
長年の親友より 『夢かな手帳』を 誕生日のプレゼントで頂きました。
それと、その手帳の使い方としての『夢をかなえる人の手帳術』も一緒に送ってくれました。
彼女は、いつも、私の夢を聞いてくれます。そして心の底から応援してくれます。
だから、きっと、この手帳なんだと思いました。
「この手帳を1年間、きっちりと使いこなしたら夢がかなうから!」 と言われました。
どんな事がこの手帳に‥‥潜んでいるのだろう‥‥と 興味深々で 開きました。
『夢かな手帳2009』のテーマは、 『好き』! !
メインコンセプトは、「人を好きになる、自分を好きになる」。
自分を好きになることで、まず、自分と仲良くなる。
人と繋がることで、現実世界とも仲良くなれる。
つまり自分とも、周りとも、もっと、もっと仲良くなる。
2009年は、そんなハッピーな1年にしたいのです。
と言うような出だしで始まっていました。
毎月の目標みたいな心の持ち方のアドバイスが書かれています。
例えば、 1月 新・エネルギーの保存の法則
『好き』を増やすと『嫌い』が減る
「嫌い」=ネガティブになってしまう。
嫌な気持ちになったとき、落ち込んだりした時、自分は、ツイてないな と思うとき
そんな思考がネガティブな回路につながりそうなときは、
『ストップ』 『次に移ろう』
アメリカの有名な著述者であるウエイン・ダイアーは、そう言って、
きっぱりと、つながりを断ち切っていたそうです。
習慣で、つい繋がってしまうネガティブなチューニングとの繋がりをきっぱりと、
断ち切るのだそうです。
これ以上、 「嫌だ」 「ついていない」 を増やさない。
そして、前向きなほうに、思考を移します。
心は、意識しないと自動操縦。この自動操縦を、人は、習慣と呼びます。
そして、自動操縦に任せていると、いつまでたっても、
未来の時間は変わりません。
習慣を変えるのは、たやすいことではない。 でも、一度変わった習慣は、
確実に定着してくれます。
だから、何がなんでも肯定的に考える習慣をつけるのです!!
慣れてしまえば、今度はそちらが自動操縦になりますから。
それには、『人間には、ふたつのことを同時に考えられない』
という性質を利用すればいいらしいです。
『嫌だ』を減らすと考えずに、『スキ!』を 増やすんだと考えます。
物理学と同じように、心理学にも『エネルギーの保存の法則』というものがあります。
人間のエネルギーは一定。
ポジティブが増えれば、ネガティブが減る。
『嫌い』が増えれば『スキ』は減るけど『スキ』を増やせば『嫌い』が減る。
そして、『スキ』と『嫌い』を同時に考えられない。この性質を利用します。
『好き』を増やすと、3つの良いことが起こります。
① 気分がよくなる!
明るい気持ちの時に、暗いことなんて考え続けられないですね
②「未来は、まだ起こっていない」 ということが、思い出せる。
思考がポジティブでさえあれば次の瞬間に出会った人、カフェで隣になった人。
雑誌で見た記事、電車で隣になった人がきっかけになって、人生が変わるかも
しれない。
ネガティブな事を考え続けていれば、ネガティブなことが、アンテナに引っか
かってきますが、ポジティブなことを考えていれば、良いことが引っかかって
きます。
③ ほら‥‥‥実際に、現実が変わっていくでしょう?
「イヤ」よりも「スキ」を選んだだけなのに、本当に望んだ未来を
造りはじめることが できるのです。
‥‥‥‥素敵ですね!
明るい気持ちに満ちた、朗らかなあなた。いろいろ大変なことがあっても、
「あはは!」 と 笑顔で いられるあなたには まるで、お花に蝶が引き寄せ
られてくるように、幸福が 寄ってきます。
だって、人は、しかめっ面 の人よりも、笑顔の人の方が好きですから。
ホラ、また、ひとつ交流の武器が増えました。
「好き」を増やして「嫌い」を減らそう。そして、「好き」でもっともっと人と繋がろう。
「好き」のエネルギーを増やすと、実際に、現実の時間にハッピーが増えるのです。
1月も 10日過ぎましたが、小さなチャレンジをしてみようと思います。
こういう、考え方のヒントと、ちょっと、簡単に挑戦してみたい! と、思えるような 課題を
手帳にしてあり、自分自身、その課題などに対しての感想などを 書き込んでいく手帳です。
意識して行動や考えを持つための 手段ですね‥‥
この「夢かな手帳」をプレゼントしてくれた親友とは、30年来の友です。
とても、ポジティブで、いつも、私に勇気と 優しさをくれます。学生時代から
叱咤激励・切磋琢磨とでも言いましょうか、いつも、お互い刺激しあいながら
姫路と仙台という遠く離れていますが、すぐそこにいるように、私を励まして
応援してくれます。
会社のホームページの事、将来の事‥‥
自分の事のように愛情いっぱい考えてくれます。
こんな関係になるとは、30年前に出会った時は想像もしていなかったけど、
大切な時間の積み重ねが 「今」という、時をもらい、そして、未来があるんだなぁ
と思えます。
ありがとう‥‥。










コメントする