姫路の不動産会社 エステート・リードのスタッフが、日々学び、考えたことを綴ります。

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2014年2月アーカイブ

職場の教育

今月の社内勉強会の中で月刊誌「理念と経営2月号」の「教育環境を整えよう」という記事を読み、仕事を通して学ぶことの大切さを考えるという課題がありました。 

この記事の内容は、人間は環境に左右される生き物ですから、環境を整えていくことが大切であり、優れた人材を育成するためには教育環境を整えなければならない、と書いてあり仕事を通して学ぶことの重要さについて、それぞれの意識を改めて考える機会となりました。

 

 

33歳の自分へ

先日、上司より誕生日プレゼントにと一冊の本を頂きました。
「30代でやるべきこと、やってはいけないこと」という本で、私に必要だと思える本を探して下さったことに感謝しております。

本を読むという習慣がなかったので、時間をかけてじっくりと読ませて頂きました。


中でも気になったのが「どうすれば自分を成長させられるか」です。


具体的にどう取り組んで行くかというところで、書かれていたのは「客観的に自分を見る」でした。


良く聞く言葉ではありますが、なかなか出来ていないなと考えさせられる言葉です。
自分のような人間を、他人はどう見るか。

魅力的にみるか、それとも魅力のない人間として見るか。
まずは、その単純な二者択一の目を自分に向けてみることが大切だと書かれていました。

 

 

求められる人

「一日一日をど真剣に生きる」「100%信頼していただける、確実でムラの無い仕事をしていく」という、今年の目標を掲げて、早や1ヶ月半が過ぎました。

この目標を掲げてから、仕事は勿論のこと、いろいろな事に対して、ど真剣とはどういうことなのか、今の自分は「ど真剣」生きているかと自分に問いかけることが多くなり、今まで無意識だった日々の些細なことにも意識を向ける努力をし、仕事にもいい影響が出てきてるように思います。
しかし、意識して行動していくと、まだまだ自分のど真剣のレベルが低いこと、年相応の能力が身についていない事などを痛感することが多くあり、会社の期待にまだまだ答えられていない所が見えてきました。

今までそれで許して頂いていたのだと、改めて恥ずかしい気持ちと申し訳ない気持ちになりましたし、もっともっと自分を磨き、必要とされる人財になるための努力をしなければいけないと強く思いました。

今読んでいる、有川真由美さんが書かれた「30歳から伸びる女、30歳で止まる女」という本に、このようなことが書かれていました。

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成功の過程

先日、世界中に向けて生物学の大発見のニュースが発表されたことは、皆様もすでにご存知だと思います。

STAP細胞を発見された、小保方晴子さん彼女は30歳にしてこの偉業は素晴らしいものです。
STAP細胞の発見も大変すばらしい事ですが、それまでの過程も大変すばらしいものです。

今までの常識を覆すもので、頭が良いだけでは、この成功は掴めない事でしょう。
小保方さんの努力・頑張り・やる気・人間関係の良さは私達も見習うべき所です。

人間関係の良さは、周囲の人からの言葉で「小保方さんなしでは成功はなかった」「最も努力する研究者で、いつも研究室にこもって最良の研究方法を考え細心の注意を払う人でした」「とにかく頑張屋だったので、非常にうれしい。みんなが言うことは彼女の優秀さはもちろん、真摯な態度と周りと如何にうまくやっていけるかという事」

やる気は、心の中で思っているだけでは意味がありません。

まず行動し実行する事が大切です。
しかし、やみくもに行動すれば良い訳ではなく、しっかりとした目標を明確にする必要があります。


足跡

先月、今年、一回目の社内勉強の司会をさせて頂きました。

2014年度の勉強会を充実させるためにも、いろいろ考えて、何をどのように引き出していこうか、また、私自身はどうしたいのか…考えました。

普段、社のみんながどんな考えで、今、何に興味を持っているのか、これからどう行動していくのかを話し合う機会を設けたいと思い、そのツールの一つである「本」というアイテムに重点を置きました。

その時、手にする本は、今自分に必要なものを選ぶことがほとんどだと思ったので、お正月の休暇という絶好の時間を頂いた中で、年始に向けて自分と向き合う時間をとれればいいなと思い、勉強会での一項目に、休暇中に読んだ本に関して、発表して頂く項目を設けさせて頂きました。

それぞれの思いを話し合う機会がもて、他の方の視点・意見が聞けて大変良い刺激になりました。

私が選んだのは『心配事の9割は起こらない』という禅の本を読ませて頂き、案外分かってきてたようで分かってなかった事も多かったな、と思わせて頂いたり、再確認したりと、気持ちを新たに引き締め直すのにとても良い本でした。

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