「小さな人生論」の言葉より
27日の格言
心は常に乱れる
その心の焦点を一つに定める。立志である。
言い換えれば、
立志とは人生に対する覚悟を決めることだと言えよう。
年末に近づき、今年1年を振り返りどのような成長があったかという事を朝礼で1週間、みんなで発表し合いました。
特に今日のテーマは、「謙虚」「必要とされる人間になる」という内容で、各々が感じている事や気付きについて話してもらいました。
「謙虚」と遠慮とのはき違いの気付きだったり、今いる場所で必要とされる人間になる為の努力をしっかりしているかどうかなどの反省でした。
仕事をさせて頂き、経験していなかったことを挑戦させてもらい、自然に身に付いていった仕事力、職場や仕事の内容で自分の幅(会話力や文章力)などを広げてもらえていた…そこには、そういう環境(学びと挑戦)に感謝です。…などといった言葉での発表を聞きました。とても嬉しいでした。
もっと自分に出来ることはないか、させて下さい。私がします。との気持ちで仕事に取組み失敗しながらも、それを経験に変え努力している人こそ、謙虚でそして、必要とされる人間になっていると思いました。
来年はさらに、パワーアップできそうですね
この27日の格言にあるように、心は常に乱れるが、この謙虚と努力の姿勢と自分がどのような人間になりたいかという志に、しっかり腹をくくれば道は開けるのだろうと思いました。









