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木野親之先生の講演会 vol 3

                           by/R.M 

今回の講演会に参加させていただいて、今の私では、理解する力が足りないと思うこともありましたが、たくさん心に残るところがありました。

中国が急成長している話、日本が戦後40年で世界一の“金持ち国”になったという話では、自分が今与えていただいている環境や、何不自由なく生活できることへの感謝の気持ち『これが当たり前ではない』ということに、改めて気付きました。

例えば、私は支店の方でアシスタントをさせて頂いていますが、もう一人アシスタントがいて、極限の状況を経験した方、強い一念を持っている方だったら、仕事でも到底及ばないと思います。
仕事に対する意識でもまだまだ足りないところがあるので、本当にいい仕事をする!という意識を、自分で確認しながら継続したいと思います。

今、自分が仕事をさせて頂いている中で、自分に自信がなかったり、新たなことをするのを恐れたり、落ち込んでしまったりすることもありますが、松下幸之助翁が『自分のしたことの実に8割は失敗だった』と言われるのは、一生懸命考えられ、より良く・・・ということを追求されたからこそ言えるのだろうな、と思います。悩むことは多いに結構だけども、迷ってはいけない ということを聞いて、普段自分が芯から外れて、迷ってしまっていることがあるな・・・と思いました。

『尊い仕事』をさせていただいている。ということに自信を持って、今の自分の100%を出し切れていないからマイナスに捉えたり、止まってしまったりしているのだと思います。まだまだ自分のことしか考えられていない部分があるので、挑戦して成功した先にある、お客様が更に喜んでくださること、失敗してもそれを糧にすることを意識しようと思います。

木野先生が言われていたように、良いお話を聞かせていただいても、車でいう、Dの状態でアクセルを踏まなければ、Rでアクセルを踏んでも後退するだけだということを本当にそうだな、と思いました。せっかくのきっかけやチャンスを与えて頂いても、凧の例話でもあったように、自分で行動を起こさなければ何も変わらないのだということを、改めて実感しました。心に一念を持つ、決心をする、Dの状態にする。全ては自分の心のあり方次第なのだと思いました。木野先生の笑顔が本当に素敵だったことも、とても印象的でした。

ディスカッションでは、1時間の講演を聞かせていただいて、たくさん感じることや学ばせて頂くことがあったのに、やっぱり表現力に欠けて、思うように発表できない場面があったので、仕事でも同じ課題だな、と思います。今岡さん、カイハツさん、毎床さん、藤原さんのご意見をお伺いして、やっぱり気付きのレベルが数段違われるな・・・と、とても勉強になりました。初めてお出会いした方とあんな場面でお話をできることが、とても刺激的で楽しかったです。

貴重なお時間を与えていただき、ありがとうございました。
 

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