毎日、色々な仕事や人間関係に於いて、たくさんの悩みが発生します。
解決するために、いろいろな工夫や知恵を得るために学んだりします。
それでも、どうにもならない時があります。
自分では一生懸命して、これ以上ない努力をします。
それでも、無理な時がありました。
そんな私に、仕事に対しては、「一人でしようとしなくていいんじゃない?」人間関係に対しては、「それだけ一生懸命したんだから、死ぬまでに解ってくれたらいいんじゃない」「次は、違う方法や違う縁がみつかるよ」と、励ましてくれた方がいます。
それと同じような事が、『致知』に掲載されていました。
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「問題が解決する3つの視点」
福地茂雄(アサヒビール相談役)
『致知』2012年2月号
特集「一途一心」より
結局人間というのは、生きている間はストレスから逃れられない。
だったら、いかにストレスを持ち越さないかが大事になってきます。
考えてみれば、四十年前のあの問題が未解決だとか、三十五年前のあの問題が未解決だっていうのは滅多にないんです。
いつか片付いている。
人間が起こした問題というのは、何らかの形で必ず解決する、破れない壁はないんです。
だから私は自分の机の上に、
「いますぐには解決できない。
一人では解決できない。
いままで通りでは解決できない」
と書いた紙を貼って、たとえ難しい問題に直面しても、必ず解決するはずだと信じて取り組んできました。
そう思っているとストレスも持ち越さなくなるんです。
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この記事を読み、肩の力が抜けました。
そして、ストレスとは感じていなかったはずなのに、あぁ、ストレスだったんだなぁと思い、手放す勇気というか、良い意味で、重荷から解放されました。
今年は、今まで通り妥協は決してしませんが、一生懸命に愛情豊かに、そして、クールに判断できるような強い心を作っていき、リラックスしながら、自分らしさを出していきたいと思います。










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