最近の社内の様子として感じていることがあります。
現場力・管理力・という課題の中で、それぞれの役割というのがあり、今みんなで勉強しながら、会社をより良くしよう、個々の力をつけて多くの貢献ができる自分になろうと、日々努力してくれています。
でも、様々な、問題点があります。
ひとつひとつの仕事の濃さ(内容の深さや質)
会話力 (正しく想いを伝える言語力・表情)
そして、最も大切な人間力 ( 人としての生き方そのもの)
毎日、どのように指導したら、理解してくれるだろうか?
どのように自分自身が変われば、気付いてくれるだろうか?
などなど、悩みは尽きません。
和田裕美さんのブログの中にこんな素敵なお話がありました。
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今日、一人のスタッフの前をある中年男性が年老いた母親と手をつないでゆっくりと歩いていたそうです。
それを見たとき 「ああ、いつか自分も誰かに 手をつないで、支えてもらうことがあるかもしれない」と思ったそうです。
先週、お伺いした障がい者さんの働く会社さんでも身体の不自由な人の手を自然にとる人がたくさんいらっしゃいました。
みんな手をつなぎながら「支えあう」ことを循環しています。
私たちは大人になるとなかなか手をつなぐことをしなくなります。
小さい頃は母親に手をひいてもらいながらよちよちと歩いていたのにいつのまにか私たちは一人で歩けるようになり誰かの手を必要としなくなりました。
けれどそれはけして私たちが誰かと「手をつなぐこと」が必要でなくなったのではありません。
私たちはようやく、自分から誰かに手を差し伸べることができる立場になれただけなのです。
いつしかみんな歳をとって誰かに手をひいてもらうことになります。
誰かに手をつないで歩いてもらうようになります。
やっぱり「思いやり」も循環しています。
手をつなぐことを大事にしたいですね。
人は一人で生きていくことができないのだから。
和田裕美
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心温まる、お話でした。
会社でも、おんなじだと思いました。
よく、援助という、かっこいい言葉を使いながら、仕事をしていますが、もっと、易しく、そして優しい気持ちになったらいいのだなぁ…と思いました。
先輩は、後輩に手を差しのべてみてください。手をつないで下さい。
手を離した状態での援助は助けてあげられていないかもしれませんね。
手をつないで、一緒に……。
後輩も、誰かに 手を差し伸べることができる立場になってください。きっと、それは、一生懸命に取り組んでいたら、そういう場面に出合うと思います。いえ、もうすでに出合っていると思います。その時に、謙虚と遠慮の取り違えをしたらだめなんだと思います。
同じ人間同士の集まりで、みんなで助け合って、手をつないで共に歩いていきたいですね。










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