吉村思風さん日めくりカレンダーより
命あるものは、変化しています。
命あるものは、感性の働きにより、調和を模索し調和を求め続け、合理的なあり方を模索し、合理的なものを求め続け、統一を模索し統一を求め続けている。
人材育成担当
毎床 優子
2011/03/30
生きることは変化し続けること
2011/03/28
優しさを養うために
2011/03/23
ハンカチ
2011/03/22
今こそ、生き方を考えるとき
2011/03/14
誰が
吉村思風さん日めくりカレンダーより
命あるものは、変化しています。
命あるものは、感性の働きにより、調和を模索し調和を求め続け、合理的なあり方を模索し、合理的なものを求め続け、統一を模索し統一を求め続けている。
先日、外から事務所に戻った時、机の上に見覚えのない封筒が置いてありました。
封筒には、“先日は大変お世話になりました”と書かれていました。
私は身に覚えがなく、“???”頭の中がクエスチョンマークになりました。
封筒には同じビルに入っている保険会社の社名があり、“もしかして!”と思う出来事を思い出しました。
先日の東北地方太平洋沖地震が起こってから、はや2週間を迎えようとしています。
先日からニュースでは、著名人の方々の多額の募金や、学生さんたちの善意の募金活動など、各分野のあらゆる方々が、被災地を思い、自分たちの問題として、その熱い思いで行動を起こしていらっしゃると耳にします。
3月11日に発生した、東日本大震災の被災状況が、連日テレビで報道されています。
日が経つにつれ、被害の大きさが鮮明になってきて、テレビ画面に映る被災地の状態は、この日本で起こっているとは信じがたいような光景ばかりでした。
津波被害などでは、町が一つ消えてしまったようになってしまっており、その地域の人の泣き叫ぶ姿からこの被害の悲惨さを痛いほど感じました。
3月11日の日めくりカレンダーは
「真の活学は 人の相を変え 運命をも変える」
3月の朝礼の月間テーマ
『前向きに考え行動しよう!』です。
朝礼で使わせていいただいている、13の徳目の中に
『前向きとは何か?』 ということが書かれてありました。
最新号の『致知』4月号より、表紙を飾っていただいた大和ハウス工業会長の樋口武男さんの記事から、「運を強くするための大原則」をご紹介します。
先日から、いろいろな事を通して自分の伝える力の低さに悩んでいました。
前から、本屋さんで見かけたり、同僚のMAYUさんのブログでも、紹介されていたりしていて、とても気になっていた、池上彰さんの「伝える力」という本が、やっぱり気になって、伝える力を上げていくためにはどうしたらいいのかと思い、私も読み始めました。
以前に一度書かせて頂いた、理念と経営の“江戸いろは歌留多の知恵 生活に生きる言葉”この連載をされている中西進先生の、言葉ひとつひとつに対する深い解釈の仕方、また当時の江戸の庶民の知恵や教訓などが、いつも自分に重なり、とても勉強になります。
3月号のかるたは《の》で、《のど元すぐれば熱さ忘るる》ということわざでした。
今回もまた、耳の痛くなるお話でした。