姫路の不動産会社 エステート・リードのスタッフが、日々学び、考えたことを綴ります。

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『執念』

 

 

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月刊『致知』は、人の生き方を探求する
“人間学の月刊誌”として、30年にわたり読む人の“心の糧”になる誌面づくりに取り組んでこられている定期購読誌です。

 

最新号5月号の特集テーマは「執念」。
掲載された中で、心に響く言葉の一部をご紹介いたします。


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■「執念」を生み出すもととは?

  人が事を成す上で欠かせないものは、執念である。
  努力は誰でもする。
  その努力が執念と呼べるほどのものになって、事は成る。
  その執念を生み出すもとは、仕事に対する愛情である。
  偉大な愛情と執念の努力。
  この二者が相まって初めて事は成る。

        ――総リードより――

 

やる気を起こした人の120の力

  一人ひとりが100の力を持っているとすれば、
  やる気を起こした人は120の力を発揮します。
  不当な差別を受けるなどしてやる気をなくした人は
  60しか発揮できなくなります。
  2倍も違ってくるのですね。
  ですから、人をモチベートすることはとても重要で、
  そのためにトップは常に公平でなければならないのです。

       石田孝(西日本高速道路会長CEO)
        ――同社の改革を牽引するリーダー――

 

 

        

 

 

目に見えないところを感ぜよ

  一番肝心なのは目に見えないところを感ずる能力なんです。
  器にいま火がどこまで通っているかといったことを
  自分で感じないといけない。

       森陶岳(陶芸家)
        ――全長85mの巨大な登り窯を再現――

 

プロとは軸がブレない人

  私はプロとは軸がブレない人、
  自分の信じた目指すべきものをぶらさずに、
  徹底的にこだわって、それを実現に向かって
  努力する人間だと思っています。

       輿水精一(サントリーブレンダー室チーフブレンダー)
      ――世界的なコンペティションの最高賞を3年連続受賞――

 

思いがどれだけ強いか

  携わる人間の夢、思いがどれだけ強いかによって
  困難に遭っても物事がつぶれずに成功するか
  どうかが決まるんです。

       相馬和彦(テクノ・ビジョン社長)
        ――帝人の取締役研究元部長として活躍――

 

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人生で真剣勝負をした人の言葉は、詩人のように光る――。
『致知』の編集に30年間携わってこられた、致知出版社社長の言葉です。

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本当に、人生を真剣に生き苦難を乗り越えられた方々の命のこもった方々のお言葉だと思います。

実際にお会いすることなんて出来そうもない素晴らしい方々ですが、この月刊誌のおかげで、教えて頂く事に感謝しています。

その時々で自分の心の状態で、色々な素晴らしい方々の経験を通された重みのある言葉が心に響き、励まされて気持ちの切り替えをして頑張れます。

 

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