本日は、世界一のエステティシャンの称号を得て、
現在、ホテルの再建に取り組んでおられる
タラサ志摩スパ&リゾート社長・今野華都子さんのお話より──。
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「自分を育てるための3つのアプローチ」
タラサ志摩スパ&リゾート社長・今野華都子さん
『致知』2010年1月号
http://www.chichi.co.jp/monthly/201001_index.html
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私は日々の洗顔を通して、
自分というものを意識して育てていってほしいと思い、
例えば、自分を育てるための3つのアプローチなども教えます。
まずは笑顔、
次に「ハイ」と肯定的な返事ができること、
人の話を頷きながら聞くということ。
最低限この3つができているかどうかで
人生が大きく違ってきます。
* *
例えば、仕事の場面でいうと、
自分がまだやったことのない仕事を頼まれた時、
あるいは違う部署に配属になった時、
「それは私にはできません」
とか
「自信がありません」
と言ってしまう。
しかし私たちは新入社員のころは、
ほとんどすべてが初めての経験で、
自分がやれるかどうかなど分からないのに、
素直に「ハイ」と言っていました。
そうして仕事を受け入れてきたからこそ、
自分の能力をひらくことができた。
だから仕事を頼まれた時は笑顔で
「ハイ」と受け入れてやってみる。
教えてくれる人の話を頷きながら聞く。
それが自分を育てていく道だと思います。
「できません」「やれません」と言ったら、
すべての可能性の扉が閉まります。
* *
結局、いつも自然に身についていることしか
表面に出ないんです。
「きれい」を育てるのも同じで、
毎日の仕事の中でそういうことを身につけていきながら、
目の前のことで自分の可能性をひらいていくんです。
きれいになった自分をどう生かすかが大切で、
こういう基本的なことが身について初めて、
自分を生かしていける段階になっていきます。
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わが社は、とても、幸運な会社で、こちらの今野先生の指定店として
今野先生の教えの下、支店の運営を(エステティックサロン)を
運営させて頂いているのですが、まず、いつも、この3つの最低限の事を
お話ししてくださいます。
それくらい、できていて当たり前が、なかなかできていない…。
気がついたら、うなづいて聞いているつもりが、まぶた だけが パチパチと 結局うなづいているつもり。
笑顔も、1対1 で 話をする場合は、きっと、皆さん大体の方はできていると思いますが、対大勢の中のひとりの存在に自分がなったとき、 さぁ、どうでしょう… 1対1で話をするように、相手の方に対して笑顔で話を聞いているか…… やはり、笑顔のつもり。かも(?)
肯定的な返事 はい 私なんですね! の心がけを忘れないようにしなければだめですね~
目の前に起こっている出来事をすべて肯定的に捉える習慣を心がけ身につけていけば、素敵な大人になれるし、どんなことにも、対応できる人間になれると思います。
よくよく考えたらわかります。与えられた事に関して、選ぼうなんて、おこがましい。若かりし日の、素朴な純粋な謙虚さを思い出さなければいけませんね~。
私たちは、こんな貴重なお話を直に聞かせて頂いているのに…、しっかりしないと駄目ですよ!!!
今年は、私達で今野先生を姫路の(兵庫県・関西圏)の方々にご紹介したく御呼びさせて頂く計画ですが、まずは、私たち社員が今野先生に失礼のないように精進しましょう。
是非、エステート・リード エステティックサロン エクセレンス の ホームページもご覧ください。







