姫路の不動産会社 エステート・リードのスタッフが、日々学び、考えたことを綴ります。

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2014年7月アーカイブ

接遇

先日、職場で「接遇」について学ばせていただく機会がありました。

「接遇」(せつぐう)とは、「接客業務時におけるお客様に対する接客スキル」のことをいい、その言葉とともにマスコミでも度々取り上げられている「接遇]の伝説の女講師と評判の平林都講師による研修の様子のビデオをスタッフ皆で拝見しました。

平林都講師のご指導は評判通りの大変厳しいものでありましたが、いわゆる一般常識の作法だけでなく、本当にお客様に喜んでいただくためには?「接遇」とは?本当の意味での「おもてなし」とは?ということをサービス業に携わる立場としてと改めて深く考えさせられる内容でした。

 

感性を磨く

先日、お世話になっている方が、1冊の本を貸してくださいました。
その本は、戦略コンサルタントの佐藤元相さんが書かれた『「あなたのところから買いたい」とお客様に言われる小さな会社』という本でした。

早速、読んでみると、感性マーケティングについて書かれてあり、今の時代、お客様から必要とされるためには、「感性」「ヒト」が大切だと言うことが書かれていました。

仕事をしていく上で、人間力や感性が大切だと言うことは、毎日会社でも教えていただいており、教えていただいている事を思い出しながら本を読みました。


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プロとしての感性

最近ニュースなどでよく見かけるのが、政治家の暴言、失言、相手への配慮が不足する失態の露呈が連日のように、報道されております。


選挙の時にはもっともらしい事を言って、中身のない政治内容で寂しい限りです。
勿論、すばらしい政治家の方もたくさんいらっしゃいます。
相手への配慮のない方は、感性が低く見ていても、関わりたくないと思われます。
そうならない為にも、私たちはいつも「感性」を磨かなければいけないと思いました。

あるインターネットのサイトでそのようなホスピタリティについて書いてあるブログを見つけ印象に残った点を書き出してみました。


 

自分の密度

7月に入りました。
もう今年も半分過ぎました。
時間の経過の速さに驚きます。

ちょうど1年も半分経ったところで、半期の振り返りをしてみましたが、この約180日は、たった一瞬で過ぎて行ったように思います。

いろんな事がありましたが、やはりいつも課題は時間との闘いでした。

1日24時間のうち、無駄に過ごしていないか、ちゃんと生きていれているかななどと考えてしまいます。


以前に「足跡」というテーマでブログを書かせて頂きましたが、毎日の自分の生き方が何か少しでも残していけているか、人の記憶に残って頂けるような営業が出来ているか、やり残しなく前に進めているか、を改めて考えなおしました。

仕事中はいつも効率や、優先順位を考えておこなっていますが、まだまだ、何か出来るはず!まだまだ、もっと出来るはず!これでいいのか?がいつも頭をぐるぐる回っています。

これでいいのか?が出てくるという事は、消化不良の箇所が必ずあるのだと思いました。

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