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木野親之先生講演会

久々にブログ更新させて頂きました。

 

 

パソコンが壊れ…   すみません 

 

    

もう、1か月前になってしまうのですが…

姫路に木野親之先生が来られての講演会があり

社員全員参加させて頂きました。

 

 

 

参加後、社員全員で感想文を書き、また発表し個人個人の聴き取り方や想い、そして志しと言ったものが解り、とても、有意義な社外研修をさせて頂きました。

 

 

 

その時の感想を… 

 

 

 

 

 

 

       「指導者の一念」vol 1

                          

 

 

まず、総体的な感想としては、指導者としての器 に憧れをもちました。

松下幸之助さんの話を伝えておられながら、自らその通りに実践し今日があ

 

るという成功の証明だと思いました。

 

 

話の表現の仕方、表情、そして肯定的な考え方での聴き方…

私たちも頭と心を無にして、素直に実践すればあのように素晴らしい人生を 

 

生きれるのではないでしょうか…。と思いました。

 

印象に残った話は、

1 「自分でマーケットを創る」

「経済の変化に乗り遅れるとか先取りするとかではなく、自らで市場をつくる。新しいことを考えてやっていく。

 

2 「腹をくくる」「真剣に」

  自分の力で自分の手で幸せを握るんだと思い腹をくくれば、革命は起こ       

  せるし、真剣に向き合う。

 

3 「障害の大きさ(多さ) =成功の大きさ」

  今のピンチは 本当のピンチではないかも

  ただ、困った事に遭遇して、それは、相手が自分自身の不足や困った事             

  を引き出してくれているだけ。 自分自身の力を信じる。

  悩めば悩むほど成功の数が増える  悩んでも良いが迷うな

  経済=風  風が吹かなければ自分が走り旋風を起こせばよい。

  どんな人も、素晴らしい遺伝子を持ち合わせているので、いい人(ご先  

  祖様)の遺伝子を出すように自分を信じて素晴らしい力を発揮すること 

 

4 不況の時に勝つ為には 「日本一の仕事をする」

  そうすればお客様は離れないし寄ってくる。求められる。

  対会社と同じで、個人個人が一流の仕事をしていれば、会社が不景気になり経費節減を考えた時、必要とされる個人個人でなければならないし自分がやはり、跳び抜けた仕事をする人間であれば、必要とされ続けると思う。

  その結果が、お客様からも、信頼され求め続けられるという事だと思いました。

 

5 他者の為に尽くす。喜んでもらう、幸せになるために

  人の為 会社の為 家族のため

  お客様に喜んでいただく為に事業がある。

 

  

一生懸命やるぞ!という気持ちがあれば 不可能が可能になり本当の成功 

をもたらす。

 

世の中の成功と失敗の分かれ目は指導者の「一念」で決まる。

自分自身の手で幸せをつくる。

実際、戦後の必死な盛り返しの成長は、著しく、戦後を支えた方々はホントに凄い人達だったんだと思いました。そこを感じてしまうと、今の悩みは、ちっぽけに思えます。自分自身がもっと、もっと、必死になっていかないといけない、まだこの状況に甘んじていて、誰かが何とかしてくれるのでは…という甘えがあると思いました。

もっと、もっと死ぬ気で危機感を、そして緊張感をもって頑張らないと、後で後悔する。それなら、寝ずにでも自ら働いて、危機感を一緒に感じてもらい、まだやることはあるんじゃないか、努力しなければいけないのではないか…と、社員の心を動かしていかないといけないと思いました。

 

人と人は魂と魂の触れ合いで理想を燃やしていくと言っておられました。本当にそう思います。その魂の部分で理解され共感され一緒に苦労してくれる仲間を作らなければいけないのではないかと思いました。

真剣に、社員の足並みを揃えるために指導する。そして、活かす。真剣に向き合わなければ明日はない。「一寸先は闇」ということなのでしょう。

 

必ず正義は勝つ。

それぞれが、他者に尽くしていけば、みんなが幸せになる。

自分の事しか考えられない人ばかりではなく、周りの人の事をまず考え 

る人に全員がなれば良いのだと思います。

本当の優しさは、心の強さだと 本当に思いました。

 

それは、一瞬にして変わることができる。

共存共栄ということを認識して、みんなでやれることを精一杯するべきだと思いました。

 

 

それは、何の為か…

自分自身のため。

自分自身がどうしたいのか…という観点で行動を起こす事と、自分中心の考えを改める習慣を改善しなければ、幸せにはなれない。

一般では「悪い条件」といわれているような出来事を「自分にとって良い条件」だと捉える習慣を身につけていくべきだと言うことです。

 

 

そして、この社会の仕組みは、この企業によって、日本の財政はあるのだという認識のもとで、誇りを持ち生きるべきだと。

この日本で、どの家族も働いている家族の集まり、一人暮らしをしている人も、家族と暮らしている人もみんなが、どこかで働いている。そして、その中で、所得税や、市県民税が支払われていて、国の財政が賄われているわけで、本当に私たち一人、一人が国を支えているという意識を高く持ち、誇りを持つべきだと思う。

 

 

そして、この勉強させてもらっていることを現場で日々実践していくことが何よりも大切。車のギアで、ドライブにいれて発進。ニュートラルもバックもだめだと。 

そして、最後に「生き方・生きざま」そう言ったものが、人が死んでも、受け継がれていくものだという事を実感しました。

生まれてきた以上、何かの使命があり役割があるということから考えて、自分自身の

生き方や理念というものを明確に持ち、それを信念とし仕事や子育て、人との関わりを誠実に真心をこめて、丁寧に真剣に生きていきたいと思います。

松下幸之助さんや木野親之先生のような世界を動かすことまでできないと思いますが、

自分自身の身近な環境、縁ある方々には、こういう生き方を伝えて、平和に暮らせるようにみんなの心が温かいものに…と願いを込めて動いていきたいと思いました。

せっかく、こういう、ご縁を頂き、お話を聴ける環境にある私たちは、使命があると思います。前回の仙台に引き続き、幸せな事に、素敵な役割を頂いたと思っています。

 

この「一念」をきっちりと腹をくくって取り込んで実践していきます。