をみてもわかりません。

片思いして息苦しくて
失恋して痛い思いして
思いが通じて舞い上がって・・・。

こんな気持ちを経験していないほうが
失恋するより「悲しい」ことです。

■やってみなくちゃわかならない
とにかく、人の経験でなく
自分の経験で判断できたほうがいい。
寄り道しているような気がしても
自分で経験したことが
一番の価値があると必ず知るときがやってきます。

                 和田裕美


「未熟な自分を認めよう」
~~~~~~~~~~~~~~~

■私は結構へこむことがあります。

頭の良い人に会うと
自分の頭の悪さに気づき
行動が早い人と出会うと
自分の動きの遅さにうんざりします。
勇気のある人に会うと
自分の勇気のなさが情けなくなり
努力家に会うと
自分の努力不足に反省します。

  未熟な自分はずっと同じで
がんばっても、がんばっても
私は私のままなのです。

■けれど未熟な部分を知っているから 素直に頑張ろうと思えます。
私が未完成で未熟で
まだまだ学ぶことがあると
感謝できることが嬉しいのです。

■だから私は
「自分の未熟さを認めることができる」ことを
その未熟さを棚に上げても
いいことだと思っています。
そう思えると
未熟な部分を認めると
焦りがなくなります。
そして、もっとわくわくと
今目の前にあることに新鮮さを感じて
がんばれるようになります。 

                 和田裕美

運に向かうひと、背を向ける人

昨日の 「運」感力に 伴うお話です。

やはり、大成功されている方の共通したお話です。

(大成功という表現が、自分には無関係という方もいらっしゃると思うので、すごく幸福感を持って生きている人とイメージしてみてください。)

 

そういう方の共通点は、やはり、運を どう感じるか  のようです。

ある本で、

「ウィスキーのボトルがあり、中には半分のウィスキーが入っています。」

まだ半分あるという考え方と、もう半分しかないという考え方

あなたは、どちらでしょう。

 

この発想の違いは、運ということに大きくかかわっています。

 

前者の前向きな発想のできる人は、厳しい状況に立たされても、可能性を信じて積極的な取

り組みをします。失敗は失敗として、いち早く気持ちを切り替え、むしろ、それを糧にして状況

を切り抜けるための努力をつづけるのです。

 

口からでる言葉も「頑張るぞ」「必ず状況はよくなる」といった、くじけない意志を感じさせるものばかりです。

 

からだも心も言葉も、ぶれがなく、一点に集中しているといった生き方といっていいでしょう。

 

 

        かすかな水滴も一点に集中すれば岩をも 穿ちます。

       これが「運がいい」「運に恵まれた」ということなのです。

 

幸運はどこからかやってきたのではなく、自分が運の方向に道を開き、近づいて行ったのです。

 

否定的で後ろ向きな発想しかできない人は、まったく逆の人生を送るしかありません。

 

過酷な状況にいることを くよくよ思い悩み、その場に縮こまって「運の悪さ」を嘆くのです。

これでは、光明が見出せるわけがない。

          運にみずから背を向けてしまっているからです。

 

 

 

自分で運に向かっている人は、周囲に対して気配りができ、他人のために何かをすることを

厭いません。

だから、周囲からも気配りしてもらうことも出来ますし、力を貸してもらうことが出来るのです。

 

 

仏教に『善因善果』という言葉があります。

 

善き事を積み重ねていると、必ず、自分にとって善い結果が得られる、ということです。

逆に悪行にどっぷりひたっていれば、悪い結果しかもたらせません。『悪因悪果』て゜す。

この教えに従えば、みずから運の方へ向いて生きることは、善因善果を実践していることだ

と、いえると思います。  幸運を引き寄せることになるのは、必然です。

 

 

運に翻弄される人生などありません。

 

運はだれにも等しく大宇宙に遍満しています。

 

要は、それに真っ直ぐに向き合うか、背を向けるかだけです。

 

 

選択はすべて、自分自身に託されているのです。

 

素晴らしい人生の先生方が語られることには、たくさんの共通点があります。

成功者の方々の『まね』からでも、お手本にして、少しでも、幸せになるための智慧を拝借さ

せて頂き、心の持ち方や行動の仕方を変えていこうと思っています。

 

 

強運の法則

今日は、まだ途中段階の話ではありますが、西田文郎さんの本の中より、凄い!!!!と、感激したことを、覚えているうちに‥‥

 

成功には、3大原則というのがあるそうです。

まず、大成功されている方々の共通点とは、何か

 

すごっくがんばった。すごい才能がある。 そうではないらしいです。

いや、そういうことではないようです。

 

大成功されている方々は、『脳』がちがうらしいです。

脳で能力をつくっている。

 

それは、

1番目に 『運』 を感じる能力   

2番目に 『喜び』 を感じる能力

3番目に 『恩』 を感じる能力

 

この 3つの感じる能力が高ければ大成功できる。ということをおっしゃっていました。

 

『運』 『喜び』 『恩』  どれも、目では見えない、そして、計れないものです。

1番目の 『運』 2番目の『喜び』 これらの能力が高い方は、成功されているそうです。

さらに、大成功をされていらっしゃる方は、3番目の『恩』の能力がとても、強化され高いそうです。

 

何に於いても、自分は『ついている』と言った様な、運を感じる。そして、どんなことも『喜び』と受け止め感じる、周りを喜ばせる。そして、お世話になった方々に対して『恩』を感じ、感謝の心をもつ。

 

具体的には、今まで過去、お世話になった方々を思い出して見てください。

きっと、たくさんいらっしゃると思います。その中でも、特にお世話になった方10人に会いに行ってみる。という行動をすると良いらしいです。

実際に西田先生の塾生の大成功を収められている大企業の社長さん方々も実行されるそうです。

恩返しを実行されているそうです。

素晴らしいですよね。成功された方々は、謙虚で自分があるのは、自分を守ってくれた環境、その環境をつくってくれた人々に恩返しをされ、そして、社会に貢献をされていらっしゃいます。

自分ひとりの幸せじゃなく、そんな、ちっぽけなことではない、懐の大きさを感じ、そんな人間力、豊かさを兼ね備えた人物になりたいと思います。

 

 

行動することによって、その能力は、強化されていくらしく、想いが叶うことになっていくということです。

 

例えば、長年連れ添った夫婦でも、ご主人が「愛しているよ」と、思っていても、それを行動にしなければ、伝わらない。そして、その行動を取ることにより、その想いはご主人にとっても、強化されていく。

 

まずは、脳の造りは、自分の3つの能力を強化するということを心がけると良いようです。

肯定的能力ですね。

 

運がないなぁ~と  発するより、 運が 良い  ラッキー♪ と思う「脳」 にしていくと、すべてのことに感謝もでき、喜びに思える。

自分だけの喜びではなく、周りに笑顔をもたらすような習慣を そういう 「脳」を 創っていきたいです。

もちろん、「恩」が一番大切ですよね。

人は、1人では生きてはいけません。  これまでも、たくさんの方々の恩恵を受け、今の自分が存在します。

 

何不自由なく、ご飯を食べれて、家族がいて、そして、働く職場がある。こんな不完全な自分達の成長を温かい目で会社も家族も大きな懐で見守って下さっている。本当に感謝です。

困っている時に助けて頂けたということに対しては、もちろん感謝の気持ちをもちますが、目に見えて自分自身が困っていると思っていない状況下でも、見方によったり、相手によっては、もしかしたら、相手には迷惑をかけているかもしれなくて、感謝しないといけないことに、気付いていない自分がいるかもしれませんね。

親とかは、そうですね。迷惑は掛けていないかもしれない。それは、表面上で。

親の心、子知らず。

 

たくさん、たくさんのことに、当たり前のことのように行われ過ぎ去っている毎日に、心から感謝です。

 

最後に、人間力をつけるということは、人間の器を磨くということ とも、おっしゃっていました。

 

肯定的に運を感じる、喜びをかんじる。そして、恩を感じれる自分になりたいです。

 

※西田文郎氏 日本のビジネス界、スポーツ界、教育界、その他多くの分野に科学的なメンタルマネージメントの導入を行ったメンタルトレーニング指導の国内第一人者である。

有名な著書 強運の法則  ツキを超える成功力  10人の法則

 

 

12月度社内勉強会

第4回社内勉強会を行いました。 議題は、現在ある経営理念をさらに良いものにしよう。  というところの観点での勉強会でした。

 社員全員の心が一丸となり、会社を盛り立てていこう!!ということで‥‥

社長の想いと社員全員の想いで、会社とお客様と、そして、社員全員の家族・周りの人々が幸せになるために‥‥。

社長、1人だけで、突っ走っても、社員が付いていく気持ちがなければ、意味が無いわけで私たち全

員で、社長の経営理念に基づいて、みんなで、みんなの会社の経営理念を作る。 素晴らしいことだと

思います。こういうことを全員全員で出来たことを嬉しく思います。

今まで色々なことがありました。

入社して直ぐに辞めてしまう人もいたり、家庭の事情で辞めたり、志が変わり辞めてしまった人もいた

り‥‥。

でも、今、社員全員の志や目標が一丸となり、こういう『経営理念の再構築』というところまで、きまし

た。 本当に切磋琢磨しあいながら、成長できるよう努力し、人間力アップ、会話力アップしていき、結

果的には、お客様に真から信頼して頂き、喜んで頂く、そして、感謝することを忘れずに仕事をさせて

頂けることを、一緒に学んでいくための勉強会です。 各自の価値観や行動基準などの再認識やその

行動基準や行動規範が仕事にどのような成果をもたらすのかという問いに対して、みんなの認識が

かけ離れたらいけないわけで、揃っているかどうか‥良い習慣や行動を意識している人を見習って行

きながら、仕事の苦も楽も楽しみに変えながら‥‥いかに、自分自身が会社に貢献できるか、という

意見の交換が出来ました。 来月は更に掘り下げ、みんなで、より良い 心ある経営理念について、

話し合いましょう。

《ふさわしい自分になること》

『心眼力』から
「事業(仕事)をやって成功したい」「素敵な恋人がほしい」「たくさんの人から応援されたい」‥‥など人はさまざまな願望を抱きます。 そして、さまざまな願望実現法を読み、それを実践するのですが、「それでも、なかなか実現しない」という人がかなりいらっしゃいます。
 願望を実現する上で最も根本的で大切なことは、「ふさわしい自分になること」です。
事業(仕事)で成功したければ、成功者と呼ばれるにふさわしい人間になることです。素敵な恋人がほしければ、あなた自身が素敵な人になることです。沢山の人から応援されたければ、沢山の人が応援したくなるような人物になることです。
  つまり、その願望を実現するのにふさわしい人間性を具えた人物になることが、根本なのです。
 これをおろそかにして、願望実現のためのノウハウやテクニックばかりを実践しても、一時的には結果がでることもありますが、長い目で見れば空回りすることになっています。(あなたの人間的な成長をともなってこそ、ノウハウやテクニックも生きてくるということです。)

『三つの真実』という物語の中に、矢口亮という主人公が登場します。彼は成功法則を学び、明確な目標を設定し、自分が成功したイメージを常に描き、プラスの思考に徹して頑張ります。つまり、成功するためのノウハウやテクニックを徹底的に実践するのです。しかし、大きな壁に突き当たり、途方にくれることになってしまいます。
 なぜなら彼は、自分の人間性を高めることをやっていなかった、つまり、成功者とよばれるにふさわしい人間になることを目指していなかったのです。

多くの成功者に影響を与えてきた名著『七つの習慣』の中で、「成功するためのテクニックや手法、戦略だけでは真の成功は手に入らない」つまり、イメージのつくり方、人間関係のテクニック、前向きな思考法などだけでは、本当の成功には至らないのです。
また、「真の成功を達成し、永続的な幸福を手に入れるためには、謙虚・誠実・勇気・忍耐・勤勉などの原理原則を体得し、自分自身の人格に内面化する以外に方法はない」と指摘し、これを人格主義と呼んでいます。

私たちがリンゴの樹を見たとき、幹や枝葉、さらに時期によっては果実が目に映ります。しかし、目に見えない地下に《根》があることを忘れてはいけません。  実は、根と枝葉は鏡のような存在で、根の広さと同じだけ、枝葉が広がるそうなのです。ということは、枝葉を広げて、たくさんのリンゴを実らせるには、まず、地下に根を広げる必要があるのです。 私たちの人格や人間性は取り出して測ることができませんし、目には見えませんから、樹木でいう根のようなものです。そして、この目には見えない人格や人間性の大きさ・深さこそが、人生の豊な実りをもたらすのです。

今の世の中では、「目に見える部分」つまり「どんな花を咲かせたか」「いくつ実らせたか」ばかりが、注目されがちです。ついつい他人と自分の花や実を比較して、焦ってしまう事もあるでしょう。そんなとき、「目には見えない部分」つまり「根っこ」に意識をフォーカスすることで、地に足がついた生き方ができます。

さあ、広く深く根を張ることを意識して、人間性を高めていきましょう。この意識があれば、どんな出来事に出合っても、自分が成長できることを喜べますよ。その喜びの道とともに進んで行きましょう。

☆☆☆ 前回の頭でっかち症候群にならずに、どんな場合も感謝の気持ちをもって、起こっていることは全て、今の自分に必要だから神様からのの宿題だと思っています。ちょっと、難しい問題ばかり出された時、一旦、パニクってしまいます。どうしようもなく落ち込みもしてしまいます。解決方法が見つからないのではと不安にもなります。しかし、今の私だから、この宿題を出してくださったんだなぁと喜び、その問題を解決するために努力し経験することが、この「根」の部分、人格や人間性を高めていけるものなんだと思い、チャレンジして必ず乗り越えてみせようと思います。

昨日は、このブログを読んでの感想をたくさん聞くことが出来ました。
みな、自分に置き換えて、今の自分を認めて、弱い部分とかを認識し、それを克服する勇気を持ってくれたみたいでした。
そして、そんな自分を許し、そして、気付けた自分を誉めて、一歩ずつ進んで行ったらいいのだなと、思いました。

どんなことも進んで行動。

そこからが  お楽しみ  のはじまり  ですね

《心眼力読みました》

先日ご紹介した野口嘉則さん著書の『心眼力』を読みました。なるほど~そうだなぁと思うことばかりでした。それに、すごっく解り易く読みやすかったので、普段、あまり読書をしない方も、この本 をきっかけに読まれたら読書好きになるかも(?) 読んだ中で、今、伝えたい事を引用しますね。

随時、皆さんにも伝えたいことや、私自身の身に付ける為にも、お知らせします。

 『なぜ、行動できないのか?』

「為せば成る 為さねば成らぬ 何事も 成らぬは人の 為さぬなりけり」

この上杉鷹山の言葉は、「為すこと」つまり「行動すること」の大切さを教えてくれます。歴史に残るような偉業だけでなく、私たちの人生における大小さまざまな目標の達成や願望の成就は、まず行動を起こすことから始まります。

ですが、「行動したほうがいいとわかっていながら、なかなか行動できない」と嘆いている人がたくさんいるのも事実です。 とくに現代人は、あふれるばかりの情報の中で生活し、知識だけはどんどん膨らんでいながら、行動がついていない人が多いと言われています。

インプツトばかりで、アウトプットが追いつかないのです。これを【頭でっかち症候群】と言うそうですが、自分磨きを高めていきたい人にとって、最も避けるべきものです。では、私たちがなかなか行動できない理由は何なのでしょうか? 主なものを三つ挙げてみましょう。

 

1つは、行動動機が弱いことです。その行動の結果得られるものを本気で手に入れようと思っていない。別の言い方をすれば、その行動に大きな意義を感じていないともいえます。この場合、「行動したことで得られる成果」あるいは「行動することの意義」を改めてはっきりさせることが大切です。ここで、一つ注意して頂きたいことがあります。
私たちは目に見える成果や意義には敏感に反応します。たとえば、「これをやらないと損」だとか「これをやると得」などのように、すぐに損得勘定できることは行動に移します。一方、目に見えない成果や意義には反応が鈍くなります。 

もし、その行動をするとことが「あなた自身の成長につながること」であったり、その行動が「愛ある行為」なのであれば、ぜひ勇気をもって行動してください。その成果や意義は目に見えなくとも、あなたにとって非常に大きなものになるはずです。

 

行動できない2つ目の理由は、何から始めたらいいのかがはっきりしていないことです。 どんな大きな夢への道程でも、まず小さな第一歩を踏み出すことから始まります。ということは、まず、何から始めたらいいのか、つまり具体的な最初の行動をはっきりさせる必要があるのです。 

最初はちょっとした行動でも構いませんから、すぐに実行できることを決めて行動してください。何よりも最初の1歩を踏み出すことが大切なのです。

 

3つ目の理由は、気持ちが整うのを待っているということです。「やる気になったら行動しよう」と考えていると、いつまでたってもやる気が出てきません。これでは、【やる気】という不確かなものに依存していることになるので、なかなか行動できないのです。 

行動を気持ちに依存するのではなく、順番を逆にすることをお勧めします。つまり、やる気がなくても行動してみるのです。行動を始めれば、やがてやる気も出てきます。やる気は行動についてくるのです。 

また、「失敗するのが怖くて、なかなか行動できない。この恐怖心を克服できたら行動しよう」と考えている人もなかなか行動できません。恐怖心というものは簡単に解消できるものではないからです。 次の若者と老人の会話を聞いてください。

若者  「僕は、ある女の子のことが好きなんです。電話でテートに誘いたいんですが断られるかもしれません。断られたらどうしましょう?」

老人  「断られることを避けたいなら、誘わなければよい。行動さえしなければ、断られることもない。しかし、彼女をデートに誘うのなら、断られるというリスクは避けられまい。」

若者  「頭ではわかるのです。どんなことにも失敗する可能性があることは分かっています。しかし、緊張で心臓から口が飛び出しそうなんです。どうしたら、この気持ちが落ち着くのでしょうか?」

老人  「気持ちを落ち着けたいのなら、電話を掛けなければよい。その子のことを諦めたらすぐに緊張は収まり、落ち着くじゃろう」

若者  「そんなこと言わないで下さい。その子を諦める気はないんです。ただ、この緊張をなんとかしたいんです。

老人   「その子をデートに誘うことと緊張しないことと、どっちが大事なんじゃ?」

若者   「それは      その子をデートに誘うことです。」

老人   「ならば、緊張しながら誘えばよい。震える手で電話をかけ、うわずる声でデートに誘うのじゃ」

若者   「え?なるほど!震える手で電話をかけることならできそうです。うわずる声でいいのなら、誘うこともできそうです!」

老人   「若いということはよいことじゃのう、ふぉっふぉっふぉっ」

おわかりですか? 怖れや不安を何とかしようとしなくても、怖れや不安といっしょに行動すれば良いのです。 「失敗を怖れるな!!」なんて言われても、やはり失敗することは怖いですよね。大切なのは恐怖心を消すことではなく、恐怖心があっても、行動を起こすことなのです。

そのとき必要なのは、たった1つのものです。それは、あなたが生まれながらにして持っているものです。
そうです、そのたった1つのものとは、あなたの【勇気】です。
あなたが、生まれたときに誕生を祝って天(宇宙)があなたにプレゼントしてくれたもの、それが勇気です。あとは、それを使うかどうかだけなのです。

 頭でっかち症候群になってしまうと、勇気を使う代わりに、あれこれ考えてばかりの状態に陥ってしまいます。ここで、あまり頭を使って考え過ぎるのではなく、いい意味でのアホになる必要がありますね。「踊る阿呆に見る阿呆、同じアホなら踊らにゃ損損!」という言葉もあります。
「だめで元々」の精神で、勇気を持って最初の1歩を踏み出すのです。そこから、あなたの人生は、新たな展開を始める事でしょう。

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