昨日、毎月行っている営業会議がありました。
今月の営業会議はディスカッション形式の会議で、今抱えている問題について、どのように解決、対策をしていったら良いかを話し合いました。
会議は、和やかな雰囲気ながらも、たくさんの意見が飛び交い、皆さんが同じ方向を向き、なんとか問題解決をしていこうと真剣に考えて下さっていました。
人材育成担当
毎床 優子
2011/10/15
活性化された職場づくり
2010/12/03
ありのままを生きる
2010/09/27
自己修養
2010/07/24
何事も、後が大事
2010/07/17
感謝の深さ
2010/04/24
あきらめない心
2010/03/12
私は変わります!
昨日、毎月行っている営業会議がありました。
今月の営業会議はディスカッション形式の会議で、今抱えている問題について、どのように解決、対策をしていったら良いかを話し合いました。
会議は、和やかな雰囲気ながらも、たくさんの意見が飛び交い、皆さんが同じ方向を向き、なんとか問題解決をしていこうと真剣に考えて下さっていました。
毎月、学ばせて頂いている『理念と経営11月号』にとても素敵なお顔の方が載っていらっしゃいました。
前回ブログに書かせていただいた『穏やかさ』が滲み出るお顔とは、まさにこのような方のことをいうのだと感じました。
今週の朝礼は、理念と経営7月号を用いての勉強会でした。
先日、『オンリーワン経営』という項目の中に、“予想以上、期待以上のサービスで、お客様に満足や感動を感じていただくには何が大切か”というお話がありました。時系列でサービスを区切ってみると、「ビフォア・サービス」「オン・サービス」「アフター・サービス」となります。
先日から、ブログで「陰徳」や「おかげさま」ということについて書かせていただき、自分の感謝力について考えさせられました。
そんなとき、理念と経営7月号の中の「失敗の数だけ感謝を知り、苦労の分だけ感謝が深まる」という言葉が目に飛び込んできました。
あきらめない心
By K,I
今日の朝礼は、「理念と経営・社内勉強会」の設問から
「女性が主役」より、
日本電鍍工業株式会社 代表取締役 伊藤麻美さんのお話を読んで
伊藤社長の生き方から学ぶものについて発表し合いました。
伊藤社長は大学卒業後、ラジオ番組のDJとして八年間働いた後、
宝飾の世界に転向しようと勉強されていたときに、留学先で、
亡くなったお父様が創業された、会社の危機を知らされたそうです。
会社はお父様が亡くなられた後、他の方が後を継がれていましたが、
倒産したら、担保に入っている伊藤さんの自宅をとられてしまうため、
その対応をするために急遽帰国されました。
何度か会社を訪れるうちに、だんだんと
「絶対に倒産させたくない」という思いが生まれたそうです。
「私が何不自由なく育ってこられたのも、父の会社で働いてきてくれた
社員さんたちのおかげです。その人たちに恩返しをしないといけない」
そう思われたそうです。
そして、伊藤さんは自ら、つぶれかけた会社の社長となり、
一からの建て直しを計られました。
しかし就任直後は、社内からの反発をうけたり、
取引先の銀行からは「あなたじゃ話にならない・・・」と
冷たい対応をされたり、
また、社会保険事務所の人からは、保険料の滞納が原因で、
口座の差し押さえをされそうになったとき、
「お宅の会社がどうなろうと社員がどうなろうと、知ったこっちゃないよ」
と吐き捨てるように言われたこともあったそうです。
それでも、その逆境を、くやしさを自分のパワーの源にして
「いまに見てろよ!」と頑張ってこられました。
そして、社長に就任してから、三年で黒字転換をされたのです。
その道のりは私では想像もつかないほど、険しいものだったと思います。
社長就任以来の日々を振り返っての、伊藤社長の言葉です。
「『あきらめないこと』が経営にとっていちばん大事です。
だって、あきらめないかぎり、失敗はないのですから。」
私はこのお話を読んで、社員さんへの感謝の気持ちから
社長になることを決意し、そして、どんな逆境もその一心で
乗り越えてこられた、伊藤社長の心の強さを感じました。
嫌な事、悔しい出来事から目をそらさずに、前に進んでいく強さ。
私は、嫌な事があった時、そこから逃げていなかっただろうか。
私は、悔しい出来事があった時に、そこから目をそらして
何事もなかったかのように、ただ通り過ぎてこなかっただろうか。
今できていない事を「できない」とあきらめてしまったら
きっと、そこから先はないのですよね。
だって、今できていない事が、何もしないで何年か後に、いきなり
できるようになる、なんてラッキーなことは起こらないと思います。
私も、伊藤社長のように、「あきらめない」 覚悟を持って
嫌な事・悔しい事・カッコ悪いことから逃げずに前へ進んでいきたいです。
『「できない」とあきらめない事。
どんなにその時が苦しくても、「まだ終わりじゃない」と考えている限り、
「その先」があります。あきらめた瞬間に失敗と負けが確定してします。』
読書
BY / K.I
私は昨年の11月からこちらの会社に入社させて頂きました。
入社してからまず驚いたことは、朝礼です。
昨日の行動と今日の予定を順番に一人ずつ報告する、そこまでは、わりと普通に
されている会社もあると思いますが、エステート・リードでは、なんと
日めくり
カレンダーを使って、それについて全員で発表し合います。
最初はなにを言ったらいいのか分からず、自分の順番になるまでずっと
頭の中がグルグルまわっていました。
そして、朝礼の意味も分からず、ただ自分の思ったことだけを発表していました。
でも、今はこの朝礼の大事さがわかってきたと思います。
最近は「理念と経営」という経営誌からの設問について毎日、発表し合っています。
その為には、まず「理念と経営」を読まないと発表できません。
実は、私は最初、読まされている…… そんな感じで「理念と経営」を
読んでいました。
しかし先日、そんな私がなんと久しぶりに本屋に行って本を買いました
「女性はマナーで9割変わる」という本です。
この会社に入って、まず自分はどうなりたいのか、と自分自身に問いかける
機会を頂きました。
そして、自分にはなにが足りないのか。
人の悪いところはすぐに気がついても、自分の悪いところは、なかなか
気がつかない
というか、気づかないふり
をしてしまいます。
でも、この会社の人はそれを見て見ぬふりをせず、しっかりと教えて下さいます。
それはとてもありがたいことです
だからこれから先、私は変わります。
エステート・リードの一員として恥ずかしくない私になります

道は険しそうですが……
その為にも、本を読む、基本的なことですがまずそこから始めていこうと思います。
やる気のスイッチが入った瞬間
昨日に引き続き、「理念と経営」の本から設問についての勉強です。
企業事例で、品川女子学院が掲載されていました。
創立から八十五年という歴史を経て、一時は生徒数の減少に悩まされた
学校を改革し、七年ほどで、入学希望者六十倍、偏差値を二十上げた
漆 紫穂子校長のお話が掲載されていました。
漆校長の使命感の裏には、「子どもの喜びが第一」という教育者としての
信念がありました。
「生徒達と、毎日接していて『あっ、この子、こんなに変わった』
と思う事がたびたびあります。と話はじめられたそうです。
「私は、子どもが変わる瞬間には四つくらいあると思っているんです。
その四つとは、
①子どもが自分の好きなことを見つけた時
②小さな成功体験によって、自信が生まれた時
③自分なりの目標ができた時
④人のために何かやって喜ばれた時
こうした瞬間に子どもたちは変化し、大きく成長していく。
その瞬間のことを「やる気のスイッチが入った瞬間」だと言う。
「どのような子もその子なりに一生懸命になれる『やる気のスイッチ』
を持っていると私は思っているのです。
そのスイッチが入った時に、子どもに前向な心が生まれるのです。
だけど、『やる気のスイッチ』は、自分の中にあるので、外から押して
上げることはできません。本人が自分で押すしかない。
私たち教師や親がやらなければならないことは、本人が自分で
『やる気のスイッチ』を押せるような環境をつくり、そのやる気を
継続していけるように水やりを続ける、そういうサポートをしていく
ことだと思います。」
と、現在は、都内でも有数の人気校として名高いそうです。
ここまでの道のりの中では、漆校長は、代々引き継がれている
この学校に就職したわけではなく、別の私立の高校に就職していたそう
です。そんなある時に、「廃校危機度ランキング」という都内の内部資料を
見せられ、品川女子学院が危機度の上位にランキングされていたのです。
ここまで学院の状態が悪化しているとは考えていなかった漆さんは、
すぐに戻ってご両親の力になりたいと思ったそうです。
そして、学院の国語教師として戻り、三年目くらいから、学校の改革に
取り組まれたそうです。
まず生徒を集められるような魅力ある学校にすることが先決と考え、
そのために子どもの進路指導のプロである進学塾をまわり、塾の講師が
いい学校と認めるのはどういう学校なのか、さまざまなヒントを探ったり、
「学校のどこに不満があるのか」
「どうしたら、この学校の生徒として誇りをもてるか」
など生徒さん達にアンケート調査を実施されたりしたそうです。
学校側でも改革チームをつくり、生徒の立場から見ていいと思えることを
手当たり次第にされたそうです。
教師たちの声も聞いてみると、「学校の進む道がわからない」
「トップのビジョンがない」などの意見も上がったそうです。
その時、ずっと、明確な目標やビジョンは打ち出してきたつもり
だっただけに、ショックだったそうです。
このとき漆さんは、「人から与えられた目標は自分の目標にはならない。」
そして、職員全員で、学院のミッション、ビジョン、バリューを作って
いこうと話し合いを重ねてこられたそうです。
そうした中で、「生徒が喜ぶ姿を見るのが一番うれしい」という共通の
価値観が確認でき、みんなが、
『生徒の成長のためにできることは何でもやろう』
という気持ちになっていったのだそうです。
それから、十年もたたないうちに「最も華麗な学校改革」と言われるほど
の成果を出し、入学希望者を数十倍に、さらには、偏差値を二十も上昇さ
せたそうです。
この改革を続けさせたものとは、子どもたちの存在と、オーナー家族として
の使命感だと。
そして、それと同時に学校は、卒業生の母校を守るという「経営」と
在校生を育てる「教育」を学校の理念に従って、教育理念として、
『自ら考え、自ら表現し、自らを律する』を掲げ、その理念を踏まえて、
『世界をこころに、能動的に人生を創る日本女性の教養を高め、
才能を伸ばし、夢を育てる』事を教育目標にされているそうです。
家庭においても社会においても必要とされる健全で明るい、しかも一本
筋の通った気品高い女子を育てたい、と考えていたそうです。
さらに、この教育理念を実践するために、「28プロジェクト」と銘打った
独自の総合学習プログラムに沿った教育もされて、女性の28歳という
ターニングポイント時にどのように生きているかという、社会では仕事・
社会のためにやっと、貢献できる時期だったり、結婚・出産を考えると
いう年齢の時期。このときに自分は、どんな生き方をしていたいのか。
あるいはどんな職業についていたいのか。そういうことを子どもたちに
考えさせる。そのための企業コラボレーションや起業体験プログラムなど
のプロジェクトだそうです。
『自分で何か将来の方向性を見つけたとき、今の自分が未来の自分に
つながっているということに気づく。
すると、学習のモチベーションが上がり、日常生活にも積極性が出てく
る。』、つまり、「やる気のスイッチ」が入るというわけらしいです。
ここまで、読んで私たちの会社も同じだなぁと思います。
学校とは違いますから、「やる気のスイッチ」をいつもいつも、社長や幹部
におしてもらうわけにはいきません。
それでも、やる気のスイッチが入るように会社も努力は必要と思います。
その中で、そのスイッチを入れられる人と入れられない人、入れ方がわから
ない人。個人差があります。
今月の課題でもある人財という観点からみると、会社の目標と個人の目標が
一致していなければ、そのスイッチは、入りにくいと思いました。
目標を明確にしていく必要があります。
そのために、自分なりのリサーチする努力をしなければいけないのでは
とも思いました。
昨日のブログにも書いたように、幅広い知識や知恵を持った中での行動と、
持たない行動とでは、結果が違います。
それと、目標の持ち方も、漆校長が改革チームを作った時に感じた、
人から与えられた目標は、自分の目標にならない。というのは、その通り
だと思います。
私たちは昨年、みんなで、それに気づき、半年以上、時間を掛けて、
会社の経営理念と経営指針を作り上げました。
個人の価値観と会社の価値観の一致や、何の為の誰の為の仕事かという
意識の再認識など…、とても、いい時間だったと思います。
お客様第一主義のこころという、常にお客様の視点に立ち、お客様に喜んで
頂けるように「おもてなしの精神」をもって、どんなことも誠実に日々進化
できるように努力をし続けます。を根本に「企業は人なりのこころ」や
「永続繁栄のこころ」などを指針として、仕事を通して、豊かな人生が送れ
るように感謝の気持ちと、それを報いるために社会貢献ができる社会人を
目指そうと、決意し理念に掲げています。
それでも、日々の仕事に追われ、ついつい目先のことにつまづき、中には、
自分自身が、テンションが下がっていて、目標が解らなくなっている人も
いるかもしれません。その時は、常に、朝礼で学んでいる事を思い出して、
わからなくなったら、目の前の事に一心不乱に取り組めば、おのずと、
道が開けてくるはずです。と信じています。
やる気のスイッチは、自分の中にしかありません。
自分の好きな所をみつけて、小さな成功体験をしっかり自信に変え、
少しずつでも、目標を持っていきましょう。
そして、やはり、目の前にいる人に喜んでもらうために、人に役立つこと
をしてみましょう。きっと、変わり始めるんだと思います。
そして、その努力にいつも、会社は、社長は、幹部は、上司は、みんなで、
水やりや、肥料やりや 気付かないところで、愛情を注いでいると思いま
す。そうあり続けたいと思います。

去年より毎月1回行っていた社内勉強会で
課題‥社員全員で経営理念をつくりあげるという
事が完成しました。
もともと社長がつくっていた経営理念が土台で、更に なぜ 会社があるのか 自分達がどう
活かされているのか‥そして、自分の行動指針を見直し、会社の基本指針を確認し、他社の
経営理念の研究‥
自分達が働いているこの会社をどのようにしていきたいか‥どうあるべきか‥などなど
勉強会を重ねてきました。
本当に社員が一丸となり、どうありたいかという事を各自が考えて、努力し続けることを
誓った経営理念です。
このエステートパラダイムのトップページのカテゴリ《社訓》というところに掲載しております。
この経営理念と経営目的、経営指針をもって社員全員で誠実な仕事をして参ります。
去年10月から始めた社内勉強会も
とても考えました。
」と言って 
去年10月から始めた社内勉強会の第6回目を行いました。
昨日の課題は、会社の経営理念についての勉強会の第3回目でした。
第1回目は、社員個人個人の行動基準や基本となる観念などについて発表しあいました。
第2回目は、個人から見る職場の観念や基準をどのように捉えているかという事を発表しあいました。
そして、昨日の第3回目は、現在ある会社の経営理念を再認識した上で、
個々が気になっている他社の経営理念を調べて
その選んだ気になるポイント・選んだ理由についての発表と、エステート・
リードの存在意義を各自が思う意義・使命・目的の発表をしあいました。
2時間の社内勉強会でしたが、とても充実し、楽しく盛り上がりました。
それぞれ各自が気になる他者の経営理念を探したポイントが、とてもおもし
ろく、なるほど‥と思うものでした。
☆もともと、そこの会社が気になっていたから、どんな会社か調べてみた‥
☆どんな会社でありたいかという観点から、単語 (例えば、誇り・感動・笑
顔‥‥)で、というような探し方で、そこの会社の行動指針 や理念を調
べてみた。
というような感じで、社員のみんなが、お互いが、いつもどんなことに関心
をもっているかとか、他者の経営理念を読ませて頂く事により、会社とは?
‥‥組織とは?‥‥他の素晴らしい会社の組織の存在意義や使命や基本
価値観というものを知ることにより、では自分達の会社はどのような会
社・組織でありいとか‥と、改めて理解し、会社を通しての個々の活か
し方や社会貢献という意識改革がとても良く解り、また、本当に自分達
が働いている会社を更によくしたい、そして、会社と共に恥ずかしくな
いような自分になるために人間力・感性を養い勉強し続けなければいけ
ない。という事を全員が思ってくれていることが、本当に良く解りました。
そして、とても、とても、嬉しく思いました。
各自の存在の意義・使命・目的を改めて考えさせられ、そこにひとりひとり
が、どのように会社に関わり、それぞれの能力を活かし貢献できるか、そし
て、お客様や地域など社会に愛される会社になるため、どう行動するか、実
践し続けられるか、まずは、役に立てるような自分。必要とされる自分。愛
される自分。を目指して‥‥
今回の勉強会の司会は、店長のM君がしてくれました。とても、素晴らしい
司会進行で、モチベーションがかなり上がり楽しかったです。この勉強会の
下準備も万全で、この勉強会が楽しく真剣である為にという事を考えてく
れ、予め宿題もあり、全員が勉強会に備えての勉強が出来ました。
本当にありがとうございました。
愛情ある想いあふれる経営理念の再構築をみんなの手でつくりあげましょう。
今年の仕事始めは、ミーティングからはじまりました。
今年のテーマは 『全員進化』『笑顔で挑戦!』
幸せだから笑顔になるのではなく、笑顔だから幸せになる。
いつも、笑顔で新しいことにチャレンジしよう!!!
1月も半ば、テーマを忘れずに!!! と思っています
私の会社の今年のテーマです。とても素敵なテーマだと思います。
「今年は去年より売上を上げよう」・・・みたいなテーマだと、新年から気が重くなりますが、
『今年は笑顔で新しいことに挑戦しよう!!』と
言われると、そうだ、やってみよう!!と、とても前向きな気持ちになります。
それぞれ、「念頭の抱負」も発表しました。
① 昨年できなかったこと
② その理由
③ いつまでにするか
④ 目標の数字
⑤ 達成する為の具体案
⑥ 今年の抱負と目標
⑦ 中期・長期の夢と目標
みなさんは、すぐに言葉に出来ますか? 以前の私なら答えられなかったでしょう。
毎日なんとなく仕事をし、目標もなく・・・ただただ時間が過ぎるのを待っていた
ように思います。
この会社に入り、社長や上司から人として、社会人として、会社で働く人間とし
て・・・などなど、たくさんのことを教えて頂き、今では上記のような質問に対
して、なんとか答えられるようになりました。まだまだ未熟者ですが、5年前の
自分よりは、はるかに成長していると思います。そして、前向きな気持ちで何事
にも取り組めるようになってきました。
私の会社の皆は、上記の質問にすぐに言葉に出して発表してくれました。
私は、すごい事だと思います。
新年のミーティング後、社員全員がいきいきと仕事をしていたように思います。
もちろん私も「今年も頑張ろう!!」と前向きな気持ちで仕事をしています。
昨年の自分よりもっともっと成長したい!!と思いながら・・・
このミーティングをするのと、しないのとでは社員のやる気が違ったのでは
ないかな?と思います。ありがとうございます。
皆さん、今年は笑顔で新しい事に挑戦しましょう☆
私も今の自分より進化していきたいと思います。
1/20は、社内勉強会 楽しみです。
担当 S.D
上司の勧めで、和田裕美さんの『息を吸って吐くように目標達成できる本』という素敵な本と出会いました。
5つのパワーがあなたを変える!
1、 自分を変革させるパワー
2、 モチベーションを維持するパワー
3、 障害を乗り越えるパワー
4、 人のつながりを大事にするパワー
5、 未来を信じて進むパワー
人は誰でも、大なり小なり目標をもっていると思います。人には大きな声では言えないけど・・・秘かに描いている目標や夢ってみなさんありますよね。私にもあります。でも、その目標や夢を実現するか、目標や夢のまま終わらすかは、自分次第ですよね。どうせ出来ないから・・・絶対無理・・・達成できたらラッキー・・・なんて思っていると目標達成なんて出来るわけが無い。
どうせ生きるなら、目標を持って、可能性を信じて、わくわくしながら生きていきたいですよね。
本の中より、私がわくわくしたり、心が軽くなった話をご紹介したいと思います。
1、自分を変革させるパワーより
◎「私は運がいい」と信じていよう
陽転思考を身に付けると、運がどんどんよくなります。それは悩む時間が少なくなる分、前へ進む時間が多くなるからだと思うのです。進む時間が多ければ、チャンスに巡り合うことが多くなります。
悩んでいる人はうつむきがちになりますが、「進もう」と思う人は顔をしっかり上げて前を見て歩くものです。そうすると、前から来るチャンスを見つけやすく、前進しながらチャンスもつかむので、「とにかくやってみよう」とスムーズに動き出せます。
2、モチベーションを維持するパワーより
◎元気は自分で生み出す
「誰かに充電してもらおう」とか「だれかに癒してもらおう」とか、そんな他力本願にならず、いろいろな人に声をかけて、自分のパワーでその場やその人を元気にしてあげてください。使えば使うほど増えていくエネルギー、夢のような財産です。
◎ インプットしたらアウトプットする
インプットした情報は、同じ量をアウトプットして初めて自分の中に定着するのです。大事にしまい込んでいても、身体は覚えてくれません。外に出して使って初めて完成するようです。
3、 障害を乗り越えるパワーより
◎ まずは「やってみます」
目の前になんかやって来たらとりあえず、「好き」とか「嫌い」とか「自信がない」とか言ってないで、「やってみます」と言ってみるのが成長の一番の近道だと思います。
4、人のつながりを大事にするパワー
◎感謝を忘れない
目標を達成しても、それは自分ひとりで出来たのではありません。協力してくれたひと、応援してくれた人、あなたが愛する人、あなたを愛してくれている人・・・。そんなたくさんの人々に、あなたの周りの空気、毎日の太陽に「ありがとう」の言葉とともに感謝をし、幸せをたくさん分け合ってください。
5、未来を信じて進むパワー
◎トンネルは近道
「最近いいことなくて・・・人生のトンネルに入った気分なの」
「何をやってもうまくいかないときってあるよね。でも、どんなトンネルにも出口があるから、まっすぐに歩いていけばいいだけだから。明るい方向にむかっていくと思えばいいんだよ。」
「明るい方向にむかう?」
「それにトンネルって山を登らなくていいように、近道のためにつくったんだよね。じつはとても早くゴールに到達できる道なんだよ」
人は、
「考え方で人生は絶対によくなるということ」
「動くことで状況が変化するということ」
「継続することが達成を生むということ」
「感謝することで幸せに感じる心を養うということ」
当たり前の事で、分かっていたつもりでしたが、以外と出来ていないことって多いですよね。この本を読んでから、「もうちょっと頑張ってみよう」「今の目標よりちょっとだけ大きな目標にむかってみようかな?」「私にでも出来るかも?」というようなプラスの考えばかりが思い浮かんできました。何事も自分次第でどうにでも変わっていくんです。なら、わくわくした人生を送りたいと思います。そのためには、努力が必要です。わたしも「息を吸って吐くように目標を達成できる」ようにこの5つのパワーを積み重ねていきたいと思います。
私がこのように前向き人間?になれたのは、私の会社がこのような事を学ぶ機会を提供してくれたからです。毎日人間力をUPする朝礼があり、週ごとに朝礼当番が変わるんです。自分の番が回ってくると、心臓が飛び出てくるくらい、緊張します。みなさんの意見を聞いて、それについてコメントを言う。そのためには、人の話をきちんと聞き、そのことに関して意見を言う。ピントが外れている意見を言う人もいますが・・・それって意見を言ってくれた人に対して失礼なことだと思うんです。かなりの集中力で頭をフル回転させる・・・朝からハードですが、それをやっていくことが、人間力・会話力をUPさせ、会社を成長させる!!
私が本を読まなければ・・・と思ったきっかけは、部下が本を読み出したからです。彼女が読んでいるんだから、私も読まなきゃ!!と。
みんなが頑張っていると、置いていかれないようにしなきゃ!って着いていく。着いていくばかりではなく、引っ張っていける自分になりたいです。
久しぶりに本屋に行ってみると、読みたいなって思う本がけっこうありました。またまた和田さんの本を買ってしまったのですが・・・和田さんの本は読みやすいので、初心者の私にはピッタリ♪ 時間がかかるかもしれませんが、またご紹介させて頂きますね。 担当 S.D
第4回社内勉強会を行いました。 議題は、現在ある経営理念をさらに良いものにしよう。 というところの観点での勉強会でした。
社員全員の心が一丸となり、会社を盛り立てていこう!!ということで‥‥
社長の想いと社員全員の想いで、会社とお客様と、そして、社員全員の家族・周りの人々が幸せになるために‥‥。
社長、1人だけで、突っ走っても、社員が付いていく気持ちがなければ、意味が無いわけで私たち全
員で、社長の経営理念に基づいて、みんなで、みんなの会社の経営理念を作る。 素晴らしいことだと
思います。こういうことを全員全員で出来たことを嬉しく思います。
今まで色々なことがありました。
入社して直ぐに辞めてしまう人もいたり、家庭の事情で辞めたり、志が変わり辞めてしまった人もいた
り‥‥。
でも、今、社員全員の志や目標が一丸となり、こういう『経営理念の再構築』というところまで、きまし
た。 本当に切磋琢磨しあいながら、成長できるよう努力し、人間力アップ、会話力アップしていき、結
果的には、お客様に真から信頼して頂き、喜んで頂く、そして、感謝することを忘れずに仕事をさせて
頂けることを、一緒に学んでいくための勉強会です。 各自の価値観や行動基準などの再認識やその
行動基準や行動規範が仕事にどのような成果をもたらすのかという問いに対して、みんなの認識が
かけ離れたらいけないわけで、揃っているかどうか‥良い習慣や行動を意識している人を見習って行
きながら、仕事の苦も楽も楽しみに変えながら‥‥いかに、自分自身が会社に貢献できるか、という
意見の交換が出来ました。 来月は更に掘り下げ、みんなで、より良い 心ある経営理念について、
話し合いましょう。
10月より取り組み始めた社内勉強会 昨日は第3回目を終えました。
10月に社内勉強のやり方という研修に参加させて頂き、ウチの会社でも取り入れようと試みているものです。
目標は、やはり 人間力・会話力・etc...UPのためです。
その為には‥‥というところで、まずは、社内のコミュニケーションからというとこから
自己紹介? プロフィール紹介 みたいなところから、よくよく考えてみると、なんとな~く解っているようで解っていないお互いだったりして‥‥
昨日の3回で、一応 全員の紹介が終わりました。
すごっく、おもしろかったです。
ここの会社に縁した経緯や過去の仕事など、それぞれに素晴らしい歴史があり今があるという前職でのこういう仕事でこんな経験や体験をしたから、今、こんな事が出来るんだ~と感心して、なるほど‥‥と思ったり、普段、大人しい人が、実は目立ちたがり屋だった‥とか、凄い企画力や行動力のある人だなぁと思っていたら、やはり若い頃、新企画のプロジェクトに入っていたりとか、何でも確実に仕事をし堅実で、会社全体を見渡す事の出来る人は、結構、幼い頃から学級委員長をしていて周りに気を配っていて、その頃から発揮していた‥とか、おじいちゃん子で、おじいちゃんが、本当に知らない人にも優しく声を掛けてボランティア活動的な事をされている姿を見て育った人は、今も常にお客様に優しい言葉を掛けて癒しの存在で大人気だったり‥
みんなの話を聞いていると、本当に過去の歴史が今を作っているんだなぁ‥と思いました。
と、なると、今現在が、明日は過去となるわけで、素晴らしい明日を迎える為に今日を素敵に生きないといけないですね~。
次の社内勉強会の課題は決まっていませんが、社内コミュニケーションを活用した上で、さらなるお互いの成長の為に、人間力を養うために勉強会をしましょう!!!
その為にも読書はいい勉強材料になります。
人から勧められた本を読む → 視野が広くなる
視野が広くなる → いろんな価値観に気付き想定外のことが
起きても対応できるから
そして、
自信を持つ
他人と比較しないこと
意気込み・勢い
頭で考えず即行動する
これらができてる人って尊敬されます。
背筋がピンとして底抜けに明るくまわりも元気にしてくれる人
そんなひとではないでしょうか?
お互いに切磋琢磨しあいましょう!!!

社内研修・人材育成の記録
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