
この本の内容は大きく5章に分かれていたのですが、
・ 目的を持つ
・ ポジティブに考える
・ 行動を起こす
・ 毎日を楽しむ
・ 夢を実現する
というものでした。
そこで印象に残ったのが、
まず目的を持つという前に自分の棚卸し(自分の現状を把握)をするので
すが、
・自分の人生の全責任をとる
・自分からすすんで行動する ということです。
《自分の人生の全責任をとる》
自分が置かれている状況を、自分以外の力のせいにしてないか。
例えば、自分が幸せになれない理由を政府や景気、上司、配偶者、学歴、教
育制度、家庭が原因だと、責任をなすりつける・・・‥
例えば貧しさの原因が、自分ではどうにもならないものにあるとするなら、
一体どうやってそれを変えるのか?政府の政策が原因で破産したとするな
ら、いつまでたっても破産者のままです。
それとは逆に、
自分 自分の人生の状況に全責任をとるなら、それに対して行動を起こす
ことができる。
自分で責任を受け入れることができれば、なんらかの手が打てばいいと考
えられるのです。
意味です。
例えば、
○もしよりよい職業や仕事に就きたいなら、すすんで転職に必要な
勉強をする。
○家族との関係を改善したいなら、すすんで柔軟な姿勢をとる。
浜辺を散歩したいのに海のない地域に住んでいるなら、すすんで
引っ越すか、別の楽しみ方を考える。
など、必要な変化を起こすために自分は何を自発的にしないといけないか
何を学ばなければいけないか、
『すすんでする』精神を身につけることが大切です。
この本を読んで、朝礼でも勉強していることなのですが、
今の自分は過去の自分の結果であることを素直に受け入れて見直
し、責任をとろう。
そして自主性を持って自発的に行動することで、楽しく、わくわく
した毎日を過ごしたいと思いました。目標に向かってこの姿勢を継
続していきたいと思います。
担当 R.M









