
もうひとつ、私の大好きな後輩と三歳の女の子よりのプレゼントの紹介を‥‥
絵本「松原 里恵作」になっているのですが、とっても、とっても素敵な
『詩』でした。
今の私は、
たくさんんのひとやものに
ささえられている。
その中のひとつが あなた
もし、それが
なくなるなんてことがあると
どうなっちやうの ?
あなたと私、
別々のことを思いながら
毎日過ごしているけれど、
宇宙における、月と地球みたいに
磁力でひき合っていて、
(でも、くっつかない)
無意識のうちに あなたに影響を受けていたりする。
あなたは、しょぼくれている私に 優しくしてくれたり
迷ってるときに さりげなくヒントをくれたり ありがとう
かたくなな私や、
でも、あなたも少しお天気屋さん
気まぐれな私に付き合ってくれたり、
あと一歩が踏み出せないときに
ありがとう
勇気をくれたり
くじけそうになっているときには、
ありがとう
励ましてくれたり、
寂しいときに
ありがとう
そっと近くにいてくれたり、
楽しいときには
ありがとう
いっしょに笑ってくれたりする。
でも、そんないっぱいの
ありがとうより なによりも、
なによりも
ただ、あなたがいてくれることに
『ありがとう』
言葉にあらわせない、何とも言えない、温かい優しい気持ちになりました。
こういう ただ いてくれるだけで、ありがとう‥‥ すごっくわかります。
こんな温かい気持ちで、日々を過ごしたい。
そして、この絵本を選んでくれたこと感謝してます‥‥‥
すべての事に‥‥ 感謝 です。










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