姫路の不動産会社 エステート・リードのスタッフが、日々学び、考えたことを綴ります。

エステート・リードトップ > ブログトップ> 社内勉強会

社内勉強会 Category

自ら

7月度の社内勉強会で頂いている課題が、自分の生い立ちや今の自分があるのはなぜか?今ここにいさせて頂いていて感じることなどを発表するというテーマです。


社内勉強会に向けて、いろいろ振り返りをしていると、もっと自分を知って、改革・進化していきたいし、していかなければいけないなと思いました。

毎朝の朝礼で使用している日めくりカレンダーに『自らに反えらな
ければならない』という言葉があります。

常に自分を見つめ返していく事の重要さを改めて感じました。

 

自己観照

先日、8日に月例の社内勉強会がありました。
今回は、支店のみなさんが司会進行を行って下さり、大変楽しい勉強会となりました。

勉強会は、まず自分を知るというところから始まりました。
”深層心理”の面白さを改めて体験させて頂きました。

分かっているようで、分かっていなのが自分。

日常の言動や思考の仕方など、すべてに自分が出ており、日常は当たり前に過ごしているので気付かないのですが、当たり前の自分に慣れすぎて自分を基準に物事を判断したり、考えてしまいます。

自分の傾向が分かっていれば、あらゆる場面で対応出来る方法を事前に準備しておく事が出来ます。


ただ、客観的に『自分の傾向』が分かるのは機会は、勉強する機会(朝礼や勉強会等)を通して気付かせて頂いたり、よほど自分で意識しないと難しいことだと思います。

でも、自分という最大の武器を生かすか、埋もれさすかは自分次第なので、まずは素直に今の自分、自分の傾向を受け入れて、生かすことが大事なんだと思いました。
 

誇り

年度末、慌ただしい繁忙期を送らせて頂き、怒涛の毎日でしたが今期もたくさんのお客様のお手伝いをさせて頂く事が出来、感謝しております。

4月に入り、あいにくの雨続きですが、合間に桜も綺麗に咲き毎年、この時期になると、また心新たに、スタート出来る気がします。

新入社員の方など、世間でも多くのフレッシュな方が、社会人デビューをされる時期でもあります。

朝礼でさせて頂く今月の月間のテーマが『初心に返る』です。

自分が初めて社会に出た時はどうだったか。
現在の心境と比べたり、もう一度改めて考え直したりしていました。

2015年の誓い

毎年、弊社では年始に新鮮な気持ちで抱負や目標を誓うことが慣例になっています。

今年最初の勉強会で、社長から頂いた言葉の中に、今年の目標として「豊かな心と毎日を素敵な笑顔で過ごせる様にする為に、絶対に不可欠な『魂を磨くこと』。これを今年の人格形成の為の最大の基本目標とすること。」とお話をいただきました。

個々が自分の足らずを知り、さらに存在価値を上げていくためにお互いに切磋琢磨し励まし合いながら成長していくことを全員で誓いました。


 

魂を磨く

皆様、新年明けましておめでとうございます。

今年、2015年が皆様にとって豊かな心と、素敵な笑顔で、そして健康で楽しい時間を過ごせる素晴らしい1年になります事を心よりお祈り申し上げます。

さて、エステート・リードの今年の目標をお伝え致します。
それは冒頭に申し上げた、豊かな心と、毎日を素敵な笑顔で過ごせる様にする為に、絶対に不可欠な『魂を磨くこと』これを今年の人格形成の為の最大の基本目標として全員がチャレンジしてください。

 

価値観

私は仕事を通じて「コーチング」について学ばせていただいています。
周りとの良好な人間関係を結ぶためには、まず自己を知る、ということがとても大切であるということを知り、10月のブログでも書かせていただいたように、研修にも行かせていただき「自我分析」のための手段の一つである「エゴグラム」について、学んだことを先月の弊社の勉強会で社員の皆さんにアウトプットさせていただき、今まで知らなかった分野の勉強を楽しく学んでいます。

価値観

私は仕事を通じて「コーチング」について学ばせていただいています。
周りとの良好な人間関係を結ぶためには、まず自己を知る、ということがとても大切であるということを知り、10月のブログでも書かせていただいたように、研修にも行かせていただき「自我分析」のための手段の一つである「エゴグラム」について、学んだことを先月の弊社の勉強会で社員の皆さんにアウトプットさせていただき、今まで知らなかった分野の勉強を楽しく学んでいます。

温故知新

10/8~9と、地元の秋の大祭がありました。
8日は会社の定休日でしたが、9日は会社に1日お休みを頂き参加させて頂きました。

お祭りが盛んな地域の為、みなさん数か月前からいろんな準備に取り掛かります。

役員以外も数週間前から、徐々に町の作業が増えていきます。

お祭りは、昔からあるもので、私も子供の頃は、お祭りの前になると、わくわく・そわそわしていたのを思い出します。

 

人の話を聴くということ

弊社では13の徳目という冊子を活用しながら、朝礼で毎月違うテーマで仕事をしていく上で大切なことを社員全員で話し合っています。

今月の月間テーマは「報告・連絡・相談・確認が仕事をするうえでどのように役に立つか」でした。


私達は毎朝の朝礼での業務報告で、誰がどんな仕事をしているか、仕事の進捗状態などの情報を共有します。

このテーマをもとに再度、「報告・連絡・相談・確認」を徹底していると仕事がスムーズに運び、職場の雰囲気が良くなり全員が一致団結して前向きに仕事に取り組むことができ、お客様の満足につながることを改めてその重要さを社員全員で確認をしました。

 
私も後輩から「報告・連絡・相談・確認」を受ける機会が増えたことで受け取る側も相手の言葉を正確に聞き取ることが大事だと気づかせていただきました。


王者の会社

先日、毎月恒例の社内勉強会がありました。

いつも活用している、月刊誌「理念と経営」を読んで社内勉強会用の設問表の中の1つにありました、株式会社サンパワーさんの「企業事例研究~がむしゃらに努力して振返った時に世界一になっていたい」という記事を読み、2代目社長に就任された川村社長の当時の苦しみとして、朝礼や社員教育を力ずくで取り入れられたことを述べていらっしゃり、なぜ川村社長がそこまでして朝礼や社員教育に取り組まれたのか?ということについて皆で発表しあいました。

5月度社内勉強会

今月の社内勉強会は私が司会を担当させて頂きました。
 

恒例の月刊誌「理念と経営」の設問と、ゲームを取り入れながら、コミュニケーションの本質、正しいコミュニケーションの在り方を学んでいきました。

コミュニケーションゲームでは、2つのチームに分かれて、みなさんが良く知っている昔話「さるかにはなし」の100文字程度の簡単な文を聞き、誰もが見た事のある、さるとかにの絵を見た人が、まず1人にそれを伝え、次々に2人にそれを伝えます。

そして最後の4人目の人が伝わってきた情報(内容と絵)をどのように再現されるかをみて、コミュニケーションがどのように歪曲され、脱落していくかなどを知り、職場のコミュニケーションはどうあるべきかを考えるものでした。

また、支持を出す際、報告の際の確認の大切さを考えさせられるゲームでした。

ゲームには、話を聞きながらメモを取るのは禁止(話の後にメモを作成するのはかまわない)・メモを次の人に見せてはいけない・質問はできない、というルールがありました。


 

新入社員研修を受けて

私が店長として任せていただいている支店であるエステサロン「エクセレンス」に、19才の新入社員が入社し一ヶ月が過ぎました。

自分の子供以上に年の離れた新人社員が、慣れない環境で緊張しながら早く仕事を覚えようと、意欲的に一生懸命に取り組んでいる姿がほほえましくまた、その姿を見て私自身の入社当時を思い出し、新鮮な気持ちで仕事をさせていただいております。


働くことの素晴らしさ

今月の弊社エステートパラダイムのブログは、先日の社内勉強会で課題の一つとして出された 月刊誌 「理念と経営」3月号の中の「働くことの素晴らしさをあなたは知っていますか?」という佐々木常夫氏と田坂広志氏の対談を読んでの学びと気づきについて、今岡さんや土井さんがそれぞれの思いを綴っておられました。

私も同じ題材でブログを準備しており、今までブログの題材が3人も同じになることはなかったので、少し驚きました。
それだけ今の自分たちにとって必要なとても印象深い学びの多い題材だったのだと思います。

勉強会でもみなさんの思いや意見を聞かせていただき、同じ本を読んでも、その人の心に響くメッセージや思いはそれぞれで、みなさんの意見からたくさんのことを学ぶ事が出来た内容の濃い勉強会でした。

今岡さんや土井さんは、「魂の強さ」についてブログに書かれていました。

 

魂の強さ

今月の社内勉強会で、月刊「理念と経営3月号」の『「働く」ことの素晴らしさをあなたは知っていますか?』という佐々木常夫氏と田坂広志氏の対談記事を読み、自分の学びや気づきを発表する課題がありました。
自分の仕事に対する思いや、働くことの意味、自分の目指すべきものは何なのかと改めて考えさせられた、貴重な課題でした。

その対談の中で印象に残った言葉がいくつかあります。

~~~~~~~~~~

「運命を引き受けて頑張ろう。頑張っても結果が出ないかもしれないけど、頑張らなければ結果は出ないよ」


「割り切りとは魂の弱さである。」
「割り切る」と「腹を決める」とは似て非なる言葉。

魂の強さを持っているか否かです。

近年の経営者に欠けているのは、この「魂の強さ」です。

~~~~~~~~~~

 

職場の教育

今月の社内勉強会の中で月刊誌「理念と経営2月号」の「教育環境を整えよう」という記事を読み、仕事を通して学ぶことの大切さを考えるという課題がありました。 

この記事の内容は、人間は環境に左右される生き物ですから、環境を整えていくことが大切であり、優れた人材を育成するためには教育環境を整えなければならない、と書いてあり仕事を通して学ぶことの重要さについて、それぞれの意識を改めて考える機会となりました。

 

 

2015年7月

Sun Mon Tue Wed Thu Fri Sat
      1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31  

Archives

2015年
2014年
2013年
2012年
2011年
2010年
2009年
2008年

WE PRAY FOR JAPAN 3.11 日本のために祈る


社内研修・人材育成の記録
変革の時 「道」
blog「パラダイム」

携帯からもアクセスできます!