学校のお便りから
中学生に向けての学校通信ですが、本当に仕事と結びつくことばかりなので、私自身の勉強と思い心に刻んで行こうと思っています。
『見える学力』と『見えない学力』
まず、学力とは、持って生まれたものではなく、誰もが身につけることが可
能なものです。そして、学力には、『見える学力』と『見えない学力』があ
ります。
「見える学力」とは、テストの成績や通知表の表点などで示されるものです。しかし、「見える学力」は、それ自体独立して存在し、それだけを高めたり伸ばしたりできるようなものではありません。
美しい花を咲かせる草木が、土の中に強靭な根をしっかりし張り巡らせてい
るように、「見える学力」を高く、確かなものにするためには、その土台と
しての「見えない学力」の根を、しっかりと張っていくことが不可欠なので
す。
『見える学力』=わかる(理解)×できる(習熱)×続ける(継続)
といえます。
わかるまで、続けるということが、わかってできるという確かな
『見える学力』につながります。
ですから、学習習慣が確立ていない生徒は
“1日5分間できることをやる.”
というところから始めましょう。
『見えない学力』=基本的な生活習慣と言えます。
朝起きたら、「おはようございます。」食事の前後には「頂きます。」
「ごちそうさま」、何かをしてもらったら「ありがとう」 家を出る時は
「行ってきます。」帰ったら「ただいま」、朝食は、毎日とる、食事の後片
付けをする‥‥ルールは守る、脱いだ靴はそろえる。整理整頓する。
姿勢を良くする。
毎日少しでも読書をするなどなど、
「良い習慣」
「良い言葉」
「良い姿勢」
「良い表情」
「良い考え方」を、
一つ、一つ家族と子が一緒に実行し、習慣づけ
していくことが「見える学力」の土台となる
「見えない学力」を伸ばして
いくことにつながります。
新しい学年を迎えた4月こそ、良い習慣を身につけるチャンス=確かな学力
を身につける絶好のチャンス!
とありました。新年度を向かえ気持ちを新たにする、今!!!
このお便りは、生徒に対してですが、生徒の所を私達、社会人に当てはめ
て、家族を会社に‥‥学力を仕事力に‥‥当てはめて、捉えていくと、
繋がるの事ではないかと思いました。
確かに普段から、普通の生活習慣が、その人の品格や人格に顕れ、強いて
は、仕事に結びついています。
素直な心で素直に聞き、素直に行動しましょう。
子供だけではありません。私達、大人の問題ですね。









