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    <title>エステートパラダイム</title>
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    <title>あたらしい今日、あたらしい私</title>
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    <published>2012-02-04T05:19:13Z</published>
    <updated>2012-02-04T06:00:18Z</updated>

    <summary>いつも楽しく拝読させていただいている、和田裕美さんのメルマガのあいうえお・・から...</summary>
    <author>
        <name>ENKO</name>
        
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        <category term="心の日めくり" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.estate-paradigm.com/">
        <![CDATA[<p><span style="font-family: MS Gothic"><span style="font-size: 100%">いつも楽しく拝読させていただいている、和田裕美さんのメルマガのあいうえお・・から始まる成功キーワードを毎週つなげていく企画【 ５２回の成功キーワード 】がついに５年目を迎えられ、先日、ＲＯＵＮＤ．５が「あ」から始まりました。　　　　　　　<br />今回の「あ」の成功キーワードを読ませていただき、自分の生き方を考えさせられました。</span></span></p><p><span style="font-family: MS Gothic"><span style="font-size: 100%"><br /></span></span></p>]]>
        <![CDATA[<p><font face="ＭＳ ゴシック">～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～<br />　　　　　『あたらしい今日、あたらしい私』<br />～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～</font></p><p><span style="font-family: MS Gothic"><span style="font-size: 100%"><br />■「和田裕美の日めくり」の<br />冒頭の挨拶にこんなことを書いています。</span></span></p><p><span style="font-family: MS Gothic"><span style="font-size: 100%">「太陽みたいに明るかった私の亡き母の口癖は　</span></span></p><p><span style="font-family: MS Gothic"><span style="font-size: 100%">『明日は明日の風が吹く』でした。<br /></span></span></p><p><span style="font-family: MS Gothic"><span style="font-size: 100%">昨日と同じ日なんかないよ、明日もまたあたらしい日がやってくるよと、　母は私にいつも言ってくれました。</span></span></p><p><span style="font-family: MS Gothic"><span style="font-size: 100%"><br />だから私は悲しいとき、辛いとき、今日もきっとあたらしい風が吹くと信じるようになったのです。<br />昨日と違うあたらしい風は、いつも私をあたらしい「きもち」に運んでくれました。<br />だから私は毎日、あたらしい「私」に出会えたのです。<br />そして私は今日もがんばって前に進もうと思えたのです。」</span></span></p><p><span style="font-family: MS Gothic"><span style="font-size: 100%"><br />毎朝、普通に起きて、普通に会社に行って普通に仕事して、普通に帰って、普通に終わる。<br />そして、同じような次の日がやってくる。</span></span></p><p><span style="font-family: MS Gothic"><span style="font-size: 100%">そうやって生きていくと、なんだかあっと言う間に日が経ってしまう。<br />ときどき、なんとなく、月日が当たり前のように流れてしまう。</span></span></p><p><span style="font-family: MS Gothic"><span style="font-size: 100%">だから、私たちは、ずっと過去からの延長線上に生きているような錯覚を起こしてしまいます。</span></span></p><p><span style="font-family: MS Gothic"><span style="font-size: 100%">■けれど、寝るとき<br />今日の自分をリセットして</span></span></p><p><span style="font-family: MS Gothic"><span style="font-size: 100%">朝、起きるとき<br />あたらしい自分になって生まれるような<br />そんな気持ちで毎日を<br />向かえることができたら</span></span></p><p><span style="font-family: MS Gothic"><span style="font-size: 100%">きっと今日も<br />一生懸命に<br />大事に生きることができると思う。</span></span></p><p><span style="font-family: MS Gothic"><span style="font-size: 100%">なんとなくではなく<br />しっかりとした意識で<br />自分と向かい合って<br />物事に向かって<br />生きていけるような気がする。</span></span></p><p><span style="font-family: MS Gothic"><span style="font-size: 100%">だから私は<br />毎日めくって見てもらえる<br />この「日めくり」をつくったときに<br />冒頭に、このメッセージを書いたのです。</span></span></p><p><span style="font-family: MS Gothic"><span style="font-size: 100%">■毎朝生まれる<br />あたらしい自分は<br />あたらしい決断をしてくれるはずです。</span></span></p><p><span style="font-family: MS Gothic"><span style="font-size: 100%">～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～</span></span></p><p><span style="font-family: MS Gothic"><span style="font-size: 100%">このお話を読ませていただき、私も、毎朝、あたらしい自分になって、あたらしい決断ができるように、わくわくしながら、朝を迎えたいと思いました。</span></span></p><p><span style="font-family: MS Gothic"><span style="font-size: 100%">毎日を何となく生きている&hellip;というような生き方はしたくないと、いつも思っていますが、いつの間にか、あっという間に一日が終わり、また次の日がやってくる&hellip;という、本当は、全部、自分次第なのに和田さんが書かれているように、過去の延長線上になんとなく生きていると錯覚していたんだと思います。</span></span></p><p><span style="font-family: MS Gothic"><span style="font-size: 100%">また、感情に支配されて、スッキリしない日を送ってしまったり、思うように仕事が進まなかったりと、その日一日を一生懸命、大切に過ごせていない日がまだあるな&hellip;と、少し自分にがっかりしてしまうこともあります。</span></span></p><p><span style="font-family: MS Gothic"><span style="font-size: 100%">毎日をあたらしい自分に出会えるようにする為にも、1日の終わりには、その日を振り返りながら無事に1日を過ごせたことや、たくさんの方々に助けていただいたことに改めて、ありがとう&hellip;と思ったり、悪かったな&hellip;と思った事に、ごめんなさい。と懺悔したり、今日の全てに感謝し、明日に向かう祈りを捧げ一日を終えたいと思いました。</span></span></p><p><span style="font-family: MS Gothic"><span style="font-size: 100%">そして、明日は、今日とは自分に会うために、明日はもっと頑張れるように、1日1日をいい意味でリセットしていきたいと思います。</span></span></p><p><span style="font-family: MS Gothic"><span style="font-size: 100%"><br /></span></span></p><p><span style="font-family: MS Gothic"><span style="font-size: 100%"><br />また、人生で一度しかない今日という一日を、今日も一生懸命生きている!!と実感出来るように、何となくではなく、自分の意思でしっかりと一歩一歩を踏みしめながら歩いていきたいと思いました。<br /></span></span></p><p><span style="font-family: MS Gothic"><span style="font-size: 100%">きっと会社も、しっかりとした意識で自分と向かい合い、感謝の気持ちを持ちながら一生懸命生きようとしている人を求めていると思います。<br />指示待ち人間や、なんとなく過ごしている人間にならないよう、毎日、自分で、自分ににあたらしい風を吹かし、あたらしい気持ちで何事にも意欲的に取り組んでいきたいと思います。<br />そして、あたらしい自分に出会える喜びを味わっていきたいと思います!!<br /></span></span></p>]]>
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    <title>気づかい</title>
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    <published>2012-01-24T09:17:57Z</published>
    <updated>2012-01-24T09:24:18Z</updated>

    <summary>先日、書店で『日本人にしかできない「気づかい」の習慣』という本を見つけました。ち...</summary>
    <author>
        <name>ENKO</name>
        
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        <category term="おすすめ書籍" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
        <category term="心の日めくり" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
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        <![CDATA[<p><span style="font-family: MS Gothic"><span style="font-size: 100%">先日、書店で『日本人にしかできない「気づかい」の習慣』という本を見つけました。</span></span></p><p><span style="font-family: MS Gothic"><span style="font-size: 100%">ちょうど上司に、「今年は気の利いた仕事ができるように、気の利いた素敵な女性になれるように、頑張ってね!!」と言っていただいたところでした。<br />上司の、お客様へのちょっとした、さりげない心遣いや気づかいを見せていただき、自分はまだまだ、お客様への気づかいが足りていないということを教えていただきました。</span></span></p>]]>
        <![CDATA[<p><span style="font-family: MS Gothic"><span style="font-size: 100%">本に「気づかい」について、このような事が書かれていました。</span></span></p><p><span style="font-family: MS Gothic"><span style="font-size: 100%">～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～</span></span></p><p><span style="font-family: MS Gothic"><span style="font-size: 100%">心をもって、正しきことを行う</span></span></p><p><span style="font-family: MS Gothic"><span style="font-size: 100%">私は東京新宿区にある「橘家」という料亭で生まれ育ちました。<br />橘家は大正末期に作られた料亭です。<br />財界人や政治家の方々が好んで通いつめていたそうで、当時の総理大臣がいらっしゃるのを私も見たことがありました。<br />そんな料亭を女手一つで作り上げたのが、祖母です。<br />そして、その料亭を改革し、大繁盛させたのが二代目の女将、私の母でした。<br />今思い返すと、「人を気づかうとはどういうことなのか」。<br />その一番大事なところを教えてくれたのは彼女たちでした。</span></span></p><p><span style="font-family: MS Gothic"><span style="font-size: 100%">幼い私には「おもてなしの心」がよくわかりません。<br />何をどうしたらもてなすということになるのか。<br />だから、ある時祖母に聞いてみたのです。<br />「おもてなしって何？」<br />すると、彼女はこんなふうに教えてくれました。</span></span></p><p><span style="font-family: MS Gothic"><span style="font-size: 100%">「ひろ坊、お前の好きな人って誰？」<br />「おばあちゃん」<br />「ひろ坊、おばあちゃんが来たら何してくれる？」<br />「おばあちゃんおはぎが好きだから、おはぎつくってあげる」<br />「他には何してくれるの？」<br />「きれい好きだから、お掃除してあげる」<br />「ひろ坊、それが、&ldquo;おもてなし&rdquo;って言うんだよ」</span></span></p><p><span style="font-family: MS Gothic"><span style="font-size: 100%">自分が大切だと思っている人に対して、「この人は何が好きなんだろう？」「何をしたら喜んでくれるんだろう？」と考え、実際にしてあげること。<br />これが気づかいの本質です。</span></span></p><p><span style="font-family: MS Gothic"><span style="font-size: 100%">ものの言い方、人への接し方、ちょっとした仕草。<br />気づかいは、どんな些細なことでも成立します。<br />でも、人を気づかおうという心がなければ、意識が自分だけにしか向いていなければ、その些細なこともできません。</span></span></p><p><span style="font-family: MS Gothic"><span style="font-size: 100%">気づかいとは、「心をもって正しきことを行うこと」。<br />心というものは、人を思いやる気持ち。<br />正しきこととは、相手の意に沿っているかどうか。<br />つまり、「心を込めて、相手が望むことをすること」。<br />それが気づかいであり、日本人にしかできないことなのです。<br />どんな小さな行動でもいいから、心を込めて人を気づかえば人間関係がよくなり、仕事は円滑にな</span></span><span style="font-family: MS Gothic"><span style="font-size: 100%">り、どんな商売も繁盛する。<br />それが、橘家で学んだルールでした。</span></span></p><p><span style="font-family: MS Gothic"><span style="font-size: 100%">～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～</span></span></p><p><span style="font-family: MS Gothic"><span style="font-size: 100%">このお話を読ませていただき、私は、「おもてなし」ということを、どこか堅苦しく考えていたのではないかと思いました。<br /></span></span></p><p><span style="font-family: MS Gothic"><span style="font-size: 100%">「おもてなし」とは、自分が大切だと思っている人に、喜んでもらえるにはどうしたらいいか？と考え、それを行動に移すこと。<br />自分の大好きな人の笑顔が見たいから、喜んでもらいたいから、相手の望んでいることを考えて、考えて、自分の出来ることをさせていただく。<br />そして、大好きな人の笑顔が、自分の喜びや活力になっていくのだと思いました。</span></span></p><p><span style="font-family: MS Gothic"><span style="font-size: 100%">いつも、人を気づかっていらっしゃる方々は、心が穏やかで、いつも周りのことをよく見ていらっしゃり、相手が望んでいることを、絶妙なタイミングで、さりげなくしていらっしゃるように思います。</span></span></p><p><span style="font-family: MS Gothic"><span style="font-size: 100%">気づかいというのは、いざという時だけするものではなく、普段から周りの方々を気づかおう、いつも助けていただいている方々に、私がさせていただけることはないかという、感謝の思いが、言葉や人への接し方、ちょっとした仕草に表れるのだと思いました。</span></span></p><p><span style="font-family: MS Gothic"><span style="font-size: 100%">そのような、ちょっとした気づかいは、人の心にとても響くと思います。人を思いやる温かさや優しさが、人へ伝わり、思いやりの気持ちが伝染していく。</span></span></p><p><span style="font-family: MS Gothic"><span style="font-size: 100%">そうなると、人間関係はとてもよくなり、何事もうまく運んで行くのだと思いました。</span></span></p><p><span style="font-family: MS Gothic"><span style="font-size: 100%">まだまだ未熟な私は、心が狭くなってしまった時など、自分の事しか考えられなくなってしまうことがありますが、人としていつも、相手を気づかう気持ち、おもてなしの心「心を込めて、相手が望むことをする」ことを忘れないようにし、人を気づかう思いやりや、優しさを、行動に移していきたいと思います。<br /></span></span></p>]]>
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    <title>一途一心</title>
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    <published>2012-01-15T08:30:14Z</published>
    <updated>2012-01-15T08:45:16Z</updated>

    <summary>先日、1月の営業会議があり、今年の目標を一人ひとり発表しあいました。皆さん、会社...</summary>
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        <name>ENKO</name>
        
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        <![CDATA[<p><span style="font-family: MS Gothic"><span style="font-size: 100%">先日、1月の営業会議があり、今年の目標を一人ひとり発表しあいました。<br />皆さん、会社を永続繁栄していくために、自分の内から、人間力を養っていくことに重きを置かれた目標を掲げていらっしゃいました。<br /></span></span></p>]]>
        <![CDATA[<p><font face="ＭＳ ゴシック">皆さんの前向きな目標を聞かせていただき、このような環境の中で私も一緒に働けることが、とても幸せだと感じ、自分も皆さんに置いていかれないように必死で頑張らないと!!とやる気が湧いてきました。</font></p><p><span style="font-family: MS Gothic"><span style="font-size: 100%">私は、昨年の失敗から学ばせていただいた、「自己管理をしながら、足元をしっかり固め、一から信用を積み重ねていくこと」を目標の一つに掲げました。</span></span></p><p><span style="font-family: MS Gothic"><span style="font-size: 100%">今年は、昨年と同じような失敗を繰り返さない為にも、基本を怠ることなく、初心を忘れることなく、一歩ずつ確実に足元を固めながら、前に進んでいきたいと思います。</span></span></p><p><span style="font-family: MS Gothic"><span style="font-size: 100%">また、毎日を生き生きと過ごせるようにする為に、一日の大半を占める仕事に意欲的に取み、仕事を生きがいや楽しみに出来るように、目の前の事に全力で取り組んでいきたいと思いました。</span></span></p><p><span style="font-family: MS Gothic"><span style="font-size: 100%"><br />『致知』2月号の特集記事《一途一心》の中に、このようなお話がありました。</span></span></p><p><span style="font-family: MS Gothic"><span style="font-size: 100%"><br />～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～</span></span></p><p><span style="font-family: MS Gothic"><span style="font-size: 100%">一途一心（いちずいっしん）とはひたらすら、ひたむきということである。<br />一つ事に命を懸けること、ともいえる。<br />あらゆる道、あらゆる事業を完成させる上で、欠かすことのできない心的態度である。<br />物事の成就はこのコア（核）なくしてはあり得ない。</span></span></p><p><span style="font-family: MS Gothic"><span style="font-size: 100%">イエローハット創業者の鍵山修三郎氏は、ある時若い人たちから成功の秘訣を問われ、「成功のコツは二つある」と答えて白板に、「コツコツ」と板書きされたという。<br />コツコツは一途一心と同義である。この根底にあるのは無心である。心に雑念、妄年が入っては、人間、コツコツにはなれない。</span></span></p><p><span style="font-family: MS Gothic"><span style="font-size: 100%"><br /></span></span></p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-family: MS Gothic"><span style="font-size: 100%">森信三著『修身教授録』にある言葉。<br />「真の&ldquo;誠&rdquo;は何よりもまず己のつとめに打ち込むところから始まるといってよいでしょう。<br />すなわち誠に至る出発点は、何よりもまず自分の仕事に打ち込むということでしょう。<br />総じて自己の務めに対して、自己の一切を傾け尽くしてこれに当る。<br />即ち、もうこれ以上はつくしようがないというところを、なおもそこに不足を覚えて、さらに一段と自己を投げ出していく。<br />これが真の誠への歩みというものでしょう」</span></span></p><p><span style="font-family: MS Gothic"><span style="font-size: 100%"><br /></span></span></p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-family: MS Gothic"><span style="font-size: 100%">『安岡正篤一日一言』の中にも次のような言葉がある。<br />「何ものにも真剣になれず、したがって、何事にも己を忘れることができない。<br />満足することができない。楽しむことができない。<br />常に不平を抱き、不満を持って、何かの陰口を叩いたり、やけのようなことをいって、その日その日をいかにも雑然、漫然と暮らすということは、人間として一種の自殺行為です。<br />社会にとっても非常に有害です。毒であります」<br />では、どういう生き方をすればよいのか。<br />「いかにすればいつまでも進歩向上していくことができるのか。<br />第一に絶えず精神を仕事に打ち込んでいく、ということです。<br />純一無雑（じゅんいつむざつ）の工夫をする&hellip;近代的にいうと、全力を挙げて仕事に打ち込んでいく、ということです」</span></span></p><p><span style="font-family: MS Gothic"><span style="font-size: 100%"><br />～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～</span></span></p><p><span style="font-family: MS Gothic"><span style="font-size: 100%">このお話を読ませていただき、成功していらっしゃる方々は、コツコツと何事にも真剣に打ち込まれ、コツコツとたくさんの事を積み重ねてこられたのだと思いました。</span></span></p><p><span style="font-family: MS Gothic"><span style="font-size: 100%">私も今年の目標でもある、「足元を固めて、一から信用を築いていく」為にも、自分の仕事に無心になって全力で打ち込み、力を付けていきたいと思いました。</span></span></p><p><span style="font-family: MS Gothic"><span style="font-size: 100%">また、森信三先生が「もうこれ以上はつくしようがないというところを、なおもそこに不足を覚えて、さらに一段と自己を投げ出していく」と書いて下さっているように、自分に負けることなく、妥協することなく、これでもか、というくらい目の前のことに必死で打ち込み、決して傲慢になることなく、常に自分の足るを知ろうとしながら、努力を積み重ねていきたいと思いました。</span></span></p><p><span style="font-family: MS Gothic"><span style="font-size: 100%">そして、いつまでも進歩し向上できる人になれるようにしたいと思います。</span></span></p><p><span style="font-family: MS Gothic"><span style="font-size: 100%">また、不平不満を抱いたりすることや、漫然と暮らしてしまうことが、どれだけ社会にとって有害になってしまうか&hellip;ということを肝に銘じ、仕事をさせて頂けるということに心から感謝しながら、今年は昨年以上に、一途一心に何事にも取り組んでいきたいと思います。<br /></span></span></p>]]>
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    <title>問題が解決する三つの視点</title>
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    <published>2012-01-14T01:49:10Z</published>
    <updated>2012-01-14T02:09:07Z</updated>

    <summary>毎日、色々な仕事や人間関係に於いて、たくさんの悩みが発生します。解決するために、...</summary>
    <author>
        <name>MAITOKO</name>
        
    </author>
    
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        <category term="心の日めくり" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.estate-paradigm.com/">
        <![CDATA[<p><span style="font-family: MS Gothic"><span style="font-size: 100%">毎日、色々な仕事や人間関係に於いて、たくさんの悩みが発生します。</span></span></p><p><span style="font-family: MS Gothic"><span style="font-size: 100%">解決するために、いろいろな工夫や知恵を得るために学んだりします。</span></span></p><p><span style="font-family: MS Gothic"><span style="font-size: 100%">それでも、どうにもならない時があります。</span></span></p><p><span style="font-family: MS Gothic"><span style="font-size: 100%">自分では一生懸命して、これ以上ない努力をします。</span></span></p><p><span style="font-family: MS Gothic"><span style="font-size: 100%">それでも、無理な時がありました。</span></span></p><p>&nbsp;</p>]]>
        <![CDATA[<p><span style="font-family: MS Gothic"><span style="font-size: 100%">そんな私に、仕事に対しては、「一人でしようとしなくていいんじゃない？」人間関係に対しては、「それだけ一生懸命したんだから、死ぬまでに解ってくれたらいいんじゃない」「次は、違う方法や違う縁がみつかるよ」と、励ましてくれた方がいます。</span></span></p><p><span style="font-family: MS Gothic"><span style="font-size: 100%">それと同じような事が、『致知』に掲載されていました。</span></span></p><p><span style="font-family: MS Gothic"><span style="font-size: 100%">～～～～～～～～～～～～～～～</span></span></p><p><span style="font-family: MS Gothic"><span style="font-size: 100%">「問題が解決する３つの視点」<br />　　　　　　<br />　　　　　　　<br />　　　　　　　　　福地茂雄（アサヒビール相談役） <br />　　　　　　　　<br />　　　　　　 　　『致知』２０１２年２月号<br />　　　　　　 　　　特集「一途一心」より<br />　　　　　　<br />結局人間というのは、生きている間はストレスから逃れられない。<br />だったら、いかにストレスを持ち越さないかが大事になってきます。</span></span></p><p><span style="font-family: MS Gothic"><span style="font-size: 100%">考えてみれば、四十年前のあの問題が未解決だとか、三十五年前のあの問題が未解決だっていうのは滅多にないんです。<br />いつか片付いている。</span></span></p><p><span style="font-family: MS Gothic"><span style="font-size: 100%">人間が起こした問題というのは、何らかの形で必ず解決する、破れない壁はないんです。</span></span></p><p><span style="font-family: MS Gothic"><span style="font-size: 100%"><br />だから私は自分の机の上に、</span></span></p><p><span style="font-family: MS Gothic"><span style="font-size: 100%">「いますぐには解決できない。</span></span></p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-family: MS Gothic"><span style="font-size: 100%">　一人では解決できない。</span></span></p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-family: MS Gothic"><span style="font-size: 100%">　いままで通りでは解決できない」</span></span></p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-family: MS Gothic"><span style="font-size: 100%">と書いた紙を貼って、たとえ難しい問題に直面しても、必ず解決するはずだと信じて取り組んできました。<br />そう思っているとストレスも持ち越さなくなるんです。</span></span></p><p><span style="font-family: MS Gothic"><span style="font-size: 100%">～～～～～～～～～～</span></span></p><p><span style="font-family: MS Gothic"><span style="font-size: 100%">この記事を読み、肩の力が抜けました。</span></span></p><p><span style="font-family: MS Gothic"><span style="font-size: 100%">そして、ストレスとは感じていなかったはずなのに、あぁ、ストレスだったんだなぁと思い、手放す勇気というか、良い意味で、重荷から解放されました。</span></span></p><p><span style="font-family: MS Gothic"><span style="font-size: 100%">今年は、今まで通り妥協は決してしませんが、一生懸命に愛情豊かに、そして、クールに判断できるような強い心を作っていき、リラックスしながら、自分らしさを出していきたいと思います。</span></span></p><p>&nbsp;</p>]]>
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    <title>誠実</title>
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    <published>2012-01-08T06:14:16Z</published>
    <updated>2012-01-08T06:32:52Z</updated>

    <summary>5日の仕事始めは、社長が私たち社員に年頭のメッセージを送って下さいました。その内...</summary>
    <author>
        <name>ENKO</name>
        
    </author>
    
        <category term="心の日めくり" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.estate-paradigm.com/">
        <![CDATA[<p><span style="font-family: MS Gothic"><span style="font-size: 100%">5日の仕事始めは、社長が私たち社員に年頭のメッセージを送って下さいました。<br />その内容は、先日の社長通信のブログにも書いて下さっていました。<br /></span></span></p>]]>
        <![CDATA[<p><font face="ＭＳ ゴシック">その社長のメッセージの中の1つに、今後の会社の事業に不可欠なものは、</font></p><p><span style="font-family: MS Gothic"><span style="font-size: 100%">『「個人の突破力。さらには人と人とを繋ぐ技術、人を動かせる能力、人を巻き込む力、つまり、高度なコミュニケーション力」であり、その高度なコミュニケーション力は、急に築けるものではなく、普段の生きざまが大切であり、全ての人に対して、社会に対して、しっかりとまっすぐに誠実にいきているかどうかに関わっている。<br />誠実さこそが、人の心を動かす最も大切な基本的な要素なのです。』</span></span></p><p><span style="font-family: MS Gothic"><span style="font-size: 100%">と教えて下さいました。</span></span></p><p><span style="font-family: MS Gothic"><span style="font-size: 100%">本当にその通りだと思いました。<br />私達は、普段人と接するときなど、その人の瞳や、態度、姿勢、ものごしから、その人がどのような人なのか、誠実な人なのだろうか、と無意識に判断をしているように思います。</span></span></p><p><span style="font-family: MS Gothic"><span style="font-size: 100%"><br />私自身も無意識に誠実な人と関わりたいと思うように、お客様はもちろん、私に関わって下さる全ての方が、私に誠実さを求めていらっしゃるのではないかと思いました。</span></span></p><p><span style="font-family: MS Gothic"><span style="font-size: 100%"><br />例えば、物を買うときなど、同じものが違う店で売っていたら、感じの良い店員さんがいる店で欲しい物を買おうとします。</span></span></p><p><span style="font-family: MS Gothic"><span style="font-size: 100%">笑顔での接客、丁寧で人間味のある温かな話し方をして下さる人がいるお店を無意識に選んでおり、そのお店には、よく足を運んでいます。<br />そして、人との会話の中で、自然とそのお店を紹介したりしています。<br />繁盛しているお店は、お客様の口コミでどんどん広がっているのだと思います。<br />そして人は、口コミという、実際に人が体験した情報を信用し、それが自らが動く原動力になっていくのだと、改めて人と人とのコミュニケーションの大切さを知ることができました。</span></span></p><p><span style="font-family: MS Gothic"><span style="font-size: 100%"><br />会社が求める高度なコミュケーション力を身に付けていくためには、感謝力を高めることが必要不可欠だと思いました。</span></span></p><p><span style="font-family: MS Gothic"><span style="font-size: 100%">今の自分があるのは、本当にたくさんの方々に助けていただき、優しさをいただいたお蔭だと思います。<br />私に関わってくださる全ての方々が幸せになっていただけるように、そして会社に必要とされる人財になれるように、大切な縁を繋いでいける高度なコミュニケーション力を身に付けていきたいと思います。<br />その為にも、決して傲慢にならず、謙虚さを忘れないようにしていきたいと思います。</span></span></p><p><span style="font-family: MS Gothic"><span style="font-size: 100%"><br />朝礼で使わせていただいている13の徳目の中に「誠実」さの意味が書かれていました。</span></span></p><p><span style="font-family: MS Gothic"><span style="font-size: 100%">～～～～～～～～～～～～～～～～～</span></span></p><p><span style="font-family: MS Gothic"><span style="font-size: 100%">誠実さは心の純粋さです。</span></span></p><p><span style="font-family: MS Gothic"><span style="font-size: 100%">誠実さは態度や言葉づかいに表れます。</span></span></p><p><span style="font-family: MS Gothic"><span style="font-size: 100%">人に対してだけでなく、仕事に対してや出来事に対しても、真面目で正直な状態です。</span></span></p><p><span style="font-family: MS Gothic"><span style="font-size: 100%">単に自分の気持ちに正直であることとは違います。</span></span></p><p><span style="font-family: MS Gothic"><span style="font-size: 100%">誠実さは人を傷つけたり、いやな気持ちにさせたりするものではありません。</span></span></p><p><span style="font-family: MS Gothic"><span style="font-size: 100%">誠実さは人の心をやさしくするものです。</span></span></p><p><span style="font-family: MS Gothic"><span style="font-size: 100%">～～～～～～～～～～～～～～～～～～</span></span></p><p><span style="font-family: MS Gothic"><span style="font-size: 100%">改めて誠実さの意味を知り、自分だけでなく、人の心をやさしくできるような、誠実さを身につけていきたいと思いました。<br />そして、自分の足るを知った上で、まだまだ未熟である自分を受け入れ、謙虚にしっかりと認めて、未熟なりに何事にも真剣に取り組んでいき、前を向いて胸を張り、まっすぐに生きていきたいと思います。</span></span></p><p><span style="font-family: MS Gothic"><span style="font-size: 100%">そして、会社が必要としている、高度なコミュニケーション力を身に付ける努力を積み重ね、会社に貢献できる人財になっていきたいと思います。</span></span></p>]]>
    </content>
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    <title>負けてたまるか!</title>
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    <published>2012-01-06T11:30:39Z</published>
    <updated>2012-01-06T12:00:42Z</updated>

    <summary>昨夜は、娘の合宿に保護者会として役員18名で夜の部のミーティングに参加させてもら...</summary>
    <author>
        <name>MAITOKO</name>
        
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        <category term="心の日めくり" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.estate-paradigm.com/">
        <![CDATA[<p><span style="font-family: MS Gothic"><span style="font-size: 100%">昨夜は、娘の合宿に保護者会として役員18名で夜の部のミーティングに参加させてもらいました。</span></span></p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p>]]>
        <![CDATA[<p><span style="font-family: MS Gothic"><span style="font-size: 100%">年に冬休み、春休み、夏休みと各３日泊４日で強化合宿が行われ、１日目の夜は旧役員、２日目は現役員、３日目はOBと、分担してミーティングに参加させて頂きます。</span></span></p><p><span style="font-family: MS Gothic"><span style="font-size: 100%">ミーティング終了後は監督、コーチとの懇談会が深夜まであります。<br />その時に、子供たちの様子や監督達のお話を聞くことができ、保護者会が一丸となりサポートしていくという大切な時間になります。</span></span></p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-family: MS Gothic"><span style="font-size: 100%">今回は四日市工業高校の短距離・跳躍パートの選手も遠路はるばるの参加で総勢７０名(1.2年生)での練習となっています。</span></span></p><p><span style="font-family: MS Gothic"><span style="font-size: 100%">そこで、去年の自己ベスト、今年の目標、冬季練習の各自の目標を一人ずつ発表しました。</span></span></p><p><span style="font-family: MS Gothic"><span style="font-size: 100%">各自の目標は、それぞれの目標試合に合わせた照準タイムだったり、この冬季練習に課題を持ち克服する意欲や</span></span><span style="font-family: MS Gothic"><span style="font-size: 100%">去年の悔しさを挽回するため、そして、決意を表明するわけですが、やはり監督からは厳しいお言葉を頂くわけです。</span></span></p><p><span style="font-family: MS Gothic"><span style="font-size: 100%">「言葉で言うのは、簡単。実現できるかは別。</span></span></p><p><span style="font-family: MS Gothic"><span style="font-size: 100%">昔の選手たちが出来ていたことを今の選手が出来ないのが悔しい。</span></span></p><p><span style="font-family: MS Gothic"><span style="font-size: 100%">素直に信じて頑張った選手はそれだけの結果を残してきた。」</span></span></p><p><span style="font-family: MS Gothic"><span style="font-size: 100%">そんな、監督の心情は、本当にいろいろな複雑な思いの中、指導をしてくださっていると思いました。</span></span></p><p><span style="font-family: MS Gothic"><span style="font-size: 100%">肉親よりも、はるかに子供たちの可能性を信じての叱咤激励なのだと改めて思いましたし、伝統を守る、守らせて頂く&hellip;ということへの誇りある行動だと思いました。</span></span></p><p><span style="font-family: MS Gothic"><span style="font-size: 100%">ちょうど今日の致知のメルマガにも心響く事が掲載されていました。</span></span></p><p><span style="font-family: MS Gothic"><span style="font-size: 100%">～～～～～～～～</span></span></p><p><span style="font-family: MS Gothic"><span style="font-size: 100%"><br />１９６８年メキシコ五輪で銀メダル、ミュンヘンでは金メダルを獲得し、日本男子バレーの黄金時代を築いた名将・松平康隆氏。<br />　　　<br />昨年末に逝去されていたことが分かり、氏を悼む声がテレビや新聞でも多く報道されています。<br />　　　<br />松平氏の支えとなったお母様の教えが、昨夜のＮＨＫ番組『ニュースウォッチ』で取り上げられ、そのエピソードを収録した『一流たちの金言』が紹介されました。<br />　　　<br />　　　</span></span><span style="font-family: MS Gothic"><span style="font-size: 100%"><br />&nbsp;　　　バレー界の名将・松平康隆氏の母の教え<br />&nbsp;　　　　　<br />&nbsp;　　「負けてたまるかと静かに自分に言いなさい」<br />&nbsp;　　　　　</span></span></p><p><span style="font-family: MS Gothic"><span style="font-size: 100%">&nbsp;　　　　　</span></span><span style="font-family: MS Gothic"><span style="font-size: 100%"><br />&nbsp;やっぱり私の一番根源的な思いは<br />&nbsp;「負けてたまるか」ですね。<br />&nbsp;これは母の教えでもあるんです。</span></span></p><p><span style="font-family: MS Gothic"><span style="font-size: 100%">&nbsp;私の母は娘盛りの１６歳の時に<br />&nbsp;銭湯で細菌に感染し、一夜にして<br />&nbsp;目が見えなくなってしまいました。</span></span></p><p><span style="font-family: MS Gothic"><span style="font-size: 100%">&nbsp;その後、縁あって父と結婚し、私を産んだのが昭和５年。<br />&nbsp;ご存じでしょうけれど、その前年の昭和４年に<br />&nbsp;世界大恐慌がありました</span></span></p><p><span style="font-family: MS Gothic"><span style="font-size: 100%">&nbsp;いま１００年に１度の大不況といわれていますが、<br />&nbsp;こんなもんじゃない。</span></span></p><p><span style="font-family: MS Gothic"><span style="font-size: 100%">&nbsp;あの時は餓死者が出るほどの困窮の極みだったのです、</span></span></p><p><span style="font-family: MS Gothic"><span style="font-size: 100%"><br />&nbsp;父は小さいながらも事業を営んでいましたが、<br />&nbsp;父にもしものことがあれば、<br />&nbsp;目の見えない自分と小さな息子が路頭に迷ってしまう。</span></span></p><p><span style="font-family: MS Gothic"><span style="font-size: 100%">&nbsp;あの頃は社会保障なんてない時代でしたから、<br />&nbsp;物乞いになるか、死ぬかどちらかしかないわけです。</span></span></p><p><span style="font-family: MS Gothic"><span style="font-size: 100%">&nbsp;そこで一念発起した母は、女性が仕事を持つことが<br />&nbsp;考えられない時代に骨瓶（こつがめ）を焼く会社を設立したんです。</span></span></p><p><span style="font-family: MS Gothic"><span style="font-size: 100%">&nbsp;鹿児島の女性でしたし、<br />&nbsp;強い女性だったことは確かです。<br />&nbsp;また、なんとしても生きていかなければという<br />&nbsp;気概がそうさせたのでしょう。</span></span></p><p><span style="font-family: MS Gothic"><span style="font-size: 100%"><br />&nbsp;その母が私に繰り返し教えたことが３つありまして、<br />&nbsp;まず１つが、</span></span></p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-family: MS Gothic"><span style="font-size: 100%">&nbsp;「負けてたまるかと静かに自分に言いなさい」</span></span></p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-family: MS Gothic"><span style="font-size: 100%"><br />&nbsp;簡単に言えば克己心ですよね。<br />&nbsp;人間はどんなに強そうに見える人にも弱い部分がある、<br />&nbsp;その弱さとはナヨナヨしているということよりも、<br />&nbsp;怠惰であったり、妥協でしたり、<br />&nbsp;みんな己に対する甘さを持っているわけです。</span></span></p><p><span style="font-family: MS Gothic"><span style="font-size: 100%">&nbsp;だから常に自分白身を叱咤激励し、<br />&nbsp;己に打ち克つことが人生では大切なことだと、<br />&nbsp;そういう実感が障害とともに生きた母にはあったのでしょう。</span></span></p><p><span style="font-family: MS Gothic"><span style="font-size: 100%"><br />&nbsp;この「負けてたまるか」は、監督になって世界一を目指す<br />&nbsp;私にとって一番大切な言葉であり教えとなりました。</span></span></p><p><span style="font-family: MS Gothic"><span style="font-size: 100%">～～～～～～～～～～</span></span></p><p>本当に、負けてたまるか!　の意気込み、克己心を持ち、自分で自分を奮い立たすことをしていくことだと思いました。</p><p>また、同じくらいの努力をする人は、たくさんいるはずなので、誰にも負けない努力をしていくことが大事だと思いました。</p><p>子供たちと同じように奇跡をおこせるくらいの努力をしていきたいです!!</p><p>私も鹿児島の女です。「負けてたまるか」　の言葉を胸に頑張ります!!!</p><p>&nbsp;</p>]]>
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    <title>新年あけましておめでとうございます。</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.estate-paradigm.com/2012/01/post-626.html" />
    <id>tag:www.estate-paradigm.com,2012://1.690</id>

    <published>2012-01-04T08:06:31Z</published>
    <updated>2012-01-05T00:53:36Z</updated>

    <summary>新年明けましておめでとうございます。昨年は東日本大震災と原発の放射能漏れ事故によ...</summary>
    <author>
        <name>FUJISHIMA</name>
        
    </author>
    
        <category term="社長通信" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.estate-paradigm.com/">
        <![CDATA[<p><span style="font-family: MS Gothic"><span style="font-size: 100%">新年明けましておめでとうございます。</span></span></p><p><span style="font-family: MS Gothic"><span style="font-size: 100%">昨年は東日本大震災と原発の放射能漏れ事故により、多くの人の尊い命が奪われ、また、家や家族や友人や仕事を無くされ、今も尚、被災地の多くの方々が本当に毎日不自由な生活を送られており、復興の目途も経たぬままに新年を迎えたことは、決して例年の様には喜ばしいお正月の気分にはなれませんが、一日も早い被災地の復興を祈念し、そして私たち日本国民全員が同じ思いを持って、困っておられる方々をずっと忘れずに支援し続けて行ける様にしなければならないと思います。</span></span></p>]]>
        <![CDATA[<p><span style="font-family: MS Gothic"><span style="font-size: 100%">そしてここからは新年を迎え、我が敬愛するスタッフへの年頭のメッセージを送らせて頂きますので宜しくお願い申し上げます。</span></span></p><p><span style="font-family: MS Gothic"><span style="font-size: 100%">近年は高度情報化社会を迎え、今後の我社の事業に不可欠なものとは何かを解きたいと思います。</span></span></p><p><span style="font-family: MS Gothic"><span style="font-size: 100%">失われた２０年以前は大量生産さえできていれば物は売れた時代でした。<br />そこで人材に求められたのは、正確にそして短時間にミスなく業務をこなす能力であったのです。</span></span></p><p><span style="font-family: MS Gothic"><span style="font-size: 100%">大量の情報を効率良く、しかも無駄なく処理する能力が必要だったのです。<br />そう、偏差値エリートに都合の良い時代だったのでしょう。<br />しかし、時代は変わりました。物が売れず、どんな業種であれ厳しい競争を強いられるようになって来ています。<br />今の時代に必要且つ頼りになるのは、個人の突破力。さらには人と人を繋ぐ技術、人を動かせる能力、人を巻き込む力を持つ人物が求められているのです。</span></span></p><p><span style="font-family: MS Gothic"><span style="font-size: 100%">つまり、「高度なコミュニケーション力」が必要な世の中になったのです。</span></span></p><p>&nbsp;<span style="font-family: MS Gothic"><span style="font-size: 100%">まず個人の突破力とは、あらゆるシチュエーションを想定し、トラブルが起こらないことを考え行動する。しかしビジネスを続ける限り、トラブルは付き物。困難な状況を打破する為には、常に誠意ある笑顔で対応し、そこに必要な会話力、説得力を養い、必ず問題を解決できる強い自信を持ち、修羅場に強い人間になることです。</span></span></p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-family: MS Gothic"><span style="font-size: 100%">人口減少の社会に於いてのビジネスは食うか食われるかの厳しい局面の連続です。<br />生き残る為には、怜悧に相手の心理を見抜く能力を磨き抜かねばならないのです。<br />対人マネジメントの質が変容してしまった時代、我々の接客サービス業は、時には極端なタイプの方々(お客様)とさまざまな駆け引きや折衝をしていかなければなりません。<br />言わば社外でのマネジメントに於いては生き馬の目を抜く俊敏さや、相手の心の裏まで見通す洞察力が不可欠な世の中になっていることをしっかり認識しなければなりません。<br />そしてその結果として、うち（当社）だから対応ができる、うち（私）だから解決できる、他社にできないことを成就させる。</span></span></p><p><span style="font-family: MS Gothic"><span style="font-size: 100%">つまりもっと、もっと世の中から必要とされる企業に成長して行かなければならないのです。<br /></span></span></p><p><span style="font-family: MS Gothic"><strong><span style="font-size: 100%">今年はそう言われるプロフェッショナル集団を築きましょう。</span></strong></span></p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-family: MS Gothic"><span style="font-size: 100%">また、人と人を繋ぐ技術、人を動かせる能力、人を巻き込む力に共通する生き方とは、自分が携わる人々の為にどれほどの援助ができるか、その人達にどれだけ感謝の気持ちを持ちそれを伝えられるか、そして自分をどれだけ応援してもらえるかに関わって来ます。</span></span></p><p><span style="font-family: MS Gothic"><span style="font-size: 100%">これらは勿論、今日明日、急に築けるものではありません。技術や能力や力と言う前にまさに普段の生きざま次第と言えるものなのですが、それは全てが人に対して、社会に対して、世の中に対して、しっかりと真っすぐに誠実に生きているかどうかに関わっているのだと思います。</span></span></p><p>&nbsp;&nbsp;<span style="font-family: MS Gothic"><span style="font-size: 100%">この件について、次のお話がもし参考になれば幸いです。<br />　<br />ＰＨＰ研究所「指導者の条件」より</span></span></p><p><span style="font-family: MS Gothic"><span style="font-size: 100%">加藤清正は晩年に</span></span></p><p><span style="font-family: MS Gothic"><span style="font-size: 100%">「自分は一生の間、人物の判断に心を尽くし人相まで勉強をしたが、結局わからなかった。ただ言えるのは、誠実な人間に真の勇者が多いということだ。」</span></span></p><p><span style="font-family: MS Gothic"><span style="font-size: 100%">と言ったという。</span></span></p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-family: MS Gothic"><span style="font-size: 100%">結局、誠実な人はありのままの自分というものをいつもさらけ出しているから、心にやましいところがない。<br />心にやましいところがなければ、いつも正々堂々と生きることができる。<br />それを、自分をよく見られたい、よく見られようと考えて、あれこれ作為をすれば、そのことが一種の後ろめたさともなって、力強い信念に満ちた活動もできにくいだろう。</span></span></p><p><span style="font-family: MS Gothic"><span style="font-size: 100%">商売というとなんとなく駆け引きのように考えるかもしれないし、そういうものが全く必要ないというわけではない。<br />しかし、根本はやはり誠実にありのままの姿を率直に示して、それを相手に了解してもらうことでなくてはならない。</span></span></p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-family: MS Gothic"><span style="font-size: 100%">そうでなく、駆け引きや術策だけに頼っていたのでは、長きにわたって信用を得、事業を発展させることはできない。<br /></span></span></p><p><span style="font-family: MS Gothic"><span style="font-size: 100%">結局、最後に人を動かすものは誠実さであることを、知らなくてはならないと思う。<br />共通していることは、さらけ出している人は皆さん大成功しているということです。<br /></span></span></p><p><span style="font-family: MS Gothic"><span style="font-size: 100%">成功(成幸)の方程式は、　「　成功(成幸)　＝　誠実さ　」</span></span></p><p><span style="font-family: MS Gothic"><span style="font-size: 100%">誠実さは、言葉を持たない。　それは言葉にならないものである。<br />誠実さは、その人の瞳と、ものごしの中に読み取ることができる。</span></span></p><p><strong><span style="font-family: MS Gothic"><span style="font-size: 100%">誠実さこそが人の心を動かす最も大切な基本的な要素なのです。</span></span></strong></p><p><span style="font-family: MS Gothic"><span style="font-size: 100%">そしてここに、私たちが幸せになり、また人を幸せにでき、その結果、仕事がうまく行く共通の魔法の法則を斉藤一人さんの著書より紹介します。<br />それは・・・</span></span></p><p><span style="font-family: MS Gothic"><span style="font-size: 100%">どんなときでも「　幸せ　」と言おう。　いつも感謝の言葉を口に出そう。</span></span></p><p><span style="font-family: MS Gothic"><span style="font-size: 100%">【起きられて幸せ】　<br />朝目覚める。これはあなたが生きているという証拠。　<br />こんな幸せなことはありません。</span></span></p><p><span style="font-family: MS Gothic"><span style="font-size: 100%">「ああ、幸せだなあ」と言ってみましょう。</span></span></p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-family: MS Gothic"><span style="font-size: 100%">【仕事ができて幸せ】<br />働けるところがあるって、本当に幸せなこと。<br />毎日働けることに感謝の気持ちを持てば、</span></span><span style="font-family: MS Gothic"><span style="font-size: 100%">いっそうやりがいが出てきます。</span></span></p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-family: MS Gothic"><span style="font-size: 100%">【コーヒーがおいしくて幸せ】<br />コーヒーやお茶を飲みながらホッとひと息。</span></span></p><p><span style="font-family: MS Gothic"><span style="font-size: 100%">幸せを実感するのはこんな時間では？<br />幸せだなと思ったら「ああ、幸せ」と声に出して言いましょう。</span></span></p><p><span style="font-family: MS Gothic"><span style="font-size: 100%">幸せな気持ちが倍増します。</span></span></p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-family: MS Gothic"><span style="font-size: 100%">【みんな元気で幸せ】<br />毎日職場に集まる元気な顔。</span></span></p><p><span style="font-family: MS Gothic"><span style="font-size: 100%">昨日と変わらぬ一日が始まるというには、</span></span></p><p><span style="font-family: MS Gothic"><span style="font-size: 100%">奇跡的なことだと言っても過言ではありません。</span></span></p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-family: MS Gothic"><span style="font-size: 100%">人間関係で多少の摩擦があってもそれが生きているということ。<br />私たちは、人間関係を学ぶために生まれてきたのです。</span></span></p><p><span style="font-family: MS Gothic"><span style="font-size: 100%">好きな人にも、苦手な人にも会えるということが修行をしていることなのです。</span></span></p><p>&nbsp;</p><p><strong><span style="font-family: MS Gothic"><span style="font-size: 100%">人はまず、自分自身が幸せだと思えなければ、人を幸せにすることができません。</span></span></strong></p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-family: MS Gothic"><span style="font-size: 100%">【来店客の多い店にするためには？】<br />みんなが行きたいお店とは、幸せのおすそ分けをしてくれそうなお店です。<br />スタッフみんながいつもニコニコしていてスタッフ自身が幸せのオーラを出しているお店です。</span></span></p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-family: MS Gothic"><span style="font-size: 100%">まず自分自身が幸せになることです。そのためには声を出して「幸せ、幸せ」と笑顔で言ってみることです。</span></span></p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-family: MS Gothic"><span style="font-size: 100%">【いつも感謝の言葉を】<br />仕事は一人ではできません。</span></span></p><p><span style="font-family: MS Gothic"><span style="font-size: 100%">あなたの売上が上がったとしても、そこには社内の沢山の陰の力や支えがあってこそです。</span></span></p><p><span style="font-family: MS Gothic"><span style="font-size: 100%">社内の全ての人に感謝の言葉を口に出しましょう。</span></span></p><p><span style="font-family: MS Gothic"><span style="font-size: 100%"><br /></span></span></p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-family: MS Gothic"><span style="font-size: 100%">【一日一回、天国言葉セットを言おう】　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　<br /></span></span></p><p><span style="font-family: MS Gothic"><span style="font-size: 100%">①&nbsp;愛してます　</span></span><span style="font-family: MS Gothic"><span style="font-size: 100%">②ついてる</span></span>　<span style="font-family: MS Gothic"><span style="font-size: 100%">③うれしい</span></span>　<span style="font-family: MS Gothic"><span style="font-size: 100%">④楽しい　</span></span></p><p><span style="font-family: MS Gothic"><span style="font-size: 100%">⑤感謝してます</span></span>　<span style="font-family: MS Gothic"><span style="font-size: 100%">⑥幸せ</span></span><span style="font-family: MS Gothic"><span style="font-size: 100%">　⑦ありがとう</span></span>　<span style="font-family: MS Gothic"><span style="font-size: 100%">⑧許します</span></span></p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-family: MS Gothic"><span style="font-size: 100%">これらの言葉は天国言葉と言って、これを１セットにして毎日、１０セット言ってください。</span></span></p><p><span style="font-family: MS Gothic"><span style="font-size: 100%">トイレでも入浴中でもかまいません。</span></span></p><p><span style="font-family: MS Gothic"><span style="font-size: 100%">なんだかワクワクして楽しくなって、イヤなことなど考えられなくなります。</span></span></p><p><span style="font-family: MS Gothic"><span style="font-size: 100%">失敗したり、落ち込んだりした時もいつまでもクヨクヨしてないで気分を切り替えることが大切です。</span></span></p><p><span style="font-family: MS Gothic"><span style="font-size: 100%">なかなか気分が切り替わらなかったらこの天国言葉セットを言いましょう。</span></span></p><p><span style="font-family: MS Gothic"><span style="font-size: 100%">何だか元気が出てきて前向きに考えられるようになります。</span></span></p><p><span style="font-family: MS Gothic"><span style="font-size: 100%">言うだけで幸せになるのです。</span></span></p><p><span style="font-family: MS Gothic"><span style="font-size: 100%">最後に高度なコミュニケーション能力を鍛えると言っても原点は日々の地道な努力の積み重ねしかありません。</span></span></p><p><span style="font-family: MS Gothic"><span style="font-size: 100%">確実なことは微差を追及することです。そして妥協しないこと。<br />自分はできていない、足りていないということをしっかりと認識をし、自覚をした上で学んだことを活学し、継続するしかありません。</span></span></p><p><span style="font-family: MS Gothic"><span style="font-size: 100%"><br />笑顔を絶やさず、常に前向きの言葉を口にし、人に喜んでもらえることを一つずつやっていく。<br />遠回りの様に思うけれど、結局それが一番の近道なのです。</span></span></p><p><span style="font-family: MS Gothic"><span style="font-size: 100%"><br />今年はこれらのことを常に意識し、自分の仕事能力を着実に上げて行きましょう。<br />そうすればご来店のお客様も集客力も増加し、売り上げも利益も上昇します。　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　</span></span></p><p><span style="font-family: MS Gothic"><span style="font-size: 100%">　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　以上　　　　　　　　　　</span></span></p>]]>
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    <title>足元を固める</title>
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    <published>2011-12-29T04:43:48Z</published>
    <updated>2011-12-29T04:55:13Z</updated>

    <summary>今日は会社の大掃除で今年最後の日でした。12月に入ってから、朝礼などを通して、今...</summary>
    <author>
        <name>ENKO</name>
        
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.estate-paradigm.com/">
        <![CDATA[<p><span style="font-family: MS Gothic"><span style="font-size: 100%">今日は会社の大掃除で今年最後の日でした。</span></span></p><p><span style="font-family: MS Gothic"><span style="font-size: 100%">12月に入ってから、朝礼などを通して、今年一年を振り返る機会をいただきました。</span></span></p><p>&nbsp;</p>]]>
        <![CDATA[<p>振り返ってみると、今年一年は私にとって、足元を固めることの大切さを教えていただいた貴重な一年でした。</p><p>業務報告書を活用させていただきながら、時間管理の大切さを学ばせていただきました。<br />今まで自分なりに、一生懸命仕事に取り組んでいたつもりでしたが、一日の仕事の段取りを時間を明確に書いていったり、行った仕事の所要時間や内容を細かく書いていくことによって、今までの自分の仕事に対する時間管理の甘さを痛感し、知らず知らずのうちに、無駄な時間を使ってしまていたことに気づくことが出来ました。<br />時間管理を通して、自己管理をしていくことにより、仕事に対する取組み方や、意識が変わってき、仕事の効率が上がってきたり、前もって仕事をしていくことが出来るようになってきたように思います。<br />今までは時間に追われて仕事をしているような感じがしていましたが、今は、自分で仕事を追いかけていけるようになってきました。</p><p>そのように、自分なりに良い方向に向かいながら前に進んでいたと思っていたときに、何度か大きな失敗をしてしまった事がありました。<br />それは、今思えば、うまくいっているように感じていた自分を過信してしまい、確認を怠ってしまったことや、段取り良く仕事をしようと自分なりに改良した事が、結果的に横着な仕事になってしまっていましたことが原因でした。<br />また、自分では小さなミスだと安易に思ってしまっていた失敗が、上司や周りの方々、お客様にとっては、信用を失ってしまうような大きな失敗になりかねないといことも身を持って学ばせていただき、自分の仕事に対する緊張感や危機感が欠けていた事をとても反省しました。</p><p><br />こんな私を信用していただき、会社の大切な業務の一部を任せていただいている事は、とてもありがたいことだと思います。<br />上司は、ご自身でいつでも、責任を取る覚悟の上で、私を成長させ育てて下さり、私に仕事を任せていただいているのだと思います。</p><p><br />その思いに、感謝しながら、決して甘えることなく、もっと仕事に対する責任感を持ち、会社に不利益をもたらすことのないように、今以上に真剣に業務に励んでいき、期待以上の仕事をしていきたいと思います。</p><p>ある本に、</p><p>「将来の話は良い。しかし足元を固めないと将来はない」</p><p>という言葉があったのを思い出しました。</p><p>この一年を振り返り、この言葉の重みを実感しています。</p><p>いろいろな経験をさせていただき、失敗からたくさんの事を学ばせていただき、足元を固め、自己管理をしていくことが、いかに大切かを痛感しました。</p><p><br />自分なりには、一歩ずつ前に進んできたつもりですが、まだまだ穴だらけでした。<br />今では、自分の歩んできた道が実は穴だらけだった、ということを知れたことが、良かったと思います。<br />知らずにそのまま進んでいると、いつか大きな大きな落とし穴に落ちてしまっていたと思います。<br />前に進む事も大切ですが、自分の歩んできた道を振り返りながら、穴があいていれば、丁寧に穴を埋めていく作業をしていきたいと思います。しっかり足元を固めながら、初心や基本を忘れることなく、一歩ずつ確実に歩んでいきたいと思います。</p><p>来年は、自己を知ることを恐れず、しっかりを足元を固めながら、信用を積み重ねていきたいと思います。</p><p>そして、会社の人財になれるよう、自分を磨いていきたいと思います。<br />&nbsp;</p><p>今年も一年ありがとうございました。</p><p>&nbsp;</p>]]>
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    <title>言い忘れた「ありがとう」</title>
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    <published>2011-12-28T01:57:37Z</published>
    <updated>2011-12-28T02:13:53Z</updated>

    <summary>今年も終わりに近づきました。私は、この一年を振り返ってみると同時に、入社してから...</summary>
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        <name>MAYU</name>
        
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        <category term="おすすめ書籍" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
        <category term="心の日めくり" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
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        <![CDATA[<p><span style="font-family: MS Gothic"><span style="font-size: 100%">今年も終わりに近づきました。<br />私は、この一年を振り返ってみると同時に、入社してからの5年間を振り返ってみました。</span></span></p>]]>
        <![CDATA[<p><span style="font-family: MS Gothic"><span style="font-size: 100%">いろんな出来事がありましたが、たくさんの方々との出会いを頂き、いろんなことに挑戦させて頂き、これまでたくさんの愛情を頂いてきました。<br />思いだすだけでも、言い尽くせないありがとうで胸が詰まります。</span></span></p><p><span style="font-family: MS Gothic"><span style="font-size: 100%">でも、これまで自分がしていただいたことへの感謝の気持ちをちゃんと伝えてきただろうか？と考えてみると、日々の忙しさにかまけてしまい、自分の悪い癖で伝わっているだろうと傲慢になり、心のこもった言葉で伝えきれていないことが多かったように思います。</span></span></p><p><span style="font-family: MS Gothic"><span style="font-size: 100%">そんな気持ちでふと、講演会にも行かせていただいた大嶋啓介さんの&ldquo;言えなかった、ありがとう&rdquo;を手に取り読んでいると、10代の子供が書いたこのようなお手紙が載っていました。</span></span></p><p><span style="font-family: MS Gothic"><span style="font-size: 100%">～～～～～</span></span></p><p><span style="font-family: MS Gothic"><span style="font-size: 100%">言い忘れたありがとう</span></span></p><p><span style="font-family: MS Gothic"><span style="font-size: 100%">今までずっと、私がこまっていたり、泣いていたりしたときに助けてくれたのは友達です。<br />そのときはいつもありがとうと言えませんでした。</span></span></p><p><span style="font-family: MS Gothic"><span style="font-size: 100%">算数のプリントで分からないところがありました。何回も考えたけど答えが分かりませんでした。</span></span></p><p><span style="font-family: MS Gothic"><span style="font-size: 100%">そんな時に、一人の子が「ここはこうやってするんだよ」と優しく教えてくれました。<br />その時にありがとうと言おうとしたら、他の友達に教えていました。<br />その子は誰にでも優しく教えていました。</span></span></p><p><span style="font-family: MS Gothic"><span style="font-size: 100%">前に泣いていたときがありました。その時に、「どうしたの」とみんなが言ってくれました。</span></span></p><p><span style="font-family: MS Gothic"><span style="font-size: 100%">女の子だけじゃなくて男の子も、「何かあったのかもしれないけど気にせんほうがいいよ」と言ってくれました。</span></span></p><p><span style="font-family: MS Gothic"><span style="font-size: 100%">私は悲しかったことよりも、みんなが心配してくれたほうがうれしくて泣いてしまいました。</span></span></p><p><span style="font-family: MS Gothic"><span style="font-size: 100%">友達がいてよかったなと思いました。</span></span></p><p><span style="font-family: MS Gothic"><span style="font-size: 100%">ありがとうという言葉はその一言でうれしい気持ちになります。<br />友達にありがとうという言うことは恥ずかしくてなかなか言えません。<br />「今日は遊んでくれてありがとう」「えんぴつを拾ってくれてありがとう」など友達に何かをしてもらった時にはすぐ言えます。<br />でも、「友達でいてくれてありがとう」がなかなか言えません。<br />ずっと仲良くしてもらっているのになかなか口に出して言えません。<br />友達でいてくれてありがとうは言えないけど、その気持ちを持って、こまっているひとをたすけてあげたり、泣いている人をたすけたいです。</span></span></p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-family: MS Gothic"><span style="font-size: 100%">～～～～～</span></span></p><p><span style="font-family: MS Gothic"><span style="font-size: 100%">私はこれを読んで、子供の純粋で一生懸命な心からの『ありがとう』を感じました。<br />すごく気持ちのよいありがとうだと思いました。<br />ただ、日々の何気なく助けていただいていることに、ありがとうが言いたいと思う綺麗な心が本当に大事なのだと思いました。<br />一人でここまで来れたのではない、当たり前じゃなく、おかげさまなのだと改めて、自分がこれまで伝えきれていないことを反省しました。</span></span></p><p><span style="font-family: MS Gothic"><span style="font-size: 100%">そして、私も伝えきれていないありがとうを思い出して見ました。<br />たくさん、たくさんあります。</span></span></p><p><span style="font-family: MS Gothic"><span style="font-size: 100%">仕事においては、皆さんがいつもさりげなくフォローして下さっていて、知らない間に助けて頂いていたこと。</span></span></p><p><span style="font-family: MS Gothic"><span style="font-size: 100%">なかなか悪い癖が抜けない私に、私のためと思い、根気よく愛情いっぱいにご指導くださったこと。</span></span></p><p><span style="font-family: MS Gothic"><span style="font-size: 100%">同じ過ちを何度も繰り返しても、呆れられても、しょうがないなぁ&hellip;と&hellip;笑顔で許して頂いていたこと。</span></span></p><p><span style="font-family: MS Gothic"><span style="font-size: 100%">失敗したことを、どんなにか挽回させようと思って下さり、いろいろと挽回の仕方を教えてくださったこと。</span></span></p><p><span style="font-family: MS Gothic"><span style="font-size: 100%">ご来店くださるお客様にも沢山、助けて頂いてました。<br />数あるお店の中から選んでご来店くださったこと。</span></span></p><p><span style="font-family: MS Gothic"><span style="font-size: 100%">落ち込んでいるときに励まし優しい言葉をかけてくださったこと。</span></span></p><p><span style="font-family: MS Gothic"><span style="font-size: 100%">目に見えないところで、お友達に紹介してくださっていたこと・・・。</span></span></p><p><span style="font-family: MS Gothic"><span style="font-size: 100%"><p><span style="font-family: MS Gothic"><span style="font-size: 100%">きりがないくらい出てきます。</span></span></p></span></span></p><p><span style="font-family: MS Gothic"><span style="font-size: 100%">こんなに幸せな環境で仕事をさせていただいていたのだと感謝の気持ちでいっぱいになります。</span></span></p><p><span style="font-family: MS Gothic"><span style="font-size: 100%">また、家族へも、体を心配しながらも応援してくれていたこと。<br />連絡無精な母が照れながら&ldquo;大丈夫か？&rdquo;と聞いてくれること・・・。<br />離れていてもこんなにも愛情をもらっていたのかと改めて気づかされました。</span></span></p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-family: MS Gothic"><span style="font-size: 100%">先日のENNKO先輩のブログ&ldquo;幸せを数える&rdquo;にもあったように、自分のエゴではなく、どれだけの愛情を頂いているか、掛けていただいた優しさや心配からの言葉や援助を数え、ありがとうの言葉でお返しをし、自分にも優しくなりたいと思いました。</span></span></p><p><span style="font-family: MS Gothic"><span style="font-size: 100%">今年も残り少ないですが、会える方に精一杯のありがとうをお伝えし、また、会えなかった方へ、伝えきれなかった感謝の気持ちをこの手紙の子供のような純粋で素直な気持ちで優しさに変え、頂いた優しさや愛情を周りの方々や、これからご縁を頂く方に恩返しをしていきたいと思います。</span></span></p><p><span style="font-family: MS Gothic"><span style="font-size: 100%">この場をお借りし、これまでお世話になったすべての方へ感謝の気持ちをお伝えしたいと思います。<br />本当にこれまで未熟な私を励まし、助けてくださり、支えてくださって本当にありがとうございました。<br /></span></span></p><p><span style="font-family: MS Gothic"><span style="font-size: 100%">お一人お一人に頭を下げて回りたい気持ちでいっぱいです。<br />みなさんに頂いた優しさをお借りした気持ちで、今度は自分が周りの方々へお伝えできるよう、自分自身を磨いていきたいと思います。</span></span></p><p><span style="font-family: MS Gothic"><span style="font-size: 100%">本当にありがとうございました。<br /></span></span></p>]]>
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    <title>心のゆとり</title>
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    <published>2011-12-24T03:17:12Z</published>
    <updated>2011-12-24T03:40:56Z</updated>

    <summary>私は、最近、「心のゆとり」について考えることがあり、毎日時間に追われ、いそいそと...</summary>
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        <name>ENKO</name>
        
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        <category term="心の日めくり" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.estate-paradigm.com/">
        <![CDATA[<p><span style="font-family: MS Gothic"><span style="font-size: 100%">私は、最近、「心のゆとり」について考えることがあり、毎日時間に追われ、いそいそと一日を送るのではなく、「心にゆとりのある生活」をしていきたいと思うことが多くなってきました。<br /></span></span></p>]]>
        <![CDATA[<p>&nbsp;</p><p><font face="ＭＳ ゴシック">今までは、あまり「心のゆとり」ということに対して意識していなかったように思います。<br />しかし、心のゆとりについて考えだすにつれ、私も時間に追われた時の流れの中に身を置くばかりではなく、ときには、ゆったりとした時の流れの中で、心を癒やすというか、日々の疲れを癒やす時間を作り、自分とゆっくりと向き合っていくようにしていきたいと思うようになりました。</font></p><p><span style="font-family: MS Gothic"><span style="font-size: 100%">そんなとき、いつも購読させていただいている和田裕美さんのメルマガの中に、『ゆったりとしてみる』というお話があったのを思い出しました。</span></span></p><p><font face="ＭＳ ゴシック">～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～</font>&nbsp;</p><p><span style="font-family: MS Gothic"><span style="font-size: 100%">『ゆったりとしてみる』</span></span></p><p><span style="font-family: MS Gothic"><span style="font-size: 100%"><br />忙しくあくせくしていることが多いです。<br />私もこの時期は本当に心がそわそわとしています。</span></span></p><p><span style="font-family: MS Gothic"><span style="font-size: 100%">何もしていないとこれでいいのか？と周囲の動きが気になります。</span></span></p><p><span style="font-family: MS Gothic"><span style="font-size: 100%">Facebookとツイッターと流れる情報を追いかけ追いかけているあいだにさっきまで頭にあった情報が流れ出ていくのを感じます。</span></span></p><p><span style="font-family: MS Gothic"><span style="font-size: 100%">忙しい流れ<br />新しい流れ</span></span></p><p><span style="font-family: MS Gothic"><span style="font-size: 100%">そんな中でときどき、心が疲労します。</span></span></p><p><span style="font-family: MS Gothic"><span style="font-size: 100%">心が求めるもとは「ゆったりさ」だと気付きます。</span></span></p><p><span style="font-family: MS Gothic"><span style="font-size: 100%">どうせ流れて出ていく情報だったらたとえば3日間くらい、一切遮断しても実はすぐに追いつけることに気が付きます。</span></span></p><p><span style="font-family: MS Gothic"><span style="font-size: 100%">それよりも、今、心にあることに目を向けてゆったりとした時間のなかで</span></span><span style="font-family: MS Gothic"><span style="font-size: 100%">自分にとって大事な人や、大事なことと近くなっていくことを感じてみる時間が必要です。</span></span></p><p><span style="font-family: MS Gothic"><span style="font-size: 100%">心は知らないうちに疲れてしまうので疲れ切ってしまわないうちにゆったりとした流れを味わうようにしたいものです。</span></span></p><p><span style="font-family: MS Gothic"><span style="font-size: 100%">和田裕美</span></span></p><p><span style="font-family: MS Gothic"><span style="font-size: 100%"><br />～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～</span></span></p><p><span style="font-family: MS Gothic"><span style="font-size: 100%">このお話を読ませていただき、私もゆったりとした流れを味わいながら、今、心にあることに目を向けていきたいと思いました。<br /></span></span></p><p><span style="font-family: MS Gothic"><span style="font-size: 100%">そんな思いの中、このブログを書かせていただいているうちに、自然と時の流れはゆったりとした流れになってきて、自分の今、心にあることは何なのだろうか？と落ち着いて振り返る事ができました。</span></span></p><p><span style="font-family: MS Gothic"><span style="font-size: 100%">そして、自分にとって大切な人や、大切な事を感じようとすると、自然と心があったかくなっていくのを感じました。<br /></span></span></p><p><span style="font-family: MS Gothic"><span style="font-size: 100%">会社の上司や、仲間、家族や友人、そしてお客様など、毎日いろいろな方々に支えていただき、今の私が存在するんだなぁと、しみじみと感謝の思いが込み上げてきました。</span></span></p><p><span style="font-family: MS Gothic"><span style="font-size: 100%">自分の心にゆとりがないときとは、自分中心に物事を考えてしまい、心にゆとりがなく、優しさが欠けていたり、ちょっとしたことでイライラしてしまったりと、知らず知らずのうちに、周りの方々に<br />優しさのない言葉を発してしまっていたり、失礼な態度をしてしまっていたりと、とても嫌な人間になってしまっているように思います。</span></span></p><p><span style="font-family: MS Gothic"><span style="font-size: 100%">でも、そんな失礼な事をしてしまっても、私が、今こうして気持ちよく毎日を送ることが出来ているのは、周りの方々の大きな心で許していただいているのだなと思いました。</span></span></p><p><span style="font-family: MS Gothic"><span style="font-size: 100%">心が疲れきってしまわないうちに、ゆったりできる時間を自分で作り、大切な人や、本当の自分と近くなっていくことを感じながら向き合っていきたいと思います。<br /></span></span></p><p><span style="font-family: MS Gothic"><span style="font-size: 100%">そして、今の私のざわついた心では感じることのできない、繊細な人の思いや、当たり前への感謝の思いをいつも感じることができるような感謝力の高い人になっていきたいと思いました。</span></span></p><p><span style="font-family: MS Gothic"><span style="font-size: 100%">自分の人生を豊かなものにしていくために、一日一日をかけがえのない日にしていくためにも、心にゆとりのある生活を心がけ、いつも笑顔で自分が心地よいと思える時間を作っていきたいと思います。</span></span></p>]]>
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    <title>人との比較から解放される</title>
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    <published>2011-12-20T11:08:51Z</published>
    <updated>2011-12-20T11:29:42Z</updated>

    <summary>最近、自分の出す『強さ』について考えさせられる場面がたくさんありました。...</summary>
    <author>
        <name>MAYU</name>
        
    </author>
    
        <category term="心の日めくり" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.estate-paradigm.com/">
        <![CDATA[<p><span style="font-family: MS Gothic"><span style="font-size: 100%">最近、自分の出す『強さ』について考えさせられる場面がたくさんありました。</span></span></p>]]>
        <![CDATA[<p><span style="font-family: MS Gothic"><span style="font-size: 100%">言葉、目、歩き方、物の扱い方、自分が知らず知らずのうちに、あらゆるとことに強さが出てしまっており、これまで何度も何度も勉強して気ははずなのに、ハッと我に返ると&ldquo;またやってしまっていた&rdquo;と自分の出す強さに気づく事が多かった気がします。</span></span></p><p><span style="font-family: MS Gothic"><span style="font-size: 100%">人にも優しく、自分にも優しく過ごしたいと常々思っているはずなのにどうしてこうなってしまうんだろうと考えると、やはり自分の感情を優先してしまっていることに原因があるのではないかと思いました。</span></span></p><p><span style="font-family: MS Gothic"><span style="font-size: 100%">以前から、このような自分の悪い癖を改善するために、いろいろな本を読んできましたが、もう一度根本に戻ろうと思い、ずっと前に読んだ本を開いて、これが自分に必要なのだと思うこのようなことに目が留まり、読み直してみました。</span></span></p><p><span style="font-family: MS Gothic"><span style="font-size: 100%">～～～～～</span></span></p><p><span style="font-family: MS Gothic"><span style="font-size: 100%">他人と自分を比較さえしなければ、自分らしく平和に幸せに生きられるのに・・・。<br />あなたもきっとこんな気持ちになったことがあるのではないでしょうか？<br />私たちが生きている社会は、数字による評価が幅を利かせています。<br />小さなころから点数で優劣を争うことに慣れていますよね。</span></span></p><p><span style="font-family: MS Gothic"><span style="font-size: 100%">でも、その方法では本当の「自分らしさ」に到達することはできません。<br />誰もが自分らしく生きるために必要なものは、すべて持って生れてきている―</span></span></p><p><span style="font-family: MS Gothic"><span style="font-size: 100%"><br />このことを実感し始めた人から、人との「比較」のステージを降りていきます。</span></span></p><p><span style="font-family: MS Gothic"><span style="font-size: 100%">比較され、競い合う舞台ではなく、オンリーワンの存在として輝ける場所を探し、そこへ移っていくのです。</span></span></p><p><span style="font-family: MS Gothic"><span style="font-size: 100%">もちろん比較のステージを降りるには勇気がいります。<br />まるで勝負から降りるような気がして、「本当にいいのだろうか」と感じるかもしれません。<br />なぜかというと、自分が成長するために、多くの人は他人を奮発材料としているから。<br />でも、無理をして一番にならなくても、もともとの自分のよさを発揮すればそれでいいのだと、本当は知っていますよね？</span></span></p><p><span style="font-family: MS Gothic"><span style="font-size: 100%">誰かが、あなたを&ldquo;比較&rdquo;というまな板の上に乗せようとするのを感じたら、「まな板の上の鯉」になってしまう前にすみやかにそこから降りましょう。<br />他人との比較に基づく評価を感じても、あなた自身が「まな板にのらない」と決めていれば大丈夫。穏やかにやり過ごせばいいのです。<br />比較をしなければ気が済まない事情が相手にはあるのだと理解してあげましょう。</span></span></p><p><span style="font-family: MS Gothic"><span style="font-size: 100%">～～～～～</span></span></p><p><span style="font-family: MS Gothic"><span style="font-size: 100%">これを読んで、自分の強さを出す感情は、人との比較で起こっていることが原因の一つなのではないかと思いました。<br />人との比較で劣等感を感じたり、もしくは優越感に浸ってみたり、そういった感情が自分らしい生き方をするのを揺るがす原因になっていると改めて思いました。</span></span></p><p><span style="font-family: MS Gothic"><span style="font-size: 100%">そして、本文に書かれている</span></span></p><p><span style="font-family: MS Gothic"><span style="font-size: 100%"><br />「誰もが自分らしく生きるために必要なものは、すべて持って生れてきている」という言葉を読んで、自分の中の固くなっていた心が少し解けていくのを感じました。<br />それだけ、人と比べることを自分がしてきていたのだと思いました。</span></span></p><p><span style="font-family: MS Gothic"><span style="font-size: 100%">以前、教えて頂いた</span></span><span style="font-family: MS Gothic"><span style="font-size: 100%">｢桜梅桃李｣という言葉がよみがえってきました。</span></span></p><p><span style="font-family: MS Gothic"><span style="font-size: 100%">自分らしさとは、他の花に憧れたり、僻んだりするのではなく、その花にしかない良さや役割がある。という事が思い浮かびました。</span></span></p><p><span style="font-family: MS Gothic"><span style="font-size: 100%">精一杯、自分らしく自分の花を咲かせようと思いました。</span></span></p><p><span style="font-family: MS Gothic"><span style="font-size: 100%"><br />日々過ごす中で自分が穏やかな感情に包まれ、心が満たされているとき&ldquo;これが、自分らしくいるっていうことなのかな&rdquo;と感じることがあります。<br />そしてそうゆう時は、自分が精一杯やってきたことへの自信であったり、人を許す心などを持っているときでもあるなと思いました。</span></span></p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-family: MS Gothic"><span style="font-size: 100%">自分らしく穏やかに生きていくために、自分自身を人との「比較」から解放し、自分にも人にも優しい生き方をしていきたいと思いました。<br />そして、自分らしさを生かしたキラキラ輝いた人になるために、自分の心のコントロールをし、まずは強い感情が生まれたときには、自分の力の無さがそうさせていると、そんな未熟な私を自分自身で認めて許して、自信の無さを、威嚇や虚勢を張る強さに変えるのではなく、謙虚に学ぶという心に変えたり、周りを思いやる優しい心に変え、自分の弱さを解放することをしていきます。</span></span></p>]]>
    </content>
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    <title>「ここだな」と力をこめる</title>
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    <published>2011-12-16T00:38:27Z</published>
    <updated>2011-12-16T01:20:26Z</updated>

    <summary>いつも購読させていただいているメルマガに、自分の最近の行動を考えさせられるお話が...</summary>
    <author>
        <name>ENKO</name>
        
    </author>
    
        <category term="心の日めくり" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.estate-paradigm.com/">
        <![CDATA[<p><span style="font-family: MS Gothic"><span style="font-size: 100%">いつも購読させていただいているメルマガに、自分の最近の行動を考えさせられるお話がありました。</span></span></p><p>&nbsp;</p>]]>
        <![CDATA[<p>～～～～～～～～～～～～～</p><p><span style="font-family: MS Gothic"><span style="font-size: 100%">【「ここだな」と力をこめる】</span></span></p><p><span style="font-family: MS Gothic"><span style="font-size: 100%"><br />新渡戸稲造氏の心に響く言葉より&hellip;</span></span></p><p><span style="font-family: MS Gothic"><span style="font-size: 100%"><br />札幌で教えていたころ、学生と一緒に「ここだな」という観念を持つようにしようと相談し、この「ここだな」という言葉が学生の間で一つの述語のようになったことがあった。</span></span></p><p><span style="font-family: MS Gothic"><span style="font-size: 100%">心理学、論理学から論じれば、善と悪の区別をはっきりさせることはなかなか難しい。<br />しかし、日常の事柄については善悪の判断に迷うことは極めて少ないはずである。</span></span></p><p><span style="font-family: MS Gothic"><span style="font-size: 100%">人の物を盗る、陰口をきくは悪であるし、人の役に立つ、恵みを与えるは善である。<br />これくらいのことは誰でもいつでも判断がつく。<br />判断がついたら、善い考え善い行いは実行に移す。<br />そして実行に移す時、「ここだな」と力を入れて行う。</span></span></p><p><span style="font-family: MS Gothic"><span style="font-size: 100%">また、怠惰に流れそうになったら、自分が日ごろ戒めているのは</span></span></p><p><span style="font-family: MS Gothic"><span style="font-size: 100%">「ここだな」と反省する。<br />どんな些細なことでもよい。</span></span></p><p><span style="font-family: MS Gothic"><span style="font-size: 100%">自分が志を立てたことに接したら「ここだな」と思いさえすれば、志は継続され目的を達することができるはずだ。<br />小さなことを行うには大きな原則を応用すれば、いつしか原則の極意に達することができる。</span></span></p><p><span style="font-family: MS Gothic"><span style="font-size: 100%"><br />ソクラテスが兵士として戦場に出た時、将兵全員が喉が渇き、水を飲みたがっていた。<br />幸い清流に出くわし、みんなわれがちに川辺に走って争って水を飲んだ。<br />ソクラテスはこの有様を見ていたが、ついに水争いの仲間には加わらなかったという。<br />このようなことでも、克己を実践するのは「ここだな」と思えば克己は継続され、いつしか自分のものとなる。</span></span></p><p><span style="font-family: MS Gothic"><span style="font-size: 100%">老人が車を引いて坂を登るのを見たら後ろから押してやる。<br />その時は同情という偉大な原則が胸に蔵されている。</span></span></p><p><span style="font-family: MS Gothic"><span style="font-size: 100%">道の途中で葬式にあったら一礼する。<br />赤の他人に礼をする必要はないと言う者がいるかもしれないが、人として最後の時なのだから一礼に値するという考えで礼をする。</span></span></p><p><span style="font-family: MS Gothic"><span style="font-size: 100%">こうした些細なことでも実践を続けていけば、その中に含まれる原則が自然と会得されると僕は信じる。</span></span></p><p><span style="font-family: MS Gothic"><span style="font-size: 100%">　　　『逆境を越えてゆく者へ』新渡戸稲造著　／</span><span style="font-size: 80%"><span>実業の日本社（編集）</span></span></span></p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-family: MS Gothic"><span style="font-size: 100%">～～～～～～～～～～～～～～</span></span></p><p><span style="font-family: MS Gothic"><span style="font-size: 100%">このお話を読み、自分が怠け心に負けそうになったときに、自分をどのように立て直し、自分が志す道に導いていくかが、大切なのだと思いました。</span></span></p><p><span style="font-family: MS Gothic"><span style="font-size: 100%">このメルマガを書かれている方も</span></span>解り易く書いて下さっていました。&nbsp;</p><p><span style="font-family: MS Gothic"><span style="font-size: 100%">～～～～～～～～～～～～～</span></span></p><p><span style="font-family: MS Gothic"><span style="font-size: 100%">ゴミが道や駐車場に落ちていたとする。<br />拾おうか、拾うまいか考えてしまうことは多い。<br />そんなとき、自分を励まし、行動を促す言葉、それが、</span></span></p><p><span style="font-family: MS Gothic"><span style="font-size: 100%">「ここだな」。</span></span></p><p>&nbsp;<span style="font-family: MS Gothic"><span style="font-size: 100%">朝、早起きしようと決めても、前の日が遅かったとしたら、いつまでもベッドの中でグズグズしてしまう。<br />自分で決めた約束は、都合のいい言い訳でいとも簡単に破られる。</span></span></p><p><span style="font-family: MS Gothic"><span style="font-size: 100%">多くの人は、自分には甘いが、それでいて人には厳しかったりする。</span></span></p><p>&nbsp;<span style="font-family: MS Gothic"><span style="font-size: 100%">「ここだな」は、克己心や我慢を養う言葉。<br />くじけそうになったとき、自分を甘やかしそうになったとき、</span></span></p><p><span style="font-family: MS Gothic"><span style="font-size: 100%">「ここだな」と力をこめて言ってみたい。</span></span></p><p><span style="font-family: MS Gothic"><span style="font-size: 100%">～～～～～～～～～～～～～</span></span></p><p><font face="ＭＳ ゴシック">と、身近に感じられる例で</font>書かれていました。</p><p>&nbsp;<span style="font-family: MS Gothic"><span style="font-size: 100%">実際、私も毎日の生活を振り返ると、今日くらいはいいかなとか、また明日にしようとか、自分の怠け心に負けてしまい、自分との約束を、いとも簡単に破ってしまうことがあります。<br />その時は、自分との約束から解放され、一瞬楽になるのですが、その自分への甘えが、仕事のミスにつながったり、周りの方々に迷惑をかけてしまったりと、後になって「あの時にしておけばよかった」と後悔し、反省することがありました。</span></span></p><p><span style="font-family: MS Gothic"><span style="font-size: 100%">自分の怠惰で周りの方々にもご迷惑をかけてしまうことは、あってはならないことだと、とても反省しました。</span></span></p><p><span style="font-family: MS Gothic"><span style="font-size: 100%">自分の甘えや、気の緩みが、自分だけではなく周りの人にも影響するのではないか？と先の先のことまで考えていけば、安易に自分との約束を破ってしまうことは少なくなっていくのではないかと思いました。</span></span></p><p><span style="font-family: MS Gothic"><span style="font-size: 100%">何よりも、そういう自分の惰性や怠慢、自分自身に負けてしまった結果は、自分の信用を自分で落としていくことに繋がっているのだと、もっと危機感をもたなくては、ならないと思いました。</span></span></p><p><span style="font-family: MS Gothic"><span style="font-size: 100%">お話の中にあるように、自分に負けそうになったときは、「ここだな」と自分の怠惰を反省し、清々しい気持ちで一日を過ごせるように、自分の行動を改めて、信頼を築いていかなければと思いました。<br /></span></span></p><p><span style="font-family: MS Gothic"><span style="font-size: 100%">「ここだな」という観念を養っていくことによって、自分の甘え癖や、行動パターンが見えてき、同じ失敗をすることがなくなっていくのだと思いました。</span></span></p><p><span style="font-family: MS Gothic"><span style="font-size: 100%">自分の弱さから、ついつい目を逸らしたくなってしまいますが、しっかりと本当の自分と向き合い、自分の行動に後悔することがないようにしていきたいと思います。</span></span></p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-family: MS Gothic"><span style="font-size: 100%">朝礼で勉強させて頂いている日めくりカレンダーに</span></span></p><p><span style="font-family: MS Gothic"><span style="font-size: 100%"><br />「気づいた人間ほど苦労する」という言葉があります。<br /></span></span></p><p><span style="font-family: MS Gothic"><span style="font-size: 100%">志が高い方ほど、いろいろな事に気づき、現状を変えていきたいという一心で、自ら行動されていらっしゃるのだと思います。</span></span></p><p><span style="font-family: MS Gothic"><span style="font-size: 100%">私は、いつまでも、自分を甘えさせるのではなく、自分がどうあるべきかということをしっかり考え、周りの方の役に立ちたい、喜んで頂きたいという思いを実行するためにも、自分に負けて信用を落とすことなく、「ここだな」と打ち勝って、行動できる人になっていきたいと思います。</span></span></p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p>]]>
    </content>
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    <title>自分を解放する</title>
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    <published>2011-12-13T07:20:52Z</published>
    <updated>2011-12-13T07:51:30Z</updated>

    <summary>私は、最近『自分を解放する』ということを意識し日々を送っています。...</summary>
    <author>
        <name>MAYU</name>
        
    </author>
    
        <category term="心の日めくり" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.estate-paradigm.com/">
        <![CDATA[<p><span style="font-size: 100%"><span style="font-family: MS Gothic">私は、最近『自分を解放する』ということを意識し日々を送っています。</span></span></p>]]>
        <![CDATA[<p>これまで『こうしなければならない』『こうするべきだ』ということを人にも自分にも求め、そのことで自分に制限をかけてきてしまっていたように思います。<br />自分に求めているといっても、自分が求めることをできていたわけではなく、できなかったことで自分にストレスを感じ、自らを苦しめたりということもたくさんありました。</p><p>ですが、自分への制限を止めてみると、驚くほど気持ちが楽になり、何より日々の生活の中で『幸せ』を感じることが多くなってきました。</p><p>その幸せとは、お客様や周りの方から助けていただいていることを心で感じ、感謝の気持ちで心がいっぱいになることです。</p><p>きっと、日々の生活の中で自分に制限をかけることで、自分に強く当たり、その強さが、たくさん頂いている愛情を感じる心に目隠しをしてしまっていたのだと思います。</p><p>ある本に、このようなことが載っていました。</p><p>～～～～～</p><p>人はみんな、磨けば光る宝物をいくつも内側に秘めています。<br />でも、あわただしい毎日の中で、そんな宝物を持っていることすら、<br />忘れてしまっているのです。</p><p>このあたりで一度、自分自身を振り返ってみましょう。</p><p>まず、あなた自身が好きなこと、得意なこと、大切にしていること、褒められてうれしかったことなどを、丁寧に思い出すことから始めます。</p><p>例えば、小学校のころに絵画コンクールで賞をとったとか、昔から英語の原書を読むのが好きだったとか、声がいいとほめられるのがうれしいとか・・・・・。<br />そうしたことの中に、あなたの持っている才能がたくさん現れているはずです。</p><p>では、自分の『棚卸』の質問です。</p><p><br />★<span style="font-family: MS Gothic"><span style="font-size: 100%">Ｑ、今までやってきたことの中で、楽しかったこと、好きなこと、</span></span></p><p><span style="font-family: MS Gothic"><span style="font-size: 100%">　　　夢中だったことは？</span></span></p><p><span style="font-family: MS Gothic"><span style="font-size: 100%">　　　</span></span></p><p><span style="font-family: MS Gothic"><span style="font-size: 100%">　　　それはどんな部分が好きでうれしかったのでしょう？</span></span></p><p><span style="font-family: MS Gothic"><span style="font-size: 100%">　　　どんなところに、充実感を感じましたか？</span></span></p><p><span style="font-family: MS Gothic"><span style="font-size: 100%">　　　どんな努力をしたのでしょう？</span></span></p><p><br />&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>★Ｑ、　<span style="font-family: MS Gothic"><span style="font-size: 100%"><span>今までやってきた事の中で、すごく努力した事、続けてきた事</span></span></span></p><p><span style="font-family: MS Gothic"><span style="font-size: 100%"><span>　　　がんばってきたことは？</span></span></span></p><p>　　　　</p><p>　　　　そこから学んだこと、得られたことはなんでしょう？</p><p><br />&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>順番でなくてもいいし、ランダムでもＯＫ。</p><p>特に小さなころから得意なこと、努力しなくてもできたことは、あなたが生かされるために持ち合わせている宝物です。そして、これまでの人生経験によって得てきたことは、今生で追加された能力です。</p><p>今のあなたは、それらを十分活かしていますか？</p><p>持ち腐れになっている宝物があったら、これからの人生で活かしていくことを考えていきましょう！</p><p>～～～～</p><p>私は、これを読んで、自分の小さいころから現在までの自分を振り返ってみました。<br />そして、本文の質問について考えてみました。</p><p>すると、自分の答えに二つの共通する思いがあることに気がつきました。</p><p>ひとつは、やはり<br />○　仲間と力を合わせて成し遂げたことでした。</p><p>自分一人の喜びは大きさに限界があり、一緒に頑張ってきた仲間や応援してくれた人達と同じ喜びを共有することで2倍にも3倍にも膨れ上がるのだと思いました。<br />そして、何よりも周りの方の笑顔が自分の笑顔を作り、自分の笑顔が周りの方々を笑顔にできるのだと仲間と頑張ることの大切さを改めて感じました。</p><p>二つ目は</p><p>○　自分の限界に挑戦し結果を出したことの達成感です。</p><p>自分が精一杯やったことには、反省はあっても後悔はなく、なにより自分の弱さに勝ち、やり遂げたことへの誇りが自分の自信に繋がるのだと思いました。そして、それが知らず知らずのうちの自分自身の宝物なのかとも思えました。</p><p>この、質問を考えることで、自分が本当に『幸せ』と感じることのできるのは、一人で味わう幸せではなく、たくさんの周りの方々と共有できる喜びや感動なのだと思いました。</p><p>また、その『幸せ』は自分の弱さに勝ち、壁を乗り越えた喜びによって成り立つのだと思いました。</p><p>自分の心を解放し、素直な心で見る、聞く、話すことをし、等身大の自分で幸せを呼び寄せることのできる毎日を過ごしたいと思います。<br />そして、自分自身にある宝物を磨いて輝かせて、今後の人生に活かすことができるようになりたいです。<br />&nbsp;</p>]]>
    </content>
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    <title>幸せを数える</title>
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    <published>2011-12-08T00:48:39Z</published>
    <updated>2011-12-08T01:17:15Z</updated>

    <summary>先日書かせていただいたブログを読んで下さった上司が、「自分にも人にも優しくできる...</summary>
    <author>
        <name>ENKO</name>
        
    </author>
    
        <category term="おすすめ書籍" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
        <category term="心の日めくり" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.estate-paradigm.com/">
        <![CDATA[<p><span style="font-family: MS Gothic"><span style="font-size: 100%">先日書かせていただいたブログを読んで下さった上司が、<br />「自分にも人にも優しくできるようになるには、「ゆるす」ことをしないとだめだよ。」と教えて下さいました。<br /></span></span></p>]]>
        <![CDATA[<p><font face="ＭＳ ゴシック">自分も人も、「ゆるす」ということは、どういうことだろう？と考えているときに、本屋さんで「ゆるしのレッスン」という本を見つけ、早速購入し、本を開きました。</font></p><p><span style="font-family: MS Gothic"><span style="font-size: 100%">その中のレッスンのひとつに、「幸せを数える」というのがありました。</span></span></p><p><span style="font-family: MS Gothic"><span style="font-size: 100%">～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～<br />日々いつも、自分がどれほどたくさんの幸せに恵まれているかを数えられるなら、あなたは正しい道を歩んでいます。幸せを数えるとは、どんないやな出来事も罰と見なさないと決めることだからです。</span></span></p><p><span style="font-family: MS Gothic"><span style="font-size: 100%">どんな出来事も私たちを愛や神に近づけてくれる、と考えてみてはどうでしょうか。<br />人生の体験すべてを、神から与えられたすばらしいレッスンと見なすのです。<br />レッスンの意味はすぐにはわからないかもしれませんが、心の中でただそう信じつづけていると、しだいに明らかになってくることがよくあります。<br />傷ではなく幸せだけを数えることは、誰にでもできます。<br />「ありがとう」という言葉を口癖にすること、それは神を思い出す近道のひとつです。</span></span></p><p><span style="font-family: MS Gothic"><span style="font-size: 100%">エゴの世界では、受けた傷をひとつひとつ数えなければならない、傷口をいつも気にしていなければならないと教えられます。エゴは古傷を引っかいては血を流させ、その痛みを絶対忘れないようにしています。その理由はまたしても、エゴが喜びでなく苦しみを、平和でなく争いを目的としているからです。</span></span></p><p><span style="font-family: MS Gothic"><span style="font-size: 100%">私たちは日々たえず選択しつづけなくてはなりません。幸せを数えるか、それとも傷を数えるか&hellip;&hellip;あなたはどちらを選びますか。</span></span></p><p><span style="font-family: MS Gothic"><span style="font-size: 100%">～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～</span></span><span style="font-family: MS Gothic"><span style="font-size: 100%"><br />この本を読んで、最後の質問に迷うことなく私は「幸せを数える」と答えました。</span></span></p><p><span style="font-family: MS Gothic"><span style="font-size: 100%">この答えを出せるし、頭では分かっている事です。</span></span></p><p><span style="font-family: MS Gothic"><span style="font-size: 100%">普段、自分にとって苦手なことや、嫌なことがあったとしてても、それは必要なことが起こっているのだと思えるようになってもきました。</span></span></p><p><span style="font-family: MS Gothic"><span style="font-size: 100%">しかし、この「ゆるしのレッスン」を読んで、私は、まだまだその出来事を「幸せ」だと捉えることがなかなか出来ていなかったと思いました。<br />そのような、自分にとって一瞬マイナスだと思ってしまう出来事を、「ありがとう」と言いながら私にとって「幸せ」な出来事になるに違いないと思うことが出来れば、心は軽くなり、いつも以上の素晴らしい結果が待っているのではないかと思いました。<br />実際、苦手だと思っていたことも、逃げずにやってみれば出来ることが多く、間違いなく、自分の力になっています。</span></span></p><p><span style="font-family: MS Gothic"><span style="font-size: 100%">何か悪い出来事があれば、罰が下ったのだと思ってしまいますが、それも裏を返せば、人の痛みを知ることができ、人に対して優しくなれたり、自分の間違いを知ることができ、道を正せたりと、明るい未来を歩き出すことが出来る為の一歩なんだと、自分の心次第で、どんな出来事も｢幸せ」だと捉えることができるのだと思いました。</span></span></p><p><span style="font-family: MS Gothic"><span style="font-size: 100%">お恥ずかしい話ですが、私はまだまだ自分のエゴが勝ってしまい、狭い心が、自分の思い通りにならないことを許せないと思ってしまうことがあります。</span></span></p><p><span style="font-family: MS Gothic"><span style="font-size: 100%">おそらく、そのような汚い心は自分では隠しているつもりでも、言葉や身体からにじみ出てしまっているのではないかと思うと、怖くなります。</span></span></p><p><span style="font-family: MS Gothic"><span style="font-size: 100%">朝礼で勉強させて頂いている日めくりカレンダーに、「無いものに嘆くのではなくあるものに目を向ける」という言葉があるのを思い出しました。</span></span></p><p><span style="font-family: MS Gothic"><span style="font-size: 100%">絶望のどん底でも、自分がいかに多くのものを与えられているかに気付かれ、立ち直りのきっかけを得られたというお話です。</span></span></p><p><span style="font-family: MS Gothic"><span style="font-size: 100%">たくさんの当たり前に感謝し、幸せを数えると、とても心が豊かになるような気持ちになります。</span></span><span style="font-family: MS Gothic"><span style="font-size: 100%"><br />自分はまだまだ未熟だということを、しっかり認識し、毎日たくさんの方々に助けていただいていることに感謝しながら、「ゆるす」＝「お互いさま」だということを忘れないようにしていきたいと思います。</span></span></p><p><span style="font-family: MS Gothic"><span style="font-size: 100%"><br />そして、何事も学びに変え、自分の力にしていきたいと思います。</span></span></p><p><span style="font-family: MS Gothic"><span style="font-size: 100%">日々の生活の中の、たくさんの幸せを数えながら、「ゆるす」ということを学び、自分にも人にも<br />優しくなれる人になっていきたいと思います。</span></span></p>]]>
    </content>
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    <title>何気ないことの影響</title>
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    <published>2011-12-05T00:39:32Z</published>
    <updated>2011-12-05T00:51:53Z</updated>

    <summary>先日、お取引きをさせていただいている世界一のエステティシャン今野先生のサロンから...</summary>
    <author>
        <name>MAYU</name>
        
    </author>
    
        <category term="心の日めくり" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.estate-paradigm.com/">
        <![CDATA[<p><span style="font-family: MS Gothic"><span style="font-size: 100%">先日、お取引きをさせていただいている世界一のエステティシャン今野先生のサロンから今野先生の講演会のＤＶＤを頂きました。</span></span></p>]]>
        <![CDATA[<p><span style="font-family: MS Gothic"><span style="font-size: 100%">そのＤＶＤは、２００７年に開かれた講演会のもので、振り返ると私がエステティシャンという仕事をさせていただき、初めて今野先生の講演会を聞かせていただいた頃のものでした。</span></span></p><p><span style="font-family: MS Gothic"><span style="font-size: 100%">私は、先日から&ldquo;起こることは全て必然&rdquo;ということを日々の生活の中で感じ、本当に自分に必要なタイミングで気づかせていただけるようなことが起こってるんだと実感することが多くなってきたところなので、きっと今回送っていただいたＤＶＤにも、自分にとって必要なメッセージが隠れてるのだ！と思いながら聞かせていただきました。</span></span></p><p><span style="font-family: MS Gothic"><span style="font-size: 100%">すると、もしかしたらこれが今の自分に必要なことなのかもしれないと思うお話がいくつかありました。</span></span></p><p><span style="font-family: MS Gothic"><span style="font-size: 100%"><br />その中でも、一番心に残った言葉がありました。</span></span></p><p><span style="font-family: MS Gothic"><span style="font-size: 100%"><br />『自分たちが何気なく言っている言葉、何気なくしている行動していること、これは毎日毎日毎日、周りの人に大きな影響を与えているんですね』</span></span></p><p><span style="font-family: MS Gothic"><span style="font-size: 100%"><br />この言葉を聞いて、やはり、タイムリーに私が聞くべきお話しだと、ハッとしました。</span></span></p><p><span style="font-family: MS Gothic"><span style="font-size: 100%">自分では、本当に無意識で&ldquo;何気ない&rdquo;ことだと思っていること、でも、それはあくまで自分中心で考えるから&ldquo;何気ない&rdquo;のひと言で片づけてしまうのであって、誰かの周りの人の立場に立った時、それは無神経だったり、人の怒りや悲しみを引き出してしまう言葉なのかもしれないと思いました。<br />そして、過去を振り返ると、人を傷つけてしまった自分の言動がたくさん思い出され、ごめんなさいの気持ちでいっぱいになりました。</span></span></p><p><span style="font-family: MS Gothic"><span style="font-size: 100%"><br />また、自分が不用意に発した言葉が影響して、人の印象を変えてしまったり、価値観を変えてしまったりというようなことも数多くありました。</span></span></p><p><span style="font-family: MS Gothic"><span style="font-size: 100%"><br />最近でも、そんな事をしてしまっていたと思うことがありました。</span></span></p><p><span style="font-family: MS Gothic"><span style="font-size: 100%">それだけ、自分の言葉が、人への影響を軽く考えてしまっていたのだと気付きました。<br />反省の連続ですが、今、自分の発している言葉や、している行動を今改めて見直す時なのだ！と思いました。</span></span></p><p><span style="font-family: MS Gothic"><span style="font-size: 100%"><br />そしてそれは、自分の意識一つですぐに変えられることだと言うことを忘れてはいけないと思いました。</span></span></p><p><span style="font-family: MS Gothic"><span style="font-size: 100%">&ldquo;何気ない&rdquo;という言葉で片づけられない自分の言葉や、態度を意識し、気をつけて優しい行動や言葉に変え、心ある人、神経を研ぎ澄ませられるようになりたいですし、優しい自分が自然体になれるよう、心穏やかに心を磨きながら過ごしていきたいと思います。</span></span></p><p><span style="font-family: MS Gothic"><span style="font-size: 100%"><br /></span></span>&nbsp;</p>]]>
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