エステートリード・トップへ

大きな声で話そうとしていますか?

                                              By/K.I

 

 

最近、朝礼のための勉強をするようになりました。

今年の日めくりカレンダーから、私は「論語」に興味を持ちだしました。

論語は、大変難しく感じます。

しかし、説いていくと簡単な、すぐ取り組める事もあります。

そこで、営業という立場からでの視点や、仲間にも伝えたい事があります。

 

 

「孫文」の言葉で「先声(せんせい)人を奪う」と言う言葉があります。

 

 蚊の鳴くような小さな声を出したところで、元気が湧いてこない。

 もちろん、ただがなり立てればいいということではない。

 しかし、腹の底から、ある思いを込めて出した声は、

 相手の奥深くまで突き刺さっていく。

 

 

 これは、交渉ごとなどの際、そうした声を出すことによって、

 話の進展を有利に進めていく、兵法の1つであります。

 小さな声は相手を不安にさせる、印象に残らない

 大きな声は相手を安心させる、勢いがある、説得力があるなどが

 あります。

 

 私たちも、相手に話しを聞いてもらう為には、そういった気持ちで

 接していかなければなりません。

 

 相手に元気を与えられるくらいの「情熱」をもって、声に言葉を乗せて、

 話をしたいものです。