新年明けましておめでとうございます。
昨年は東日本大震災と原発の放射能漏れ事故により、多くの人の尊い命が奪われ、また、家や家族や友人や仕事を無くされ、今も尚、被災地の多くの方々が本当に毎日不自由な生活を送られており、復興の目途も経たぬままに新年を迎えたことは、決して例年の様には喜ばしいお正月の気分にはなれませんが、一日も早い被災地の復興を祈念し、そして私たち日本国民全員が同じ思いを持って、困っておられる方々をずっと忘れずに支援し続けて行ける様にしなければならないと思います。
人材育成担当
毎床 優子
2012/01/04
新年あけましておめでとうございます。
2011/01/01
新年あけましておめでとうございます。part2
2011/01/01
新年あけましておめでとうございます。
2010/05/23
謙虚さがなくなる兆候とは
2010/05/01
和田裕美さんのワクワク伝染ツアーin 神戸
2010/03/22
「たった3分で見ちがえる人になる」
2010/03/04
浅田真央選手 感動をありがとう
新年明けましておめでとうございます。
昨年は東日本大震災と原発の放射能漏れ事故により、多くの人の尊い命が奪われ、また、家や家族や友人や仕事を無くされ、今も尚、被災地の多くの方々が本当に毎日不自由な生活を送られており、復興の目途も経たぬままに新年を迎えたことは、決して例年の様には喜ばしいお正月の気分にはなれませんが、一日も早い被災地の復興を祈念し、そして私たち日本国民全員が同じ思いを持って、困っておられる方々をずっと忘れずに支援し続けて行ける様にしなければならないと思います。
成果については、いかにすれば強靭な成果を作り出すことができるかが問題です。
次のドラッカーの名言の中に成果を作り出す為の答えがありますので、これらを学び実践していくことが重要です。
西暦2011年、平成23年の新しい年明けを無事に迎えることができました事を皆様に心より感謝し、お慶びを申し上げます。
『素心のすすめ』より、自分自身を振り返り、調整する目安になる14の項目があります。
これらを参考に自身の反省をしてみたいものです。
投稿者 FUJISHIMA
4月17日の午後に新神戸オリエンタルホテルで和田裕美さんの『わくわく伝染ツアー2009年の追加公演』に参加することができました。
この度は、人生を大逆転させる「超・陽転思考」~大切な箱をあけるときは今~ と言うテーマで、トークライブセミナーに音楽と映像をミックスした内容のもので、心に深く残るとても素晴らしい感激と感動と共感の4時間でした。
この『わくわく伝染ツアー』は、2004年からスタートされ、今迄は東京の講演が中心だったので、幸運にも初めて関西(神戸)で和田裕美さんの素晴らしい生のライブトークを体感でき、とても幸せな気持ちになりましたので、ここに和田裕美さんの貴重なトークライブで私が感じ、学ばせて頂いたことを少しだけ表現させて頂きます。
和田さんは、私達が幸せに生きて行く為に大切なことは、未来が、将来が、そして目の前の明日が、又、今日の数分後が、いつもわくわくした楽しい気持ちで生きて行ける事だと言われています。
このわくわくした楽しい気持にするには、後悔したり、落ち込んだり、失敗したり、腹が立ったりした時に、いかに明るい気持ちや心境に切り替えできるかがとても大切なことであり、その切り替えをする考え方ののひとつが、『 陽転思考 』であり、この陽転思考を身につけ実践できることが、自分が幸せに生きて行く為の秘訣だと言われています。
これは、マイナス思考ではダメといった、ポジティブシンキングとは違い、どうしてもマイナス思考的な傾向性がある人達に、マイナス思考ではダメといった様な規制を一切なくして、泣いてもいいし、怒ってもいい、けれどそれを長引かせないで幸せな方向にシフトして行こうという考え方、早くそれを克服して、ほとんど心の根っこに残さないで、幸せな気持ちになれるようにする為の考え方です。
そして、そこには、良かったという思いや、ありがとうという感謝が生まれています。
和田さんは、事実はひとつ、考え方はふたつ。 仕事に失敗したとしても、もう後には戻れない。それを後悔してやっぱりついていないと悩んでしまう人も、「この失敗で学ばせてもらった。これで謙虚になれた。ありがたいと思おう。」と思う人も目の前の事実は同じです。 同じ事実をどう受け止めるかによって、幸せな方向と、不幸な方向に分かれていく…。それが人生であるならば、何が起こるかが幸せか不幸かを決定するのではなく、それをよかったといって切り替える人に幸せがやってくるのです。
起こった事実は変えることができない。 泣いても笑ってももう元には戻らない。だからどうせて生きて行くなら、今の自分の人生で主役はあなたなのだから、前を向いて、涙をふいて、悔しくても理不尽だなと思っても、そのお陰で強くなれたり、そのお陰で優しくなれたり、人の痛みや悲しみが分かったりする、大きな心をもらえるから切り替えて、無理やり笑って、「これでよかったんだ」と言ってください。 …と言われています。
更に言えば、 例えば、この失敗のお陰で将来の幸せの元になったと思うこと。過去の失敗があったからこそ、今の力があると思うこと。 おいしいと感じるには、まずいものも食べたからありがたくも思い、幸せを感じる為には、不幸な経験をしてみることも必要です。
また、今日が穏やな良いお天気で、気持ちよく感じるのは昨日までの寒さや雨が辛かったからと言うこともあります。
そしてまた、過去の清算をすることも重要なのだそうです。もし、今も過去のトラウマがあるとしたら、それを切り替える発想をすることが大切」です。
例えば、過去の黒のオセロを全部、白のオセロに変えるイメージを作るように。
あの時にもっと勉強していたらなどと考えても仕方がないので、あの時にもっと勉強をしていたら今の自分ではない。
あの時うまく行かなくてよかった。あの時に失敗したから、挫折をしたから、別の道を歩むことができて良かったと思うのです。
そして、今が一番幸せとだと信じて、感謝の気持ちを抱くことが大切なことだと思います。
それから起こることの全てをチャンスに思う、わくわくした未来をイメージする。(立ち上がって幸せな未来を先取りする習慣づくりをする。) そして、私は絶対にお金に困らない。今の自分は幸せである。などと強く自信をもって思い込むことが大切なのだそうです。
また、自己肯定の大切さにもついてもお話しがありました。
まずは自分自身の長所を最低でも、10個や20個は言える事。例えば、私は歩くのが早い、私は字がきれい、私は自炊している、私は笑顔が素晴らしい、私は早起きだ、私は本を沢山読んでいる、私は自転車の立ちこぎが得意だ…、等々何でも良いのだそうです。
自分を肯定することができれば、相手の良い所を褒めたくなります。 人の良い所を見れるようになる。そうすれば、相手に対しての言葉や態度も代わり、好かれたい、愛されたいと思う気持ちが生まれ、その人に興味を持つことになり、その人のを好きになりやすくなる。そうなると、自然に人間関係が良くなると言うことです。
まずは自分を褒めて、自分を認めてください。…と。 但し、自分を褒めることは、人前で自慢する事ではなく、もし、言葉に出すなら一人だけの時に、「私はスゴイ!」と言って自慢すれば良いのだそうです。
この度の講演は4部構成になっていました。 その中で、「僕は白くてちいさい」という子供のペンギンがひとりぽっちで生きていく物語を絵本にされ、その絵を大きく会場の前面スクリーンに映し出しながら、和田さん自身が朗読される時間がありました。
この絵本の絵自体も和田さんが書かれたものだと知って、和田裕美さんのその多才な才能に更に感動しましたが、、何と言ってもその語りのリアルさに一瞬にして心を奪われたのは私だけではないのではないでしょうか。
ひとりぽっちで生きて行く子供のペンギンが天国のおかあさんと会話をする物語なのですが、不安と寂しさがいっぱいの子供のペンギンになりきった和田さんのその声は、まるで心が洗われるような感情表現の素晴らしい朗読でした。
そのメッセージのひと言、ひと言は、私たち人間が生きて行く上でとても大切なことばかりだと思いました。
この素晴らしい朗読により、人はひとりひとりそれぞれ生まれてきたことに大きな意味があり、そのことをしっかりと認識すれば、生き ていることの尊さにあらためて感謝の心を持つことの大切さと、人は援助し合って生きていることを再認識し、自らが周りの人達に援助することができることが本来、人が生きて行く大きな意味に繋がると言う力強いメッセージだったと思います。
その他にも三人の方々との対談を収録されたものをお聴き出来る部分もあり、和田さんがお好きな神社のお話しや、神様はひとりひとりの心の中に存在すると言うご住職のお話し、それに自分に嘘をついても神様はお見通しであるので、いかにしっかりと正直に生き、徳を積むことが大切なことであるかをお話し頂き、改めて素晴らしいお話しをお聴きすることができ、本当に良かったと思いました。
まとめとしまして、実際に目の前で語られる和田さんはパワー溢れる魅力いっぱいの素晴らしい人だと思いました。
言葉のひと言ひと言には心に届く力強い説得力があられ、苦労された辛い経験、挫折や敗北を乗り越え勝ち取った栄光と勝利の経験が私の心に確実に届きました。
私自身も和田さんのように周りの人々に幸せのエネルギーやパワーを沢山与えられる人生を送れるように、常に陽転思考を実行し、根っこで周囲の大切な人たちと繋がりを持ち続け、いつも「よかった。」を探すことができる様に生きて行きたいと思います。
最後に、~大切な箱をあけるときは今~ について和田さんが話されたひとつの物語をご紹介します。
むかし、むかし、一休和尚が晩年、人生の終盤に病床についていた頃のお話し。
弟子達はいつも問題が起こると一休和尚に頼ってばかりであった為、一休和尚が死んでしまったら問題を解決することができなくなる不安をかかえていました。
いよいよ臨終間じかの時に一休和尚は弟子達に言いました。
「 もしもみんなで解決ができない問題が起こったら、そのときはこの箱を開けなさい。」そう言って一休和尚は息を引き取りました。
そしてしばらくの間は大きな問題は起こらず月日が流れていたのですが、数年後のある時、弟子達は自分達では解決ができない問題が起こり、困っていました。
その時、一休和尚が残してくれた箱をみんなで開けることにしました。
きっと問題を解決してくれる何かが入っているのだろうと、期待を胸にその蓋を開けると…。
箱の中から1枚の紙が出て来ました。
そしてその紙には次のことが書いてありました。
『 なるようになる。 心配するな。 』
今を生きろ。いたずらに悩んでも仕方がない。 と言う大きな勇気を与えてくださる力強いメッセージでした。感動です。
問題解決の方法があれば悩むことは愚かなことだ。ないのであれば悩むことは無益なことだ。ということだとも思います。
最後に、私自身の問題としまして、折角の今回のこの素晴らしい学びから、今からすぐに陽転思考が実践できる様にしなければもったいないと思っています。
その為にまずは、意識と行動の改革を実行すること。そして周囲の方達の意見を常に素直に受け入れる意識と習慣がとても、とても重要だと思いました。
和田裕美さん、素晴らしい講演をありがとうございました。
以上
中谷彰宏著 「たった3分で見ちがえる人になる」 より
「見ちがえる」 とは、テンションがあがることです。
さっきまで、テンションが低かった人が、急にテンションが持ち直すと、
「あの人は見ちがえたね」と ほめられるのです。
「元気な人」 はいつも元気な人ではありません。
元気がなくなっても、すぐ元気が回復する人です。
テンションをあげるのに時間はかかりません。
たった3分でテンションをあげることができるのです。
テンションをあげるのに、時間がかかっていたのでは、意味がありません。
たった3分でテンションをあげる具体的な裏技を、自分の引き出しにたくさん
持っておくことです。
1.食事を抜いても本を買おう。
いつも元気な人が、テンションが低い時があります。
そういう時は、まずおいしいものを食べさせます。
そうすると、ただおなかがすいていただけだったことがわかります。
テンションが低いと、相手にいい印象を与えません。
テンションをあげることが、「見ちがえる」ということです。
テンションをあげるには、
①おいしいものを食べる
②本を読む
という2通りの方法があります。
人に会うとテンションがあがると言いますが、会う人によりけりです。
食べるものも、何でもいいわけではありません。
あり合わせのものを仕方なく食べて、体に悪そうとか、ただおなかが膨らんで脂肪になる
だけと思うと、よけいテンションがさがるのです。
元気が出る本を読むとテンションがあがります。
自分のテンションがさがっていると思ったら、まずおいしいものを食べて、
元気が出る本を読むのです。
時間とお金に限りがあれば、ごはんを抜いてでも本を読むことです。
「最近つまらない」と言う人は、本を読んでいないのです。
本には、成長ホルモンを刺激する何かがあります。
ジムで「このくらいでやめよう」と思ったことも、 「もう少しやろう」という気持ちに
なるのです。
本は、情報を得るためだけではなく、結局はテンションをあげてくれるものなのです。
『 3分で見ちがえる人になるために 』
テンションをあげるために、おいしいものを食べるか、本を買おう。
2.さっさと曲を選べる人が、カラオケを楽しめる。
カラオケでなかなか曲を決められず、トイレで練習したりする人がいます。
そういう人は、モタモタしていて感じが悪いのです。
カラオケで気持ちのいい人は、一番に歌うわりにはサビしか知らなかったりする人です。
流行っている曲のサビはよく知っています。
それでその曲を選んで歌い始めても、途中で歌えなくなります。
でも、そういう人のほうが潔い(いさぎよい)のです。
カラオケで曲を選ぶのに時間がかかる人は、一歩が踏み出せない人です。
後半にキーが高くなるから歌えないと考える人よりも、まわりが「こんな高い
キーで大丈夫かなと ひやひやする人の方が一緒にいて楽しい人です。
「あの人はさわやかな音痴だよね」というとらえ方をしてくれるのです。
そういう人のほうが、人生を楽しんでいるし、一歩踏み出せる人なのです。
普段の仕事でも、上手にやらなければと思い込んでいる人は、人に対しても
上手かヘタかという基準で見るのです。
そうするとまわりは楽しくなくなります。
カラオケで大事なことはテンションです。
音楽の授業ではないのです。
どんなに上手に歌っても、テンションが低かったらつまらないのです。
『 3分で見ちがえる人になるために 』
カラオケは、潔く曲を決めよう。
3.背筋を伸ばして、悩む人はいない。
宝塚には1組に約70人います。
劇場は大きいし、みんな似たような濃いメイクをしているので、後ろの方になると、
誰が誰だかよくわかりません。
でもその中で目立っている人が、やがてトップになるのです。
宝塚の男役の人は、テンションをあげて目立つために、襟のところを胸の前で
持って、真下にグッと下ろします。
そうすることで、背筋が伸びるのです。
背筋を曲げたまま襟を伸ばすことはできません。
テンションの下がっている時は、背筋が曲がっています。
背筋が伸びている状態で、悩んでいる人はいないのです。
背中を丸めて「どうしよう」と言われても、その時点で終わっています。
謝るときも、背中を丸めて「すみません」と言われると、よほど悪いことしたような
感じがして、よけい怒りたくなります。
ところが背筋が伸びた人に「すみません」と言われると、何か解決したような気が
するのです。
謝りに行く時は、背中を丸めて行くという思い込みがあります。
でも、背筋が伸びた人に「大変なことになりました」と言われると、
「これは乗り越えられそうだ」と思うのです。
お詫びに行く時ほど堂々とすることです。
『 3分で見ちがえる人になるために 』
背筋を伸ばして、謝ろう。
4.報告のない説明は、受け入れられない。
説明がヘタな人は、報告が抜けているのです。
説明が上手な人は、まず報告をします。
その報告はだいたい悪い結果です。
ヘタな人は、悪い結果を言わないで、いきなり説明と言いわけから始まります。
そうすると、相手に伝わりません。
聞いている人は、その時点でイヤな予感がします。
「実はこういうことが起こりました。それはこうこうこういう状況です」
と順序立てて話せる人は受け入れられます。
それが言えない人は、まず言いわけを並べます。
「なんでこの人はいきなり言いわけをたくさんするのだろう」 と、
相手は不審に思います。
そこに「実は」と、悪い報告が来ると、その報告の印象はとても悪くなります。
聞き手は、言い訳をされると最悪の事態をいろいろ想定します。
その間にムカムカしてきます。
最悪の事態は起こっていないのに、最悪の事態が起こったような気持ちで
その報告を聞くから、
「そんなことも起こったのか」 となります。
最初に報告をすると、相手にはその説明を聞く余裕が生まれます。
いい結果は最初に言えるからスムーズにいきます。
結果が先に出ているからです。
上司に怒られるのは悪い報告をしたからではありません。
言いわけが前に来て、報告が後ろに来たからです。
報告をしている本人は、「ほらね、悪い報告をするとこうなるでしょう」と思い、
ますます悪い結果の報告があとまわしになるのです。
『 3分で見ちがえる人になるために 』
まず、報告をしよう。
5.許そう。人も、自分も。
テンションのあがらない人は、許してもらえていないのです。
許してもらえないと、エネルギーをグッと押さえつけられます。
そのエネルギーを発揮させるためには、許してあげることです。
許してあげるのは、
①相手
②自分
の双方です。
怒っている人はテンションが下がります。
エネルギーをどんどん消耗するのです。
怒られている側も、気持ちがしぼんでテンションがさがります。
最初の1分は、両者のテンションがあがります。
「しまった。二度としないようにしなくちゃ」 と思うのは最初の1分だけです。
怒っている側も、最初の1分はストレスを発散するから「ダメじゃないか」と
テンションがあがってエネルギーが出ます。
1分からあとは、両者のテンションがひたすらさがります。
怒っている時は、なかなか1分でやめられません。
延々と同じことをグズグズ言います。
「この間もそうだった。」と別件のことまでほじくり出して、
「だいたい君はいつもそうだ」 となります。
そうならないためには、1分で人も自分も許せばいいのです。
『 3分で見ちがえる人になるために 』
1分以上怒って、自分のテンションまでさげない。
6.「一生懸命さ」と「いいかげんさ」を持とう。
人間は自己嫌悪に陥ると、自分が自分を説教し始めます。
怒る側と怒られる側の2人分の消耗を自分の中でやってしまいます。
依存症の人が苦しむのは、このパターンです。
例えば、「また買物しちゃった。自分はダメな人間だ。」と考えます。
どこか許せる人、いいかげんな人は自殺をしません。
まじめな人が自分を許せなくて自殺をするのです。
一生懸命さといいかげんさを備え持つことです。それが許すことなのです。
許せないことより、許すことのほうが能力的にははるかにむずかしいのです。
人から許してもらうことを覚えるより、人を許すことを覚えるほうがより高度な
レベルです。
怒るのは1分間と決めておいて、1分後に許すと、あなたはとても感じのいい人
になります。
ワンちゃんを叱る時も、叱ったあとは必ず許すというのがワンセットになるから、
しつけを覚えるのです。
許された時にうれしい顔になって、「もう二度とこのことはしてはいけない」と
学習するのです。
許している時の顔はとてもいい顔になります。
悪はヒーローを許しませんが、ヒーローは必ず悪を許します。
悪をやっつけるだけではヒーローにはなれません。
悪をやっつけて許したときに初めてヒーローになるのです。
『 3分で見ちがえる人になるために 』
叱ると許すは、ワンセットにしよう。
7.上司の話に、ボケ・ツッコミを挟もう。
上司の話はだいたいつまらないのです。
聞いているとテンションがさがります。
話しがつまらないと、聞き方もつまらなくなって、上司自身のテンションもさがります。
上司は、「笑わせたい」「感動されたい」「カッコいいと思われたい」「尊敬されたい」と
思って、一生懸命話しています。
それに対して相手が感動してくれないと、上司は不完全燃焼感を持つのです。
上司を満足させるるためには、上司の話にちゃんとボケと突っ込みを挟むことです。
語り手と受け手、ボケとツッコミがあって、初めて会話はもりあがるのです。
「相づちを上手にうちましょう」とよく言います。
相づちの打ち方の上手な人は、ボケとツッコミをやっています。
まじめな人ほど、ただの相づちを繰り返します。
上司が「こいつは本当にわかっているのか、感動してくれているのか」と思うと、
説教はよけい長くなるのです。
上司の長説教につかまると、上司もあなたもテンションがさがります。
上司の長説教につかまらないためには、上手にボケとツッコミを入れることです。
そうすれば、上司と仲良くなれるのです。
スピード感もリズム感も必用です。
素直に聞いていてもなかなか距離感が縮まりません。
話し始めの3分間が勝負です。
3分の間に上司が満足したら、話はそこで終わります。
3分の間に不完全燃焼感を持ったら、2時間になります。
「今晩ちょっと来い」と言われて、夜までつぶれることになるのです。
『 3分で見ちがえる人になるために 』
相づちより、ボケとツッコミを入れよう。
8.感謝は、何かしてもらってからするのではなく、してもらう前にするのだ。
感謝のタイミングは、
①何かしてもらった時にすぐに言う
②時間がたってから言う
③してもらう前に言う
という3通りがあります。
時間がたってからお礼を言われても、相手はうれしくありません。
誰でもすぐにお礼を言おうと思っています。
でも結果として、時間がたってしまうのです。
怠慢だからなのではありません。
(人によっては、気づかないとか、怠慢が理由だけの人もいますが。)
相手も忙しいので、お礼を言うタイミングをはずしてしまい、「そういえば、この間は
ありがとうございました。」ということになるのです。
してもらう前にお礼を言おうと思っていると、ちょうどいいタイミングでお礼ができます。
最初からお礼を言う態勢ができあがっているからです。
自分も相手も動いているので、「今」を狙っても間に合いません。
何かをしてもらってからお礼を言おうとしても、遅いのです。
してくれるかどうかを見きわめてからお礼を言うのは、相手を信じていません。
してくれないのに言ったらムダになると思っているのです。
何かしてもらう前にお礼を言うのが一番効果的です。
先にお礼を言われると、相手は頑張って、本当は100のところを120にしようという
気持ちになります。
そうすれば、すべてのことがスピーディーに展開するようになるのです。
『 3分で見ちがえる人になるために 』
実現する前から、感謝の仕方を考えておこう。
9.ライバルをほめることで、自分に自信をつけよう。
自分をよく見せようと思えば思うほど、テンションがさがります。
「この言い方では誤解を招いたのではないか」とか「自慢話になっているんじゃないか」
という自己嫌悪に陥って、逆によく見えないのです。
自分をよく見せる方法は、ライバルをほめることです。
ライバルをほめることは簡単です。
ライバルをほめても自分が低く見られるわけではありません。
逆に余裕が出てくるのです。
ライバルをほめられない人は、ライバルをほめると自分が負ける、というヘンな
競争心があります。
そういう人は、みんながライバルをほめていると、「でも、あの人は実は……」とけなして、
よけいテンションがさがることになるのです。
ライバルをほめると、ライバルの得点が上がります。
でも、ほめている人の得点はもっと上がります。
そうすれば、自分のテンションもあがっていくのです。
『 3分で見ちがえる人になるために 』
ライバルをほめよう。
私達は人生のあらゆる場面において、テンションをさげられるような辛い状況に
追い込まれます。
そんな時、3分でテンションをあげる方法を、自分の引き出しに持っていれば、
一生見ちがえる人で いられるのです。
3分でテンションをあげることのできる人は、一生、元気でいられる人なのです。
浅田真央選手 感動をありがとう。
バンクーバー五輪で日本中の期待を一身に受けて、みごと銀メダルに輝いた浅田真央選手。
4年前のトリノ五輪に年齢制限で出場ができず、この度のバンクーバーでは 4年間抱き続けて
きたものを解き放つように身体いっぱいでオリンピック出場の深い思いを自分らしく精一杯に
表現してくれたと思います。
4年に一度のオリンピックという大舞台の重圧の中で、弱冠19歳の彼女がこれだけの演技、
これだけの表現を成し遂げたことに心から賞賛したいと思います。
なんと言ってもショート、フリーで計3度のトリプルアクセルを成功させたというのは、
空前の大記録であり、彼女がここまで多くのファンを得たひとつの理由は、この難しい
ジャンプに挑み続ける姿勢にあるのだと思います。
男子の4回転ジャンプに匹敵する大技に果敢に挑戦し続ける、アスリートとしての姿に
誰もが声援を送り、誰もが喝采したくなるのだと思います。
彼女は強いアスリートとして毎日厳しい練習と、厳しい自己管理を続けているのだそうです。
靴がボロボロになるまで滑り込む練習の虫。目指す結果を出す為に体重についても、
たった500g増えただけでも、ジャンプに影響があるから行う食事制限等々、
4年間積み上げて来た揺るがないその信念、その精神力、その頑固強さはしっかりと
自分自身の使命感と目的を持った者だけが成せる技。
周囲に振り回されることなくまっすぐ自分の進む道を歩むことで跳ね返して来たプレッシャー。
多くのメディアに囲まれても自分を見失うことなく、
「みんなが応援をしてくれるからがんばらないと」 と進んでいける強さ。
今シーズンのスランプを乗り越え、本番の五輪に照準を合わせてしっかりと結果を出すところが
真のアスリートと言えるのでしょう。
たとえジャンプの調子が悪くても、「自分で決めたからには絶対にやる。」 「必ず跳ぶ。」
そんな頑固さでこれまでに何度も失敗を繰り返して来たが、そのたびに反省こそすれ、後悔を
することはなかったと言う。すべては自分で決めたことだから。
コーチ不在の孤独で不安な時も、選曲した「鐘」が周囲からの反対の意見があった時も
全て彼女は「自分で決める。」「結果が悪くても自分自身の責任なのだから。」と。
彼女の真の強さが理解できます。
残念ながら、フリーではエッジが氷にひっかかるトラブルからトリプルループが一回転になって
しまうミスがあり、またライバルのキム・ヨナの完璧な高得点の演技には及ばなかったものの、
彼女の新たな挑戦が続く限り、私はきっと次のオリンピックで頂点に立ってくれると信じます。
私達も彼女の持つ強い『一念』を見習って、
「必ずできる。」「自分で決める。」「自分で責任を取る。」
これを全うして行きたいものです。
藤島 義仁
新しい年を迎え、1月も最後の週となりました。
遅ればせながら、ご挨拶を申し上げます。
旧年中は皆様には格別のお引き立てを賜り
心よりお礼を御礼を申し上げます。
どうか本年も変わらぬご愛顧を頂けますよう宜しくお願い申し上げます。
さて、2010年の社長方針は、
『本年を更なる成長と発展の年にする為に感謝力を磨き、
個人の国語力と人間力を向上させ、企業力と組織力高める。』
となりました。
私達はこの目標を達成する為に、更なる自己研鑽に努め、
励みたいと考えます。
弊社は昨年末にスタッフ全員が新年の個人目標を設定し社内に掲げまし
た。そのそれぞれの目標を達成することは、結果として会社を成長させ、
繁栄することに繋がります。私自身もお客様やお取引様の多くの方々と
スタッフのみんなに支えられ、今があります。
その感謝の思いを少しでも皆様にお返しができる様にする為には、
私自身と社員全員が豊かな心を持ち、成長し続けなければなりません。
そしてそれは学び続けることだと思います。
仕事と人生は一対のもの。仕事から学ぶことは人生を豊かにし、
自分を成長させ、そして人を幸せにできることだと思います。
私はまだまだ力不足ではございますが、今後もみんなと共に
頑張って行く所存でございますのでどうか宜しくお願い申し上げます。
振り返って見ますと私達は昨年1年間で沢山のことを学ばせて
頂きました。
仙台でのマザーアースコンサートを始め、東大阪のまいど1号の青木豊彦
さんの神戸での講演、姫路でのパナソニック終身客員の木野親之さんや
てっぺん大島さんの講演、日創研の研修参加、そしてタラサ志摩での
今野華都子先生の洗顔教室全国大会への参加等、みんなで大変多くのこと
を学ばせて頂きました。
そして、毎日の朝礼に於いては『理念と経営』のコーチングカレンダーや
月刊致知による日めくりカレンダー等を活用することにより、全員が発想
力と発言力を養い、毎朝非常に高いモチベーションで仕事を始められるよ
うになりました。
特に本年度、活用させて頂いている「小さな人生論」の日めくりカレンダ
ーは、昨年までと違い、非常に奥深い、感慨深いものがあり、思いつきで
語れるものではなく、社員一人ひとりが、自主性をもって、事前勉強をし
ながら、朝礼に臨む形ができてきました。
朝礼当番が回ってきた社員は、自ら勉強したり他の社員に相談したり
と、“学ぶ” という姿勢に心打たれます。また、このブログを活用し、
社員教育を試みている取締役は、学びをさらに深く探るということを
社員に促し努力してくれております。
又、『ありがとうカード』を積極的に発行し周囲の人への感謝の思いを
手紙で伝えるすばらしい習慣も根付き嬉しく思っております。
今年は更に深い感性を養い、人間力を向上させて行きたいと思います。
そして社員全員の今年の目標は、前述の社長の方針の通り、
下記の三項目となりました。
1.国語力、会話力、表現力,感性力の向上の為に学び続け、人間力を
向上させる。
2.『ありがとう』の気持ちの感謝力と周囲の人に援助する気持ちを向
上させる。
3.プロフェッショナル意識を強化し、仕事力の向上をさせる。
常に『ありがとう』の言葉がとびかう職場作り、お客様への感謝の心を
表現し、社会から常に必要とされる企業となれるように掲げた目標を必
ず達成する為に日々努力を続けます。
藤島 義仁
先日の朝礼時に社長が参加されたセミナーでの
内容をひとつ‥‥という事でプリントを頂きました。
メンター
誉めても、叱りつけても
どのように接したとしても
人は、それに応じた育ち方をする
子をみれば、親がわかり
部下をみれば、上司がわかり
社員をみれば、社長がわかる
人が勝手に一人で育つことはない
人は育てたように、育っている
自分のまわりに居る人は、自分の鏡である
相手がそうしているのは、自分がそうしてきたから
相手が本気にならないのは、自分が本気になっていないから
怒らないとやらないのは、怒ってやらせてきたから
まわりが助けてくれないのは、自分がまわりを助けてこなかったから
部下が上司が信頼しないのは、上司が部下を信頼してこなかったから
収入が少ないのは、価値を与えていないから
つまり
得るものを変えるためには、まず与えるものを変えればよい
他人を変えたければ、自分を変えれば良い
人を育てれば、自分が育つ姿を見せることかである
子供は親の背をみて育つ という言葉があるように‥‥
鏡の法則‥があるように
相手・環境のせいにするのではなく
他人を変えると思うな。自分が変われ。 という 日々のカレンダーの
言葉にもあるように‥
すべて、自分自身のやってきた証拠として、今がある。
それならば、今日、今、気付いたこの時に、
気付いたように‥思った・感じたことを行動に・
言葉に表現していきたいものだ。
新年明けましておめでとうございます。
いよいよ輝かしい新年2009年を迎えました。
今年のテーマは 『全員進化』『笑顔で挑戦!』
幸せだから笑顔になるのではなく、笑顔だから幸せになる。いつも、笑顔で新しいことにチャレンジしよう!
今年は、成功している方々の《成功理論》を参考に本気で実践しましょう!
1. 成功する人は必ず本気で勉強している。
どうしたら目標を実現できるかを常に考えている人間は本気に勉強する。
学校ではたいへんな勉強嫌いだった人でも大好きな金儲けという目標を実現するために夢中に
なって勉強している。
だから、私たちも本気で勉強しましょう。
2. 成功者とは目標を持つことが習慣になっていた人たちである。
プロスポーツの世界では、目的・目標を持たない人はまずいない。
彼らは明確すぎるほど明確な目標を持ち、その目標を実現するにはどうしたら良いかを
四六時中考えている。逆に言えば目標を持てないような人間はプロには絶対になれない。
私たちはプロです。常に明確な目標を持ち本気で実行していきましょう。
3. 本気と必死は違うもの。
「稼ぐ人間」と「稼げない人間」の一番の違いは、自分の商売・ビジネスに対して本気になっている かどうかである。
必死になっている人間は多いが、本気になっている人間は意外と少ない。
今年は年頭から〈本気〉で実行しましょう。
4. お客様の信頼度はコミュニケーション量で決まる。
お客さんは、初めて入った店に関しては、100%信用していない。ところが、コミュニケーションの
回数が3度になる、つまり同じ店で3回買ってしまうと、もう疑わなくなる。5回になると、もはや疑い
たくても疑えない。信者客」になる。
頭を使って〈ファン〉にしましょう。
5. 人をたくさん喜ばせた人たちが競争を勝ち抜いている。
「顧客満足度」などという理屈の言葉を使うからいけない。「お客様を喜ばせる。」と言い換えれば
自分が何をすべきかのイメージが沸いてくる。「勝ち組」とは人をたくさん喜ばせた人たちである 「負け組」とはあまり人を喜ばせることができなかった人たちである。
まずは、目の前の人を喜ばせましょう。
6. 負けず嫌いであり、謙虚である人が成功する。
上司やお客様に叱られたショックを不平や不満ではなく、謙虚に反省し、その上で「悔しさ」に変える。
「なにクソ!」「今に見ていろ!」と悔しさや意地に変える人が成功できる。
弱い人間から強い人間になろう。強い精神力の集団だけが勝ち残ります。
2009年は政治も経済も波乱の幕開けです。私たちにとっても、私生活に於いても会社に於いても余裕を持てない状況である事はまちがいありませんが、こんな時だからこそ、一人ひとりがしっかりと「夢」を持ち、きっちりと目標を立てて地に足を着けて前進しなければなりません。
社会のせいにしたり、政治のせいにしたり、人のせいにしたりしたところで、何も解決できるものではありません。
全ては、自分次第です。
ビジネスの成功は心の成長なくしてはありえません。
いつも、向上心をもち笑顔で挑戦しましょう!
今年も宜しくお願い致します。
1、 理由がわからず勝つことはある。
しかし、理由もなく負けることはない。
つまり、負ける場合には必ず原因がある。
2、 人は成功よりも失敗に学ぶことのほうが多いものだ。
困った時にこそ、考え、考え、考え抜き、
そしてそれを実行した時に必ず成功への光が見えてくる。
逆境は成長の因である。
3、 天才は努力の別名。
何もしない人は、何も得られない。
優れた人こそ努力を積み重ねている。
奮闘は一時のことであり、
努力は永遠に行わなければならない。
努力なしではどのような行為も成功しない。
4、 私達はお客様から報酬を頂き、
会社から給料を頂く限り、プロッフェッショナルである。
だから組織はアマチュアの存在を認めない。
自分の甘さに気づかず権利ばかり主張する。
厳しい経済環境の変化の中で、
アマの存在を許した組織そのものが消える 運命にある。
運命を変える言葉
ここに紹介する言葉(メッセージ)は、2004年LPGインターナショナルコンテスト
(フェイシャル部門)で、日本最優秀賞及びフランスでの世界大会で
第1位の最優秀グランプリを受賞された世界一のエステティシャン、今野華都子さんの
素晴らしいお話の中からいいなぁと感じたものです。
1. 過去は、どんなことをしても絶対に消すことはできません。
だから大事なのは今からのスタートであって、
過去はそのスタートのために必要な経験です。
2. お金だけを求めていると、付き合う基準も狂ってしまします。
価値判断は目に見えるものじゃなく、
お互いに尊敬できるか、
一緒に喜びあえるか、
感謝しあえるかで決めてみたらどうですか。
3. 人生は楽しまなきゃならない。でもそれは決して楽をすることではない。
小指でちょいちょいとできることをやっても誰も楽しくない。
どうせやるなら難しいことを乗り越えてこそ、
本当の楽しさが得られるのです。
苦難を乗り越えた後の達成感は幸せそのものです。
4. 運命を変えるには大きな努力なんて必要ないんです。
必要なのは日常の小さな習慣を積み重ねていくことだけなのです。
そして「ありがとう」の真心のこもった感謝の言葉を
いつも自然体で口に出せるようになると、
それが運命をひらく鍵になるのです。