新学期が始まりました
。
子供の通っている中学校からの生徒指導通信の第1号をもらいました。
とっても、いい言葉だなぁと感じ、大人も日々、感じながら胸にちゃんと修
めて生きるといいと思った詩が、今回の第1号の通信でした。
「ボクは信じているよ」
詩:山田 義帰
ねえ、ボクたちはいろんなことを経験するために生まれてきたんだって
人生には苦しいことや悲しいことがたくさんあるけれど
それも大切な経験なんだって
ボクは信じているよ
キミが今どんなに辛いのかわかっているつもり
でも代わってあげることはできないんだ
それってキミの人生の宝なんだ
幸せは不幸な姿で現れてくることがあると 聞いたことがあるんだ
でもキミがこの経験を乗り越えたら
今まで不幸だと思っていただろうけど
きっと幸せがやってくるんだ
ボクは信じているよ
もしとても辛いことがあったら 「ありがとう」と言ってごらん
きっと良くなっていくよ
もし楽しくて幸せだと感じたら 「感謝します」と言ってごらん
また新しい幸せがやってくるんだよ
ボクは信じているよ
キミが本当に幸せになる姿が見えるんだ
だから今は歯を食いしばって 頑張って笑顔を見せるんだ
決して嫌な言葉や嫌な態度を見せちゃダメだよ
幸せを呼ぶには
いい言葉 と
いい思い
いい笑顔 と
いい態度 が必要なんだ
何度でも言うよ
「ありがとう」
「感謝します」
という大切な言葉は忘れないで
あなたが幸せになることを
ボクはし信じているよ
タイトルの『五本の木』というのは、娘の中学校の校訓で、正門を
一歩入った所にある、大きな石碑に刻まれている言葉です。
生徒達にこのような人になってほしいという願いを込めてタイトル
にされたそうです。
『五本の木』
強 き
明るき
正しき
優しき
辛抱強き
子供達だけではなく、我々大人にも言えることです。
大人は、子供にこういう願いを込めて大きく成長してもらうよう、見守っ
ています。大人の私達も、子供にしっかりと伝えられる人間にならなけれ
ばいけないと思います。この五つの木(き)を私も胸に‥‥









