By/K.I
「ガンジー」の言葉ですが
我々の信念は、常に燃え続けるともし火でなければならない。
それは我らに光明を与えるだけでなく、周囲をも照らすのだ。
(ガンジーはインドを独立に導いた人として有名です。)
ものごとを対処するにあたって、原則をしっかりと持っている人と
持っていないがいます。
原則というのは、一切の言動の基本・土台である。
原則をきちんと守りとおすには、何が必要か。それが「信念」です。
信念とは文字どおり、信じ念じていることです。
「念」という漢字は「今」と「心」という文字から成り立っています。
つまり、信念という以上は、今この瞬間の心にも、思い描かれている
ことでなければなりません。
昨日の夜は頭にあったが、翌日には忘れてしまっているのは、
信念ではない。
そして、「信」という漢字は「人」と「言」の二文字から成り立って
います。
つまり、いつ聞かれても言葉にすることができないといけません。
ただぼんやりと思っているだけでは、「信」とは言えないのである。
その「信念」を燃やしつづけることで、自信が輝くとともに、
周囲の人たちにも影響を与え輝き続けるということです。
インドという大国を希望に輝かせた信念を持ったガンジーらしい
言葉ですネ。