姫路の不動産会社 エステート・リードのスタッフが、日々学び、考えたことを綴ります。

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2013年10月アーカイブ

無意識の意識化

去る10月11日、日創研、神戸経営研究会の主催で講演会が行われ、私も弊社社長と取締役と共に参加させて頂きました。

講師の湯ノ口弘二氏はレーサーの能力開発によるコーチング指導を経て日創研の設立に携わられたという経歴をお持ちで、講演会のテーマは「コミュニケーションが人を変える、成長を促す、組織を変える!」でした。

私は支店の店長としてスタッフをまとめ、指導をしていくという大切な仕事を任せていただおり、スタッフとの日々のやりとりはもちろん、仕事に於いて常に課題となっている「コミュニケーション」については、、どうやったら、もっとうまくできるかと、いつも模索していたところだったので、この講演会のテーマに興味を持ち、仕事に活かすためにも、このチャンスをいただいたのだと思い、数ヶ月前からこの講演会の日を心より楽しみにしておりました。

広い会場は活気が溢れていて、心待ちにしていた講演会は始まった瞬間から、あっという間に会場全体が一つになるような期待以上に楽しいものでした。

 

環境が人を育てる

先週1週間、朝礼当番をさせていただきました。

いつも朝礼で活用している、13の徳目の冊子の中に、「環境が人を育てる」というお話があり、人を育てていく上でも大切な環境について学ぶことがたくさんありました。
 
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心理学者のクルト・レヴィン氏の“場(環境)の理論”というものがあります。
場の理論とは、「人は個性の特性だけではなく、“環境”にも影響を受けてこうどうするもの」だという説で、人間の行動は、個人の特性と環境によって作用されるという考え方です。
職場をさらに良くするためには、一人ひとりの特性を伸ばすと共に、環境を良くすることが大切だというものです。
 
私たちは、一人ひとりの特性を伸ばすことだけを意識しがちですが、今月は環境を良くすることに意識を向けてみましょう。
 
そこで、自社の朝礼をイメージしてみましょう。朝礼の環境や参加者のみなさんの表情は明るいですか?そして、前向きな言葉が飛びかっていますか?
きっと明るい環境の中、参加者の皆さんも笑顔で前向きな言葉を発表していることでしょう。
明るく前向きな環境で朝礼を行うことで、一人ひとりの発表する力が磨かれていくのです。
 
職場に明るい環境を作り出すために、コーチングの上で最も重要なことは「ラポール」と呼ばれる相手との信頼関係を築くことです。
この人なら、この職場なら、安心して思ったことを素直に表現できる環境を作り出すことが大切です。
 
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