姫路の不動産会社 エステート・リードのスタッフが、日々学び、考えたことを綴ります。

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2013年9月アーカイブ

仕事と向き合う上での姿勢

先日、定期購読している「ダーナ秋号」が届きました。

今回の特集は「本気に気づく。意気に感じる。」で、モチベーションを維持したまま仕事に取り組むには、どのような心でいたらいいのか、仕事と向き合う上での姿勢について書かれていました。

いくつかの記事の中で、宮崎の地頭鶏料理の名店居心地屋「やまぢ」大将の黒木浩一さんのお話の中で、自分が働く上でのモチベーションの維持の仕方、本気とは何かを考えさせられました。


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基本理念は「感動と笑顔づくりのプロを目指す」です。
感動をつくる、笑顔をつくるというと、大変おこがましい話で、いまだ私たちは道半ばです。この先ずっと「やまぢ」はプロを目指し続けます。

そして、この思いを持続させるために五つの経営理念を掲げました。

一、いつも元気であること

元気ということは、体調管理をしっかりして健康であるということです。
「あなたがいなくなることで心配をかける人、迷惑をかける人を想像してみよう。
その人はあなたを必要としている人、頼りにしている人です」と、ピンとこない若いスタッフには伝えています。

 

一、礼節を守ること

日本には武道や芸道という「道」がありますが、それらは型や作法を身につけることで身なりや姿勢を整え、気持ちも整えます。「やまぢ」では、礼儀、礼節、節度を身につけ、お客様にも仲間にも明るく元気なあいさつをし、身心を整えた人を目指します。

 

一、当たり前のことを当たり前にすること

基準がないことですから、これがいちばん難しい。育った環境や国によっても異なることです。「やまぢ」では、当たり前の基準を「目の前の人を喜ばせること」としました。人を喜ばせるにはどうしたらいいのかを、常に考え、気づいたら実行します。

 

一、いつも謙虚であること

謙虚さを、「やまぢ」では「相手の素晴らしさを見つけること」としました。誰もがすばらしいところをもっています。たとえ自分より年下であっても、技術が未熟であっても、すぐれた点を見いだし、認めていく謙虚さを忘れない人を目指します。

 

一、全てに愛を込めること

ここまで挙げた四つに愛を込めること。愛がないと何も残らないと思います。
人、もの、環境、すべてに愛を込め、感動と笑顔をつくるプロを目指す。
これを理解し深めることが、情熱を持続する力になると思っています。


毎日何かしらの問題は起こります。いまだに「困った!」と思うことからは解放されません。
一つの問題をクリアしてはまた新たな問題が発生する。問題は常により高いハードルとしてやってきます。

神様は乗り越えられない問題を私たちには与えないと思っているんです。
信じるしかないところですが、この神様から与えられた試練、宿題といっていいかもしれませんが、出された問題を何とか解こうとするなかで人は成長していくのだと思います。


お客様をはじめ、家族やスタッフ、周りにいる人たちのためにという気持ちがあればこそ、本気になれたり、情熱をもてたりするのではないかと思います。守るべきものとか、背負うものがあるから困難や問題をほったらかしにはできない。
日ごろ支えてくれるさまざまな人からいただいた恩を返したいという感謝の力と本気の力はイコールなんだと思うんです。誰かを守るためにと思うと、発揮される火事場の馬鹿力もその一つではないでしょうか。

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会社でも常に教えていただいていることですが、この記事を通して、改めて人として、また仕事をしていく上での、大切な事を再認識させていただきました。

お客様の笑顔が見たい、一緒に働く仲間の笑顔が見たい、家族の笑顔が見たい、そして、何より自分が笑顔でいたいと思い、一日一日を大切に生きていこうと思っています。

しかし、毎日、楽しいこともあれば、悩むこともあり、なかなか前を向いて笑顔でいれないときもあります。

そんな時は、必ず目の前の誰かの笑顔で救われます。

笑顔って不思議だなと思います。言葉がなくとも、ニコッと笑顔で微笑みかけてくれるだけで、応援していただいているようなあったかい気持ちになり、気持ちを切り替えて頑張ろう!!と前に進むことができます。

私の元気と笑顔で周りの方に感謝の波動を送っていきたいと思いました。

 

やまぢさんの経営理念に言葉の中での最後の言葉、「全てに愛を込めること」が、人として生きるうえでの原点であり、今の私には大切なことだと思いました。
感謝力と本気力はイコールであると書かれているように、いつも自分がたくさんの人の支えがあって生かされていること、未熟な自分を許していただき、受け入れてもらっていることに感謝し、毎日支えて下さっているたくさんの人にいただいた恩を返していきたいと、何事にも愛を込めて、感謝の思いを込めて、自分の出来ることを本気でやっていきたいと思いました。

「神様は乗り越えられない問題を私たちには与えない、出された問題を何とか解こうとするなかで人は成長していく」本当にそうだなと思います。

今までも色々な悩んだ問題、苦しんだ問題がありましたが、周りの方に助けていただきながら、乗り越えてきました。そして、その悩みは自分の経験、力になっています。

問題が起こるときは、自分の力や本気力を神様から試され、本当の自分を見つめるいいきっかけをいただいていると、つくづく思えるようになりました。

大切な人の笑顔を思い浮かべながら、損得ではなく、善悪で色々なことを考えていき、周りの人が笑顔になるために、幸せになるために、自分は何をすべきなのかを、一生懸命考えて行動していきたいと思います。

私も、いつも元気で、礼節を守り、自分から人を認め受け入れ、感謝の気持ちを込めて人に喜んでいただけることをしていくことをモットーに、情熱を持って本気で何事にもチャレンジしていきたいと思います。

好意の返報性

私は弊社の支店であるエステサロンの店長として仕事をさせていただいている中でお客様との接客や、スタッフとのやりとりを通じて時々、伝えたい事が正確に伝わってるかな、と不安になることがあります。

 
思った事をストレートに伝えたつもりでも違うように受け止められていたことに気づかされたとき無意識に使った言葉が、誤解を招く事になり些細なことでも信頼関係の揺らぎにつながる怖いことだと思いました。

 ただ、一方的に言いたいことを伝えるだけでなく、伝えたい相手とのコミュニケーションづくりも大切なんだと思いました。


 先日、ある雑誌を読んでいて、心理学について書かれている内容に興味を惹かれる一節がありました。

真の親切

9月から、弊社に新入社員が入社してき、私が指導係りをさせていただくことになりました。

前もって会社から、「親切丁寧な指導を心掛けてね。」とご指導いただきました。
親切丁寧な指導とはどういうことだろうか…?と考えながら、何をどのように伝えたら分かってもらえるか?早く仕事に慣れ、仕事を覚えてもらうためにはどのように指導したらいいかと色々と模索しながら悪戦苦闘しています。


そんな私に上司がこのようなアドバイスを下さいました。

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失敗は成功のもと

先日、メジャーリーガーのイチロー選手が4000本安打を達成したインタビューはすごく興味深いものでした。
記録を作るには、上手くいかなかった事と如何に向き合うかという、メッセージを話されておられ、さすがプロの中のプロという事が実感できたインタビューでした。

 IQからNQ

私も半年間の研修が終わり、ようやく落ち着いて、研修してきたものを社員へアウトプットし、会社を繁栄させていくためにも、お客様に喜んで頂く社風づくり、社員教育に努力していきたいと思います。

そして今、社会から求められる能力は時代と共に変わっていっていることを実感しております。

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