先日、原田先生の講演会を聞かせていただき、心を強くするには、ささいなこと、今できることを継続していくことこそが大切なんだと教えていただきました。
身近な、足下の小さな目標をたくさんつくり、やりきり、日々自信を養うことが心を強くしていくのだと思います。
原田先生の本より、
山を乗り越える「過程」でこそ、心は強くなっていく困難や難しい問題に取り組んだ後に、心は強くなるのでしょうか。
昔は私もそう考えていました。確かに、大きな山を乗り越えた後には、心が晴れ晴れとして肩の荷が下りるような気がしますね。しかし、本当はそうではなく、その大きな山を乗り越える「過程」で心は強くなっていくものだ、とあるとき気づいたのです。結果は過程でつくられる。
これはよく考えれば当たり前のことですね。
つまり、「毎日何をするのか、しているのか、してきたのか」ということこそが、結果として大きな山を乗り越える力になっているということです。
心は、毎日やる、と自分で決めたことを、例外なく、言い訳をせず、あきらめず続けることで必ず強くなります。
目標達成の途中で誰もが遭遇する困難や苦境、または「もういいか」「ああきらめよう」と考えてしまう自分との闘い。そういった場面で大切になるのは、最後まであきらめずに取り組む「忍耐力」「意志の力」です。
心を強くすることは、決して難しいことではありません。あなたが今、できることを、毎日続けてみること。それが、心を強くし、目標達成することの第一歩になるのです。
~~~~~~
私は、原田先生の講演会を聞かせていただき、またこの本を読ませていただき、「心は、毎日やる、と自分で決めたことを、例外なく、言い訳をせず、あきらめず続けることで必ず強くなります。」と、この言葉を毎日かみ締めながら、自分と戦っています。しかし、困難や苦境に遭遇したとき、
「今日は無理」と挫折してしまうことがあります。それは、私の忍耐力・意思の力がまだ足りないのだと思います。
字を綺麗に書くこともそうですが、再建の三原則である、「時を守る・場を清める・礼を正す」も再度意識していこうとしています。時間を守る、整理整頓をする、掃除をする、いつも笑顔で挨拶するなど、出来ているはずのことが、出来ているつもりになってしまっていることもありました。
意識をし、これらのことを実行していくことにより、今まで見えていなかった自分の怠け心や弱い心が見えてきました。見えてきたからには、改善していかなければなりません。
自分の理想の人間になるために、自分なりに努力しているときや、継続が出来ているときは、なんだか心が軽くなり、うれしくなり、なんでも出来そうな気がします。その反対で、自分の弱い心に負けてしまったときは、誰に責められるわけでもないのですが、なんとなく後ろめたい気持ちで、あ~あ~また負けてしまった、と自分で自分を責めています。そんな時は、次こそ頑張ろう!!と敗者復活戦に挑んでいます。
しかし、できなければ何度も敗者復活すればいいんだと「敗者復活」という言葉に甘えてしまい、何度も同じ失敗を繰り返していると、そのうち神様から見放されてしまいます。そうならないためにも、毎日やると自分が決めたことを例外なく、言い訳をせず、あきらめず続けていき、それを習慣化していく。そのささいな事を続けていき、成功体験、プラスの習慣をたくさん作っていくことで、自信となり、強い心が養われていくのだと思いました。
論語に、
子曰く、「人(ひと)能(よ)く道(みち)を弘(ひろ)む。
道(みち)人(ひと)を弘(ひろ)むるに非(あら)ず。」
どのような人生にするかは自分で決めて、実現していくものなのです。
誰かが作ってくれるわけではないのです。理想の道を求めて力強く生きましょう。
という言葉があります。
よくブログにも書かせていただいてますが、大切なのは、自分がどうなりたいか?どうしたいのか?ということなんだと思います。その、自分がどうなりたい!!というのがなければ、進む道も分からなくなってしまい、迷ったり、道がなければ進むことすら出来なくなてしまうのだと思います。
道がなければどうしようもありませんが、幸せな事に私の周りには、道に迷った時に光を照らしてくれる上司や仲間がいます。さりげなく援助してくださったり、励ましてくだったり、時には何度も敗者復活してしまっている私を叱ってくださり、私の進むべき道に導いてくださいます。
そんな皆さんの援助に心から感謝し、自分が歩むべき、歩んでいきたい道をしっかり作り、理想の素敵な人に近付けるよう、自分の決めたことを、やりきり、日々自信を養っていき、心を強くしていきたいと思います。










コメントする