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『五本の木』 №2

 デジカメ分 007.jpg学校のお便りから         

 

中学生に向けての学校通信ですが、本当に仕事と結びつくことばかりなので、私自身の勉強と思い心に刻んで行こうと思っています。

 

『見える学力』と『見えない学力』

 

まず、学力とは、持って生まれたものではなく、誰もが身につけることが可

能なものです。そして、学力には、『見える学力』と『見えない学力』があ

ります。

 

「見える学力」とは、テストの成績や通知表の表点などで示されるものです。しかし、「見える学力」は、それ自体独立して存在し、それだけを高めたり伸ばしたりできるようなものではありません。

 

美しい花を咲かせる草木が、土の中に強靭な根をしっかりし張り巡らせてい

るように、「見える学力」を高く、確かなものにするためには、その土台と

しての「見えない学力」の根を、しっかりと張っていくことが不可欠なので

す。

『見える学力』=わかる(理解)×できる(習熱)×続ける(継続) 

といえます。

わかるまで、続けるということが、わかってできるという確かな

『見える学力』につながります。

ですから、学習習慣が確立ていない生徒は

1日5分間できることをやる.”

というところから始めましょう。

 

『見えない学力』=基本的な生活習慣と言えます。

朝起きたら、「おはようございます。」食事の前後には「頂きます。」

「ごちそうさま」、何かをしてもらったら「ありがとう」 家を出る時は

「行ってきます。」帰ったら「ただいま」、朝食は、毎日とる、食事の後片

付けをする‥‥ルールは守る、脱いだ靴はそろえる。整理整頓する。

姿勢を良くする。

毎日少しでも読書をするなどなど、

 

 

「良い習慣」

  

「良い言葉」

 

「良い姿勢」

 

「良い表情」

 

「良い考え方」を、

 

一つ、一つ家族と子が一緒に実行し、習慣づけ

 

していくことが「見える学力」の土台となる

 

  「見えない学力」を伸ばして

 

いくことにつながります。

新しい学年を迎えた4月こそ、良い習慣を身につけるチャンス=確かな学力

を身につける絶好のチャンス!

 

とありました。新年度を向かえ気持ちを新たにする、今!!!

このお便りは、生徒に対してですが、生徒の所を私達、社会人に当てはめ

て、家族を会社に‥‥学力を仕事力に‥‥当てはめて、捉えていくと、

繋がるの事ではないかと思いました。

 

確かに普段から、普通の生活習慣が、その人の品格や人格に顕れ、強いて

は、仕事に結びついています。

素直な心で素直に聞き、素直に行動しましょう。

子供だけではありません。私達、大人の問題ですね。