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7月号【致知】より

7月致知.jpg7月号の致知の特集は、 『人生をひらく法則』 でした。

成功されている方々の逆境を乗り越えられた体験談が掲載され

ていました。

その中で、印象に残った

 世の中には困難を打破し、道を切り開いて夢を実現していく

人がいる。一方で苦境にって挫折する人、それ以前に夢を抱

くことすら諦めている人もいる。その違いは何だうかー。と

もに人間の脳の働きに着目、その活性化によって意識を変え、

言動を変え、人生を変えようと提唱する医学博士・理学博士 

佐藤富雄さんと サンリ会長 西田文郎さんのお二人の対談が掲載されていました。

 

 

 

 

人間の思考をつくる三つの条件

 ①プラス思考
 ②イメージ
 ③ボティーランゲージ

『思いと言葉と動作』おそらくこの三つが脳というスーパーコンピューターのソフト

 

つくる重要な条件であろう。

どんなことを思い、どんな言葉を使い、どな行動をとるかということです。

しかも脳に入力されている「思い」は、言動として出力されることによって、再入力

れ、より強固なものになっていきます。

昔は、「自分が言ったことは自分に返ってくる」と言われたものです。おそらく、

言語心理学や大脳生理学のベースに照らしていえば、言葉に出したものは自分の

意識を形成して、その意識があなたの人生を支配していきますよ、と。

それを昔の人たちが、経験哲学で掴んでいたんだと思います。

 

 

 

『本気とは素直な負けず嫌いになること』

スポーツ選手はモチベーションが高い。

人間のモチベーションにも段階がありまして、

世の中に不満だらけで仕事をしている人っているんですね。

あるいは、「あいつを見返したい」とか「出し抜いてやろう」とか。

そういうことも確かにエネルギーになるのですが、それよりも「自分はああしたい、

こうなりたい」という自我の欲求のほうが、いいエネルギーになります。

 そりより「好き・得意」というのはもっといいエネルギーになります。

ただ、プロやオリンピックにでるような選手は、既にこの層にいるわけで、

その中で勝たなければならないから、ただ好きということだけではダメなんですね。

それだけハイレベルな戦いだと。

その好きを超えるエネルギーとは「負けず嫌い」の欲求です。といっても、

他社に負けたくないというのではなく、自分に負けたくない。

至らない愚かな自分を許さない、という負けず嫌いです。

 

 そしてまたコーチや周囲の人の助言を素直に聞き入れる「素直な負けず嫌い」

でなければなりません。

スポーツ選手ですから、ほとんどが負けず嫌いなのですが、多くはズバ抜けた結果が

出せない。それは、自分の考えやスタイルに固執して素直じゃないからです。

人間は本気になったら「素直な負けず嫌い」にならざる得ないはずなんですね。

そして、素直な負けず嫌いな人だけが、最も高次元である「感謝・使命感」の

エネルギーを到達できるのです。

スポーツ選手でも経営者でも、大きな成功を手にしている人は、

外なく「感謝・使命感」がエネルギーになっています。

 

 

上記のような対談を読んで、本当にそうだなぁ、と思いました。

人と勝負するのでなく、自分の人生!自分との戦いなので自分自身がどうなりたい

か‥次第で、人からの助言を素直に受け入れた方が、近道だとも思うし、自分の

使命感がはっきりしていれば、おのずと努力もするだろうし‥‥。

モチベーションが‥とかテンションが高いとか低いとかは、

自分自身がふらついているからだと、自己反省しつつ‥‥

成功されている方々の姿をお手本に幸せを感じるために、

本気に真剣に自分自身と向き合いたいと思いました。

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