姫路の不動産会社 エステート・リードのスタッフが、日々学び、考えたことを綴ります。

エステート・リードトップ > ブログトップ> 2008年10月

2008年10月アーカイブ

社外研修

先日の10月2日(木)の夜に、じばさんビルをお借りして社内勉強会の実行方法について学ぶことができました。

 弊社が日頃より大変お世話になっております某会社の社長様のご提案とご計らいにより、私たちが普段から学ばせて頂いています大阪の某研修センター様より、わざわざ講師の方においで頂き、そこに約20名余りの異業種の社長様や、幹部の方々にお集まり頂いて、約2時間半の間、様々なテーマに基づいたディスカッションを繰り広げることができました。

弊社からも3名が出席させて頂き、深く勉強をさせて頂くことができましたので、これからスタートする社内勉強会がとても楽しみです。

この日学んだことは沢山ありますが、社内勉強会の方法の前にひとつ大切なことを学びました。
それは、会社の力をアップさせるにはどうすれば良いか、現場力をアップさせるにはどうすれば良いか。

    この問題についての答えが次の通りとなります。

それは、人間力をつける。人間力をアップすることです。
人間力とは、可能思考能力であり、健全な価値観と、仕事観を持つことです。
そして、この人間力に考える力をかけると、仕事力になります。

    つまり、人間力×考える力=仕事力 となるのです。
   そして、仕事力とは、成果を創り出す力です。 

考える力とは、『読む力』、『書く力』、『話す力』、『聴く力』のことです。

そして、その中で最も重要なことは、『聴く力』であり、人の話や周囲の話をしっかりと聴くことができる様になることが基本となります。

お客様の声を最も感じられるのは、お客様と直接接することができる現場のスタッフなのです。だから現場のスタッフの聴く力がとても重要になります。

そして又、そのベースに必要なものは、『ありがとう』の感謝の心を常に持ち続けることであり、それを相手の人や周囲の人達に表現することです。

この様なこともこの度の勉強会で学ぶことができました。

ちょっと、難しいお話になってしまいましたが、せっかく学んだことなので、この場をお借りして表現してみました。

実は人は、自分が学んだことを自分のものにする為には、一旦自分化し、それを誰かに表現 《アウトプット》しなければ、なかなか現実化しないそうです。

このこともこの度学んだ大切なことでした。

社長通信 vol.11

1、 理由がわからず勝つことはある。
   しかし、理由もなく負けることはない。
   つまり、負ける場合には必ず原因がある。

2、 人は成功よりも失敗に学ぶことのほうが多いものだ。
   困った時にこそ、考え、考え、考え抜き、
   そしてそれを実行した時に必ず成功への光が見えてくる。
   逆境は成長の因である。

3、 天才は努力の別名。
   何もしない人は、何も得られない。
   優れた人こそ努力を積み重ねている。
   奮闘は一時のことであり、
   努力は永遠に行わなければならない。
   努力なしではどのような行為も成功しない。

4、 私達はお客様から報酬を頂き、
   会社から給料を頂く限り、プロッフェッショナルである。
   だから組織はアマチュアの存在を認めない。
   自分の甘さに気づかず権利ばかり主張する。
   厳しい経済環境の変化の中で、
   アマの存在を許した組織そのものが消える 運命にある。

Archives

2010年
2009年
2008年

WE PRAY FOR JAPAN 3.11 日本のために祈る


社内研修・人材育成の記録
変革の時 「道」
blog「パラダイム」

携帯からもアクセスできます!