姫路の不動産会社 エステート・リードのスタッフが、日々学び、考えたことを綴ります。

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2014年5月アーカイブ

幸せを求めて生きるためには 

私達は日々の思いや行動次第で幸せを求め、実現出来る生き方が出来ると思います。
自分の人生を幸せなものにするためには、会社や職場での時間を楽しく過ごし、やり甲斐や生き甲斐を感じれるものにしなければなりません。


そうなる為に、今一度、自分の生き方の選択肢が間違っていないか、ものやお金ではない、人の幸せとは何から得られるのかを検証してみてはいかがでしょうか。

壁をなくす

今、私の職場では入社2カ月を過ぎた新入社員が、職場の雰囲気にもようやく慣れ、意欲的に仕事を覚えさらに次のステップへと日々努力しています。

時には、思うようにいかない事にぶつかって、悔し涙を流しながらも着実に一歩ずつ成長している姿を見て、私は最近、読んだ本を思い出しました。

それは「人生に立ちはだかる「壁」をなくす方法」(長谷マリ著)という本です。

私がそのタイトルを見てまず最初に感じたことは、私は今まで、仕事を通じて、うまくいかないことや出来ないと気づかせていただいた時、また経験したことがないことに出会った時など、それを「壁」「障害」だと捉え、これらを「乗り越えよう」「乗り越えるためにはどうしたらいいか」という事を常に考え、「壁」を乗り越えるために努力し、それが自分自身の成長につながると信じてきました。

それなのに「壁をなくす」とは一体どういう事なのか?と疑問を持ちながら、本を読み進めました。
その本は、まず「壁」とはどんなものか、という内容から始まっていました。

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5月度社内勉強会

今月の社内勉強会は私が司会を担当させて頂きました。
 

恒例の月刊誌「理念と経営」の設問と、ゲームを取り入れながら、コミュニケーションの本質、正しいコミュニケーションの在り方を学んでいきました。

コミュニケーションゲームでは、2つのチームに分かれて、みなさんが良く知っている昔話「さるかにはなし」の100文字程度の簡単な文を聞き、誰もが見た事のある、さるとかにの絵を見た人が、まず1人にそれを伝え、次々に2人にそれを伝えます。

そして最後の4人目の人が伝わってきた情報(内容と絵)をどのように再現されるかをみて、コミュニケーションがどのように歪曲され、脱落していくかなどを知り、職場のコミュニケーションはどうあるべきかを考えるものでした。

また、支持を出す際、報告の際の確認の大切さを考えさせられるゲームでした。

ゲームには、話を聞きながらメモを取るのは禁止(話の後にメモを作成するのはかまわない)・メモを次の人に見せてはいけない・質問はできない、というルールがありました。


 

自分のステージ

新入社員の方も入社されて2ヶ月近く経ち、だいぶ仕事にも慣れてこられて、日々頑張っておられます。
必死に頑張っている姿を見せて頂き、こちらも気の引き締まる思いです。

ただ、月数が経っていくと、新入社員に限らず、既存社員にもいろんな課題が出てきます。

物事には頑張る方向というものがあるので、向きを間違えたり、頑張った先の自分が見えていないと自分で大きな壁を作りだしてしまう事があるのかもしれません。

今までの経験が邪魔をする時もあります。
これくらいは出来るだろう、という気持ちが一番危険です。
『これくらい』の基準が分からずに出来ていたのでしょう。
普通に社会人として何年もやってきて、『これくらい』の基準に疑問を抱くことなくきた結果が今だという事に気付かなければいけないと思います。

なぜ上手くいかない?なぜ出来ない?思ってるように出来ない・・・

それには、必ず理由があります。
まず、理由があるという事に気づき、その理由を自分で探っていかなければ進展がないのだと思います。

「気くばり」と「心くばり」

先日、ある豆腐料理店へ行った時の事です。
一流ホテルにある店でしたので、料理とサービスを楽しみに店に入りました。
最初は、アルバイト店員さんが、マニュアル通りですが一生懸命に接客して
おられ、一生懸命な姿に応援をしたい気持ちになり、料理の注文を致しました。


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