姫路の不動産会社 エステート・リードのスタッフが、日々学び、考えたことを綴ります。

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2014年8月アーカイブ

コーチング

私の上司は日頃から、社員に話題の本や仕事の参考になる書籍を薦めてくださっていて、つい先日も私に「コーチング」についての書籍をくださいました。

私は、支店の店長として後輩達を指導していく立場にあり、「コーチング」について興味を持っておりましたので夏季休暇を利用して時間をかけて、じっくりと読ませていただきました。

その書籍によると「コーチング」について、

『もともと馬車をあらわす「coach」(コーチ)から生まれた言葉で馬車のように人を「行きたい場所につれて行くための手法」としてアメリカを中心に広がり、スポーツ界では「コーチ」という名称で使われていて、ビジネス界ではコミュニケーション手法として人を支援する手法として広がり日本における「コーチング」は、ここ10年くらいでビジネスにおける管理職の必須のスキルとして、多くの人の成長や変化に大きく貢献してきた。』と説明がありました。

本の内容は、「コーチング」について理解しやすいように、ストーリー仕立てになっており、花形営業部で活躍をしていた主人公が、弱小営業部へ異動し、マネージャーとして赴任したものの異動先の部下との関係に悩み、「コーチング」を学びながら人として、また上司として成長していく姿が描かれていていました。

私も、自分の状況と重ねあわせて、主人公が、仕事を通じて仲間との関係につまずきながらも、自分自身を振り返りながら成長していく姿に共感し、まさに今、私が学びたいと思っていたことがたくさんあり、上司は、私の状況を見ていてくださり、本当に必要な時期に必要なヒントを与えてくださったのだなぁと改めて感謝をしながら書籍を読み進めました。

 

真意

先日、調べ事をしていたら『メディア リラテシー』というものがありました。
聞きなれない言葉だったので、調べてみると『メディア リテラシー』(goo辞典)

1 コンピューターや先端的な情報通信機器を使いこなせる能力。

2 メディアに対して主体性を確立すること。コンピューターネットワーク・テレビ・音楽・映画・出版物などさまざまなメディアが伝える価値観・イデオロギーなどをうのみにせず、主体的に解読する力をつけること。

ということでした。


ある方のHPで下記のような事が書かれていました。

 

モチベーションを上げる

毎朝、社員全員で社内朝礼をさせて頂いている中、日めくりカレンダーでテーマを決めディスカッションさせて頂いている中で、格言の1つで、このテーマになると思い出す事があります。

  ~~~~~~~~

  『できない理由ばかり挙げないで!』
  『えっ、こんなこともしらないの?』といわないで!
  そのようなことを言う人を見ると本当に気分が悪くなります。
  「さっき、言ったでしょう」とかね。

  ~~~~~~~~~~~~~

 

 


 

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