人の心は、毎日、目にするものに似てくるといいます。
日々直面する様々な問題に加え、
ネガティブな情報の氾濫するいま、
心を常にポジティブに保っておくことは至難の業かもしれません。
逆に、朝一番によきものに触れる工夫をすれば、
毎日、最高の精神状態で一日のスタートを切ることも可能です。
私たちの会社も、毎朝の朝礼のおかげで、とても気持ちよく仕事に取り組む
ことが出来ていると思います。
そして、モチベーションを上げるために、自分を自分で励ますために、素晴
らしい方々の格言を読んで元気を頂いたり…
印象深い名言が、
沈んだ心を温かく励まし、たるんだ心に痛棒を与え、
きょう一日を勝利する力を与えてくれます。
●「たとえどんな逆境にあろうと、
そこが大いなる希望への出発点となり得る」
五木寛之(作家)
●「ハートがいい選手は顔つきもいい」
鈴木智之(アメリカンフットボール指導者)
●「真剣に準備した人のところに幸運が訪れる」
天外伺朗(ホロトロピック・ネットワーク代表)
●「楽天的でないと仕事はやり通せない」
小柴昌俊(物理学者)
●「人の2倍努力したら必ず結果が出る」
日野原重明(聖路加国際病院理事長)
『致知』にも登場された社会教育家の田中真澄氏は、
「心構えは、どんなに磨いても、
毎朝、ゼロになる能力である。
ちょうど毎朝起きたら歯を磨くように、
心構えも毎日磨き直さなければならない」
と喝破されています。
毎朝心構えを磨き直し、
よき一日、よき人生を創造していきたいです。