ある月刊誌の裏表紙に、私の心をとても穏やかにしてくれるお話がありました。
人材育成担当
毎床 優子
2011/11/30
陽だまり
2011/11/29
全てが必然
2011/11/23
学びのチャンス
2011/11/20
自分の行動で心を開放する
2011/11/15
ありがとう経営の大切さ
2011/11/12
良い価値観を身につける
2011/11/08
未練を力に変えよう
いつも購読させていただいている、メールマガジンに、自分の考え方はどうなのだろうか?と考えさせられたお話がありました。
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私は支店の方で、最近ご一緒させて頂いている美穂先生のおかげで仕事がスムーズに運ぶことが多くなりました。
以前から、ブログでも何度かテーマにしてきましたが、私の苦手だった“すぐやる”ということ
を先生は行動で私に見せてくださいます。
滞りのない仕事を実践すると、心にも余裕が出てきて、心がすっきりし、頭であれこれ考えて不安になり、取り掛かりの一歩が遅くなるということが随分、減ってきたように思います。
以前から、勉強させていただいている本にもこのような内容が載っていました。
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やるとなったらなったら、理想の高い人に多く見られるブレーキ、それが「大変そう」と尻込みする「脅迫のブレーキ」です。
このブレーキがかかりやすい人は、何かしようとするとき、完了までの工程を瞬時に割り出します。そのシュミレーションは詳細で、万一の事態に備え、最悪のパターンまで想定しています。
すると、「やることが多いなあ」「時間がかかるなあ」「リスクもあるなあ」と、実際にやる前から疲れてしまいがちなのです。
細かく見ていくと、一つの仕事やプロジェクトを行うためにやることって、無数にありますよね。
中には、得意でないことも、好きでないこともあるでしょう。
得意なことや好きでないことも、自分でしなければ・・・・・。
あるいは、他人に任せていては完成しない・・・・・。
あなたには、そんなふうに考えてしまうクセがありませんか?
私自身もこのブレーキがとても強くて、いつも四苦八苦しています。
そんな経験から、このブレーキに一番よく効くのは、次のアファメーション(肯定宣言)。
『大丈夫。思ったより簡単だし、すぐできるよ』
『意外あっさり終わる』
『案ずるより生むが易し』
これらを呪文のように唱え、生真面目すぎる自分を安心させてあげてください。
心配の多くは杞憂です。
目の前のハードルを、実際以上に高く感じたり、目の前の荷物を実際以上に重く感じたりするのが、あなたの心のクセなのだと認めましょう。
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これを読んで、今までも、何度も同じような内容の言葉や、周りの方からのアドバイスも頂いてきているのに、なかなか、自分の癖を認めていなかったんだと思います。
一緒に働かせて頂くようになってから美穂先生の言葉や行動を間近で見させて頂き、ピタッと当てはまっている!と思いました。
最近は、相談をさせていただく機会が多く、良くかけてくださる言葉が、「大丈夫!」「とりあえずやってみようか」という前向きで、明るく、私の心を軽くしてくださいます。
まだまだ、人に頼ってこういう心の持ち方ですが、実際に、行動してみると一日の終わりがこんなにもすっきりして、心がフラットになる時間が増えるのだと思いました。
そして、心がフラットになると、自分が作ったたくさんの呪縛から解放され、心にも余裕が出てきて、次の課題の一歩が躊躇なく出てきたように思います。
ちょっとした余裕が、自分にこのような良い影響をもたらしてくれるのだということを知り、今までもったいないことをしていたなーと思うと同時に、もう、前のようには戻りたくない!と思いました。
まず、即行動!
素直に取り組む。
失敗したらその時考える。
早く、人頼りではなく、自分がすぐ行動できるように自分自身に呪文を唱え、自分を安心させる行動をとっていきます。
先日、日創研 姫路経営研究会の設立記念講演に参加させていただき、日創研グループ代表 田舞徳太郎氏の「ありがとう経営で、必ず会社は変わる。」という講演を聞かせていただきました。
先日、仕事をご一緒させている先生が、
「口に出したことは現実になるから、いいことしか口に出しちゃだめ!」と、お知り合いの方の例を交えながらお話をしてくださいました。