本日の朝礼は「プロ」と「アマ」の違いについて月刊「理念と経営」を読んで
仕事をする上で、「プロ」として課題があると思いますが、それを克服する
ためには何ができるかを皆で話し合います。
そこで、「プロ」と「アマ」の違いを認識しなければいけないので、色々調べてみました。
わかった事としてはプロの要素は世界共通であると思いました。
『プロとアマの13の違い』
プロ アマ
1. 人間的成長を求め続ける 1. 現状に甘える
2. 自信と誇り 2. ぐちっぽい
3. 常に明確な目標を指向 3. 目標が漠然としている
4. 他人の幸せに役立つ喜び 4. 自分が傷つく事は回避する
5. 可能性に挑戦し続ける 5. 経験に生きる
6. 思い信じ込むことができる 6. 不信が先にある
7. 自己訓練を習慣化 7. 気まぐれ
8. 時間を有効に習慣化 8. 時間の観念がない
9. 成功し続ける 9. 失敗を恐れる
10. 自己投資を続ける 10. 享楽的資金優先
11. 使命を持つ 11. 途中で投げ出す
12. 出来る方法を考える 12. できない言い訳が口に出る
13. 自分のシナリオを書く 13. 他人のシナリオが気になる
仕事のできる人は,世界どこに行っても仕事ができるのだと思います。
そういった人をプロと呼ぶならば,その人たちは何か共通する要素を
持っているはずです。
自己啓発本や仕事術の本の概念が似ているし、成功者の方々は同じことを
おっしゃっています。
例えば7つの習慣の要素では、
第一の習慣・主体性を発揮する
第二の習慣・目的を持って始める
第三の習慣・重要事項を優先する
第四の習慣・Win-Winを考える
第五の習慣・理解してから理解される
第六の習慣・相乗効果を発揮する
第七の習慣・刃を研ぐ
結局,成功を自分で定義し,成功できる人の持つ姿勢やものの考え方は
世界共通なのだと思いました。
また姿勢や考え方に限らず,多くの仕事術の本に共通する要素が書かれている
ことから,仕事のできる人の持つ要素は世界でほぼ共通な部分が多くあると
考えられると思いました。
だとしたら,その「仕事術」を一旦身につけてしまえば世界のどこでも通用する
人間になりうるということだと思います。
仕事術というwhatだけにこだわらずに,人生に対する姿勢や考え方といったhowも
考慮しつつ,何が共通の要素なのかを考えて,身につけていけるといいと思います。







