by/N.E
知らないことが出てきた時。課題がクリア出来た時。課題に気づけた時。
人は、全く手の届かないものは諦めます。
しかし、自分なりに勉強出来そうであれば、チャレンジします。
なんとかしないといけない状況下では、なんとかしようと考えます。
知らないことを知ろうとする時、知った時は、楽しいです。
知らないことが分かった時は、成長です。
それも実際の現場で知ることができるのは幸せです。
本や雑誌に書いていることだけで限界があり自己解釈で終わる可能性もあります。
生の現場で実感出来る事は、人から教わる事は、とても貴重な体験です。
仕事をしている時間が生きている中で一番長いです。
それをいかに楽しく自分のものにするか、それが人生の課題のような気がします。
年を重ね、経験年数が経っても、もうこれで大丈夫だという終わりはないと思います。
年を取り、経験を積むほどに、さらなる課題が訪れて、またそれに挑む・・・
なぜ、挑む?
今までの経験上、知らないことを知る楽しさを知っているからです。
そういう時こそ仕事の幅が広がります。
知らないことで、自分でできそうなことを見つけることが成長につながるのではと思います。
やってみよう!やってみたい!やろう!
仕事に、課題に、生き方に興味をもつと、きっと良い仕事が、良い生き方が出来ます。
嫌だなと思って仕事に、課題に挑んでいる間は、仕事以前に、全てに嫌気がさしてきます。逃げたくなります。
そんな場面に必ず、みんな出くわしているはず・・・
嫌なことから逃げる、人のせいや環境のせいにしてごまかす・・・それは、自己防衛。
そうしてると、一時は楽になれるかもしれませんが、その後は、もっと大きな課題がきっとやってきます。
1つずつ壁を乗り越えていかなければ、壁の乗り越え方も、それが壁なのかも気づかない状況になってしまって、解決する方法が分からなくなります。
結局は、自分で自分を追い込んでる事になってしまいます。
大なり小なり壁は、必ず成長段階ではつきものです。
どのような心構えで、どうやって壁を乗り越えるか?
乗り越えた時、気持ちはどんなでしょう?
乗り越える前と乗り越えた後は、どんな変化があるでしょう?
まず最初の壁は、物事、環境、人ではありません、自分自身の心です。
乗り越えた時、本当に自分の生き方や、仕事の楽しさが・・・
本当の楽しみが見つけられるはずです。