今日は会社の大掃除で今年最後の日でした。
12月に入ってから、朝礼などを通して、今年一年を振り返る機会をいただきました。
振り返ってみると、今年一年は私にとって、足元を固めることの大切さを教えていただいた貴重な一年でした。
業務報告書を活用させていただきながら、時間管理の大切さを学ばせていただきました。
今まで自分なりに、一生懸命仕事に取り組んでいたつもりでしたが、一日の仕事の段取りを時間を明確に書いていったり、行った仕事の所要時間や内容を細かく書いていくことによって、今までの自分の仕事に対する時間管理の甘さを痛感し、知らず知らずのうちに、無駄な時間を使ってしまていたことに気づくことが出来ました。
時間管理を通して、自己管理をしていくことにより、仕事に対する取組み方や、意識が変わってき、仕事の効率が上がってきたり、前もって仕事をしていくことが出来るようになってきたように思います。
今までは時間に追われて仕事をしているような感じがしていましたが、今は、自分で仕事を追いかけていけるようになってきました。
そのように、自分なりに良い方向に向かいながら前に進んでいたと思っていたときに、何度か大きな失敗をしてしまった事がありました。
それは、今思えば、うまくいっているように感じていた自分を過信してしまい、確認を怠ってしまったことや、段取り良く仕事をしようと自分なりに改良した事が、結果的に横着な仕事になってしまっていましたことが原因でした。
また、自分では小さなミスだと安易に思ってしまっていた失敗が、上司や周りの方々、お客様にとっては、信用を失ってしまうような大きな失敗になりかねないといことも身を持って学ばせていただき、自分の仕事に対する緊張感や危機感が欠けていた事をとても反省しました。
こんな私を信用していただき、会社の大切な業務の一部を任せていただいている事は、とてもありがたいことだと思います。
上司は、ご自身でいつでも、責任を取る覚悟の上で、私を成長させ育てて下さり、私に仕事を任せていただいているのだと思います。
その思いに、感謝しながら、決して甘えることなく、もっと仕事に対する責任感を持ち、会社に不利益をもたらすことのないように、今以上に真剣に業務に励んでいき、期待以上の仕事をしていきたいと思います。
ある本に、
「将来の話は良い。しかし足元を固めないと将来はない」
という言葉があったのを思い出しました。
この一年を振り返り、この言葉の重みを実感しています。
いろいろな経験をさせていただき、失敗からたくさんの事を学ばせていただき、足元を固め、自己管理をしていくことが、いかに大切かを痛感しました。
自分なりには、一歩ずつ前に進んできたつもりですが、まだまだ穴だらけでした。
今では、自分の歩んできた道が実は穴だらけだった、ということを知れたことが、良かったと思います。
知らずにそのまま進んでいると、いつか大きな大きな落とし穴に落ちてしまっていたと思います。
前に進む事も大切ですが、自分の歩んできた道を振り返りながら、穴があいていれば、丁寧に穴を埋めていく作業をしていきたいと思います。しっかり足元を固めながら、初心や基本を忘れることなく、一歩ずつ確実に歩んでいきたいと思います。
来年は、自己を知ることを恐れず、しっかりを足元を固めながら、信用を積み重ねていきたいと思います。
そして、会社の人財になれるよう、自分を磨いていきたいと思います。
今年も一年ありがとうございました。










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