姫路の不動産会社 エステート・リードのスタッフが、日々学び、考えたことを綴ります。

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自分を正す

日々、何事においても、やりがいをもって充実した時間を過ごしたいと思っているのに、職場や家庭で、様々な出来事があり、喜んだり幸せだなあと感じる事もあれば、どうしてこうなってしまうのだろう?と頭を抱えることもあります。

自分で上手くいかないな、と思う時は、つい相手や周りのせいにしてしまい、その自覚がないまま自己防衛をしてしまい、結局自分を追いつめてしまう結果になってしまっています。
それを感じる度に「日々、試練だなあ」と自分を奮い立たせるようにしてきました。

そんなことを考えている時、ある月刊誌の記事に目がとまりました。

タイトルは「まず自分を正すことを先にする」というものでした。

その内容は『中庸』という古典からいくつかの言葉を抜粋し解釈がしてありその中の一つに「己を正しくして人に求めざれば、則ち怨み無し。上天(かみてん)を怨みず、下人(しもひと)をとがめず」とありました。

自分を正す

日々、何事においても、やりがいをもって充実した時間を過ごしたいと思っているのに、職場や家庭で、様々な出来事があり、喜んだり幸せだなあと感じる事もあれば、どうしてこうなってしまうのだろう?と頭を抱えることもあります。

自分で上手くいかないな、と思う時は、つい相手や周りのせいにしてしまい、その自覚がないまま自己防衛をしてしまい、結局自分を追いつめてしまう結果になってしまっています。
それを感じる度に「日々、試練だなあ」と自分を奮い立たせるようにしてきました。

そんなことを考えている時、ある月刊誌の記事に目がとまりました。

タイトルは「まず自分を正すことを先にする」というものでした。

その内容は『中庸』という古典からいくつかの言葉を抜粋し解釈がしてありその中の一つに「己を正しくして人に求めざれば、則ち怨み無し。上天(かみてん)を怨みず、下人(しもひと)をとがめず」とありました。

感動を伝える

私は、業務に於いて受けさせて頂いた伝言を早く伝えようとして、気持ちだけが、焦ってしまい人への伝え方がうまくいかない時があります。

頭では判っていても考えと行動が一致せずにバラバラになってしまい、自分自身情けない事があり、恥ずかしい気持ちになってしまいます。


どんな状況にあっても、ミスや失敗には必ず原因があり、その原因が判らなければ改善することが出来ません。
また、ミスを改善する為には、自分自身を客観的に分析をし次に同じミスを犯さないようにするには、どういった対策が必要か考えなければならないと思いました。


 

自ら

7月度の社内勉強会で頂いている課題が、自分の生い立ちや今の自分があるのはなぜか?今ここにいさせて頂いていて感じることなどを発表するというテーマです。


社内勉強会に向けて、いろいろ振り返りをしていると、もっと自分を知って、改革・進化していきたいし、していかなければいけないなと思いました。

毎朝の朝礼で使用している日めくりカレンダーに『自らに反えらな
ければならない』という言葉があります。

常に自分を見つめ返していく事の重要さを改めて感じました。

 

「他人は自分を映す鏡である」とよくいわれますが私も職場や家庭でこの言葉を思い出すような場面によく出合います。


とくに相手から自分が望むような言葉や表情が返ってこない時、つい相手を責めてしまうことがありますが、よくよく考えれば自分が発した言動が相手のそのような言動を引き出しているんだなあ、と考えるようになりました。

自分以外の人とコミュニケーションをとることで、「自分がどのように映っているか」「伝えたいことが伝わっているのか」と考えることができ、周りはすべて「鏡」で現在の自分を教えてくれているのだと思いました。

 

学び日々進化する

今、年金の個人情報の漏洩で大きな社会問題になっております。
個人情報の守秘義務に対する、その仕事ぶりは、他人事で仕事をしているのかと思われてもしかたありません。
そして、それだけでは済む問題では決してありません。
問題の責任と原因の追求をしなければ、再び同じ様な問題を犯しかねません。

少し前もある企業でも個人情報の漏洩で、会社のあるべき本当の姿勢はどうあるべきかが問われる問題がありました。
その企業は言うまでもなく、お客様が多く離れて行きました。

もし、私達の会社がこういった問題を犯してしまったらどうなるでしょうか。
責任を取る事は勿論ですが、それ以上に問題になるのは、社会的信用を失い会社自体の存在意味がなくなり、そして今まで応援して下さった方々を裏切る形になってしまいます。


そうならない為にも、私たちは社員一人一人が社会から与えられた責任と使命感を持って行動し、日々、人間力を磨かなければなりません。

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魅力ある大人

毎日、毎日、今何が出来るだろう?次は何が出来るだろう?と模索しながら、挑戦の日々ですが、不得手な事にあたるとどうしても積極性に欠けてしまいます。

それでは進歩がないので、なんとか自分に発破をかけて、『とにかくやってみる』『やったら何かしら答えが見つかる』と思ってやっています。

それをさせて頂ける環境にいることが、有り難いと思います。

社内の人に支えて頂いているからこそ、営業という役割に従事させて頂いてきました。


弊社は、この6月より、21期を迎え、新たに頑張らせて頂いています。


先月の決算時期は、経理の方も大変忙しく、出来るだけ社内で援助が出来る様、みな努めていました。

その時期だけでなく、いつでも誰かが誰かの為に援助が出来る様オールマイティさを備えていきたいと思いました。

 

脳を鍛える

最近話題になっている、あるスポーツジムのテレビコマーシャルにとても面白いものがあり、ずっと気になっていました。

それは、年齢も性別も様々な一般の人達が、2カ月ほどのトレーニングで別人のように筋肉質な体に変化している様子が映し出されています。

そのコマーシャルを見る度に、「よほど厳しいトレーニングなんだろうなあ。この体を維持するのは、難しいのだろうな。」と思っていました。

身体は無理をして鍛えるとストレスになり、リバウンドしてしまう傾向が強く結果を維持するのは難しいからです。

今からでも夢は叶えられる

ゴールデンウイークの休みの間で何か面白い本がないかと近所の本屋さんで、一冊の本を見つけました。

見つけて手に取った本は、稲盛和夫氏の「考え方ひとつで人生は変わる」というタイトルです。
なぜこの本を選んだのかというと、本の表紙に書いてありましたサブタイトルで「思いは実現する。」という文字を見て思わず手にした本でありました。
この本のあらすじは、稲盛氏の体験談で、受験に失敗し、結核にかかり、やっと入社出来た会社はつぶれかけて、それらの苦悩の時代を乗り越え「京セラ」「KDDI」会社をつくり、その後、破綻した「JAL」を立て直した体験談の内容です。

自分の思いを実現する為に、私の娘は大学4回生で現在、就職活動中です。
沢山の選択肢の中で、将来の自分にとっての自分の夢や社会に貢献が出来る事を目標に、毎日を考え悩み積極的に行動をしており、稲盛氏のこの本の中には、人生を大きく変えることができる言葉がたくさんありましたので、
何かアドバイスを求められた時は教えたいと思いました。

自己観照

先日、8日に月例の社内勉強会がありました。
今回は、支店のみなさんが司会進行を行って下さり、大変楽しい勉強会となりました。

勉強会は、まず自分を知るというところから始まりました。
”深層心理”の面白さを改めて体験させて頂きました。

分かっているようで、分かっていなのが自分。

日常の言動や思考の仕方など、すべてに自分が出ており、日常は当たり前に過ごしているので気付かないのですが、当たり前の自分に慣れすぎて自分を基準に物事を判断したり、考えてしまいます。

自分の傾向が分かっていれば、あらゆる場面で対応出来る方法を事前に準備しておく事が出来ます。


ただ、客観的に『自分の傾向』が分かるのは機会は、勉強する機会(朝礼や勉強会等)を通して気付かせて頂いたり、よほど自分で意識しないと難しいことだと思います。

でも、自分という最大の武器を生かすか、埋もれさすかは自分次第なので、まずは素直に今の自分、自分の傾向を受け入れて、生かすことが大事なんだと思いました。
 

自己変革

弊社の朝礼の今月の月間テーマは「初心を大切にして仕事に取り組もう!」でした。

始めて社会に出た時、転職などで環境が変わった時の初心を思い出し、また、今の職場に入社させて頂いた時に誓った「売上げを倍にする。自分の出来ることを精一杯させていただく。」という初心も改めて思い返しました。

しかし、日々の業務に追われているうち、壁にぶつかったり、仕事に対して怠慢な心が出てくると目標が曖昧になり、新鮮な気持ちで誓った初心を忘れてしまうことがあったなと反省しました。

「初心忘れるべからず」という格言があるように常に自分の原点である初心を意識して仕事をしていき、新鮮な気持ちで仕事に取り組むために自分を律することを忘れてはいけない、と思いました。

本当の本気とは

毎年の事ですが、新年度の4月に入り街中では新入社員をよく見かけるような季節になりました。
新しいリクルート・スーツに身を包み、希望や夢で一杯にキラキラ顔で歩く姿を見ると、私も新入社員当時の事を思い出し気持が引き締まる思いになりました。

会社も多くの新入社員が入社し新しい風が入り、やがて新入社員も経験を経て会社の柱になって行くことでしょう。
新しい風が入る事で、会社も進化成長する事が可能となります。
勿論、会社の経営理念があっての進化です。
新しい時代の変化を拒否することは、企業にとって大きな損失になってしまいます。

 

誇り

年度末、慌ただしい繁忙期を送らせて頂き、怒涛の毎日でしたが今期もたくさんのお客様のお手伝いをさせて頂く事が出来、感謝しております。

4月に入り、あいにくの雨続きですが、合間に桜も綺麗に咲き毎年、この時期になると、また心新たに、スタート出来る気がします。

新入社員の方など、世間でも多くのフレッシュな方が、社会人デビューをされる時期でもあります。

朝礼でさせて頂く今月の月間のテーマが『初心に返る』です。

自分が初めて社会に出た時はどうだったか。
現在の心境と比べたり、もう一度改めて考え直したりしていました。

祖母の教え

3月の彼岸が過ぎ、いよいよ春の到来が肌に感じられるようになりました。


彼岸に、母方の田舎へお墓参りに訪れた時に、優しく言葉少なかった祖父と、反対に常に自分と周りに厳しかった祖母のことを思い出しました。

早くに亡くなった祖父に代わり、祖母は13年前に83歳で亡くなるまで、農業、酪農をしながら本家である「家」を守り、苦労続きの人生を送りました。
私は幼い頃、祖母から起床してから寝るまで、箸の上げ下ろしなど、生活習慣全てにおいて、両親よりも厳しくしつけられたので、毎年、夏休みや冬休みに弟と二人だけで、電車で3時間かかる、祖母のいる田舎に預けられるのがつらく、小さい頃は憂鬱な思いだったのを思い出します。

経験を更なる強みに

先日、入社1年目の社員が初めての研修を受講して参りました。


研修に行く前は期待と不安で一杯だったように見えました。
しかし、3日間の研修を終えて戻ってからは、生き生きとした表情と人への感謝力・謙虚さが更にアップした事を、傍から見ていても明らかな様子でした。


真っ白な気持ちで望んだ研修への姿勢は、スポンジのように大切なものを吸収し何かに目覚めたように思えました。
その姿を見ていると、私も気が引き締まる思いと同時に負けられない気持ちで一杯になりました。


研修後の朝礼で発表してくれた彼女の姿は、とても柔軟な考え方と進歩した、見ていても清々しい気持ちを与えてくれました。


私は今までの経験が先に立ってしまい、柔軟に考える事が少なかったと思いました。
柔軟な考え方を持ち、初心を振り返るという事をしなければ、衰退の一途を辿ってしまうと思いました。


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