姫路の不動産会社 エステート・リードのスタッフが、日々学び、考えたことを綴ります。

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2013年7月アーカイブ

無知を自覚する

私が仕事の傍らで長年続けているフラワーアレンジメントの教室で2年前から一緒に勉強を始められ、最近、教職を早期退職したSさんという方がいらっしゃいます。

Sさんは、私よりも、10才程年上で、30数年を教育の場で過ごし、家族にも精一杯の愛情を注がれ、ご家族の協力のもとにお子様三人を立派に育て上げられた、人生の先輩でもあります。

先日、Sさんから、情熱を持って仕事に取り組まれた長い教職人生のなかで何度も苦難や困難に立ち向かってきた体験談をお聞きする機会がありました。

傍楽くことで強くなる

いつもたくさんの気づきや学びをいただく、ダーナ夏号が届きました。
今回の特集は「傍楽(はたらく)ことで強くなる。」でした。
普通「はたらく」を漢字で表わすと「働く」と書きますが、なぜ「傍楽」と書くのかと疑問に思いながら本を開きました。

日本には古くから「働くとは、傍を楽にすること」という考え方があり、周りの人に喜ばれることを行うのが仕事だと書いてありました。
なるほど!!と思いました。

最高の自分を創る「勘違い」の才能

先日、本屋で、メンタルトレーナーとして有名な久瑠あさ美さんの本を数冊見つけました。

その中でも『最高の自分を創る「勘違い」の才能』という本があり、その帯に書いてあった「いまを超えたいすべての人へ…」というフレーズにとても魅かれ、早速購入して読みました。

先日、上司に「昨年の自分と比べたときに、何か成長していると実感できるところはある?」と聞かれたときに、恥ずかしながら何も答えられませんでした。

今の自分を変えていきたい、成長したいと思いながらも、なかなか変われていない自分がいる。
どうしたら変われるのか、どうしたらもっと仕事ができるようになれるのか、素敵な女性になれるのか、そんな思いで本を読みました。

本の中に、持って生まれた自分にしかない新たな才能を磨き、とっておきの力を発揮する「勘違いの才能」とは、まずは自分の心と向き合うことから始まり、在りたい自分をイマジネーションし、自分の可能性を信じることから始まるということが書かれてありました。

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