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ありがとう経営の大切さ

先日、日創研 姫路経営研究会の設立記念講演に参加させていただき、日創研グループ代表 田舞徳太郎氏の「ありがとう経営で、必ず会社は変わる。」という講演を聞かせていただきました。

チームワーク

先日、ENKO先輩がブログに書いて下さっていた、仙台での研修で学ばせて頂いた「社会人基礎力」の中の3つの能力「前に踏み出す力」「考え抜く力」「チームで働く力」の中で、どれも自分に不足している部分ではあるのですが、この研修を通して私自身の心に強く残ったのが、「チームで働く力」についてでした。

考え抜く力

先日行かせていただいた、仙台での研修で、職業訓練校を経営なさっている田中社長の講義で、「社会人基礎力」とは何かということを教えていただきました。

仙台の研修を終えて

私も先日、会社の連休を利用し、ENKO先輩、IWAさん、RIEさんと一緒に仙台の研修に参加させて頂きました。

仙台の研修を受けさせて頂いて

先日の仙台の研修に、先輩方と一緒に私も参加させて頂きました。
今回の研修をさせて頂くにあたって、仙台と姫路の距離を超え、本当にたくさんの方々が関わって、応援して下さいました。
お陰で、とても凝縮した二日間を過ごすことができました。

研修を通じて

私も、ENKO先輩、MAYU先輩、RIEさんと一緒に仙台の研修に行かせて頂きました。

私は今回のような研修に参加させて頂くこと自体が始めてで、姫路を出る前、レッスンをして下さる先生から、「仙台まで来たことを絶対に後悔させないから」と言って頂き、一体どんな研修が待っているのだろうと、期待を胸に仙台に行かせて頂きました。

 
 

仙台の研修にて

この度、ご縁があり社員4人で仙台へ研修に行かせていただきました。

手抜きをしない

私も、先日先輩方と一緒に、中村文昭さんの講演会に参加させて頂きました。

講演会を通じて、中村さんが「目の前にいる一人の人を喜ばせる」ためにこれまで必死に歩んでこられた、楽しくて心温まるお話を聞かせて頂き、中村さんの人柄とまっすぐで力強い心意気を感じました。

魔法の言葉

先日からのRIEさんやMAYUさんがブログに書かれていたように、私も中村文昭さんの講演会に参加させて頂きました。

「ゆいまーる」の心

昨日のRIEさんのブログにもあったように、中村文昭さんの講演会に参加させて頂きました。
中村文昭さんは、支店が学ばせていただいている今野華都子先生のエステを、唯一男性で受けた方
だということもお聞きしていたので、とても楽しみにしていました。

自分の「普通」をつくる

先日、中村文昭さんが姫路に来られ、その講演会に参加させていただきました。
中村文昭さんは三重県のお生まれで、高校卒業後お兄さんを追うように東京に上京されました。
一人の事業家との出会いから、果物と野菜の行商をされ、やがて六本木に飲食店をかまえるようになられ、その後故郷で、真心のこもったサービスで一つ一つの出会いを大切に、手作りのレストラン・ウエディング事業を展開されている方です。
また、ひきこもり・ニートと呼ばれる若者たちと農業活動などもされています。
そんな中村さんの笑いと感動に包まれる講演会は、口コミで広がり続け、なんと年間360日も行われているそうです。

 

敗者復活

私は、最近自分の思うように事が進まず、深い深いスランプに陥っていました。
自分が被害者意識になり、見るもの全てが、灰色の霧にかかったように見えていました。

そんな中、先日、大阪で『洗顔洗心塾 全国大会』が催され、私も参加させて頂きました。
『洗顔洗心塾』とは、何度かRさんがブログでも紹介してくれているとおり、世界一のエステティシャン今野華都子先生が全国を回り伝えていらっしゃる“洗顔を通しての、心の洗い方”を学ばせていただく場です。

そして『洗顔洗心塾 全国大会』とは、年に一回だけ開催される、『洗顔洗心塾』を通して気付いた事の学びや、心の洗い方を実践されて実生活で起こった変化などを発表しあい学びあう場です。

平和は自分の心から

先日、年に一度開催される、世界一のエステティシャン今野華都子先生の『洗顔洗心塾 全国大会』に参加させていただきました。

全国大会では、全国各地で開催される洗顔洗心塾を受けられた方が、優しく、ゆっくり自分の顔を洗うことによって得られた様々な気づきから、長年悩んでいた肌の悩みや、人生の中の大きな悩みまでもが晴れていったというような、数々の素晴らしい体験談を発表されていました。


また、今回は、特別ゲストの文学博士で、日本で初めてエアグラムを紹介し第一人者として全国各地でワークショップなどを行っていらっしゃる鈴木秀子先生の大変貴重なお話も聞かせていただくことができました。

― 鈴木先生のプロフィール ―――――――――――――――――――――――――――――――――

東京大学大学院人文科学研究科博士課程修了。
フランス、イタリアに留学。ハワイ大学、スタンフォード大学で教鞭を執る。
聖心女子大学教授(日本近代文学専攻)を経て、国際文学療法学会会長。文学博士。聖心会会員。
国際コミュニオン学会の提唱者として,文学療法・エニアグラム・アクティブリスニングなどの指導、
NPOコミュニオンにて「心の対話者」「コーチング・メンター」等の養成にあたっている。
国際コミュニオン学会の名誉会長。コミュニオン会のスピリチュアル・リーダー
――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――
 

自分から

 先日、社内研修で日創研神戸経営研究会の講演会に参加させて頂きました。
講師は、株式会社原田教育研究所 代表取締役社長 原田隆史氏でした。
公演の内容は、とても分かりやすく、テンポよくお話されるので、時が経つのを忘れるほどでした。自立型人間、心づくり指導、ハンズオン指導などたくさんのお話をして下さいました。そして、たくさんの学びを下さいました。
その中の一部ですが、自分の中にスッと入ってきた言葉がありました。

和田裕美さんのワクワク伝染ツアーin 神戸

投稿者 FUJISHIMA

 

4月17日の午後に新神戸オリエンタルホテルで和田裕美さんの『わくわく伝染ツアー2009年の追加公演』に参加することができました。
この度は、人生を大逆転させる「超・陽転思考」~大切な箱をあけるときは今~ と言うテーマで、トークライブセミナーに音楽と映像をミックスした内容のもので、心に深く残るとても素晴らしい感激と感動と共感の4時間でした。  
 
 この『わくわく伝染ツアー』は、2004年からスタートされ、今迄は東京の講演が中心だったので、幸運にも初めて関西(神戸)で和田裕美さんの素晴らしい生のライブトークを体感でき、とても幸せな気持ちになりましたので、ここに和田裕美さんの貴重なトークライブで私が感じ、学ばせて頂いたことを少しだけ表現させて頂きます。

 和田さんは、私達が幸せに生きて行く為に大切なことは、未来が、将来が、そして目の前の明日が、又、今日の数分後が、いつもわくわくした楽しい気持ちで生きて行ける事だと言われています。
 このわくわくした楽しい気持にするには、後悔したり、落ち込んだり、失敗したり、腹が立ったりした時に、いかに明るい気持ちや心境に切り替えできるかがとても大切なことであり、その切り替えをする考え方ののひとつが、『 陽転思考 』であり、この陽転思考を身につけ実践できることが、自分が幸せに生きて行く為の秘訣だと言われています。

 これは、マイナス思考ではダメといった、ポジティブシンキングとは違い、どうしてもマイナス思考的な傾向性がある人達に、マイナス思考ではダメといった様な規制を一切なくして、泣いてもいいし、怒ってもいい、けれどそれを長引かせないで幸せな方向にシフトして行こうという考え方、早くそれを克服して、ほとんど心の根っこに残さないで、幸せな気持ちになれるようにする為の考え方です。
そして、そこには、良かったという思いや、ありがとうという感謝が生まれています。

 和田さんは、事実はひとつ、考え方はふたつ。 仕事に失敗したとしても、もう後には戻れない。それを後悔してやっぱりついていないと悩んでしまう人も、「この失敗で学ばせてもらった。これで謙虚になれた。ありがたいと思おう。」と思う人も目の前の事実は同じです。 同じ事実をどう受け止めるかによって、幸せな方向と、不幸な方向に分かれていく…。それが人生であるならば、何が起こるかが幸せか不幸かを決定するのではなく、それをよかったといって切り替える人に幸せがやってくるのです。 
 起こった事実は変えることができない。 泣いても笑ってももう元には戻らない。だからどうせて生きて行くなら、今の自分の人生で主役はあなたなのだから、前を向いて、涙をふいて、悔しくても理不尽だなと思っても、そのお陰で強くなれたり、そのお陰で優しくなれたり、人の痛みや悲しみが分かったりする、大きな心をもらえるから切り替えて、無理やり笑って、「これでよかったんだ」と言ってください。 …と言われています。

 更に言えば、 例えば、この失敗のお陰で将来の幸せの元になったと思うこと。過去の失敗があったからこそ、今の力があると思うこと。 おいしいと感じるには、まずいものも食べたからありがたくも思い、幸せを感じる為には、不幸な経験をしてみることも必要です。
また、今日が穏やな良いお天気で、気持ちよく感じるのは昨日までの寒さや雨が辛かったからと言うこともあります。

 そしてまた、過去の清算をすることも重要なのだそうです。もし、今も過去のトラウマがあるとしたら、それを切り替える発想をすることが大切」です。
例えば、過去の黒のオセロを全部、白のオセロに変えるイメージを作るように。
 あの時にもっと勉強していたらなどと考えても仕方がないので、あの時にもっと勉強をしていたら今の自分ではない。
あの時うまく行かなくてよかった。あの時に失敗したから、挫折をしたから、別の道を歩むことができて良かったと思うのです。
 そして、今が一番幸せとだと信じて、感謝の気持ちを抱くことが大切なことだと思います。
それから起こることの全てをチャンスに思う、わくわくした未来をイメージする。(立ち上がって幸せな未来を先取りする習慣づくりをする。) そして、私は絶対にお金に困らない。今の自分は幸せである。などと強く自信をもって思い込むことが大切なのだそうです。

 また、自己肯定の大切さにもついてもお話しがありました。
まずは自分自身の長所を最低でも、10個や20個は言える事。例えば、私は歩くのが早い、私は字がきれい、私は自炊している、私は笑顔が素晴らしい、私は早起きだ、私は本を沢山読んでいる、私は自転車の立ちこぎが得意だ…、等々何でも良いのだそうです。
 自分を肯定することができれば、相手の良い所を褒めたくなります。 人の良い所を見れるようになる。そうすれば、相手に対しての言葉や態度も代わり、好かれたい、愛されたいと思う気持ちが生まれ、その人に興味を持つことになり、その人のを好きになりやすくなる。そうなると、自然に人間関係が良くなると言うことです。
 まずは自分を褒めて、自分を認めてください。…と。 但し、自分を褒めることは、人前で自慢する事ではなく、もし、言葉に出すなら一人だけの時に、「私はスゴイ!」と言って自慢すれば良いのだそうです。

 
 この度の講演は4部構成になっていました。 その中で、「僕は白くてちいさい」という子供のペンギンがひとりぽっちで生きていく物語を絵本にされ、その絵を大きく会場の前面スクリーンに映し出しながら、和田さん自身が朗読される時間がありました。
この絵本の絵自体も和田さんが書かれたものだと知って、和田裕美さんのその多才な才能に更に感動しましたが、、何と言ってもその語りのリアルさに一瞬にして心を奪われたのは私だけではないのではないでしょうか。 
 ひとりぽっちで生きて行く子供のペンギンが天国のおかあさんと会話をする物語なのですが、不安と寂しさがいっぱいの子供のペンギンになりきった和田さんのその声は、まるで心が洗われるような感情表現の素晴らしい朗読でした。
そのメッセージのひと言、ひと言は、私たち人間が生きて行く上でとても大切なことばかりだと思いました。         
この素晴らしい朗読により、人はひとりひとりそれぞれ生まれてきたことに大きな意味があり、そのことをしっかりと認識すれば、生き  ていることの尊さにあらためて感謝の心を持つことの大切さと、人は援助し合って生きていることを再認識し、自らが周りの人達に援助することができることが本来、人が生きて行く大きな意味に繋がると言う力強いメッセージだったと思います。

 その他にも三人の方々との対談を収録されたものをお聴き出来る部分もあり、和田さんがお好きな神社のお話しや、神様はひとりひとりの心の中に存在すると言うご住職のお話し、それに自分に嘘をついても神様はお見通しであるので、いかにしっかりと正直に生き、徳を積むことが大切なことであるかをお話し頂き、改めて素晴らしいお話しをお聴きすることができ、本当に良かったと思いました。 


 まとめとしまして、実際に目の前で語られる和田さんはパワー溢れる魅力いっぱいの素晴らしい人だと思いました。
言葉のひと言ひと言には心に届く力強い説得力があられ、苦労された辛い経験、挫折や敗北を乗り越え勝ち取った栄光と勝利の経験が私の心に確実に届きました。

 私自身も和田さんのように周りの人々に幸せのエネルギーやパワーを沢山与えられる人生を送れるように、常に陽転思考を実行し、根っこで周囲の大切な人たちと繋がりを持ち続け、いつも「よかった。」を探すことができる様に生きて行きたいと思います。


最後に、~大切な箱をあけるときは今~ について和田さんが話されたひとつの物語をご紹介します。

 むかし、むかし、一休和尚が晩年、人生の終盤に病床についていた頃のお話し。
弟子達はいつも問題が起こると一休和尚に頼ってばかりであった為、一休和尚が死んでしまったら問題を解決することができなくなる不安をかかえていました。

 いよいよ臨終間じかの時に一休和尚は弟子達に言いました。

「 もしもみんなで解決ができない問題が起こったら、そのときはこの箱を開けなさい。」そう言って一休和尚は息を引き取りました。

 そしてしばらくの間は大きな問題は起こらず月日が流れていたのですが、数年後のある時、弟子達は自分達では解決ができない問題が起こり、困っていました。
 
 その時、一休和尚が残してくれた箱をみんなで開けることにしました。  
きっと問題を解決してくれる何かが入っているのだろうと、期待を胸にその蓋を開けると…。

  箱の中から1枚の紙が出て来ました。 
  そしてその紙には次のことが書いてありました。 

『 なるようになる。 心配するな。 』

 今を生きろ。いたずらに悩んでも仕方がない。 と言う大きな勇気を与えてくださる力強いメッセージでした。感動です。
問題解決の方法があれば悩むことは愚かなことだ。ないのであれば悩むことは無益なことだ。ということだとも思います。                     


 最後に、私自身の問題としまして、折角の今回のこの素晴らしい学びから、今からすぐに陽転思考が実践できる様にしなければもったいないと思っています。
その為にまずは、意識と行動の改革を実行すること。そして周囲の方達の意見を常に素直に受け入れる意識と習慣がとても、とても重要だと思いました。
 和田裕美さん、素晴らしい講演をありがとうございました。                                    

                                           以上                                                                                           

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