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仰ぐべき師を持たぬ人生は大きな不幸である

2月21日 日めくりカレンダー

 

仰ぐべき師を持たぬ人生は大きな不幸である

 

今年に入り、2回目の言葉です。

先月の、「丹養塾幼児園」の話は、とても印象深く、

自分たちの浅さと、無恥さを思い知らされた内容でした。

 

 

この日めくりカレンダーとの出会いもそうですし、

出会い・縁を大切にしていき、行動していけば、

人生の師と思わせて頂ける方との出会いがあるのではないでしょうか…

 

 

 
人との出会い。

物との出会い。

出来事との出会い。

いろいろな出会いにより、道が決まっていく。

心の底から興味・関心・好奇心が湧いてきて、気がついたら

その道を歩んでいた。

最初は興味も関心もなかったけど、縁あってある会社に入社したことに

より、一所懸命仕事に取り組んでいくうち、知らず知らずにその道の

専門家になることもある。

縁は、自分から求めて作れるものではない。

人智を超えた「計らい」によって与えられるもの。

二代目、三代目と家業を継ぐ立場に生まれたのも、宇宙の計らいです。

自分が好きなことができないのではなく、

その家業である仕事の意味や価値やすばらしさを見つけ、

さらに発展成長させたり、伝統を活かして新しい分野に

展開させるところに使命があること考える。

 

今、自分の目の前にある問題から逃げずに努力を続けることが、

縁を呼び寄せます。

自分のしたいことがわからない時は、今与えられている仕事に

全力を尽くすこと。

今、縁のあることを必死にやってみること。

縁のある人を大切にすること。

今やっていることの意味や価値やすばらしさを感じてみること。

問題が出てきたら、必死でやってみる。

必死でやっていると、また別の新しい問題が出てくる。

必死で出てくる問題を乗り越える努力をしていると、

新しい出会いもまた生まれてくる。

 

そうやって、縁に気付いて出逢いに感謝する心を持ち生きていきたいです。

 

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