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    <title>エステートパラダイム</title>
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    <title>気づかい</title>
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    <published>2012-05-17T01:24:32Z</published>
    <updated>2012-05-17T01:44:15Z</updated>

    <summary>今月の、朝礼の月間テーマは「理念に基づいて仕事をしよう！」です。みんなで考え作り...</summary>
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        <name>ENKO</name>
        
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        <category term="社内勉強会" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
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        <![CDATA[<p><span style="font-size: 100%"><span style="font-family: MS Gothic">今月の、朝礼の月間テーマは「理念に基づいて仕事をしよう！」です。<br />みんなで考え作り上げた経営理念を再度、確認しながら経営理念の大切さや、それを仕事に活かし実践できているかを考えました。</span></span></p><p><span style="font-size: 100%"><span style="font-family: MS Gothic">みんなの会社やお客様に対する話を聞かせて頂きながら、経営理念が浸透し、皆が同じ方向に向いていることに喜びを感じました。</span></span></p>]]>
        <![CDATA[<p><span style="font-size: 100%"><span style="font-family: MS Gothic">我社の経営理念は、次の通りです。</span></span></p><p><span style="font-size: 100%"><span style="font-family: MS Gothic">【経営理念】</span></span></p><p><span style="font-size: 100%"><span style="font-family: MS Gothic">一　私たちは常にお客様第一主義で何事にも誠意と真心をもって情熱的に仕事に取り組みます。</span></span></p><p><span style="font-size: 100%"><span style="font-family: MS Gothic">二　私たちは常に謙虚な姿勢で感謝の気持ちを持ち、関わる全ての人達と幸せを共有し続けます。</span></span></p><p><span style="font-size: 100%"><span style="font-family: MS Gothic">三　私たちは常に人間性を高めお客様と共に夢の実現を目指し社会貢献できる企業であり続けます。</span></span></p><p><span style="font-size: 100%"><span style="font-family: MS Gothic"><br />私も経営理念を基に、日々の一つ一つの行動を振り返ってみました。</span></span></p><p><span style="font-size: 100%"><span style="font-family: MS Gothic">いつも誰にでも気持ちの良い・心地良いと感じて頂けるおもてなしが出来るようになりたいと思い、意識をしながら過ごすように心がけていますが、まだまだおもてなしの心、感謝の気持ちが足りていないところがまだあります。</span></span></p><p><span style="font-size: 100%"><span style="font-family: MS Gothic">おもてなしの基本である「挨拶」「笑顔」「姿勢」など、今以上の意識で、自分の所作を「これで良いのだろうか？」「お客様に喜んで頂けただろうか？」と謙虚な姿勢で確認していきたいと思います。</span></span></p><p><span style="font-size: 100%"><span style="font-family: MS Gothic">ちょうど、今読んでいる『日本人にしかできない「気づかい」の習慣』という本に～意識の差がそのまま気づかいの差となる～というお話がありました。</span></span></p><p><span style="font-size: 100%"><span style="font-family: MS Gothic">～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～</span></span></p><p><span style="font-size: 100%"><span style="font-family: MS Gothic">感じ方が変われば気づかいも変わる</span></span></p><p><span style="font-size: 100%"><span style="font-family: MS Gothic">気づかいに必要なのは感性です。<br />感性というのは定義が難しいですが、簡単に言うと「物事の感じ方」です。<br />気づかいの能力の差というのは、この感性の差だと思うのです。<br />たとえば飲み会の席でもう少しで空になりそうなグラスがあるとします。<br />これを「&hellip;&hellip;&hellip;&hellip;」と黙殺して素通りするか、「あっ、何か頼まなきゃ」と思うのか。</span></span></p><p><span style="font-size: 100%"><span style="font-family: MS Gothic">同じ現象を見ていても、感性のレベルが違えば受け止め方も違います。</span></span></p><p><span style="font-size: 100%"><span style="font-family: MS Gothic">つまり、感性を磨くことが気づかいを磨くことにつながるのです。<br />感性というと才能や超能力的なイメージがありますが、そんなことはありません。<br />気づかいの感性というのは、日本人なら誰でも持っているものだと思うのです。<br />レヴィ・ストロースという有名な学者さんがいるのですが、彼が日本をみて驚いたのは、「日本では歴史が断絶することなく、文化や伝統が脈々と受け継がれている」ということだったそうです。<br />　</span></span></p><p><span style="font-size: 100%"><span style="font-family: MS Gothic">西洋文明は長い歴史を積み重ねてきましたが、今のヨーロッパと紀元前のヨーロッパを比べると、文化的なつながりがりはほとんどありません。</span></span></p><p><span style="font-size: 100%"><span style="font-family: MS Gothic"><br />日本以外のアジアの国々も同じで、たびたび統一や分裂を繰り返してきたため、ずっと続いてきたものがないのです。</span></span></p><p><span style="font-size: 100%"><span style="font-family: MS Gothic">とことが日本の場合、権力者はどんどん入れ替わってきましたが、その間で民族がガラッと変わるようなことはありませんでした。一つの流れの中で文化が続いているのです。<br /></span></span></p><p><span style="font-size: 100%"><span style="font-family: MS Gothic">たとえば「恥」という言葉。<br />「恥じらう」、「恥をかかせる」など使い方はいろいろありますが、言葉で説明しなくても意味することろが何となくわかると思います。</span></span></p><p><span style="font-size: 100%"><span style="font-family: MS Gothic">これは、江戸時代の侍でも、室町時代の貴族でも、たぶん同じです。<br />その感覚こそが感性であり、長い歴史の中で培われてきたものなのです。<br />感性を持っていない人はいません。<br />問題は鍛えようです。</span></span></p><p><span style="font-size: 100%"><span style="font-family: MS Gothic">～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～</span></span></p><p><span style="font-size: 100%"><span style="font-family: MS Gothic">この本を読ませていただき、日本人が古くから培ってきた気づかいという文化は、本当に素晴らしい文化だと思いました。</span></span></p><p><span style="font-size: 100%"><span style="font-family: MS Gothic">また、日本で育った人であればその感性は必ず備わっていているのだと思うと、生まれ持ったその素晴らしい感性は、自分の感じ方が低ければ、発揮されることもなく、気づかいのアンテナを立て、感性を磨いていくことが大切なんだと、改めて思いました。</span></span></p><p><span style="font-size: 100%"><span style="font-family: MS Gothic">本の中には、『気づかいのレベルを高めるためには、「周囲を見渡そうとする意識」「人の気持ちを察しようという意識」そうした意識のアンテナを立てておくことが、気づかいの能力に直結する。』ということも書いてありました。</span></span></p><p><span style="font-size: 100%"><span style="font-family: MS Gothic"><br />会社でも、「場の空気を読み、行動する」ことの大切さを教えて頂いています。<br />相手を思いやる気持ち、感謝の思いが、気づかいに繋がるのだと思いました。</span></span></p><p><span style="font-size: 100%"><span style="font-family: MS Gothic">気づかいが上手になるためにも、日頃から周りの気づかいのできる人をよく見て、何をしているのか、どういうことを考えているのか、もっともっと真似ていきたいと思います。<br />話し方、しぐさなど、日々の生活の中で、学ばせていただくことはたくさんあります。<br />意識を変えて見ていくと、今まで気付かなかったようなことに、もっと気づくことができると思いました。<br />また、心の余裕が無くなってしまうと、周りを見渡すことも出来なくなってしまうので、自己中心的にならず、心に余裕があるとかないとか関係なく、そういう気づかいが自然とできるくらいの感性レベルをあげ習慣化した行動を身に付けていきたいと思います。</span></span></p><p><span style="font-size: 100%"><span style="font-family: MS Gothic">お客様や周りの人に、常に喜んで頂きたい、楽しんで頂きたいと思います。<br />そのためにも、自分の気づかいや働きによって、周りの人に喜んで頂いているか？と常に人への想像力を働かせながら、感性を磨いていきたいと思います。</span></span></p><p><span style="font-size: 100%"><span style="font-family: MS Gothic">そして、みんなで作り上げた、みんなの思いが詰まった経営理念に沿って、謙虚な姿勢で感謝の気持ちを忘れることなく、一人でも多くのお客様と喜びを共有させて頂けるように、誠意と真心をもって仕事に取組んでいきたいと思います。</span></span></p>]]>
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    <title>ゆるすということ</title>
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    <published>2012-05-01T00:25:10Z</published>
    <updated>2012-05-01T01:12:54Z</updated>

    <summary>私は、少し前から、自分が感情に支配されて行動している事が多いなと気づき、今は、心...</summary>
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        <name>ENKO</name>
        
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        <![CDATA[<p><span style="font-family: MS Gothic"><span style="font-size: 100%">私は、少し前から、自分が感情に支配されて行動している事が多いなと気づき、今は、心を落ち着かせ、毎日穏やかに過ごしていくということを意識してくるようになってきました。<br /></span></span></p>]]>
        <![CDATA[<p><span style="font-family: MS Gothic"><span style="font-size: 100%">そして自分の心がざわついているな、と感じた時は、深く深呼吸し気を落ち着かせるようにしています。<br />そうすることによって、イライラが解消されたり、落ち着いて仕事に取り組めたりし、自分で自分をコントロールすることが少しずつですが出来るようになってきました。</span></span></p><p><span style="font-family: MS Gothic"><span style="font-size: 100%">そんなとき、本棚にあった、以前読んだことのある「ゆるしのレッスン」という本が目に入り、久しぶりに開いてみました。</span></span></p><p><span style="font-family: MS Gothic"><span style="font-size: 100%">その本を読んでいると、同じ著者（ジェラルド・G・ジャンポルスキー）が書いた「ゆるすということ」という本があることを知り、「ゆるす」とはどういうことなのかともっと知りたいと思い、早速、本屋で「ゆるすということ」という本を購入し読みはじめました。</span></span></p><p><span style="font-family: MS Gothic"><span style="font-size: 100%">本には、各章の終わりのページに「ゆるすためのヒント」が書いてあり、まず始めに、プロローグとして、このようなヒントが書いてありました。</span></span></p><p><span style="font-family: MS Gothic"><span style="font-size: 100%"><br />「ゆるし」とは自由と幸せと希望をもたらすものです。</span></span></p><p><span style="font-family: MS Gothic"><span style="font-size: 100%">★他人をゆるせないとき、<br />　それはいままで目を背けてきた<br />　あなた自身を見ているときかもしれない。</span></span></p><p><span style="font-family: MS Gothic"><span style="font-size: 100%">★心安らかに生きる。<br />　ただそれだけを目標にしてもいい。</span></span></p><p><span style="font-family: MS Gothic"><span style="font-size: 100%">★あなたを幸せにするのは、あなた。</span></span></p><p><span style="font-family: MS Gothic"><span style="font-size: 100%"><br />～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～</span></span></p><p><span style="font-family: MS Gothic"><span style="font-size: 100%">このヒントを読んだとき、私が自分の思いとは違う周りの人の行動にイライラしてしまっているときに(今、思うと、この感情は相当、傲慢だと思っています。)上司が私のイライラ感を察して、「見ているものは自分だよ。」と言って下さってることを思い出しました。</span></span></p><p><span style="font-family: MS Gothic"><span style="font-size: 100%"><br />よくよく考えると、他人の行動をゆるせないと思う時は、自分も同じような事をしてきた経験があり、そんな自分が嫌だったりしているのに、</span></span><span style="font-family: MS Gothic"><span style="font-size: 100%">私以外の人なら全く気にならないような他人の行動も必要以上に気になり反応してしまったりするのだと思いました。</span></span></p><p><span style="font-family: MS Gothic"><span style="font-size: 100%"><br />そんな他人を責めたり状況のせいにしたりするのは無意味であり、何も自分の為にはならず、逆に作らなくていい敵を勝手に作り出してしまい、心のなかの争いや他人との争いという悪循環に陥ってしまっています。</span></span></p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-family: MS Gothic"><span style="font-size: 100%">本には、「ゆるすとは、自分がでっち上げた「ゆるさない理由」を取り上げ、他人をゆるすということと、他人をゆるせないと思ってしまう自分をもゆるしていくことが大切だ」と書いてありました。<br /></span></span></p><p><span style="font-family: MS Gothic"><span style="font-size: 100%">人に対して向けている矢印を、自分に向けて考えていくことが、心安らかに生きていく、幸せへの第一歩なのだと思いました。</span></span></p><p><span style="font-family: MS Gothic"><span style="font-size: 100%">日々の生活の中でも、小さな自分のゆるせないことはたくさんあると思います。</span></span></p><p><span style="font-family: MS Gothic"><span style="font-size: 100%">それをいちいちゆるせないと思い、いつまでも嫌な気持ちを引きずるか、自分で良い選択をし、解決できることはその場で解決し、スッキリした幸せな気持ちで過ごすか&hellip;<br />私は、幸せな気持ちで毎日を過ごしていきたいと思います。</span></span></p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-family: MS Gothic"><span style="font-size: 100%">「ゆるす」ということは、簡単そうに思えて、意外と奥が深く難しいと思います。<br />本にはこのようなことも書いてありました。<br />「自分では蓋をしてしまっていて気付いていない、思い出したくもないと思っているゆるせない事があるかもしれません。自分をゆっくり見つめ直し、過去を振り返りながら探していくことが幸せへの一歩でもあります。」</span></span></p><p><span style="font-family: MS Gothic"><span style="font-size: 100%"><br />私は、そのような蓋をしてしまっているゆるせない事に、まだ気づけず、人に八つ当たりしている事がたくさんあるかもしれません。</span></span></p><p><span style="font-family: MS Gothic"><span style="font-size: 100%">この先長い人生を幸せに過ごしていくためにも、自分の過去を丁寧に振り返り、ゆるせないと思っていることを一つずつゆるしていきながら、穏やかに幸せに満ちた毎日を過ごせるようにしていきたいと思います。</span></span></p><p><span style="font-family: MS Gothic"><span style="font-size: 100%">私を幸せにするのは私だということを忘れずにしたいと思います。</span></span></p>]]>
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    <title>下がって上がる</title>
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    <published>2012-04-21T12:05:16Z</published>
    <updated>2012-04-21T12:23:03Z</updated>

    <summary>いつも、楽しく読ませていただいている和田裕美さんのメルマガ「52回の成功キーワー...</summary>
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        <name>ENKO</name>
        
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        <![CDATA[<p><span style="font-family: MS Gothic"><span style="font-size: 100%">いつも、楽しく読ませていただいている和田裕美さんのメルマガ「52回の成功キーワード」に『下がって上がる』というお話がありました。</span></span></p><p>&nbsp;</p>]]>
        <![CDATA[<p><span style="font-family: MS Gothic"><span style="font-size: 100%">『下がって上がる』</span></span></p><p><span style="font-family: MS Gothic"><span style="font-size: 100%"><br />■下剋上という言葉を覚えたとき<br />「上下（じょうげ）」という言葉があるなら<br />「下上（げじょう）」という言葉があっても<br />いいのになと思ったことがあります。</span></span></p><p><span style="font-family: MS Gothic"><span style="font-size: 100%">今の日本も上から変えるのではなく<br />下から変えることが必要だし、トップダウンばかりでなく<br />ボトムアップできる会社のほうが能力を発揮できる。</span></span></p><p><span style="font-family: MS Gothic"><span style="font-size: 100%">それに上がったり、下がったりと<br />終わりが下がるよりも、下がったり、上がったりと<br />最後が上がったほうがいいに決まっている。</span></span></p><p><span style="font-family: MS Gothic"><span style="font-size: 100%">■気持ちが下がるとき<br />やる気が下がるとき<br />売り上げが下がるとき</span></span></p><p><span style="font-family: MS Gothic"><span style="font-size: 100%">どすんと落ちて 凹むからこそ<br />方法を変えたり 新しい挑戦をしたり<br />どうにかして、やってみようと思える。<br />そして、乗り越える力をもらえる。</span></span></p><p><span style="font-family: MS Gothic"><span style="font-size: 100%">下がるということは<br />安心して胡坐をかいて油断していた自分に<br />神さまが「気を引き締めなさい」と<br />言ってくれているのだと私は思う。</span></span></p><p><span style="font-family: MS Gothic"><span style="font-size: 100%"><br />だから、下がって、上がる<br />一回下がったから<br />もう油断することなく<br />もっと上がることができる。</span></span></p><p><span style="font-family: MS Gothic"><span style="font-size: 100%">■下がっても上がる。<br />そう思うだけで ちょっと下がるのも<br />ぜんぜん怖くない。</span></span></p><p><span style="font-family: MS Gothic"><span style="font-size: 100%">～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～</span></span></p><p><span style="font-size: 100%"><span style="font-family: MS Gothic"><span><span>和田さんのメルマガにある、「下がっても上がる」という、ちょっと下がることは、成長できるチャンスなんだというお話を読ませて頂き、本当にそうだなぁと思いました。<br />会社でも同じようなことを勉強させて頂いていて、何かで失敗してやる気や気持ちが下がったときは、神様が「気を引き締めなさい」「一度立ち止まって考えなさい」とメッセージを送って下さっているのだと&hellip;、成長できるチャンスを下さっているのだと、何事も前向きに捉えることが出来るようになってきました。</span></span></span></span></p><p><span style="font-size: 100%"><span style="font-family: MS Gothic"><span><span>失敗したお陰で、今までは見えていなかった問題が見えてくるようになったり、いつの間にか胡坐をかいて油断してしまっていた自分に気付けたりし、次こそは!!と気合を入れなおし、今まで以上に頑張っていこう、同じ失敗は２度としないぞ!!と、以前よりパワーアップした自分に出逢えたりもします。</span></span></span></span></p><p><span style="font-size: 100%"><span style="font-family: MS Gothic"><span><span>時には、何も問題ないと感じてしまっている日がありますが、よくよく考えると、何も問題ないと感じている日は、もしかして下がっている自分にすら気付いていないのではないかと、とても怖かったりします。</span></span></span></span></p><p><span style="font-size: 100%"><span style="font-family: MS Gothic"><span><span><br />失敗したときに上司や周りの方から、指摘を受けて、やっと、自分の気付いていなかった沢山のことを知るチャンスだったりします。</span></span></span></span></p><p><span style="font-size: 100%"><span style="font-family: MS Gothic"><span><span>また、その機会に改善方法を教えていただけたりするので、本当にありがたいことだと思います。</span></span></span></span></p><p><span style="font-size: 100%"><span style="font-family: MS Gothic"><span><span>下がってしまったときに、ただ落ち込んで塞ぎ込むのではなく、自分を振り返り、ありのままの自分を受け入れ、上がっていくために、失敗の原因や解決策を必死で考え、前に進んでいきたいと思います。<br />教えていただいたことを謙虚に学ばせて頂きながら、いつも、自分で自分の気を引き締め、たくさんのアンテナを張り巡らし、自分が上がっていくチャンスをつかみ取っていきたいと思います。</span></span></span></span></p><p><span style="font-size: 100%"><span style="font-family: MS Gothic"><span><span>そして、色々な事を乗り越えられる力を身に付けていきたいと思います。<br /></span></span></span></span></p>]]>
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    <title>金　美花社長の講演会に参加させて頂いて</title>
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    <published>2012-04-13T04:26:04Z</published>
    <updated>2012-04-13T05:08:19Z</updated>

    <summary>先日、日創研姫路経営研究会が主催された、堂島ロールで有名な株式会社モンシュシュ　...</summary>
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        <category term="社外研修会" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.estate-paradigm.com/">
        <![CDATA[<p><span style="font-family: MS Gothic"><span style="font-size: 100%">先日、日創研姫路経営研究会が主催された、堂島ロールで有名な株式会社モンシュシュ　代表取締役 金 美花 講師の講演会に行かせていただき、</span></span><span style="font-family: MS Gothic"><span style="font-size: 100%">「堂島ロールが本物になったとき&hellip;」というお話を聞かせて頂きました。</span></span></p><p>&nbsp;</p>]]>
        <![CDATA[<p><span style="font-family: MS Gothic"><span style="font-size: 100%">現在は関西・関東を中心に複数の店舗を展開する株式会社モンシュシュ。</span></span></p><p><span style="font-family: MS Gothic"><span style="font-size: 100%">2010年10月には上海のワールドフィナンシャルセンター地下１階に海外１号店、2011年1月に上海久光百貨店に２号店、同年11月には上海メトロシテティ（勝羅城）に３号店をオープンされるという企業展開をされていらっしゃる会社になるまでの深い努力のお話に感動しました。</span></span></p><p><span style="font-family: MS Gothic"><span style="font-size: 100%">&nbsp;「堂島ロール」というロールケーキが人気の商品で私も大好きです。</span></span></p><p><span style="font-family: MS Gothic"><span style="font-size: 100%">堂島ロールは2010年モンドセレクションで最高金賞を受賞され現在、一日に一万本を販売する商品だそうです。</span></span></p><p><span style="font-family: MS Gothic"><span style="font-size: 100%">&nbsp;その他 日本航空の一部路線では、堂島ロールが機内食として提供されているそうです。</span></span></p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-family: MS Gothic"><span style="font-size: 100%">そこまでになるには、大変な大変な思いだったそうで、今では信じられませんが、はじめは売れなかった堂島ロールを多くの人に味を知ってもらいたいと、売れ残ったケーキを北新地のクラブに自転車で回り、飛び込みで入って配られたそうです。</span></span></p><p><span style="font-family: MS Gothic"><span style="font-size: 100%">やがて店の方やお客様の間で「おいしい」と評判になり、テレビで紹介されたことで、堂島ロールは行列ができるほど売れるようになったそうです。</span></span></p><p><span style="font-family: MS Gothic"><span style="font-size: 100%">しかし、創業7年で年商70億円、社員数650名にするまでの道のりは決して平坦なものではなかったと、数々のご苦労されたお話を聞かせて下さいました。</span></span></p><p><span style="font-family: MS Gothic"><span style="font-size: 100%">堂島ロールが行列ができるほど売れるようになり、すると今度は売れることに追われ、みんな余裕をなくし心がバラバラになってしまったそうです。</span></span></p><p><span style="font-family: MS Gothic"><span style="font-size: 100%">その状態をなんとかしたい!みんなの気持ちを一つにしたい!</span></span><span style="font-family: MS Gothic"><span style="font-size: 100%">お客様に心が向くようにしたい! と、毎日、毎日、頭を抱えるくらい悩まれ、心を一つにするために「全体会議」を毎日続けられたそうです。</span></span></p><p><span style="font-family: MS Gothic"><span style="font-size: 100%"><br />全社員が会社への不満をぶつけあい、何度も何度も話し合い、たくさんの事をみんなで解決していかれ、</span></span><span style="font-family: MS Gothic"><span style="font-size: 100%">そういうことの積み重ねで、やっと「会社」になれたと思われたそうです。<br /></span></span></p><p><span style="font-family: MS Gothic"><span style="font-size: 100%">そのなかで会社は、「人」が根本だということに気付かれ、人財を増やし企業理念を明確に掲げ、それに共感し前進する強くて固い組織を作ろうと決心されたそうです。</span></span></p><p><span style="font-family: MS Gothic"><span style="font-size: 100%"><br />講演の最後に、まとめとして、㈱モンシュシュの教訓、大切にされていること等を教えて下さいました。</span></span></p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-family: MS Gothic"><span style="font-size: 100%">【教訓】<br />①業界を心から愛する<br />②チャンスは「前髪」「ピンチはチャンス」出逢いとタイミング<br />③人財を増やす。企業理念を明確に掲げそれに共感し前進する強くて固い組織を築く　　　　　　　　　<br />④No.１でありOnly１でもあきられる。常にトキメキを創造する<br />⑤情報の共有(良い事も悪い事も、全てお客様が教えてくれる)<br />⑥世界を視野に入れる</span></span></p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-family: MS Gothic"><span style="font-size: 100%">【5つのS】<br />①Surprise　驚き<br />②Smile　笑顔<br />③Sincerity　真心<br />④Story　物語<br />⑤Society　社会</span></span></p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-family: MS Gothic"><span style="font-size: 100%">【使命】<br />０から１を創造する。<br />伝統に今という輝きをのせて新鮮なスイーツをお届けします。</span></span></p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-family: MS Gothic"><span style="font-size: 100%"><br />金　美花社長の飾らないありのままのお話を聞かせて頂き、「努力・苦労なくして成功なし」という言葉を何度も心の中でかみしめました。</span></span></p><p><span style="font-family: MS Gothic"><span style="font-size: 100%"><br />人は生まれ持った環境は違えども、時間は平等に与えられている。<br />その平等に与えられる24時間をどう使うかで人生は変わっていく。<br />人を追い抜くことは出来なくても、追いつくことは出来るという思いで、寝る間をお惜しんで走り続けられた結果が、今の㈱モンシュシュなのだと思いました。</span></span></p><p><span style="font-family: MS Gothic"><span style="font-size: 100%"><br />自分の弱さを知っているからこそ、そこを強みに変える努力を惜しまない。</span></span></p><p><span style="font-family: MS Gothic"><span style="font-size: 100%">まずは、今の自分の弱さを知ることから始めないと、成功を積み上げていくことは出来ないのだと改めて思いました。</span></span></p><p><span style="font-family: MS Gothic"><span style="font-size: 100%"><br />可憐で素敵なお姿からは想像できないくらいの力強さを何度も感じさせていただきました。<br />また、堂島ロールを会社をこよなく愛し、一人でも多くのお客様に喜んでいただきたいという強い思い、自社の成功だけでなく、業界全体の発展を視野に入れた経営、そんな金社長の熱い熱い思いが全社員に伝わり、多くのお客様に愛される会社へと発展していかれたのだと思いました。</span></span></p><p><span style="font-family: MS Gothic"><span style="font-size: 100%"><br />決して諦めず、逃げられずに、いつも全力で目の前の事に向き合ってこられた金社長のお姿にとても感動しました。</span></span></p><p><span style="font-family: MS Gothic"><span style="font-size: 100%">私も、自分のビジョンを明確に描き、夢の実現の為にもっと、もっと努力することを惜しまず、頑張っていきたいと思いました。</span></span></p><p><span style="font-family: MS Gothic"><span style="font-size: 100%">平等に与えられている１日２４時間という時間をもっと大事に活かし、努力を追いかけられるくらい頑張らなきゃ!と思いました。<br /></span></span></p><p><span style="font-family: MS Gothic"><span style="font-size: 100%">また、会社の人財となれるよう、一人でも多くのお客様に喜んでいただけるよう、自社を愛し、自社を知り、目の前の仕事に全力投球していきたいと思います。</span></span></p><p><span style="font-family: MS Gothic"><span style="font-size: 100%">このようなとても素晴らしい講演会に参加させていただき、ありがとうございます。</span></span></p>]]>
    </content>
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    <title>お花見の時期に...</title>
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    <published>2012-04-12T06:25:31Z</published>
    <updated>2012-04-12T06:37:10Z</updated>

    <summary>あちこちでお花見を楽しむ季節になりました。私にはこの時期になると、昨日の事のよう...</summary>
    <author>
        <name>Ｍ．ＴＡＩＲＡ</name>
        
    </author>
    
        <category term="心の日めくり" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.estate-paradigm.com/">
        <![CDATA[<p><br /><span style="font-family: MS Gothic"><span style="font-size: 100%">あちこちでお花見を楽しむ季節になりました。<br />私にはこの時期になると、昨日の事のように思い出すお花見の場面があります。</span></span></p>]]>
        <![CDATA[<p><span style="font-family: MS Gothic"><span style="font-size: 100%">26年前、結婚を機に、生まれ育った京都を離れることが決まり、思い出のひとつになればと、父が足の不自由な祖父母と私を花見に連れて行ってくれました。</span></span></p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-family: MS Gothic"><span style="font-size: 100%">複雑な家族関係でしたが、父は不平を言わず、祖父母に尽くす優しい人でした。<br /></span></span></p><p><span style="font-family: MS Gothic"><span style="font-size: 100%">その日は花見日和でとてもいいお天気でした。</span></span></p><p><span style="font-family: MS Gothic"><span style="font-size: 100%">桜の木の下に座ってお弁当を食べて、普段は口数の少ない祖父もニコニコしていました。</span></span></p><p><span style="font-family: MS Gothic"><span style="font-size: 100%">そんな80歳目前の祖父の姿は将来の父の姿になるだろうと、信じて疑いませんでした。<br /></span></span></p><p><span style="font-family: MS Gothic"><span style="font-size: 100%">ところが２年前に父が脳梗塞で倒れ急に病人になってしまったのです。</span></span></p><p><span style="font-family: MS Gothic"><span style="font-size: 100%">脳が萎縮してしまって、老人性うつという診断結果でした。</span></span></p><p><span style="font-family: MS Gothic"><span style="font-size: 100%">まだ68歳になったばかり。</span></span></p><p><span style="font-family: MS Gothic"><span style="font-size: 100%">それまでバリバリ仕事をこなし、私たち兄弟3人を育て上げてくれた父。<br />お酒が過ぎることが、父の病気をすすめた一因でしたが、それまでの生き方、家族関係、環境も原因に違いないと思います。<br />外へ出ることも電話に出ることも億劫になってしまった父。<br />離れて暮らしていても、毎日のように気にかかります。</span></span></p><p><span style="font-family: MS Gothic"><span style="font-size: 100%">そんな時、「理念と経営」 2月号に、作家であり医師の米山公啓氏のお話が掲載されていて、思わず引き込まれるように読みました。</span></span></p><p><span style="font-family: MS Gothic"><span style="font-size: 100%">米山氏は健康をテーマにした実用書を多く著しておられ、医師としても活躍されています。</span></span></p><p><span style="font-family: MS Gothic"><span style="font-size: 100%">お父様も医師で、84歳まで現役で働かれ、そのお手伝いをしながら情報交換をし、会話を重ねたうえでお父様の生き方を理解されたそうです。<br />その結果、米山氏はお父様のように一人でも多くの人に健康な老後を過ごして欲しいと思うようになられたそうです。</span></span></p><p><span style="font-family: MS Gothic"><span style="font-size: 100%">それまでの著書は、意外にも大学病院にも対する憤りや、劣等感からのものだったという、「書く」というエネルギー。<br />それがお父様との時間を経て、「人のために」かわったというのです。<br /></span></span></p><p><span style="font-family: MS Gothic"><span style="font-size: 100%">高齢者の健康のためには、その人が誰かの、あるいは何かの役に立っているという実感を持つことが、いかに大切かとつくづく思うという語っていらっしゃいます。</span></span></p><p><span style="font-family: MS Gothic"><span style="font-size: 100%">私たちは年齢や環境に関係なく、人に必要とされたり、認められることを望んでいると思います。<br />家族のなかでも、社会でも同じだと思います。</span></span></p><p><span style="font-family: MS Gothic"><span style="font-size: 100%">ありがとうと言ってもらえると嬉しい。<br />あなたがいてくれて良かったと言われると生きてて良かったと思います。<br />自分自身が大切な存在だと思えることが、一生懸命生きていく力になると思います。<br />自分自身を大切に思えないのは哀しいことで、他人を思いやることもできないかもしれません。<br />いつも感謝の気持ちを忘れず、ひとを認めることができるようにしたいと思います。</span></span></p><p><span style="font-family: MS Gothic"><span style="font-size: 100%">~米山氏の著書から</span></span></p><p><span style="font-family: MS Gothic"><span style="font-size: 100%">「死は誰にでもやってくるものだ。いつだって目の前にあることを認識しておくべきだ。</span></span><span style="font-family: MS Gothic"><span style="font-size: 100%">そうすれば、今すべきことがわかってくる。」&nbsp;&nbsp; という言葉がありました。</span></span></p><p><span style="font-family: MS Gothic"><span style="font-size: 100%">わかっているようで、なかなか行動にうつせないことですが、後悔しないよう、今日できること、今するべき事を明確にしながら、大切に生きていきたいと思います。</span></span></p><p><span style="font-family: MS Gothic"><span style="font-size: 100%">&nbsp;そして、離れて暮らしている両親のことを少しでも大切にしたいと思います。&nbsp;</span></span></p>]]>
    </content>
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    <title>溌溂颯爽</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.estate-paradigm.com/2012/04/post-639.html" />
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    <published>2012-04-07T01:09:03Z</published>
    <updated>2012-04-07T04:58:32Z</updated>

    <summary>3月末から4月にかけて、弊社でお部屋を契約して頂いたたくさんのお客様に、お部屋の...</summary>
    <author>
        <name>ENKO</name>
        
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        <category term="心の日めくり" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.estate-paradigm.com/">
        <![CDATA[<p><span style="font-family: MS Gothic"><span style="font-size: 100%">3月末から4月にかけて、弊社でお部屋を契約して頂いたたくさんのお客様に、お部屋の鍵渡しをさせて頂きました。<br />お客様の中には、新社会人となられ、実家から遠く離れた姫路という地で、新生活をスタートされようとしていらっしゃる方もたくさんいらっしゃいました。</span></span></p>]]>
        <![CDATA[<p><span style="font-family: MS Gothic"><span style="font-size: 100%">姫路という知らない土地、家族と離れた生活、初めて社会人の仲間入りをされるということもあり、不安もあられるのでは&hellip;と、私は勝手に思ってしまっていたのですが、みなさん新社会人として、この地で新しい生活をスタートされることを、とても楽しみにされ、夢と希望で満ち溢れていらっしゃいました。<br />そんなフレッシュなみなさんの接客をさせて頂き、私も頑張らなきゃ!!と、元気とやる気をたくさん頂きました♪</span></span></p><p><span style="font-family: MS Gothic"><span style="font-size: 100%"><br />いつも朝礼で使わせて頂いている、致知の日めくりカレンダーに</span></span></p><p><span style="font-family: MS Gothic"><span style="font-size: 100%"><br />『溌溂颯爽（はつらつさっそう）』という言葉があります。<br /></span></span></p><p><span style="font-family: MS Gothic"><span style="font-size: 100%">お客様を接客させて頂きながら、この言葉を思い出し、私もみなさんのように、溌溂颯爽と、いつも背筋を伸ばし、気持ちをさわやかにしていきたいと思いました。</span></span></p><p><span style="font-family: MS Gothic"><span style="font-size: 100%">～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～</span></span></p><p><span style="font-family: MS Gothic"><span style="font-size: 100%">　　溌剌颯爽（はつらつさっそう）<br />　　<br />&nbsp;</span></span></p><p><span style="font-family: MS Gothic"><span style="font-size: 100%">&nbsp; いつでも気持ちをさわやかにしておく<br />　いつも颯爽とした気分でいる</span></span></p><p><span style="font-family: MS Gothic"><span style="font-size: 100%">　溌溂颯爽こそ、心の雑草を取り、心の花を咲かせる<br />　ために、欠かせない必須の条件である。</span></span></p><p><span style="font-family: MS Gothic"><span style="font-size: 100%"><br />この日めくりカレンダーの元となている「小さな人生論」という本に、二宮尊徳のこのような言葉が書かれていました。</span></span></p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-family: MS Gothic"><span style="font-size: 100%">二宮尊徳は<br />「あらゆる荒廃は人間の心の荒蕪(こうぶ)から起こる」と言った。</span></span></p><p><span style="font-family: MS Gothic"><span style="font-size: 100%">そして、心を荒れ放題にしないためには絶えず、心の田んぼ、つまり心の田を耕さなければならないと説いた。</span></span></p><p><span style="font-family: MS Gothic"><span style="font-size: 100%"><br />～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～</span></span></p><p><span style="font-family: MS Gothic"><span style="font-size: 100%">このカレンダーに出逢ってから、ふとしたときに、自分の心の状態はどうだろう？<br />心に雑草は生えていないかな？きれいな心の花が咲いているだろうか？<br />と自分を見つめ直すことが増えてきました。<br />いつも溌溂颯爽でありたい、と思っていますが、いつの間にか後ろ向きになっていたり、自分の甘さに負けてしまったりと、心に雑草が生えてしまっていることがあります。</span></span></p><p><span style="font-family: MS Gothic"><span style="font-size: 100%">雑草は放っておくと、またたく間に繁茂し、心が荒蕪し、自分だけでなく仕事や人間関係の不調を生み出し、たくさんの歯車を狂わせてしまうと思います。</span></span></p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-family: MS Gothic"><span style="font-size: 100%">美しい花を咲かせるには、水やりを欠かさず、雑草を取り除き、肥料をやり、丹精込めて育てなければなりません。</span></span></p><p><span style="font-family: MS Gothic"><span style="font-size: 100%">人も同じだと思います。</span></span></p><p><br />「溌溂颯爽こそ、心の雑草を取り、心の花を咲かせるために、欠かせない必須の条件である。」</p><p>とあるように、自分がどうありたいか、ということをしっかり心に思い描きながら、いつも清々しいさわやかな気持ちで溌溂颯爽と、前向きに頑張っていきたいと思います。&nbsp;</p><p><span style="font-family: MS Gothic"><span style="font-size: 100%">自分の心としっかり向き合い、何か心の違和感を感じた時には、直ぐに雑草を取り除きながら、心の田を耕し、きれいな花を咲かせていきたいと思います。<br /></span></span></p><p><span style="font-family: MS Gothic"><span style="font-size: 100%">そして、私からもお客様に元気や勇気、やる気を与えられるように、いつも明るく朗らかに生き生き、溌溂颯爽と頑張っていきたいと思います。</span></span></p><p>&nbsp;</p>]]>
    </content>
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    <title>感じる心</title>
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    <published>2012-03-29T01:55:06Z</published>
    <updated>2012-03-29T02:29:48Z</updated>

    <summary>３月も終わりに近づき、私ども不動産会社は、一年を通して一番の繁忙期です。毎日、お...</summary>
    <author>
        <name>ENKO</name>
        
    </author>
    
        <category term="おすすめ書籍" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
        <category term="心の日めくり" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.estate-paradigm.com/">
        <![CDATA[<p><span style="font-family: MS Gothic"><span style="font-size: 100%">３月も終わりに近づき、私ども不動産会社は、一年を通して一番の繁忙期です。</span></span></p><p><span style="font-family: MS Gothic"><span style="font-size: 100%">毎日、お客様の喜びの裏側でバタバタとしております(*_*;</span></span></p><p><span style="font-family: MS Gothic"><span style="font-size: 100%">そんな自分の慌ただしさを落ちつけようと、目にした詩がありました。</span></span></p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p>]]>
        <![CDATA[<p><span style="font-family: MS Gothic"><span style="font-size: 100%">坂村真民さんの詩です。 </span></span></p><p><span style="font-family: MS Gothic"><span style="font-size: 100%">～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～</span></span></p><p><span style="font-family: MS Gothic"><span style="font-size: 100%"><br />二度とない人生だから、一輪の花にも、無限の愛をそそいでゆこう</span></span></p><p><span style="font-family: MS Gothic"><span style="font-size: 100%">一羽の鳥の声にも、無心の耳をかたむけてゆこう</span></span></p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-family: MS Gothic"><span style="font-size: 100%">二度とない人生だから、一匹のこおろぎでも、ふみころさないように</span></span><span style="font-family: MS Gothic"><span style="font-size: 100%">&nbsp;</span></span><span style="font-family: MS Gothic"><span style="font-size: 100%">こころしてゆこう</span></span></p><p><span style="font-family: MS Gothic"><span style="font-size: 100%">どんなにかよろこぶことだろう</span></span></p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-family: MS Gothic"><span style="font-size: 100%">二度とない人生だから、一ぺんでも多く便りをしよう、返事は必ず書くことにしよう</span></span></p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-family: MS Gothic"><span style="font-size: 100%">二度とない人生だから、まず一番身近な者たちに、できるだけのことをしよう</span></span></p><p><span style="font-family: MS Gothic"><span style="font-size: 100%">貧しいけれど、こころ豊かに接してゆこう</span></span></p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-family: MS Gothic"><span style="font-size: 100%">二度とない人生だから、つゆくさのつゆにも、めぐりあいのふしぎを思い、</span></span><span style="font-family: MS Gothic"><span style="font-size: 100%">足をとどめてみつめてゆこう</span></span></p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-family: MS Gothic"><span style="font-size: 100%">二度とない人生だから、のぼる日 しずむ日、まるい月かけてゆく月</span></span></p><p><span style="font-family: MS Gothic"><span style="font-size: 100%">四季それぞれの星々の光にふれて、わがこころをあらいきよめてゆこう</span></span></p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-family: MS Gothic"><span style="font-size: 100%">二度とない人生だから、戦争のない世の実現に努力し</span></span><span style="font-family: MS Gothic"><span style="font-size: 100%">&nbsp;そういう詩を一遍でも多く作ってゆこう</span></span></p><p><span style="font-family: MS Gothic"><span style="font-size: 100%">わたしが死んだら</span></span><span style="font-family: MS Gothic"><span style="font-size: 100%">&nbsp;あとをついでくれる若い人たちのために、この大願を書きつづけてゆこう</span></span></p><p><span style="font-family: MS Gothic"><span style="font-size: 100%">　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　<br />　　　　　　　　　　　　　　　　　　著「念ずれば花ひらく」より </span></span></p><p><span style="font-family: MS Gothic"><span style="font-size: 100%">～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～</span></span></p><p><span style="font-family: MS Gothic"><span style="font-size: 100%">この詩を読ませていただき、もっともっと、二度とない人生を大切に大切に生きていき、自然を感じながら、生きている喜びを味わい、心を落ち着かせ、穏やかに過ごせる時間を増やしていきたいと思いました。</span></span></p><p><span style="font-family: MS Gothic"><span style="font-size: 100%">その様に思ったとき、<span style="font-family: MS Gothic"><span style="font-size: 100%">庭の木々の緑も少しずつ芽が膨らみはじめ、毎日通勤で通る道の桜の木も桜色につぼみが膨らみだしていることや、鳥のさえずり、風のささやき、道端に咲く小さな花などなど&hellip;春の訪れを喜ぶ自然に目をやることができ、自然の生きる力を感じようとすると、自分の悩みがちっぽけなものに思え、疲れた体は癒され、心が穏やかに春色に染まっていくように思えました。</span></span></span></span></p><p><span style="font-family: MS Gothic"><span style="font-size: 100%">　</span></span></p><p><span style="font-family: MS Gothic"><span style="font-size: 100%">旅行に行ったときなどは、あわただしい日々の事は忘れ、その土地の自然や産物に触れ、感動し、喜びを皆と分かち合い、いつもとは違う穏やかな時の流れに心が落ち着き、解放され、癒されたりします。</span></span></p><p><span style="font-family: MS Gothic"><span style="font-size: 100%">毎日の生活を、同じように流れていく&hellip;と感じてしまいがちですが、決して同じ日などなく、時間を巻き戻すことも不可能です。</span></span></p><p><span style="font-family: MS Gothic"><span style="font-size: 100%">この詩を読み、改めて二度とない人生、二度とない今日という一日を、今というこの時を、もっともっと大切に生きていきたいと思いました。</span></span></p><p><span style="font-family: MS Gothic"><span style="font-size: 100%">自分の人生を幸せだと感じられるかどうかは、自分の心次第だと思います。</span></span></p><p><span style="font-family: MS Gothic"><span style="font-size: 100%"><br />与えて頂いた命の重みを感じ、頂いた身体でこの美しい地球の自然を感じ、心を清めて<span style="font-family: MS Gothic"><span style="font-size: 100%">二度とない人生だから自分の出来る事を精一杯、惜しみなく尽くそうと思います。</span></span></span></span></p><p>そして、一度しかない人生を、思いっきり楽しみ味わいたいと思います。</p><p><span style="font-family: MS Gothic"><span style="font-size: 100%">今日も、お客様の喜びのために、精いっぱいがんばります。</span></span></p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p>]]>
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    <title>いい言葉は、いい人生をつくる。</title>
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    <published>2012-03-26T07:10:46Z</published>
    <updated>2012-03-26T07:57:33Z</updated>

    <summary>「いい言葉は、いい人生をつくる。」この本は、私の愛読書のうちの一冊です。 考えて...</summary>
    <author>
        <name>Ｍ．ＴＡＩＲＡ</name>
        
    </author>
    
        <category term="心の日めくり" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.estate-paradigm.com/">
        <![CDATA[<p><span style="font-family: MS Gothic"><span style="font-size: 100%">「いい言葉は、いい人生をつくる。」この本は、私の愛読書のうちの一冊です。</span></span></p>
<p><span style="font-family: MS Gothic"><span style="font-size: 100%">考えても、視界がはっきりしない時、誰かの意見を聞きたいのに、言葉が見つからない。<br />
人に尋ねてもいいことなのか？自問自答している時、手当たり次第に活字を求めて、よく読んでいます。</span></span></p>]]>
        <![CDATA[<p><span style="font-family: MS Gothic"><span style="font-size: 100%">この本の著者は、医学博士であり精神科医。<br />そしてかの有名な歌人、斉藤茂吉の長男である斉藤茂太氏。<br />著者は、いい言葉に出会うと必ずノートにメモをとるという習慣があったそうです。<br />だから、長年の積み重なった経験や体験から、人生を楽しむコツや、アイデアのもとになる言葉が満載なこの本は時間があるとパラパラと読みかえすことができるように、いつも側に置いています。</span></span></p><p><span style="font-family: MS Gothic"><span style="font-size: 100%">なかでも素敵だなと思い、心に留めている言葉のひとつが本のタイトルになっています。</span></span></p><p><span style="font-family: MS Gothic"><span style="font-size: 100%"><br />そして、最近つくづく心に染みる一節があります。<br />～～～～～～～～～～～～～～～～～～<br />「成功したかどうかを分けるのは、振り返ってみたとき、楽しかったと即答できるかどうか」<br /></span></span></p><p><span style="font-family: MS Gothic"><span style="font-size: 100%">楽かではなく、楽しかったか。楽にではなく楽しい人生かどうか。<br /></span></span></p><p><span style="font-family: MS Gothic"><span style="font-size: 100%">苦しい時、哀しい時。神様はその人、その人に相応しい試練を与えられる。<br /></span></span></p><p><span style="font-family: MS Gothic"><span style="font-size: 100%">しかし、つらい時がずっと続くかといえば、それはない。</span></span></p><p><span style="font-family: MS Gothic"><span style="font-size: 100%">～～～～～～～～～～～～～～～～～～</span></span></p><p><span style="font-family: MS Gothic"><span style="font-size: 100%">私自身、３ヶ月前、現在の新しい職場にご縁をいただいて、新しい環境に踏み込みました。<br />人生で大幅に環境が変わるなんて、１６年前の離婚以来の出来事です。<br />正直、年を重ねている分、手放すものも多かったです。<br /></span></span></p><p><span style="font-family: MS Gothic"><span style="font-size: 100%">何より自分自身の慢性化した思考を、思い知る機会となりました。<br />思い切り、環境を変えて思ったことは、これまで何事にも自由奔放に生きてきたこれまでの人生の結果が目の前につきつられたのだな&hellip;と思えました。<br /></span></span></p><p><span style="font-family: MS Gothic"><span style="font-size: 100%">沢山の喜びもありましたが、それが、いつも心地いいものばかりではない、という現実も知ることも出来ました。<br />とくに、自分勝手に生きてきた年月で、培ったものは、プラスもあるがそればかりではなかったのです。<br />まずそれを受け入れなければならないと思いました。</span></span></p><p><span style="font-family: MS Gothic"><span style="font-size: 100%">「苦しい時、哀しい時、神様はその人、その人に相応しい試練を与える」と本の中にある言葉を胸に、覚悟を決め、受け入れようと思いました。<br />すると、その試練は、意外と「楽しい」ものに変わっていくんだと実感しています。</span></span></p><p><span style="font-family: MS Gothic"><span style="font-size: 100%">日々、様々なかたちで壁がたちふさがります。<br /></span></span></p><p><span style="font-family: MS Gothic"><span style="font-size: 100%">乗り越えるか、回避していくか&hellip;&hellip;。<br />どのようにして、向こう側へ行くか&hellip;&hellip;。<br />思案しながらも、何とか乗り越えたとき、「楽しんでいる」自分がいることに気づきました。<br />未熟ながらも年月を重ねてゆっくりながら、わかってきたことを糧として、日々成長したいと思います。</span></span></p><p><span style="font-family: MS Gothic"><span style="font-size: 100%"><br />今、毎日「楽しむ」こと。「ワクワク」することを仕事や上司を通じて教えて頂いています。<br />今後も人生、どうなるか、楽しみながら過ごしています。</span></span></p><p><span style="font-family: MS Gothic"><span style="font-size: 100%"><br />そして、今もうひとつ心にとまった言葉があります。</span></span></p><p><span style="font-family: MS Gothic"><span style="font-size: 100%">「人を動かすには耳を働かせなさい。人に好かれるには口を動かしなさい。」<br />（本当に信頼できる友達や味方は、どんな宝物にも負けない人生の宝なのだ。この宝は放りっ放しでは朽ちてしまう。電話で話したり、会う時間をつくったり、顔を合わせ肉声を聞き、人間関係は温め直される。）</span></span></p><p><span style="font-family: MS Gothic"><span style="font-size: 100%"><br />今、この環境に自分が存在できることに感謝します。<br />支えてくれる方々、応援してくれる人達、お客様や上司、同僚、友人、家族の存在が有難いです。<br />そして、また信頼を得ること、なくさないこと。<br />日々の小さなことに目を向け耳を傾け、大切に育んでいきたいと心から思います。<br />手にした宝を自分が離さないように、大切にしていきたいと思っています。<br /></span></span></p>]]>
    </content>
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    <title>縁をつかむ</title>
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    <published>2012-03-18T05:31:34Z</published>
    <updated>2012-03-19T00:43:02Z</updated>

    <summary>先日、朝礼で日めくりカレンダーの中の「すべての人の存在が、必ずこの人生をおもしろ...</summary>
    <author>
        <name>ENKO</name>
        
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        <![CDATA[<p><span style="font-family: MS Gothic"><span style="font-size: 100%">先日、朝礼で日めくりカレンダーの中の<br />「すべての人の存在が、必ずこの人生をおもしろくしている」<br />について、皆で発表し合いました。</span></span></p>]]>
        <![CDATA[<p>&nbsp;</p><p><span style="font-family: MS Gothic"><span style="font-size: 100%">どのようなことを発表し合ったかというと&hellip;</span></span></p><p><span style="font-family: MS Gothic"><span style="font-size: 100%"><br />今まで、良いことも良くないことも色々あったけど、それがあったからこそ、今の自分がいる。</span></span></p><p><span style="font-family: MS Gothic"><span style="font-size: 100%">たくさんのご縁のお陰でたくさんの事を学ばせて頂き、成長できた自分がいる。<br /></span></span></p><p><span style="font-family: MS Gothic"><span style="font-size: 100%">せっかくのご縁を自分がどう活かしていくかで人生の楽しさは変わってくる。<br /></span></span></p><p><span style="font-family: MS Gothic"><span style="font-size: 100%">出逢いなくして仕事なし&hellip;</span></span></p><p><span style="font-family: MS Gothic"><span style="font-size: 100%">などなど、たくさんの意見を聞かせていただき、本当に人は一人では生きていけないし、自分一人が幸せでも面白くないし、幸せではないな&hellip;と思いました。</span></span></p><p><span style="font-family: MS Gothic"><span style="font-size: 100%">たくさんの人に支えていただいてきたからころ、今の自分が存在しているんだと、改めて今まで縁させて頂いた方々に感謝するとともに、これから出逢うたくさんのご縁を大切にしていきたいと思いました。</span></span></p><p><span style="font-family: MS Gothic"><span style="font-size: 100%">そんな時、「ダーナ」という雑誌に&ldquo;「縁」をつかむ&rdquo;という特集記事があるのを見つけました。</span></span></p><p><span style="font-family: MS Gothic"><span style="font-size: 100%">その中にこのようなお話がありました。</span></span></p><p><span style="font-family: MS Gothic"><span style="font-size: 100%">～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～</span></span></p><p><span style="font-family: MS Gothic"><span style="font-size: 100%">一輪の花とわたしのいのちは<br />不可思議なご縁でいま向き合っている<br />この世に存在するものは<br />みな見えないご縁で結ばれている<br />そのことに気づくと<br />心がやさしくなれる。</span></span></p><p><span style="font-family: MS Gothic"><span style="font-size: 100%">「この世にあるものは(中略)、いずれも限りなきご縁から恵みを頂くとともに、また万物に何かを与えあっているのだ&hellip;」この事を平易にいうと&ldquo;おかげさま&rdquo;です。<br />因縁の道理がわかるとは、正しく&ldquo;おかげさま&rdquo;が身についてわかることです。<br />しかし、舌の根もかわかぬうちに、ぶつぶつと不平やぐちをこぼしがちなのは、まだ本当に&ldquo;おかげさま&rdquo;がわかっていないし、身についていないからです。</span></span></p><p><span style="font-family: MS Gothic"><span style="font-size: 100%">～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～</span></span></p><p><span style="font-family: MS Gothic"><span style="font-size: 100%">このお話を読ませていただき、&ldquo;おかげさま&rdquo;をわかったつもりになっていた自分が、少し恥ずかしくなりました。</span></span></p><p><span style="font-family: MS Gothic"><span style="font-size: 100%">お話にもあるように、今の自分がたくさんの方々のご縁によって、今、ここで、生かされているのだと、今までご縁があった方々を思い出しながら自分の過去を振り返っていくと、全ての出来事が自分の人生の肥しとなっていることに気付き、心がとても穏やかに、やさしくなるのが分かります。<br /></span></span></p><p><span style="font-family: MS Gothic"><span style="font-size: 100%">自分にとって、その時は、良くない縁だと思ってしまったことも、長い目でみたり、客観的にみて考えれば、きっと何らかの形で自分の力となっていくのだと思いますし、実際、今までも振り返ってみると、その出来事(出会い)があったからこそ、と思えるお陰さまがあります。</span></span><span style="font-family: MS Gothic"><span style="font-size: 100%"><br /></span></span></p><p><span style="font-family: MS Gothic"><span style="font-size: 100%">自分の心が変わっていけば、縁する人も出来事も変わってくると良く教えて頂きます。<br />どのようなご縁も、出会ったときから自分にとって必要なことしか起らない、「恵み」だと大切にし、少し、自分の思い通りにならないからと言って、せっかくのご縁を無駄にせず、活かしていけるようになっていきたいです。</span></span></p><p><span style="font-family: MS Gothic"><span style="font-size: 100%">この会社に入らせて頂き、社長や上司のお蔭で、普通ならお会いできないような素晴らしい方々とご縁を繋いで頂き、私の人生に大きな大きな良い影響を与えて下さっています。</span></span></p><p><span style="font-family: MS Gothic"><span style="font-size: 100%">少しでも私の為になればと思って下さり、今の自分では到底ご縁することなど出来ない方々との縁を繋いで頂いたこと、本当にありがたいことだと思います。</span></span></p><p><span style="font-family: MS Gothic"><span style="font-size: 100%">せっかく頂いた&ldquo;ご縁をつかむチャンス&rdquo;を自分のものにしていくためにも、いろいろな方々の思いをくみ取れる力をもっと養い、全ての出会いが、何らかのご縁で繋がっていることを心で感じながら、頂いたご縁を大切に大切にしていきたいと思います。</span></span></p><p><span style="font-family: MS Gothic"><span style="font-size: 100%">弊社の経営理念の中に、「全ての人達と幸せを共有します」という言葉があります。<br />幸せは、自分だけでなく、たくさんの方々と分かち合うと、不思議な事に何倍にも膨れ上がります。全ての人々の幸せを心から願いながら、たくさんの方々とのご縁を大切に繋ぎ、「おかげさま」という幸せを共有していきながら、自分の人生を豊かで面白いものにしていきたいと思います。<br /></span></span></p>]]>
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    <title>劣等感をエネルギーに変える</title>
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    <published>2012-03-10T12:24:26Z</published>
    <updated>2012-03-10T12:35:24Z</updated>

    <summary>今月の朝礼の月間テーマは「前向きに考えて積極的に行動しよう」です!先週、劣等感を...</summary>
    <author>
        <name>ENKO</name>
        
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.estate-paradigm.com/">
        <![CDATA[<p><span style="font-family: MS Gothic"><span style="font-size: 100%">今月の朝礼の月間テーマは「前向きに考えて積極的に行動しよう」です!</span></span></p><p><span style="font-family: MS Gothic"><span style="font-size: 100%"><br />先週、劣等感をエネルギーに変え、前向きに考え行動していうこう、ということを、皆で発表しあいました。</span></span></p>]]>
        <![CDATA[<p><span style="font-family: MS Gothic"><span style="font-size: 100%">劣等感とは、自分が他人よりも劣っているという感情のことで、他人が作っているものではなく、自分自身が作っているものだと改めて思いました。</span></span></p><p><span style="font-family: MS Gothic"><span style="font-size: 100%">劣等感という言葉だけ聞くと、あまり良いイメージはないですが、劣等感をエネルギーに変えていくヒントとして、このような事が朝礼で活用させてもらっている13の徳目に書いてありました。</span></span></p><p><span style="font-family: MS Gothic"><span style="font-size: 100%"><br />～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～</span></span></p><p><span style="font-family: MS Gothic"><span style="font-size: 100%">「あの人は仕事が早い。それに比べて私は仕事が遅い」<br />「あの人は話が上手い。それに比べて私は口下手！」<br />などと、自分と他人を比較して、他人との違いに悩まされることはよくあります。<br /></span></span></p><p><span style="font-family: MS Gothic"><span style="font-size: 100%">しかし、裏を返せば劣等感とは「自分はもっとよくありたい！」という気持ちの表れです。<br />「あの人は仕事が早い（私もあの人のように仕事が早くなりたい）。それに比べて私は仕事が遅い」<br />「あの人は話が上手い（私もあの人のように話が上手くなりたい）。それに比べて私は口下手！」ということです。</span></span></p><p><span style="font-family: MS Gothic"><span style="font-size: 100%"><br />劣等感は「今以上に良くありたいと思っている自分」の表れなのですから、それを上手に活用しましょう。</span></span></p><p><span style="font-family: MS Gothic"><span style="font-size: 100%">劣等感を感じた時には「そうだ自分はもっと良くなりたい」と思っているんだと自分を認めてあげるとよいでしょう。</span></span></p><p><span style="font-family: MS Gothic"><span style="font-size: 100%">そんな自分を前向きに受け止めてあげるのです。<br />劣等感というマイナスの感情をプラスのエネルギーに転換させるのです。<br />劣等感を上手に使うことは自分の生き方を変えることにもなるのです。劣等感の強い人ほど大きなエネルギーを持った人とも言うこともできます。</span></span></p><p><span style="font-family: MS Gothic"><span style="font-size: 100%">劣等感を感じた時は、劣っているという感情よりもそれを生み出している「もっと良くありたい」という気持ちに意識を向けましょう。</span></span></p><p><span style="font-family: MS Gothic"><span style="font-size: 100%">～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～</span></span></p><p><span style="font-family: MS Gothic"><span style="font-size: 100%">このお話を読ませていただき、劣等感に対して、マイナスのイメージしかありませんでしたが、劣等感も裏を返せば「自分が良くありたい」という気持ちの表れだということが良く分かりました。</span></span></p><p><span style="font-family: MS Gothic"><span style="font-size: 100%"><br />ついつい、劣等感を感じた時、自分にないものや、足りないものを、他人と比較して、落ち込み嘆いてしまう感じになりますが、考えるヒントにもあるように、劣等感を感じた時は自分はもっと良くなりたいという自分から自分へのメッセージだと考えると、なんだか自分にはまだまだ可能性があるのだと前向きなエネルギーが湧き上がってくると思えました。</span></span></p><p><span style="font-family: MS Gothic"><span style="font-size: 100%"><br />たしかに、何年も前に感じていた劣等感を、今もまだ引きずり感じていることはなく、感じている劣等感というのは、年齢や経験を重ねることにより、変わってきていると思いました。</span></span></p><p><span style="font-family: MS Gothic"><span style="font-size: 100%">それは、自分が良くなりたいという向上心の幅がどんどん広がってき、確実に少しずつですが自分の力になっているからだと思いました。</span></span></p><p><span style="font-family: MS Gothic"><span style="font-size: 100%">良くなりたい!!という自分が感じた劣等感という可能性に、もっともっと目を向け、その思いを大切にし、劣等感をプラスのエネルギーに変え自らを成長させていきたいと思いました。</span></span></p><p><span style="font-family: MS Gothic"><span style="font-size: 100%">その為にも、自分の感情に振り回され、自分が進むべき道を見失わないように、上手に感情をコントロールしていきたいと思います。</span></span></p><p><span style="font-family: MS Gothic"><span style="font-size: 100%">また、他人と比較してしまい感じた劣等感をプラスのエネルギーに変えることも大切ですが、他人と比較しないで、昨日の自分、昨年の自分と、自分自身としっかり向き合い、過去の自分との比較でも、自分自身を成長させていける力を付けていきたいと思います。</span></span></p><p><span style="font-family: MS Gothic"><span style="font-size: 100%">過去に起きていることも、目の前で起きていることも、全ては明るい未来の自分の為に起きていることだと前向きに考えて、何事にも積極的に取組み、自分で良い人生を創りだしていきたいと思います。</span></span></p>]]>
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    <title>陰の努力</title>
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    <published>2012-03-02T00:59:58Z</published>
    <updated>2012-03-02T01:12:08Z</updated>

    <summary>先日、あるブログで、本田技研工業創業者の本田宗一郎さんのこのような言葉に出会いま...</summary>
    <author>
        <name>ENKO</name>
        
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.estate-paradigm.com/">
        <![CDATA[<p><span style="font-family: MS Gothic"><span style="font-size: 100%">先日、あるブログで、本田技研工業創業者の本田宗一郎さんのこのような言葉に出会いました。</span></span></p><p><span style="font-family: MS Gothic"><span style="font-size: 100%"><br />「人類の歴史の中で本当に強い人間などいない。<br />　<br />　いるのは弱さに甘んじている人間と、<br />　<br />　強くなろうと努力している人間だけだ」</span></span></p><p><span style="font-family: MS Gothic"><span style="font-size: 100%"><br />この言葉が何故か、とても心に残りました。</span></span></p>]]>
        <![CDATA[<p><span style="font-family: MS Gothic"><span style="font-size: 100%">素晴らしい方々は、本来の自分の弱さを知っているからこそ、その弱さを強さに変えるために、誰の評価も期待せず、自分の為に、自分が誰かのお役にたてるようにと、日々、陰の努力を積み重ねて<br />いらっしゃるのだと思いました。</span></span></p><p><span style="font-family: MS Gothic"><span style="font-size: 100%">消極的に努力をするのか、積極的に努力をするのか？<br />自分の為に努力をするのか、誰かの幸せの為に努力をするのか？<br />同じことをしても、自分の志し次第で結果は全く変わってくるように思います。</span></span></p><p><span style="font-family: MS Gothic"><span style="font-size: 100%">自分の弱さを認めるには、勇気が必要だと、つくづく思います。</span></span></p><p><span style="font-family: MS Gothic"><span style="font-size: 100%">そして全ては、まず、ありのままの自分を受け入れ、強くなりたい、誰かを幸せにしたいと思うことから始まるのだと思いました。<br />頭では分かっていても、なかなか自分の弱さを受け入れる勇気がなく、弱さに甘んじてしまっている私がまだいます。<br /></span></span></p><p><span style="font-family: MS Gothic"><span style="font-size: 100%">しかし、仕事に於いて、会社の社長や上司は、私を信頼して仕事を任せて下さっています。<br />もし、私が失敗をしてしまっても、その責任を取って下さる覚悟で私に仕事を任せて下さっているのだと思うと、自分が弱さに甘んじて、努力を怠ることなど、決してあってはならないことだと改めて思いました。<br /></span></span></p><p><span style="font-family: MS Gothic"><span style="font-size: 100%">私を信じて下さる人がいるということは、とても幸せなことであり、生きる励みとなり、仕事への向上心の源になります。</span></span></p><p><span style="font-family: MS Gothic"><span style="font-size: 100%">自分の目的や目標を明確にし、学ぶ姿勢を常に忘れず、努力を積み重ねていきたいと思います。<br />そして、いつも私を助け支えて下さる、たくさんの人の笑顔を引き出せるような、社会に貢献できる力を身につけていきたいと思います。</span></span></p>]]>
    </content>
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    <title>エネルギーを生み出す</title>
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    <id>tag:www.estate-paradigm.com,2012://1.706</id>

    <published>2012-02-23T12:02:50Z</published>
    <updated>2012-02-24T02:29:34Z</updated>

    <summary>先日の和田裕美さんのメルマガに『エネルギーを生み出そう』というお話がありました。...</summary>
    <author>
        <name>ENKO</name>
        
    </author>
    
        <category term="心の日めくり" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.estate-paradigm.com/">
        <![CDATA[<p><span style="font-size: 100%"><span style="font-family: MS Gothic">先日の和田裕美さんのメルマガに『エネルギーを生み出そう』というお話がありました。<br />ちょうどその時、少し悩んだりして、心が弱っていましたが、和田さんのお話を読んでとても、勇気づけられ、力が湧いてきました。<br /></span></span></p>]]>
        <![CDATA[<p><span style="font-size: 100%"><font face="ＭＳ ゴシック">～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～</font></span></p><p><span style="font-size: 100%"><span style="font-family: MS Gothic"><span>『エネルギーを生み出そう』</span></span></span></p><p><span style="font-size: 100%"><span style="font-family: MS Gothic"><span>■やる気がないときもあると思います。<br />自分がちっぽけに見えてしまうときもあると思います。<br />なんとなく不安になってしまうときもあると思います。<br />幸せを感じないむなしいときもあると思います。</span></span></span></p><p><span style="font-size: 100%"><span style="font-family: MS Gothic"><span>そんな時は時々なら誰かに頼って、誰かに言葉をもらって元気になろうとしてもいいです。</span></span></span></p><p><span style="font-size: 100%"><span style="font-family: MS Gothic"><span>けれどいつも誰かに頼っていたらエネルギーがなくなったときいつも、ガソリンスタンドに行って給油しないといけない人になってしまいます。</span></span></span></p><p><span style="font-size: 100%"><span style="font-family: MS Gothic"><span>■自分以外のものに依存して生きるとどんどんコントロールできなくなって「もっともっともっとと求めてばかりになってしまいます。</span></span></span></p><p><span style="font-size: 100%"><span style="font-family: MS Gothic"><span>そうなれば周囲もだんだん疲れてきてガソリンを入れてくれなくなってしまいます。</span></span></span></p><p><span style="font-size: 100%"><span style="font-family: MS Gothic"><span>だからこそ、エネルギーは自分で生み出すのです。</span></span></span></p><p><span style="font-size: 100%"><span style="font-family: MS Gothic"><span>■どんなに凹んでいてもまだまだエネルギーは生まれてきます。</span></span></span></p><p><span style="font-size: 100%"><span style="font-family: MS Gothic"><span>無限に生まれてきます。</span></span></span></p><p><span style="font-size: 100%"><span style="font-family: MS Gothic"><span>人はそんなふうにできているんです。<br />危機がせまったときに火事場のばか力が出るようにまだまだ「パワー」があるんです。<br />まだまだ「エネルギー」があるんです。</span></span></span></p><p><span style="font-size: 100%"><span style="font-family: MS Gothic"><span>それを感じて掘り起こして生み出すんです。</span></span></span></p><p><span style="font-size: 100%"><span style="font-family: MS Gothic"><span>■私はときどき目を閉じて自分の身体の底から温泉が沸いてくるようなイメージをします。</span></span></span></p><p><span style="font-size: 100%"><span style="font-family: MS Gothic"><span>わざわざそんなことをして私はエネルギーを生み出そうとしています。</span></span></span></p><p><span style="font-size: 100%"><span style="font-family: MS Gothic"><span>イメージするだけで、ちょっと身体が温かくなった気がします。</span></span></span></p><p><span style="font-size: 100%"><span style="font-family: MS Gothic"><span>私も凹みます。<br />涙腺が壊れたかと思うほど泣いてしまうときもあります。</span></span></span></p><p><span style="font-size: 100%"><span style="font-family: MS Gothic"><span>でも、ぜったいに自分でエネルギーが生み出せるって信じてやっていると本当に元気になれるんです。</span></span></span></p><p><span style="font-size: 100%"><span style="font-family: MS Gothic"><span>やってみてくださいね。</span></span></span></p><p><span style="font-size: 100%"><span style="font-family: MS Gothic"><span>～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～</span></span></span></p><p><span style="font-size: 100%"><span style="font-family: MS Gothic"><span>このお話を読ませていただき、私も、自分でエネルギーが生み出せるんだ!と信じてさっそく目を閉じて自分の身体の底から温泉が湧いてくるようなイメージをしてみました。<br />すると、身体の底から頭に向けて、力が充電されていくような感覚になり、自分の悩んでいた事が、とっても、ちっぽけなものに思え、やる気がみなぎっていました。</span></span></span></p><p><span style="font-size: 100%">&nbsp;</span></p><p><span style="font-size: 100%"><span style="font-family: MS Gothic"><span>自分の心が弱くなってしまっているときは、やっぱりまだ人に頼ってしまい優しい言葉をかけてほしくなります。<br /></span></span></span></p><p><span style="font-size: 100%"><span style="font-family: MS Gothic"><span>しかし、悩みがある時でも、その場に留まることなく前に進めている自分もいます。</span></span></span></p><p><span style="font-size: 100%"><span style="font-family: MS Gothic"><span>前に進めている時は、どんな時か考えたら、しっかりとした夢や目標があったり、今の現状をどうにかしたいと、心が前向きなときで、周りの方々に教えて頂いた事をちゃんと自分で考え、素直に行動できている時だと思いました。</span></span></span></p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-size: 100%"><span style="font-family: MS Gothic"><span>&ldquo;自分以外のものに依存して生きると、どんどんコントロールできなくなって「もっともっともっと」と求めてばかりになってしまいます。&rdquo;</span></span></span></p><p><span style="font-size: 100%"><span style="font-family: MS Gothic"><span>と、ありましたように、自分自身の力でエネルギーを沸き立たせなければいけないと思いました。</span></span></span></p><p><span style="font-size: 100%"><span style="font-family: MS Gothic"><span>ちょうど今朝の朝礼のカレンダーに</span></span></span></p><p><span style="font-size: 100%"><span style="font-family: MS Gothic"><span>｢魅力とは&hellip;与えれば生まれ、求めれば消える｣とありました。</span></span></span></p><p><span style="font-size: 100%"><span style="font-family: MS Gothic"><span>与えれば生まれる　魅力&hellip;</span></span></span></p><p><span style="font-size: 100%"><span style="font-family: MS Gothic"><span>やはり、人はもがきながらも、自分の足で歩こうとしている人に気持ちが動き、魅力も感じていくのだと思いました。</span></span></span></p><p><span style="font-size: 100%"><span style="font-family: MS Gothic"><span>実際、悩みや不安で心が弱くなってしまう時のパターンは、今までに経験したことのない事に直面した時だと思います。</span></span></span></p><p><span style="font-size: 100%"><span style="font-family: MS Gothic"><span>そんな時は、体の奥底に眠っているエネルギーを掘り起こすチャンスだと思い、新しい自分に出会えることにワクワクしながら、自らエネルギーを生み出していける力をつけていきたいと思います。<br />そして、自分の弱さや甘えに負けない強い心と依存しない自立した心を養っていきたいと思います。</span></span></span></p><p><span style="font-size: 100%"><span style="font-family: MS Gothic"><span>そして、自分でエネルギーを生み出せると強く信じていきます。</span></span></span></p>]]>
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    <title>一番のワクワクを選び続ける</title>
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    <published>2012-02-16T01:22:43Z</published>
    <updated>2012-02-16T01:43:53Z</updated>

    <summary>先日、我社のホームページを作って下さっているルナスピリッツの社長の比嘉ひろ音さん...</summary>
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        <name>ENKO</name>
        
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        <category term="心の日めくり" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
        <category term="感謝の出会い" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.estate-paradigm.com/">
        <![CDATA[<p><span style="font-family: MS Gothic"><span style="font-size: 100%">先日、我社のホームページを作って下さっているルナスピリッツの社長の比嘉ひろ音さんが、はるばる仙台から来て下さいました。</span></span></p>]]>
        <![CDATA[<p><span style="font-family: MS Gothic"><span style="font-size: 100%">今回は、支店のエステ部門のホームページをリニューアルさせて頂くということで打ち合わせの為に来て下さいました。</span></span></p><p><span style="font-family: MS Gothic"><span style="font-size: 100%">今年の１月よりエステティシャンが代わったので、実際に会って感覚的なものを肌で感じて、そして、エステも体感されて、そしてイメージを膨らませて作成して下さいます。</span></span></p><p><span style="font-family: MS Gothic"><span style="font-size: 100%">弊社の上司とは３０年来の親友で、雑談の中からホームページのヒントを得られたりして下さっていると聞きました。</span></span></p><p><span style="font-family: MS Gothic"><span style="font-size: 100%">そしていつも、素敵なホームページを作ってくださいます。</span></span></p><p><span style="font-family: MS Gothic"><span style="font-size: 100%"><br />今回、私も幸せな事にひろ音さんのお話をゆっくりと聞かせていただくことができました。<br />私の次元ではなかなか理解することが難しいお話もありましたが、日が経つにつれ、ひろ音さんの言葉を何度も唱えながら、あの言葉の意味はこういうことなのかな？と、ひろ音さんのお話のほんの一部ですが、少しずつ自分なりに考え落とし込みながら、自分との会話を楽しんでいます。</span></span></p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-family: MS Gothic"><span style="font-size: 100%">ひろ音さんと一緒にいさせていただくと、何故かすごく穏やかな気持ちになることができ、心も身体も軽やかに、そして、自分の奥底で眠っていた何かが目覚めるような感覚になり、自分自身がすごくワクワクしました。</span></span></p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-family: MS Gothic"><span style="font-size: 100%">お会いしてから、ひろ音さんは「ワクワクしている？楽しんでいる？」何度も私に問いかけて下さり、「自分にとって一番のワクワクすることを選び続けて、出てくる扉を一つずつワクワクで開けていってね!!」と話して下さいました。</span></span></p><p><span style="font-family: MS Gothic"><span style="font-size: 100%">その言葉を聞き、最近「ワクワク」と思うことが少なくなってきているな、と少し淋しい気持ちになりました。</span></span></p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-family: MS Gothic"><span style="font-size: 100%">日々の生活の中で、ポンッ、と自分がやりたいことが思い浮かんでも、忙しいからとか、難しいからと、いろいろな言い訳が頭をよぎり、結局、行動に移すことができず、思っただけで終わってしまうことがあります。<br />よくよく考えると、自分のワクワクする前向きな気持ちで目の前に現れた扉を、開けることなく、自分でカギをかけてしまうなんて、なんてもったいないことをしていたんだろうと思います。<br />いろいろな誘惑で自分で自分の足をひっぱってしまうこともありますが、そんな自分が選択している状況を客観的に見て、その事までもがワクワクに変えられるように、常に自分のテンションを上げながら自分が一番ワクワクする扉を開け続けられるようになっていき、何事にも意欲的に、パワフルに取り組んでいきたいと思います。</span></span></p><p><span style="font-family: MS Gothic"><span style="font-size: 100%">ひろ音さん、この度も、たくさんの愛情と勇気をいただき、心から感謝しています。<br />いつもありがとうございます!!</span></span></p><p><span style="font-family: MS Gothic"><span style="font-size: 100%">自分磨きを楽しみながら頑張りたいと思います。</span></span></p><p><span style="font-family: MS Gothic"><span style="font-size: 100%"><br /></span></span></p>]]>
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    <title>あたらしい今日、あたらしい私</title>
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    <published>2012-02-04T05:19:13Z</published>
    <updated>2012-02-04T06:00:18Z</updated>

    <summary>いつも楽しく拝読させていただいている、和田裕美さんのメルマガのあいうえお・・から...</summary>
    <author>
        <name>ENKO</name>
        
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        <category term="心の日めくり" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.estate-paradigm.com/">
        <![CDATA[<p><span style="font-family: MS Gothic"><span style="font-size: 100%">いつも楽しく拝読させていただいている、和田裕美さんのメルマガのあいうえお・・から始まる成功キーワードを毎週つなげていく企画【 ５２回の成功キーワード 】がついに５年目を迎えられ、先日、ＲＯＵＮＤ．５が「あ」から始まりました。　　　　　　　<br />今回の「あ」の成功キーワードを読ませていただき、自分の生き方を考えさせられました。</span></span></p><p><span style="font-family: MS Gothic"><span style="font-size: 100%"><br /></span></span></p>]]>
        <![CDATA[<p><font face="ＭＳ ゴシック">～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～<br />　　　　　『あたらしい今日、あたらしい私』<br />～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～</font></p><p><span style="font-family: MS Gothic"><span style="font-size: 100%"><br />■「和田裕美の日めくり」の<br />冒頭の挨拶にこんなことを書いています。</span></span></p><p><span style="font-family: MS Gothic"><span style="font-size: 100%">「太陽みたいに明るかった私の亡き母の口癖は　</span></span></p><p><span style="font-family: MS Gothic"><span style="font-size: 100%">『明日は明日の風が吹く』でした。<br /></span></span></p><p><span style="font-family: MS Gothic"><span style="font-size: 100%">昨日と同じ日なんかないよ、明日もまたあたらしい日がやってくるよと、　母は私にいつも言ってくれました。</span></span></p><p><span style="font-family: MS Gothic"><span style="font-size: 100%"><br />だから私は悲しいとき、辛いとき、今日もきっとあたらしい風が吹くと信じるようになったのです。<br />昨日と違うあたらしい風は、いつも私をあたらしい「きもち」に運んでくれました。<br />だから私は毎日、あたらしい「私」に出会えたのです。<br />そして私は今日もがんばって前に進もうと思えたのです。」</span></span></p><p><span style="font-family: MS Gothic"><span style="font-size: 100%"><br />毎朝、普通に起きて、普通に会社に行って普通に仕事して、普通に帰って、普通に終わる。<br />そして、同じような次の日がやってくる。</span></span></p><p><span style="font-family: MS Gothic"><span style="font-size: 100%">そうやって生きていくと、なんだかあっと言う間に日が経ってしまう。<br />ときどき、なんとなく、月日が当たり前のように流れてしまう。</span></span></p><p><span style="font-family: MS Gothic"><span style="font-size: 100%">だから、私たちは、ずっと過去からの延長線上に生きているような錯覚を起こしてしまいます。</span></span></p><p><span style="font-family: MS Gothic"><span style="font-size: 100%">■けれど、寝るとき<br />今日の自分をリセットして</span></span></p><p><span style="font-family: MS Gothic"><span style="font-size: 100%">朝、起きるとき<br />あたらしい自分になって生まれるような<br />そんな気持ちで毎日を<br />向かえることができたら</span></span></p><p><span style="font-family: MS Gothic"><span style="font-size: 100%">きっと今日も<br />一生懸命に<br />大事に生きることができると思う。</span></span></p><p><span style="font-family: MS Gothic"><span style="font-size: 100%">なんとなくではなく<br />しっかりとした意識で<br />自分と向かい合って<br />物事に向かって<br />生きていけるような気がする。</span></span></p><p><span style="font-family: MS Gothic"><span style="font-size: 100%">だから私は<br />毎日めくって見てもらえる<br />この「日めくり」をつくったときに<br />冒頭に、このメッセージを書いたのです。</span></span></p><p><span style="font-family: MS Gothic"><span style="font-size: 100%">■毎朝生まれる<br />あたらしい自分は<br />あたらしい決断をしてくれるはずです。</span></span></p><p><span style="font-family: MS Gothic"><span style="font-size: 100%">～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～</span></span></p><p><span style="font-family: MS Gothic"><span style="font-size: 100%">このお話を読ませていただき、私も、毎朝、あたらしい自分になって、あたらしい決断ができるように、わくわくしながら、朝を迎えたいと思いました。</span></span></p><p><span style="font-family: MS Gothic"><span style="font-size: 100%">毎日を何となく生きている&hellip;というような生き方はしたくないと、いつも思っていますが、いつの間にか、あっという間に一日が終わり、また次の日がやってくる&hellip;という、本当は、全部、自分次第なのに和田さんが書かれているように、過去の延長線上になんとなく生きていると錯覚していたんだと思います。</span></span></p><p><span style="font-family: MS Gothic"><span style="font-size: 100%">また、感情に支配されて、スッキリしない日を送ってしまったり、思うように仕事が進まなかったりと、その日一日を一生懸命、大切に過ごせていない日がまだあるな&hellip;と、少し自分にがっかりしてしまうこともあります。</span></span></p><p><span style="font-family: MS Gothic"><span style="font-size: 100%">毎日をあたらしい自分に出会えるようにする為にも、1日の終わりには、その日を振り返りながら無事に1日を過ごせたことや、たくさんの方々に助けていただいたことに改めて、ありがとう&hellip;と思ったり、悪かったな&hellip;と思った事に、ごめんなさい。と懺悔したり、今日の全てに感謝し、明日に向かう祈りを捧げ一日を終えたいと思いました。</span></span></p><p><span style="font-family: MS Gothic"><span style="font-size: 100%">そして、明日は、今日とは自分に会うために、明日はもっと頑張れるように、1日1日をいい意味でリセットしていきたいと思います。</span></span></p><p><span style="font-family: MS Gothic"><span style="font-size: 100%"><br /></span></span></p><p><span style="font-family: MS Gothic"><span style="font-size: 100%"><br />また、人生で一度しかない今日という一日を、今日も一生懸命生きている!!と実感出来るように、何となくではなく、自分の意思でしっかりと一歩一歩を踏みしめながら歩いていきたいと思いました。<br /></span></span></p><p><span style="font-family: MS Gothic"><span style="font-size: 100%">きっと会社も、しっかりとした意識で自分と向かい合い、感謝の気持ちを持ちながら一生懸命生きようとしている人を求めていると思います。<br />指示待ち人間や、なんとなく過ごしている人間にならないよう、毎日、自分で、自分ににあたらしい風を吹かし、あたらしい気持ちで何事にも意欲的に取り組んでいきたいと思います。<br />そして、あたらしい自分に出会える喜びを味わっていきたいと思います!!<br /></span></span></p>]]>
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    <title>気づかい</title>
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    <published>2012-01-24T09:17:57Z</published>
    <updated>2012-01-24T09:24:18Z</updated>

    <summary>先日、書店で『日本人にしかできない「気づかい」の習慣』という本を見つけました。ち...</summary>
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        <name>ENKO</name>
        
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        <category term="おすすめ書籍" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
        <category term="心の日めくり" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
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        <![CDATA[<p><span style="font-family: MS Gothic"><span style="font-size: 100%">先日、書店で『日本人にしかできない「気づかい」の習慣』という本を見つけました。</span></span></p><p><span style="font-family: MS Gothic"><span style="font-size: 100%">ちょうど上司に、「今年は気の利いた仕事ができるように、気の利いた素敵な女性になれるように、頑張ってね!!」と言っていただいたところでした。<br />上司の、お客様へのちょっとした、さりげない心遣いや気づかいを見せていただき、自分はまだまだ、お客様への気づかいが足りていないということを教えていただきました。</span></span></p>]]>
        <![CDATA[<p><span style="font-family: MS Gothic"><span style="font-size: 100%">本に「気づかい」について、このような事が書かれていました。</span></span></p><p><span style="font-family: MS Gothic"><span style="font-size: 100%">～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～</span></span></p><p><span style="font-family: MS Gothic"><span style="font-size: 100%">心をもって、正しきことを行う</span></span></p><p><span style="font-family: MS Gothic"><span style="font-size: 100%">私は東京新宿区にある「橘家」という料亭で生まれ育ちました。<br />橘家は大正末期に作られた料亭です。<br />財界人や政治家の方々が好んで通いつめていたそうで、当時の総理大臣がいらっしゃるのを私も見たことがありました。<br />そんな料亭を女手一つで作り上げたのが、祖母です。<br />そして、その料亭を改革し、大繁盛させたのが二代目の女将、私の母でした。<br />今思い返すと、「人を気づかうとはどういうことなのか」。<br />その一番大事なところを教えてくれたのは彼女たちでした。</span></span></p><p><span style="font-family: MS Gothic"><span style="font-size: 100%">幼い私には「おもてなしの心」がよくわかりません。<br />何をどうしたらもてなすということになるのか。<br />だから、ある時祖母に聞いてみたのです。<br />「おもてなしって何？」<br />すると、彼女はこんなふうに教えてくれました。</span></span></p><p><span style="font-family: MS Gothic"><span style="font-size: 100%">「ひろ坊、お前の好きな人って誰？」<br />「おばあちゃん」<br />「ひろ坊、おばあちゃんが来たら何してくれる？」<br />「おばあちゃんおはぎが好きだから、おはぎつくってあげる」<br />「他には何してくれるの？」<br />「きれい好きだから、お掃除してあげる」<br />「ひろ坊、それが、&ldquo;おもてなし&rdquo;って言うんだよ」</span></span></p><p><span style="font-family: MS Gothic"><span style="font-size: 100%">自分が大切だと思っている人に対して、「この人は何が好きなんだろう？」「何をしたら喜んでくれるんだろう？」と考え、実際にしてあげること。<br />これが気づかいの本質です。</span></span></p><p><span style="font-family: MS Gothic"><span style="font-size: 100%">ものの言い方、人への接し方、ちょっとした仕草。<br />気づかいは、どんな些細なことでも成立します。<br />でも、人を気づかおうという心がなければ、意識が自分だけにしか向いていなければ、その些細なこともできません。</span></span></p><p><span style="font-family: MS Gothic"><span style="font-size: 100%">気づかいとは、「心をもって正しきことを行うこと」。<br />心というものは、人を思いやる気持ち。<br />正しきこととは、相手の意に沿っているかどうか。<br />つまり、「心を込めて、相手が望むことをすること」。<br />それが気づかいであり、日本人にしかできないことなのです。<br />どんな小さな行動でもいいから、心を込めて人を気づかえば人間関係がよくなり、仕事は円滑にな</span></span><span style="font-family: MS Gothic"><span style="font-size: 100%">り、どんな商売も繁盛する。<br />それが、橘家で学んだルールでした。</span></span></p><p><span style="font-family: MS Gothic"><span style="font-size: 100%">～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～</span></span></p><p><span style="font-family: MS Gothic"><span style="font-size: 100%">このお話を読ませていただき、私は、「おもてなし」ということを、どこか堅苦しく考えていたのではないかと思いました。<br /></span></span></p><p><span style="font-family: MS Gothic"><span style="font-size: 100%">「おもてなし」とは、自分が大切だと思っている人に、喜んでもらえるにはどうしたらいいか？と考え、それを行動に移すこと。<br />自分の大好きな人の笑顔が見たいから、喜んでもらいたいから、相手の望んでいることを考えて、考えて、自分の出来ることをさせていただく。<br />そして、大好きな人の笑顔が、自分の喜びや活力になっていくのだと思いました。</span></span></p><p><span style="font-family: MS Gothic"><span style="font-size: 100%">いつも、人を気づかっていらっしゃる方々は、心が穏やかで、いつも周りのことをよく見ていらっしゃり、相手が望んでいることを、絶妙なタイミングで、さりげなくしていらっしゃるように思います。</span></span></p><p><span style="font-family: MS Gothic"><span style="font-size: 100%">気づかいというのは、いざという時だけするものではなく、普段から周りの方々を気づかおう、いつも助けていただいている方々に、私がさせていただけることはないかという、感謝の思いが、言葉や人への接し方、ちょっとした仕草に表れるのだと思いました。</span></span></p><p><span style="font-family: MS Gothic"><span style="font-size: 100%">そのような、ちょっとした気づかいは、人の心にとても響くと思います。人を思いやる温かさや優しさが、人へ伝わり、思いやりの気持ちが伝染していく。</span></span></p><p><span style="font-family: MS Gothic"><span style="font-size: 100%">そうなると、人間関係はとてもよくなり、何事もうまく運んで行くのだと思いました。</span></span></p><p><span style="font-family: MS Gothic"><span style="font-size: 100%">まだまだ未熟な私は、心が狭くなってしまった時など、自分の事しか考えられなくなってしまうことがありますが、人としていつも、相手を気づかう気持ち、おもてなしの心「心を込めて、相手が望むことをする」ことを忘れないようにし、人を気づかう思いやりや、優しさを、行動に移していきたいと思います。<br /></span></span></p>]]>
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