先日の朝礼時に社長が参加されたセミナーでの
内容をひとつ‥‥という事でプリントを頂きました。
メンター
誉めても、叱りつけても
どのように接したとしても
人は、それに応じた育ち方をする
子をみれば、親がわかり
部下をみれば、上司がわかり
社員をみれば、社長がわかる
人が勝手に一人で育つことはない
人は育てたように、育っている
自分のまわりに居る人は、自分の鏡である
相手がそうしているのは、自分がそうしてきたから
相手が本気にならないのは、自分が本気になっていないから
怒らないとやらないのは、怒ってやらせてきたから
まわりが助けてくれないのは、自分がまわりを助けてこなかったから
部下が上司が信頼しないのは、上司が部下を信頼してこなかったから
収入が少ないのは、価値を与えていないから
つまり
得るものを変えるためには、まず与えるものを変えればよい
他人を変えたければ、自分を変えれば良い
人を育てれば、自分が育つ姿を見せることかである
子供は親の背をみて育つ という言葉があるように‥‥
鏡の法則‥があるように
相手・環境のせいにするのではなく
他人を変えると思うな。自分が変われ。 という 日々のカレンダーの
言葉にもあるように‥
すべて、自分自身のやってきた証拠として、今がある。
それならば、今日、今、気付いたこの時に、
気付いたように‥思った・感じたことを行動に・
言葉に表現していきたいものだ。









