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変化をとりにいく

私は、最近過去に読んだ本をもう一度、読み返しています。
読み返していると、「この本は、○○のことで悩んでいた時に読んだな」と、以前、抱えていた悩みを思い出します。

そして、再度、読みなおして心に残り、元気をもらった、こんな言葉がありました。

~~~~~
少しでも今までと違うことをするのは誰でも怖い。
でも、そうして、同じことを繰り返していてもいずれ変わることが求められる。
状況は、日々刻々と変化しているからだ。あなたの中の細胞が、毎日入れ替わっているように。

それでも、たいていの人が変わることに対してたいへんな抵抗を示す。
もし、それを受け入れてしまったら、これまでやってきたことを否定されるように感じてしまうからだ。

そうして、どうにもこうにもならないような大きな問題が生じてから、一大改革することになる。

変わることが怖くなくなる方法は、変化をこちらからとりにいくことだ。
状況の変化に合わせるのではなく、こちらから状況を変化させていくことだ。

問題が生じてから変わろうとするのではなく、うまくいっている時こそ、自ら変えていく。

少しでもいいから、毎日新しいことをする。
次の大きな変化を計画して、準備する。

ピーター・ドラッカーは「生きることとは変わりつづけること」と言った。
自分から変化を作り出していくとき、それが決して怖いことではなく、生きる喜びそのものであることを実感するだろう。

~~~~~

これを読んで、また、力が湧いてきました。
私が抱える悩みは、過去を振り返っても「受け身」の姿勢から起こることが多く、自分で変化を起こすことが苦手だと思っていましたが、本文にあるように、自分が受け身だから変化が怖いと思うのであって、自分で考え、試行錯誤し、変化を作っていけば、自分の自信や喜びに変わるのだと改めて思い、ました。

そして同時に、いくら自分の頭の中でシュミレーションを繰り返し、成功したイメージを作り上げたとしても、実際に動き、努力しなければ成功はあり得ないし、自分の自信にもならない。

「行動あるのみだ!」と思いました。

今日の日めくりカレンダーにもありました。

「あきらめる人生

挑戦する人生

人生 二つにひとつ

あなたはどっちの人生を選びますか」

 

毎日繰り返している事でも、そこに変化をつけるのは、状況でも、周りの環境でもない、自分自身の思い。挑戦し続ける情熱を燃やし続けていきたいと思います。


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